移民百年祭
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2007年ゲスト・アーカイブ
(最終更新日 : 2007/12/26)
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- Vol.056 「被爆、1人息子の死を乗
り越えて」
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移民史」
- Vol.058 「小野重善、逸話箱」
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- Vol.060 「清と愛のグゥアイラ物語
」
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生きた一本気」
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- Vol.065 「生まれ故郷が忘れられな
くて」
- Vol.066 「82歳・匠をめざして
」
- Vol.067 「明治の人の生き方」
- Vol.068 「宮尾進、個人史を語る」
- Vol.069 「安部譲二の若返り南米版
」
- Vol.070 「3度の結婚を乗り越えて
、樺太からブラジルへ」
- Vol.071 「バイク世界一周で辿り着
いたところ」
- Vol.072 「ミツバチが結んだ縁」
- Vol.073 「まっすぐに一生懸命」
- Vol.074 「イグアス移住地 友情の
太鼓」
- Vol.075 「山形のアマゾン館長登場
」
- Vol.076 「リオ州で農に生きる」
- Vol.077 「井上祐見 今年も来まし
た」
- Vol.078 「響ファミリー見参!」
- Vol.079 「ボリビアの三浦商店物語
」
- Vol.080 「チングアのドナ・マリア
」
- Vol.081 「0歳で渡泊して」
- Vol.082 「通訳はコミュニケーショ
ン」
- Vol.083 「生演奏で鶴さん大活躍!
」
- Vol.084 「街角の雰囲気を求めて」
- Vol.085 「リスナー代表がゲストに
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- Vol.087 「かっぱの姿で日本を伝え
る」
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が好き」
- Vol.089 「見よう見まねで極めた大
工道」
Vol.072 「ミツバチが結んだ縁」
Vol.072 「ミツバチが結んだ縁」 (2007/06/14)
放送: 2007年5月日(土)ブラジル時間10:07 〜 12:17(2:09) 日本時間22:07 〜 00:17(2:09)、ダウンロードはゲストコーナのみの時間分秒です。
出演: 林新三(ゲスト)、衣子(ゲスト)、細川多美子、大久保純子、高橋晃一(協力)
プロポリスといえば、林プロポリス。元祖と呼ばれ、業界を牽引してきた林夫妻だが、その道程は長く、険しいものだった。
新三さんは23歳のとき、移住を前提に養蜂の勉強のため、種子島へ。移住先は、当時、成功が謳われたブラジルを選んだが、本音は「どこでも良かっ た」と語る。
25歳のとき、晴れてブラジルへ渡ることになった新三さんだが、養蜂の受け入れ先がなく、畑違いの養鶏農家の元へ。しかし、蜂への情熱が冷めるこ とはなかった。
1年間、養鶏に携わりながら、州の農務局に出入りし、ブラジルに生息する蜂の研究に励んだ新三さん。言葉が分からないので、家で質問表を作って、 ブラジル人研究者に回答してもらい、それを家で辞書を片手に翻訳した。情熱のなせる業だ。
受け入れ先を離れる時、教えを受けた研究者から10通以上の紹介状を書いてもらった。新三さんの情熱は人の心も動かしたのだった。リオ・クラーロ のブラジル人養蜂家で念願の養蜂に携わることになった新三さん。受け入れ先にとっても、日本の生産技術を導入できることは大きかったという。
神秘的なハチの生態をはじめ、独立後、一晩で養蜂箱を盗まれ、再び元の養蜂家の世話になった話、プロポリスに注目し研究に没頭することになった 10年間など、「良いものだから」という信念で走り続けてきた。そんな新三さんの情熱と奮闘を支えていたのは、妻の衣子さんだ。インタビュー中に繰り広げられる仲睦まじいやりとりは、互いのことを信頼している証拠。新三さんにとって生涯をかけるハチも、「この人の次にハチが好き」という夫の言葉には敵わない。
録音放送を聴くためのお約束条項
(ご面倒おかけしてすみません)
1、たぶん、Media Player 9 以降があった方がよろしいかと思います。
2、リンクをクリックしても聴けない場合は、プレーヤーに直接URLを入力してみてください。
それでは聴いてみましょう。
http://brasil-ya.com/radio/20070602.m3u
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