移民百年祭
Site map
移民史
翻訳
---- 移民百年祭 目次 ----
- ホームページ
- 青木カナ・ド・ブラジル
- ありあんさ通信
- 憩の園
- イタケーラ植民地
- 宇江木リカルド作品集
- 岡村淳のオフレコ日記
- Quem e Quem
- 紺谷君の伯剌西爾ぶらぶら
- 在ブラジル原爆被爆者協会
- サンパウロ人文科学研究所
- 水耕栽培プロジェクト
- たこ焼きマンが行く
- 炭素循環農法【無施肥・
無農薬による自然農法】
- トッパン・プレス
- 南米漂流
- 農拓協
- PAISAGEM
- 伯国東京農大会
- バストス日系文化体育協会
- 福博村
- ブラジル沖縄県人会
- ブラジルの植物
- ブラジルの落書き
- ブラジル日和
- 北海道日伯協会
- マツモトコージ苑
- マツモトコージ写真館
- 山中三郎記念バストス地域
史料館
- ユバのホームページ
- 老人クラブ連合会
ブラジル日和
--- ブラジル日和 目次 ---
- Home
- ブラジル日和とは
- 2008年ゲスト・アーカイブ
- 2007年ゲスト・アーカイブ
- 2006年ゲスト・アーカイブ
- 2005年ゲスト・アーカイブ
- 応援団&お友だち
2007年ゲスト・アーカイブ
(最終更新日 : 2007/12/26)
--- 2007年ゲスト・アーカイブ 目次 ---
- Vol.056 「被爆、1人息子の死を乗
り越えて」
- Vol.057 「不惑で触れた バストス
移民史」
- Vol.058 「小野重善、逸話箱」
- Vol.059 「我が国籍は天にあり」
- Vol.060 「清と愛のグゥアイラ物語
」
- Vol.061「パワフル瀬古の生きる術」
- Vol.062 「韓国、日本、アマゾンで
生きた一本気」
- Vol.063 「アマゾンに夢を追う男」
- Vol.064 「愛と芳哉の愛する音楽」
- Vol.065 「生まれ故郷が忘れられな
くて」
- Vol.066 「82歳・匠をめざして
」
- Vol.067 「明治の人の生き方」
- Vol.068 「宮尾進、個人史を語る」
- Vol.069 「安部譲二の若返り南米版
」
- Vol.070 「3度の結婚を乗り越えて
、樺太からブラジルへ」
- Vol.071 「バイク世界一周で辿り着
いたところ」
- Vol.072 「ミツバチが結んだ縁」
- Vol.073 「まっすぐに一生懸命」
- Vol.074 「イグアス移住地 友情の
太鼓」
- Vol.075 「山形のアマゾン館長登場
」
- Vol.076 「リオ州で農に生きる」
- Vol.077 「井上祐見 今年も来まし
た」
- Vol.078 「響ファミリー見参!」
- Vol.079 「ボリビアの三浦商店物語
」
- Vol.080 「チングアのドナ・マリア
」
- Vol.081 「0歳で渡泊して」
- Vol.082 「通訳はコミュニケーショ
ン」
- Vol.083 「生演奏で鶴さん大活躍!
」
- Vol.084 「街角の雰囲気を求めて」
- Vol.085 「リスナー代表がゲストに
!」
- Vol.086 「行動あるのみ」
- Vol.087 「かっぱの姿で日本を伝え
る」
- Vol.088 「絵とカラオケと母ちゃん
が好き」
- Vol.089 「見よう見まねで極めた大
工道」
Vol.073 「まっすぐに一生懸命」
Vol.073 「まっすぐに一生懸命」 (2007/06/20)
放送: 2007年6月10日(日)ブラジル時間 10:09〜12:24(2:15) 日本時間 22:09 〜00:24 (2:15)、ダウンロードはゲストコーナのみの1時間27分18秒です。
出演: 須藤忠志(ゲスト)、堤剛太(スペシャルゲスト)、松本浩治、大久保純子、高橋晃一(協力)
「夢を持つのはいい。でも、今やっていることを一生懸命やれば、必ず道は拓ける」
戦時中を上海で過ごした須藤さんは終戦直前、母と姉らと一緒に日本への逃避行、中国大陸を駆け抜け、日本へ帰国した。当時中学1年生だった須藤さんは克明にその思い出を語ってくれた。
日本で中高大学と進み、バスケットボールに明け暮れた学生生活。大学もあと1年となった1954年、大陸での生活を知る父親の決断で須藤一家はブ ラジルに渡ることになった。もちろん、須藤さんも大学を中退して家族とともに渡伯、ボリビアとの国境沿いにあるガポレ移住地(現在のロンドニア州)へ移った。辻移民と呼ばれる同移住事業。21歳だった須藤さんは、兄弟とともに原始林の開拓とゴム採集、ジュート栽培に励んだ。
単身ベレンに出た須藤さんは、辻小太郎氏経営のジュート工場、後の三井物産ベレン支店となるブラジル物産で勤務したあと、ヤンマー製品を扱う会 社を設立した。軌道に乗るかと思われた事業だったが、会社は倒産してしまう。会社を清算するまでの4年間を乗り切り「ゼロからスタート」となった。
「1回経験したゼロをまた1回するだけ」とポジティブな須藤さんの姿勢は、周囲の人を魅了して離さなかった。すぐにサンパウロに渡り、日本向け缶コーヒーのチューインガムの原料の輸出に携わるなど、常に第一線に立ってきた。
常にまっすぐに、自分を信じてきた男の生き方がここにある。
なお、ラジオ放送の中では言わなかったが、最初の奥さんをご病気で亡くし、再婚した現在の非日系の奥様が最初の奥さんとの間の子供も同様に育て てくれたことに心から感謝している紳士。
自他と共に認める「ブラジル日和」の影の社長?堤剛太がオススメする移住者の歴史のひとつ。どうぞ、ご堪能下さい。
録音放送を聴くためのお約束条項
(ご面倒おかけしてすみません)
1、たぶん、Media Player 9 以降があった方がよろしいかと思います。
2、リンクをクリックしても聴けない場合は、プレーヤーに直接URLを入力してみてください。
それでは聴いてみましょう。
http://brasil-ya.com/radio/20070610.m3u
前のページへ
/
上へ
/
次のページへ
BB企画 :
E-mail:
Click here
© Copyright 2008 BB企画. All rights reserved.