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     スナップ写真  (最終更新日 : 2015/01/16)
第34回老人クラブ大会・芸能祭 [全画像を表示]

第34回老人クラブ大会・芸能祭 (2010/10/17)  老ク連(五十嵐司会長)主催の第34回老人クラブ大会・芸能祭が、8月7日午前8時半から聖市リベルダーデ区の文協記念講堂で開催された。
 午前8時半から行われた芸能祭は、老ク連民謡教室の生徒全員による「ソーラン節」で開幕し、民謡、個舞、団舞など約70の演目が実施。老人クラブ大会前には、ブラジル宝生会による謡曲「羽衣」の一部も披露され、山下譲二文協副会長も和服姿で出演した。
 午前10時過ぎからの老人クラブ大会式典には、在サンパウロ総領事館の鎌倉由明領事、村上ビセンテJICAサンパウロ支所ボランティア担当、山下文協副会長、菊地義治援協副会長、与儀昭雄県連会長、吉岡黎明救済会会長、清水オリジオ・サンタンデール銀行取締役ら来賓が出席。
来賓たちの祝辞に続いて、PL診療所医師の小野寺近氏が、「胃の病気」に関してユーモアを交えながら講演を行った。
 その後、老ク連教養教室発表会が行われ、小野寺七郎氏指導によるコーラス・グループが「そよ風の歌」「赤い花白い花」「折鶴」「夏の思い出」「エーデルワイス」を披露。練功体操教室(寺田洋子氏指導)のデモンストレーションに続いて、健康体操教室(戸塚マリ氏指導)による「ラインダンス」「イス・ダンス」が行われ、会場も一緒になって身体を動かした。
 発表会の最後は、踊り教室(玉井須美子氏指導)による「花姿チントンシャン」が行われ、引き続き、芸能祭へと移行した。
 なお、記念講堂前サロンでは約20店のバザリスタたちが衣料品や食料品などを販売し、会場はほぼ満員となる入りで賑わった。
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紅白の着物で団体踊り
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ブラジル宝生会による謡曲

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健康体操教室の「イス・ダンス」
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艶やかな舞踊

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健康表現体操、決めのポーズ
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コーラスグループが美声を披露


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