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熟年クラブ連合会
     生活・健康  (最終更新日 : 2018/12/14)
2007年9月号

2007年9月号 (2007/09/12) 記憶力を磨く5つのポイント

 最近、物忘れがひどくなったなー。こう感じておられる高齢の方は多いと思います。そして認知症ではないかと心配されている方も多いのではないでしょうか。でも認知症と高齢に伴う物忘れとは基本的に異なります。では、どうしたら物忘れを少なくし、記憶力を高める事ができるのでしょうか。そこで記憶力を磨くポイントを五つの項目にまとめてみました。ぜひ、健康な脳を維持して下さい。
① 生活のリズムを整え、脳力を鍛えよう
 散歩を半年続けると脳の反応が倍早くなります。
② 十分に睡眠を取り
 記憶を定着させよう
 睡眠中は起きている時よりも忘れません。
③ 誰かに教えたい
 習慣を持とう
 覚えた事を誰かに伝える事で記憶に留まります。
④ 朝食は必須、健脳食をよく噛んで食べよう
 記憶力を磨くには本来の和食が一番です。
⑤ 緊張感のある生活で
 絶えず覚える努力を
 折り紙で指先を使うのも記憶力アップになります。
 (「百歳万歳」誌より)


野菜保存法

◎ ニラ
 買ってから、ニラほどすぐにダメになる野菜はないのでは…と、思いませんか?
 実は、一週間くらいは保存できるのです。
 必要なのは、新聞紙とラップ。その日に使う分を取り分けたら、残りを新聞紙で覆い、さらにラップでピッチリ包んで野菜室へ。使うときは、傷みやすい葉先から使いましょう。
 牛乳パックを利用する手もあります。きれいに洗った牛乳パックの底に少しだけ水を入れ、買ったときの袋から取り出したにらを立て、冷蔵庫へ。
 凍ったままでも調理OK
 少し多めに買ったときは、新鮮なうちに冷凍保存がよいでしょう。
 水洗いしたニラを四㎝位のザク切りにし、熱湯をサッと回しかける。茹で過ぎると解凍したときにベチャッとなります。
 よく水気をきったら密閉容器へ入れて冷凍。二カ月も保存でき、凍ったまま、妙める・茹でる・煮るが自由自在です。

◎ 白菜
 白菜は新聞紙四~五枚に丸ごと包んで冷暗所に置くだけで、一カ月以上も新鮮です。
 つけ根に包丁を入れ一枚ずつ切り離して使い、残りは元のように包んで置いておきます。
 ザク切りして冷凍な ら超便利!
 意外や意外、冷凍白菜はけっこう重宝するのです。葉を五㎝位の大きさに切り、固めの塩ゆでに。水気をしっかりきってから密閉容器へ入れて冷凍。凍ったまま妙め物や煮物の具として使えます。一枚ずつはがし、切らずに固ゆでし、一枚ずつラップして冷凍用パックに入れてもOK。どちらも二カ月は平気。


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