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     2014年ゲスト・アーカイブ  (最終更新日 : 2015/02/02)
Vol.172 「ブラジル、沖縄、日本語教師50年」高橋都美子さん

Vol.172 「ブラジル、沖縄、日本語教師50年」高橋都美子さん (2014/03/12) 放送:2014年2月25日(火)ブラジル時間 11:00~13:08(2:08) 日本時間 23:00~01:08(2:08)、ダウンロードはゲスコーナのみの1時間43分42秒です。
出演:高橋都美子(とみこ、82)、細川多美子、砂古純子、大久保純子


 高橋さんをずっと日本人1世だと思っていた。ところが1932年1月19日にサンパウロ州クヮター(Quat?)市生まれの2世だった。現在、82歳で現役の日本語教師だ。高橋さんが園長でもあるアクリマソン学園は1966年の設立。その前にウチンガ日本語学校や双葉学園などでも日本語を教え、日本語教師歴はすでに50年、教えた生徒は700名を数えるという。
 そして今回、お話を聞いて、もっとびっくりしたのは、1937年、高橋さんが6歳の時に日本(沖縄)へ就学のために帰国し、第二次世界大戦を沖縄で体験し、その後、琉球大学教育学部を卒業後、沖縄の具志頭中学校でも3年間、教員をしていたというのだ。
ブラジルで生まれ、戦前・戦中・戦後の18年間を沖縄で過ごされたという経歴。これはもう、貴重過ぎるほど貴重な体験をなさられたのは想像に難くない。
 最初はいとも簡単にご出演をOKし、その数日後には、ラジオに出ることをためらわれ、1度はお断りの電話を頂いた。何とかご説明させて頂き、快くご出演下さったが、やはりお話をお伺いできて、本当に良かった。
 ぜひ、この貴重な体験談を共有して欲しい。

それでは、以下のリンクをクリックしてお聴きください。
http://brasil-ya.com/radio/20140225.mp3


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