移民百年祭
Site map
移民史
翻訳
---- 移民百年祭 目次 ----
- ホームページ
- 青木カナ・ド・ブラジル
- ありあんさ通信
- 憩の園
- イタケーラ植民地
- 宇江木リカルド作品集
- 岡村淳のオフレコ日記
- Quem e Quem
- 紺谷君の伯剌西爾ぶらぶら
- 在ブラジル原爆被爆者協会
- サンパウロ人文科学研究所
- 水耕栽培プロジェクト
- たこ焼きマンが行く
- 炭素循環農法【無施肥・
無農薬による自然農法】
- トッパン・プレス
- 南米漂流
- 農拓協
- PAISAGEM
- 伯国東京農大会
- バストス日系文化体育協会
- 福博村
- ブラジル沖縄県人会
- ブラジルの植物
- ブラジルの落書き
- ブラジル日和
- 北海道ブラジル協会(旧
北海道日伯協会)
- マツモトコージ苑
- マツモトコージ写真館
- ユバのホームページ
- 老人クラブ連合会
- 私の科学的有機農業
ブラジル日和
--- ブラジル日和 目次 ---
- Home
- ブラジル日和とは
- 2012年ゲスト・アーカイブ
- 2011年ゲスト・アーカイブ
- 2010年ゲスト・アーカイブ
- 2009年ゲスト・アーカイブ
- 2008年ゲスト・アーカイブ
- 2007年ゲスト・アーカイブ
- 2006年ゲスト・アーカイブ
- 2005年ゲスト・アーカイブ
- 応援団&お友だち
2010年ゲスト・アーカイブ
(最終更新日 : 2010/12/30)
--- 2010年ゲスト・アーカイブ 目次 ---
- Vol.125 「平和の鐘をブラジルに」
- Vol.126 「ラーモス移住地、百聞は
一聴に如かず」
- Vol.127 「93歳、ラーモスで健在
」
- Vol.128 「テロリストの息子は文化
人」
- Vol.129 「バイクで世界2周中」
- Vol.130「大叔父・藤井卓治氏をたず
ねて」
- Vol.131「ペレイラの重鎮、増田さん
」
- Vol.132「サラリーマン移民、砂古さ
ん」
- Vol.133「シベリア抑留からブラジル
へ」
- Vol.134「6歳で移住、フリーカメラ
マン・サチ」
- Vol.135「短歌と共に」
- Vol.136「サンパウロで坊主る」
- Vol.137「民謡、三味線、お箏を伝え
て」
Vol.137「民謡、三味線、お箏を伝えて」
Vol.137「民謡、三味線、お箏を伝えて」 (2010/12/30)
放送:2010年12月23日(木)ブラジル時間 10:54〜13:11 (2:17) 日本時間21:54〜00:11 (2:17) 、ダウンロードはゲストコーナのみの1時間50分36秒です。
出演:北原 民江(山口県出身、67歳)、細川多美子、砂古純子、大久保純子
12歳で渡伯した北原(旧姓・上田)民江さんはポルトガル語で民謡などを教えることが出来る日ポ両語が堪能な方。もともと両親が音楽や芸事が好きで、日本でもお箏を3年、日本舞踊なども習っていたという。そんな民江さんが言った言葉が忘れられない。「演歌の惚れた、はれたという歌詞より民謡の生活に根差した歌詞が好きなのよ」。
ブラジルはもうここ10数年、空前のカラオケ・ブームである。日本語が一切話せない日系ブラジル人も完璧な発音で日本の歌謡曲を歌いこなす。
そんな中で日本でも愛好者が増加しているとは決して言えない民謡をこよなく愛し、それをブラジル人にも伝えようとする姿がまた何とも言えない。「私、本当にブラジルで民謡などを教えることが出来て、幸せなのよ。人から言われて、あぁ、そうか。と思ったんだけれども日本文化を伝えているという使命感というかそういうものも生まれてきてね」と気負わずに語る。
古典的な世界は何かと制約も多いが、民江さんの人柄でブラジル人も若い人も楽しく垣根を低く、民謡等に接することが出来ている。ふと、気づくと、ブラジルで貴重な民謡、三味線、お箏(正派)の先生だ。
今回も前回のお坊さん同様、いきなり放送中に民謡を少し歌ってもらった。娘を嫁に出す親の気持ちを歌った「秋田長持唄」だが、一同、感動したことは言うまでもない。海外にいるからこそ、気づく日本文化の素晴らしさ。ぜひ、あなたも触れてみて下さい。
録音放送を聴くためのお約束条項
(ご面倒おかけしてすみません)
1、たぶん、Media Player 9 以降があった方がよろしいかと思います。
2、リンクをクリックしても聴けない場合は、プレーヤーに直接URLを入力してみてください。
それでは聴いてみましょう。
http://brasil-ya.com/radio/20101223.m3u
前のページへ
/
上へ
BB企画 :
E-mail:
Click here
© Copyright 2012 BB企画. All rights reserved.