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岡村淳のオフレコ日記
     これまでの上映会・イベント (2005年...  (最終更新日 : 2016/04/18)
西暦2010年の公開上映会(日本/ブラジル/オランダ/アルゼンチン)

西暦2010年の公開上映会(日本/ブラジル/オランダ/アルゼンチン) (2010/03/24) まずは、西暦2010年に開催された日本での公開上映についての報告です。


東京APARECIDAで新春オカムラ作品上映の夕べ(1月6日)

東京西荻窪・出会いのブラジリアンスポット・APARECIDA。
店主Willieさんが皆さんのご要望に応えて、1月6日(水)夜、新年早々の岡村作品上映会を実施してくれました。
上映作品はWillieさんのチョイスで、
『生きている聖書の世界 ブラジルの大地と人に学ぶ』
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040217000281.cfm
『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』(バイリンガル版)
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040913000270.cfm
の2本立て。
少人数でちんまりと、と思いきや、満員御礼に!
またしても楽しい出会いが錯綜する、熱い寄り合いとなりました。
ブラジルから土鍋を担いできたKumiさんのムケカ・カピシャーバもオリジナルを超えるいい味を出していました。



『下手に描きたい』完成記念上映@下高井戸シネマ(4月24日)

オランダでの難民生活に見切りを。
「100パーセント無理」とJALのスタッフに言われながら、アムステルダムスキポール空港で待機…
アイスランド火山噴火による足止めから奇跡的脱出しました!
今回の訪日のメインイベント、「優れたドキュメンタリー映画を観る会」のドキュメンタリー特集上映週間での最新作完成記念上映に間に合いました!!
岡村シンパに加えて主人公の森一浩画伯のシンパが多数おいでくださり、下高井戸シネマは補助椅子もいっぱいになりました。
満員御礼。
最新作『下手に描きたい 画家森一浩・ブラジルの挑戦』 http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000050/20091203006034.cfm
日時 2010年4月24日(土)午前10:30より
詳細は下高井戸シネマのHP( http://www.shimotakaidocinema.com/ )から、「ドキュメンタリー特集」をクリックしてください。
この作品にちょうだいしたコメントは、以下のページで随時ご紹介いたします。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000051/20100411006326.cfm



『下手に描きたい』水戸にのまえで打止め御礼上映(4月25日)

1年たらずで3度目の上映!
東京からもグルメの通う水戸の手打ち蕎麦屋・にのまえさんで最新作の蕎麦会上映が行なわれました。
岡村のヨーロッパでのトラブルでいったんキャンセルが決まったものの、奇跡の訪日で急きょふたたび実施することになりました。
濃いメンバーにお集まりいただいての上映と会食。
ブラジルの長かった参加者より「リベルダージ(サンパウロの東洋人街)で呑んでいるような、たいへん楽しい集いでした」とのコメントをいただきました。
日時 2010年4月25日(日)16時開始
料金 お蕎麦とお通し料1500円と制作者へのカンパ
収容人数に限りがありますので、先着予約制とさせていただきました。
にのまえさんの魅力は、以下のリンクからご賞味ください。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=2530&p=159759



四月三夜@西荻窪APARECIDA(4月19・26・27日)

東京のブラジリアンスピリチュアルスポット、APARECIDAさんで岡村の4月の訪日にちなんで計三日間もの上映をしていただきました。
ところが、オランダでの上映のためヨーロッパ入りしていた岡村がアイスランド火山噴火に遭難、足止めとなり、19日の参加と予定作品の上映が不可能となってしまいました。
急きょ店主Willieさんがお手持ちの岡村初期作品を上映してくださいましたが、皆さんにお詫びと御礼申し上げます。
19日にご参加いただき、Willieさんにお志を託していただいたいた相模原の松本さん(お名前を間違えておりましたらお詫び申し上げます)、この場を借りて御礼申し上げます。
26・27日には、おかげさまで新たな出会いと気づきをちょうだいする集いとなりました。
上映作品は、
4月19日(月)『移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編』(中止・変更)
  http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20041013000269.cfm
4月26日(月)『あもーる あもれいら 第一部 イニシエーション』
  http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20080211004181.cfm
4月27日(火)『あもーる あもれいら 第二部 勝つ子 負ける子』
  http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20090121005171.cfm
APARECIDAさんについては、以下のお店のHPをご参照ください。
http://aparecida.jp/



メイシネマ祭『下手に描きたい』上映と四監督激烈トーク(5月4日)

