移民百年祭
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2006年ゲスト・アーカイブ
(最終更新日 : 2007/01/06)
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」
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- Vol.035「金原正幸の『オレの話を聞
け!』」
- Vol.036「私のピンチヒッター人生」
- Vol.037「猪野ミツエの松原移住地秘
話」
- Vol.038「平野生まれのがんばり屋」
- W杯特別版「ブラジルでコッパ!」
- Vol.039「思いがけずに校長婦人」
- Vol.040「ブラジルをつくる日本語」
- Vol.041「届け!祐見の歌」
- Vol.042「善に生きる」
- Vol.043「上原玲子の自分史」
- Vol.044「コチア(こちら)、ジャカ
レイの玉腰です」
- Vol.045「諸富家の太陽」
- Vol.046「ブラジル・テンポのまゆみ
ママ」
- Vol.047「尻はモノを言う!」
- Vol.048 「アマゾンの寒がり屋さん
」
- Vol.049「旅人から移住者へ」
- Vol.050「50回だよ!ブラジル日和
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- Vol.051「丸山翁から見た円売り事件
と音楽」
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て方」
- Vol.053「どん底から先生になって3
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- Vol.054「共栄一筋52年」
- Vol.055 「花道楽な私」
Vol.039「思いがけずに校長婦人」
Vol.039「思いがけずに校長婦人」 (2006/06/30)
放送: 2006年6月24日(土) ブラジル時間 09:59〜11:59 (2:00) 日本時間 21:59〜23:59(2:00)、ダウンロードはゲストコーナのみの54分35秒です。
出演: 吉加江ローザ紀子(ゲスト)、松本浩治(レギュラーゲスト)、大久保純子、高橋晃一(協力)
今回のゲストコーナーは、イタマラチ学園という日系人が経営する私立学校にお邪魔して、校長夫人にお話を伺ってきた。ゲストの吉加江ローザ紀子さんは、日本生まれの日本育ちの1世だが、ローザ(ポルトガル語ではホーザと読む)というブラジル名を持っていて、周りからは「ドナ・ホーザ」と呼ばれている。
1世のドナ・ホーザがブラジルに渡ることになったのは、日本に留学していたご主人のネルソンさんと結婚したからだ。そして、二人の結婚にはドナ・ホーザのお母さんの大反対があった。ネルソンさんは、日本に住むつもりでいたので、なんとかお母さんを説得できたのだが、人生は何が起こるか分からない。結婚して3年ほど経って、ネルソンさんがブラジルで生活しようと言い出したのだ。娘を遠いところにやりたくないお母さんを必死で説得して「3年に1度は(娘を日本に)帰して」という約束でドナ・ホーザはブラジルに渡る。
ドナ・ホーザのブラジル生活は1967年から始まった。当時は、今のように日本食が何でも手に入るというわけではないので、食生活に苦労し、数少ない楽しみのひとつに、当時、週1回放送されていた日本語のテレビ番組があったという。
ほかにも、ブラジルに渡るときの船でのエピソードや、あれだけ反対していたお母さんがブラジルを気に入った訳など、ドナ・ホーザの人柄であろう正直で素直な視点で語られる移民史は、聞いていて飽きることがない。
残念ながら、インタビューの後半は、マイクに異常があったようで、ドナ・ホーザの声が聞き取りにくくなってしまったが、ドナ・ホーザの人柄や生き方がスピーカーから滲み出てくるのは間違いない。
録音放送を聴くためのィ約束条項
(ご面倒おかけしてすみません)
1、たぶん、Media Player 9 以降があった方がよろしいかと思います。
2、リンクをクリックしても聴けない場合は、プレーヤーに直接URLを入力してみてください。
それでは聴いてみましょう。
http://www2.100nen.com.br/brasil-ya/radio/20060624.m3u
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