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ブラジル日和
     2007年ゲスト・アーカイブ  (最終更新日 : 2007/12/26)
Vol.079「ボリビアの三浦商店物語」三浦孝さん&ノラさんご夫妻&松井陸夫さん

Vol.079「ボリビアの三浦商店物語」三浦孝さん&ノラさんご夫妻&松井陸夫さん (2007/08/20) 放送:2007年7月1日(日)ブラジル時間 15:14~17:01 (1:47) 日本時間 03:14~05:01 (1:47)、ダウンロードはゲストコーナのみの1時間36分12秒です。
出演: 三浦孝(ゲスト)、ノラ(ゲスト)松井陸夫(ゲスト)、大久保純子、松本浩治(レギュラーゲスト)、宮坂知佳、高橋晃一(協力)

 三浦孝さんは、ボリビア第2の都市サンタクルスで日本関連商品を扱う商店を営んでいる在ボリビア15年目の48歳。青森で生まれ、高校卒業後、埼 玉でコンピューター扱う工場に勤務していたが、IT技術の発達で仕事は増えるばかり。忙しさからストレスを抱え、体がもたなくった。そこで三浦さんは日本から脱出。
 国際協力事業団(現JICA)の開発青年制度を利用してプログラマーとしてボリビアに渡った。同国の日系移住地サンファンの農業協同組合で会計処理などのプログラムを作成。「のんびりして、住みやすい」と移住を決めた三浦さんは、任期就任後、再びボリビアに戻った。
 移住後は電気修理店の店長、コンピューター専門店の経営などを経て、現在の商店経営に至る。
「独立して自分でやってみる」。これが三浦さんが常に持ち続けている生き方だ。
 もう1人のゲスト、松井陸夫さんはフーテンを自称するボリビア移住者。年金を使って老後を快適に過ごす場所を求めていた松井さんは、ボリビアを安 住の地に決めた。2002年、60歳を過ぎてからのシルバー移住だ。シルバーといっても、その容姿は若々しく、なんでも挑戦してやろうという気概が感じ取れる。
 2人の話には、街の様子、ボリビア人の文化、日本人・日系人の歴史など、普段あまり語れることのないボリビアの魅力がいっぱい。南米にボリビアあり、ボリビアに三浦商店ありである。

それでは、以下のリンクをクリックしてお聴きください。
http://brasil-ya.com/radio/20070701_miurashouten.mp3


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