ゴールデンウイークは高速道路料金よりドキュメンタリーが安く見られる(註・事前予約料金)!
今年、20周年を迎えたメイシネマ祭。
千秋楽3日目のトップバッターに『下手に描きたい』がチョイスされました。
連休の午前中に小岩まで足を運んでくださった方々に感謝です。
5月2日(日)、3日(月・祝)、4日(火・祝)の三日間連続上映。
「下手に描きたい」は4日午前10:30より上映されました。
場所 小岩コミュニティホール
   (JR小岩下車、南口サンロード徒歩10分、小岩図書館2F)
問い合わせ メイシネマ上映会 電話・ファックス03-3659-0179
詳細は、以下をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/creatoise/maycinema/index.html
最終日の16時40分より、20周年を記念しての「ドキュメンタリーと私」というトークショーが開かれました。
その出席の4人の監督のなかに岡村も選ばれました。
伊勢真一、小林茂、四宮鉄男の諸監督と監督不行き届きの岡村淳。
四人ばやしトーク、おかげさまでバカウケでした。



秋田湯沢で『ギアナ高地』上映しました(5月9日)

ブラジルの赤ひげ先生と呼ばれた高岡専太郎医師の故郷・秋田県湯沢市で、岡村ドキュメンタリーが上映されました。
作品は『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20041229001473.cfm )。
地元でこれまで脚光を浴びることのなかった高岡医師についての啓発活動をすすめようとする有志の発願による集いでした。
上映後、岡村は高岡医師と橋本梧郎先生についての秘話を披露させていただきました。
日時 2010年5月9日(日)13:30より
場所 湯沢市横堀農業研修センター 電話0183-52-2111
   (雄勝総合支所となり)
高岡専太郎については、このリンクをご参照ください。
http://www.mumyosha.co.jp/docs/08new/takaoka.html



白神きみまち舎で上映と温泉・エコツアー合宿(5月10・11日)

白神山地のふもと・縄文の聖地でエコツアーを企画する白神きみまち舎での合宿上映と温泉・エコツアーが実現しました。
当初のプログラムをご紹介しましょう。
★5月10日
午後1時45分 奥羽線JR二ツ井駅に集合 4重のストンサークルのある伊勢堂岱遺跡へと向かいます。
白神田代岳が真北で見守っています。
当地は温泉場、湯の沢温泉が心身を安らかにしてくれます。
夕食は一品もちよりで、参加者でつくり片付けをします。
午後7時ごろより、ブラジル在住の映像作家、岡村淳さんの3作品を上映します。
1、『神がかりの里 山口県嘉年村物語』
2、『緑の砂漠か緑の再生か ブラジルのユーカリ植林と日本』
3、『発見!謎の古代遺跡群 アマゾンの女インディ・ジョーンズ』
縄文とアマゾンについてのお話あり。
★5月11日
朝食後、白神の里を自然生態写真家の江川正幸さんがご案内します。
まだ、奥山には入れないので、クロサンショウウオの楽園、樹齢1000年を越える神木たち、滝や、町中の原生林を車でめぐります。
昼食は、二ツ井駅前で70年以上も続いている食堂「真珠」で。
この日も、温泉に各自入った後に、夕食をみんなでつくり、片付けをします。
映像作家、四宮鉄男さんが制作してくださった「森のかぞく 100年の一歩」(森のかぞくオープン記念 李政美コンサートを中心としたドキュメンタリー)の上映。
江川正幸さん制作の「オーストリアのエコツアー」(縄文遺跡、三内丸山との共通点もあって興味深い作品)の2本を上映。
主催 森のかぞくボランティアの部 0185-79-2282へ)。
岡村さんや江川さんへのカンパをお願いします。
森野潤

ハヤブサやクマの生態写真の取材で絶好調の江川正幸さんにご案内いただきながら、親しくお話をさせていただき、忘れがたいボリュームたっぷりのショートツアーでした!



