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ブラジル日和
     2007年ゲスト・アーカイブ  (最終更新日 : 2007/12/26)
Vol.063 「アマゾンに夢を追う男」 グランデ小川さん

Vol.063 「アマゾンに夢を追う男」 グランデ小川さん (2007/03/16) 放送: 2007年2月24日(土)ブラジル時間 09:35 ~ 11:47(2:12) 日本時間 21:35 ~ 23:47(2:12)、ダウンロードはゲストコーナのみの1時間06分35秒です。
出演:グランデ小川(ゲスト)、細川多美子、砂古純子、松本浩治、大久保純子、高橋晃一(協力)

ポルトガル語で「偉大な小川」という名を持つグランデ小川さん。地球人ではないかもしれない彼の謎に包まれた経歴にブラジル日和は果敢に迫った。
がしかし!さすがは偉大な小川!
在伯暦30年を超える小川さんがブラジルに来た理由は、ズバリ地球侵略のため!ではなく、釣りのため。小学生のころに父親に教えられた釣りの魅 力に憑りつかれた小川さんは、日本を制覇したあと、どこで大物が釣れるか考え、アマゾン行きを決意。日本企業の駐在員としてマナウス市に移り住ん だ。
「サラリーマンじゃなくて、自分で何かやりたい」という信念と「アマゾンっぽい仕事」をやりたいという願望を叶えるべく、ブラジルに渡ってからの小川さんは、釣り三昧の傍ら、アマゾン特有の昆虫、熱帯魚、薬草を日本に輸出する事業やワニの養殖など数々の事業を手がけてきた。事業の中には、日本でお馴染みの精力剤に含まれるアマゾンの秘薬もあった。「オレってスゴイ」がモットーの一方で、熱帯魚の新種を100種類以上発見したにもかかわらず「自分の名前が学名になることに興味はない」という無欲な一面も見せる。
「人と同じことをするがイヤ」、「やっぱりオリジナルが楽しい」と、常に新しいことに挑戦する姿勢はもちろん現在にも繋がっている。雑誌「BUMBA http://www.bumba.com.br/ 」と日本の釣り雑誌で執筆を担当しているほか、ブラジルでの釣りをコーディネートしている。「ガイドの腕はピカイチ」とは本人談。さらに、アクセサリーの創作・販売など、小川さんの人生は洒落っ気と先進性が詰まっている。
「夢を売ることがプロの仕事」 有言実行というよりは自分の言葉通りに生きる姿勢がこの人の魅力なのだ。

それでは、以下のリンクをクリックしてお聴きください。
http://brasil-ya.com/radio/20070224.mp3

小川さんのブログ
http://ameblo.jp/amazonfishing/


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