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2008年ゲスト・アーカイブ
(最終更新日 : 2008/09/29)
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- Vol.091 「島田正市のコロニア音楽
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- Vol.093 「カポエイラに生きる」
- Vol.094 「オーパ! おばぁの1世
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- Vol.095 「伝説のトランペッター、
ブラジルに在り」
- Vol.096 「技術と心をブラジルに」
- Vol.097 「経験は私の宝物」
- Vol.098 「コンデ・コマとも臼井牧
之助とも逢った人」
- Vol.099 「3度目の出演。待ってい
ました!井上祐見」
- Vol.100 「足跡のない道と100年
」
- Vol.101 「響ファミリー再び見参!
」
- Vol.102 「79歳からの民謡人生」
- Vol.103 「勝ち組『決行員』の記録
」
- Vol.104 「ありがとう私に今日を」
Vol.095 「伝説のトランペッター、ブラジルに在り」
Vol.095 「伝説のトランペッター、ブラジルに在り」 (2008/04/25)
放送: 2008年4月5日(土)ブラジル時間 10:05 〜 12:08 (2:02) 日本時間 22:05 〜 00:08 (2:02)、ダウンロードはゲストコーナのみの1時間32分26秒です。
出演:右近雅夫(ゲスト)、マリア・アントニア(ゲスト)、松本浩治(レギュラーゲスト)、細川多美子、大久保純子、高橋晃一(協力)中西大二(神戸新聞社より取材で同席)
中学生の時、西宮で見たハリウッド映画に憧れて右近少年はトランペットを始めた。大学で仲間とバンドを組み、進駐軍相手にジャズを演奏、「ラッパばっかり吹いとった」時代を過ごした。
そんな右近さんが1955年、24歳の時に両親と妹弟3人と共にブラジルへ渡る。商社勤務、ハリウッド映画でトランペット吹きの兵士役などを経験した後、1957年にマジックインク製造会社を立ち上げた。当時日本にあってブラジルにないものを考えた末に見つけ出した、いわば発明品だった。
「ジグザグしながらも」インク会社を経営、最愛の妻マリア・アントニアさんと共に子どもを育てたあげた右近さんだが、トランペットは一度も彼の元を離れなかった。辛いときも音楽が力づけてくれたという。現在76歳の右近さんは、サンパウロでバンドを組みライブを行っている。「呼んでもらったらどこでも行きます」とまだまだ現役だ。
神戸ジャズの草分け的存在だと知ったのは、放送が終わってから分かった。自分を飾らない雰囲気が右近さんの魅力であり、実力を物語っているのかもしれない。放送で生の演奏を聴けたことが何よりも貴重な体験だった。
録音放送を聴くためのお約束条項
(ご面倒おかけしてすみません)
1、たぶん、Media Player 9 以降があった方がよろしいかと思います。
2、リンクをクリックしても聴けない場合は、プレーヤーに直接URLを入力してみてください。
それでは聴いてみましょう。
http://brasil-ya.com/radio/20080405.m3u
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