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熟年クラブ連合会
     生活・健康  (最終更新日 : 2018/12/14)
2007年10月号

2007年10月号 (2007/10/05) 情報あれこれ

● じいちゃんたちの長寿号
 新潟県小千谷市の伝統行事「牛の角突き」のために高齢者四人が牛を共同購入し、「長寿号」と名づけた。同地は中越地震で三〇〇世帯が地元を離れた。地震から二年半、復興に向けて歩みだした地域の人たちも長寿号の活躍に期待している。(五月二十二日・朝日)

● キューバ移民一世百歳
 新潟県新発田市出身の島津三一郎さんが十二月百歳を迎える。昭和の初め、農業移民として海を渡り、第二次大戦中は強制収容所に入るなど波乱の人生を歩んだキューバの日本人移民一世最後の生存者。
現在はヌエバヘロナの老人ホームに入居中。(五月二十四日・朝日)

● 全国で墓参り代行
 家庭向け清掃サービス「おそうじ本舗」では作業員が客に代わって墓の掃除やお参りをするサービスを始めた。利用料金は一万八千九百円から。
清掃の前後の写真を客に郵送で届け、掃除の効果を確認する。(五月三十日・日経)

● ひざ軟骨の人工培養
 東大大学院光学系研究科などがひざ軟骨の人工培養技術を開発。体内と同じ高圧環境下で培養する。国内で三千万人という変形性ひざ関節症の患者などへの再生医療に道を開くと期待。(六月十四日・読売)

● 男性長寿世界一ギネス入り
 宮崎県都城市の田鍋友時さんがギネスブックで男性世界一と認定。百十五歳のプエルトリコの男性が死去した一月二十四日に百十一歳百二十八日で男性長寿世界一に。田鍋さんは「焼酎を飲みすぎないことが長寿の秘訣」と語っている。(六月十六日・読売)

【「百歳万歳」369号より】


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