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     2006年ゲスト・アーカイブ  (最終更新日 : 2007/01/06)
Vol.055 「花道楽な私」 小坂田泰直さん

Vol.055 「花道楽な私」 小坂田泰直さん (2007/01/06) 放送:2006年12月23日(土) ブラジル時間 10:36~12:00 (2:23) 日本時間 21:36~00:00(2:23)、ダウンロードはゲストコーナのみの59分25秒です。
出演: 小坂田泰直(ゲスト)、細川多美子、砂古純子、松本浩治、大久保純子、高橋晃一(協力)

 郷里の岡山で花卉栽培を営んでいた小坂田さんは、幼い頃から植物に興味を持っていた。1980年26歳のとき、「悪友」から誘われ飛行機に乗ってブラジル東北部パラー州へ。契約農年後、土地を購入し2年間野菜を栽培していたが「日本でやっていたから」とブラジルでの花卉栽培に挑む。生業の一方で、ブラジルに渡ったもうひとつの理由「ランの自生地を見たかった」という小坂田さんは、休みの日にはカメラを下げてその土地に咲く花を見て回った。ランの自生地を見るために36時間かけたこともあった。
 「カサテサム・オサカジーナ」は、ゲストの小坂田さんがアマゾンの奥地で発見した新種のランの名前だ。6年前に発見したときのエピソードや、採取したランが新種と認定されるまでの経緯など、インタビューはさながらラン博士小坂田さんの講義となった。
 パラ州ベレン市から15kmのところ位置するコッケイロ市にある自身の農園で、ランをはじめとする花卉を栽培しており、生産品をフェイラ(青空市)で販売している小坂田さん。「大農場は私の性に合わない」と自分の好きなことを性分としている。植物栽培の醍醐味は?と聞かれ「花はそれぞれの顔、個性があって、可愛がれば応えてくれる」との言葉が小坂田さんの植物に対する思いを語っていた。

それでは、以下のリンクをクリックしてお聴きください。
http://brasil-ya.com/radio/20061223.mp3


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