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熟年クラブ連合会
     生活・健康  (最終更新日 : 2018/12/14)
2008年1月号

2008年1月号 (2008/01/02) ◎松竹梅
 松竹梅は「歳寒の三友」と呼ばれ、古代から「めでたきもの」のしるしとされてきました。三友とは論語にある言葉で人間を進歩させ、社会に利益をもたらすもを差します。

◎門松
 日本には古くから年神(正月の神様で、祖霊神にして穀霊神)を迎えようとする信仰がありました。その現世と神仏の媒介を果たすのが門松でした。門松は「神様の依代」だったのです。平安末期の歌謡集に「新年春くれば門に松こそ立てにけり。松は祝いものなれば君が命ぞ長からん」と、年頭の祝賀と厳寒にも緑を失わない常緑、不老長寿の意も込められていました。また平安時代、天皇の通る道筋の見苦しい物を隠すものとして、松や竹を立てかけたともいわれています。


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