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宇江木リカルド作品集
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宇江木リカルド作品集

宇江木リカルド作品集 (2003/05/12)
このホームページは、現在まで自主出版してきた宇江木リカルドの作品をより多くの皆様に読んで頂くために開設したものです。
詩集、短編小説のように短いものは、このサイトに掲載し、長編のものはダウンロードして読んでいただけるようにしました。
作者については、フリー・ジャーナリスト、美代賢志氏によるインタビューが同氏主催のホームページ「ブラ ジル・フォーラム貴卑談語」に掲載されているのでご参照ください。

現在、以下のファイルがダウンロード可能です。

「花の碑」 第一部「新移民の一農年」
「花の碑」 第一巻 (000102.zip: 146.134kb)
「花の碑」 第二巻 (000103.zip: 140.018kb)
「花の碑」 第三巻 (000104.zip: 130.336kb)
「花の碑」 第四巻 (000111.zip: 123.196kb)
「花の碑」 第五巻 (000112.zip: 137.486kb)
「花の碑」 第六巻 (000113.zip: 125.207kb)
「花の碑」 第七巻 (000133.zip: 124.807kb)
「花の碑」 第八巻 (000134.zip: 117.201kb)
「花の碑」 第九巻 (000139.zip: 92.833kb)
「花の碑」 第十巻 (000150.zip: 136.9kb)
「花の碑」 第二部「勝った敗けたの大騒動」
「花の碑」 第十一巻 (000151.zip: 198.638kb 2005/02/15 改訂)
「花の碑」 第十二巻 (000164.zip: 310.785kb 2005/02/15 改訂)
「花の碑」 第十三巻 (000206.zip: 201.628kb 2005/05/17 改訂)
「花の碑」 第十四巻 (000223.zip: 184.411kb 2005/05/17 改訂)
「花の碑」 第十五巻 (000224.zip: 188.278kb 2005/05/17 改訂)
「花の碑」 第十六巻 (000225.zip: 201.898kb 2005/05/17 改訂)
「花の碑」 第十七巻 (000269.zip: 203.644kb 2005/05/17 改訂)
「花の碑」 第十八巻 (000270.zip: 188.708kb 2005/05/17 改訂)
「花の碑」 第十九巻 (000271.zip: 197.015kb 2005/08/10 改訂)
「花の碑」 第二十巻 (000381.zip: 205.575kb 2005/08/10 改訂)
「花の碑」 第二十一巻 (000403.zip: 221.875kb 2005/08/10 改訂)
「花の碑」 第二十二巻 (000649.zip: 209.002kb)
「花の碑」 第三部「柳子のウィタ・セクスアリス&櫻組挺身隊の顛末」
「花の碑」 第二十三巻 (000650.zip: 209.72kb)
「花の碑」 第二十四巻 (000658.zip: 205.303kb)
「花の碑」 第二十五巻 (000677.zip: 208.488kb)
「花の碑」 第二十六巻 (000685.zip: 207.801kb)
「花の碑」 第二十七巻 (000691.zip: 207.555kb)
「花の碑」 第二十八巻 (000696.zip: 191.254kb)
「花の碑」 第二十九巻 (000716.zip: 210.438kb)
「花の碑」 第三十巻 (000720.zip: 206.327kb)
「花の碑」 第三十一巻 (000722.zip: 209.785kb)

「白い炎」 (000140.zip: 139.626kb)

「マルタの庭」 (000141.zip: 164.657kb)

「サンタ・イザベル村で」 (000142.zip: 73.104kb)

作者.gif
作者自画像
作者略歴
1927年   アジア地方極東部日本島大阪市域に生まれる。
1941年   旧満鉄付属工業学校に入学するため、単身旧満州地方に移住。
戦後日本島に強制送還されて、まずルンペンから担ぎ屋、工員、看板屋、会社員、脱サラしてウエキ工芸株式会社設立など各種の職業に従事する。
1974年   南米大陸ブラジル地方に移住。
1978年05月08日   ブラジルに帰化。
1980年   会社を辞任。絵を描きながら、妻と二人で放浪生活をする。
1981年   ブラジル航空郵便50周年記念全国絵画展に応募し銀賞獲得。
1981年10月   第2回サントス・ドゥモン絵画展に応募し金賞獲得。
1985年   年金生活者になってから、純文学と大衆文芸をミックスした庶民文学を表明し、縁台向き法螺話の創作をはじめる。
1987年   第31回パウリスタ文学賞(パウリスタ新聞社主催)に初めて応募した作品「誤算」が2位で佳作入選。
1992年01月   小説個人誌「南回帰」創刊号を発行。
1993年   日本移民の戦後に起こった「勝ち組」「敗け組」騒乱を主題に大長編小説の取材と資料調査をしながら、下書きを始める。
1996年06月14日   「花の碑」ワープロ専用機で創作開始。
1997年08月14日   コンピュータを購入。
1999年11月   選詩集「吼えろ!雄鶏」単行本化する。
2001年03月   単行本「白い炎」発刊。
2002年02月   単行本「アマゾン挽歌」上・下巻発刊。
2002年10月   単行本「花の碑」第一巻発行。
2003年02月   「花の碑」第二巻発行。5月「花の碑」第三巻発行。
2003年08月   「花の碑」第四巻発行。10月「花の碑」第五巻発行。
2003年12月   「花の碑」第六巻発行。
2004年02月   「花の碑」第七巻発行。



掌編小説
*あつい、あつい *アンチ・カルチャー・ショック *嫉妬

小説のダウンロード
*「花の碑」 *「白い炎」 *「マルタの庭」
*「サンタ・イザベル村で」

詩集「引き裂いた風景画」
*アマゾーナス州 *ペルナンブコ州 *バイア州
*ミナス州 *ゴヤス州 *リオ・デ・ジャネイロ州
*サン・パウロ州 *マット・グロッソ州 *パラナ州
*サンタ・カタリーナ州

詩集「反転の幻想」
*はじめに *おかしな俺 *やくざな俺は反論する
*老詩人からの書翰 *「同県人」 *諸手を上げて万万歳
*敗北者を嗤え *極彩色の讃歌 *俺の審美学
*告発する *今日の新聞から *死にたくない
*ある予感 *雨乞いの暇に *子について
*ふたたび子について *近ごろ抱腹絶倒したこと *ウツクシカッタ祖国よ
*懐い出だけの山河 *馬鹿げたことだけれど *そんなつもりではなかった
*祝電を送る *新人類への讃歌 *愛について
*犬の死んだ日 *大画伯様へ *酬い
*昏い雨の日曜日に *人を恋うる *ある人への手紙
*旅人なれど *私こそ旅人 *彼と私との違いは
*それは皆が死に絶えてから *集団自殺の奨め *ああ われらが楽園
*幕間のつぶやき *私はいったい何者なのか *誤解しないでください
*肯定派詩人への問い *地球はヒトのものではない *最後に
*黙すべきは私か *あとがき

詩集「吼えろ! 雄鶏」
*はじめに *俺の詩は血へど *俺は裏切り者
*祝 寳算最長壽俸詞 *地獄のパロディ *舌を出して
*気恥ずかしいけれど薔薇を謳う *冗舌は世界をめぐる *セシリア・メイレーレスに捧ぐ
*雄鶏たちよ いま *長い夜の間に *Bは字母の第二字
*メンゲレを裁け *火だるまの鬼と化し *神の摂理か
*信じるもの *信じたい *おお! ダイアナ

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