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     2013年ゲスト・アーカイブ  (最終更新日 : 2014/02/23)
Vol.161「アメリカ、イグアス、そして旅行社」斎藤伸夫さん

Vol.161「アメリカ、イグアス、そして旅行社」斎藤伸夫さん (2013/05/28) 放送:2013年5月15日(水)ブラジル時間 10:58~13:14(2:12) 日本時間 22:58~01:14(2:12)、ダウンロードはゲストコーナのみの1時間9分15秒です。
出演:斎藤信夫、富安玲子、細川多美子、砂古純子、大久保純子

 パラグアイからの第三弾。ちょっと失礼な雰囲気で始まるこの回は、実はすでにビールをしこたま飲み話が盛り上がった後、途中から改めて録音させて頂いたからである。斎藤さんとの出会いは、大久保が友人の富安玲子とイグアスの滝へ旅した時にお世話になったホテルが斎藤さん経営のホテルであったことだ。時折聞こえてくる大久保以外の声の女性が初めてブラジルを訪問した富安氏である。
 その日、ホテル近くにはレストランがなく、仕方なく宅配ピザを頼もうとした所、ピザ屋にも連絡が取れない。あやうく夕食にありつけない所を「家にあるもので貴方たちが料理するなら…」という条件で隣接する斎藤家へ行き、そこでビールを飲みつつ、一緒に食事をし、突然のインタビューとなった。
 話していくと共通の知り合いが何人かいらっしゃった。また、南米開発青年隊の研修後、石川好著の「ストロベリー・ロード」のように北米でイチゴの収穫など農業に携わりJ.F.ケネディー暗殺当時にアメリカに滞在していたと言う。
 その後、ブラジルへ移住されてから農業をし、ホテルで働き、今やイグアス旅行社の社長となりホテルも経営する。インタビュー中、何度か「学歴がなくたって、ブラジルは頑張れば金持ちになれる。成功できるんだ」と仰っていた。その言葉が印象的だったとその後の旅行中、富安玲子は言っていた。
 普段とは違う場所で違うメンバーで聞く話。一期一会の貴重なインタビュー。聞きなれた移民の話であっても、同席する人の印象や質問でまた、ちょっと違った話へと向かう。馴れ合いを打破した、非常に楽しいインタビューであった。出会いに心から感謝して。。。

それでは、以下のリンクをクリックしてお聴きください。
http://brasil-ya.com/radio/20130515.mp3


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