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     2007年ゲスト・アーカイブ  (最終更新日 : 2007/12/26)
Vol.074「イグアス移住地 友情の太鼓」澤崎琢磨さん&澤村壱番さん

Vol.074「イグアス移住地 友情の太鼓」澤崎琢磨さん&澤村壱番さん (2007/07/01) 放送:2007年6月11日(日)ブラジル時間14:44~16:11(1:27) 日本時間 02:44~04:11(1:27)、ダウンロードはゲストコーナのみの1時間17分45秒です。
出演: 澤崎琢磨(ゲスト)、澤村壱番(ゲスト)、松本浩治、大久保純子、高橋晃一(協力)

 中学のときに和太鼓に出会った澤崎琢磨さん。魅力にとりつかれたあとは、常に太鼓とともに生きてきた。仲間と太鼓演奏集団を設立、国内外で公演活動を行う中、今度は南米の魅力にとりつかれた。
 そして、公演を通じて何度か南米を訪れる中、イグアス移住地に出会う。移住地で太鼓を指導しているうちに子供たちの姿勢と「まるで日本のよう」という移住地の魅力にとりつかれた澤崎さんは2002年、一緒に活動していた弟とともに移住を決意。そのとき澤崎さんは29歳だった。
 澤村壱番さん。俳優を目指し横浜放送映画専門学院(現日本映画学校)に入学。卒業後は劇団1980(いちきゅうはちまる)に所属し、舞台俳優の傍ら、劇団の営業広報もこなし、国内外での公演を経験してきた。2003年、翌年に控えたブラジル公演の予備調査でブラジルを訪問。「一世に僕らの表現を届けたい」という思いを抱いた。
 2人が出会ったのは、澤村さんがブラジルを初めて訪れた2003年のこと。澤村さんが旅行社を通じて頼まれていた太鼓道具をイグアス移住地の澤崎さんへ届けるために訪ねたのがきっかけだ。この出会いとその後のイグアス移住地公演で、すっかり移住地への魅力に惹かれ、澤崎さんの生き方に共感した澤村さん。2007年、イグアスへの移住を決意した。澤村さんは40歳の時のことだ。
 澤崎さんの弟を含め、2人は移住地の人たちと太鼓と篠笛の演奏グループを設立。さらにその工房では、地元の材料を使った和太鼓を製作している。移住地の魅力が、芸能に携わる2人を結びつけたようだ。

それでは、以下のリンクをクリックしてお聴きください。
http://brasil-ya.com/radio/20070611.mp3


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