横浜シネマジャック&ベティで「みらい世紀ブラジル 岡村淳の舞楽而留(ぶらじる)移民のススメ」大成功実現!!(7月10-16日)

生前にこんなすばらしい特集上映が実現するとは、なんと幸福なことでしょう!!
横浜シネマ ジャック&ベティにて、7月10日から1週間にわたって繰り広げられた岡村作品特集上映「みらい世紀ブラジル 岡村淳の舞楽而留(ぶらじる)移民のススメ」、大成功のうちに、惜しまれつつ幕を閉じました。
ご来場、応援・協力をしてくださった皆さんに深くお礼申し上げます。
岡村の今後の製作・上映活動のためのかけがえのない糧をいただきました。

この特集上映のプログラムが、オンラインで見られます!
http://www.jackandbetty.net/miraiseikibrazil.html



オカムラVSアマゾン裸族@西荻窪APARECIDA(7月29日)

おなじみAPARECIDAさんにて、1980年代のアマゾン・ヤノマモ族の取材体験を映像を交えて紹介しました。
おかげさまで質疑応答も盛りだくさん、お互い満足度の高い集いになりました。
映像もなんだかとても新鮮で。
ときどきは大昔の作品上映もいいものですね。

出席された方が写真入りでブログに紹介してくれました! http://downtownart.hama1.jp/e860426.html (期間限定アップ)

以下、上映前のAPARECIDAさんの告知からです。

先日、横浜で開催されたイベントも大盛況だった岡村さん。
一旦、ブラジルに帰られましたが、7月末にまた訪日されます!!
今回、Aparecidaでの上映作品は、岡村さんの極初期であり超レアな2作品です!!

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岡村淳さんブラジル映像作品上映会 「オカムラVSアマゾン裸族」

日時:7月29日(木)18:00Open 19:30Start
Charge:カンパ制+Drink Order

岡村監督のテレビディレクター時代のアマゾンインディオ取材の体験談・こぼれ話を当時の映像を交えながら紹介します。



鹿児島枕崎「風の芸術展」で『下手に描きたい』特別上映(8月1日)

2010年夏の訪日のメインイベントが、これでした。
『下手に描きたい』の主人公・森一浩画伯の日本の故郷、カツオの街・枕崎でのトリエンナーレ「風の芸術展」での特別上映です。
入賞した最新作品群に囲まれた空間でのユニークな上映でした。
満場のお客さんからは岡村が何を言ってもウケるという、まさしく発酵した空気がかもし出され、これがまた不思議でした。
今回は上映中にも入賞した作品を見に来る入場者を主催者が考慮したとかで、明るい空間でのプロジェクター上映という、たいへん見づらい事態となりました。
いずれ地元の方々にも十分、暗い環境でご覧いただきたいものです。

日時  西暦2010年8月1日(日)15時-17時
場所  鹿児島県枕崎市・南溟館
問合せ 0993-72-9998(南溟館)

ちなみに「風の芸術展」は9月26日まで開催されました。



東京PARCで灼熱上映会(8月3日)

ヨコハマ特集上映で燃焼したオカムラの再生を図る上映を一昨年、連続講座を実施してもらったあのPARCで行ないました。
納涼上映の予定が、満員御礼の暑い事態となり、スタッフともどもうれしい悲鳴を上げてしまいました。
いろいろな人が集まってくれて、感無量です。
以下、PARCさんに流していただいた事前の告知です。

納涼!岡村淳さん上映会&トークライブ

来る8月3日、自由学校でも講師を務めていただいた、ブラジル在住の映像記録作家 岡村淳さんをお呼びして、納涼上映会&トークライブを開催いたします。
上映作品は『アマゾンの密林が沈む! 動物2万匹救出』と『ササキ農学校の一日』のなんと豪華2本立て。
暑い夏の一夜、熱い岡村ワールドにどっぷりつかって納涼しませんか。
作品上映のあとは、岡村監督によるトークライブでさらにヒートアップ!

◆日時:2010年8月3日(火)19:00~21:0018:30 開場19:00 開演
◆場所:アジア太平洋資料センター(PARC)2F
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
◆入場料:カンパ制
*終了後は岡村さんを囲んで懇親会を予定しています。
◆主催:アジア太平洋資料センター(PARC)
【問い合わせ及び申込み先】参加ご希望の方は下記までご連絡下さい。当日参加ももちろん大歓迎!
■特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)  office@parc-jp.org

●ブラジルに渡ったドキュメンタリー屋さん岡村淳のオフレコ日記
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/
●上映作品案内
◆『アマゾンの密林が沈む! 動物2万匹救出』(30分)
1980年代後半、ブラジル政府はアマゾン河中流域にバルビナダムという巨大ダムの建設を進めた。
世界的な環境保護の風潮を受けた世界銀行の要請により、琵琶湖の3倍近くに及ぶ水没予定地の野生動物救出作戦が実行されたが・・・
岡村ディレクターのTVクルーはユニーク極まりないこの作戦に同行した。このダムの悲惨な経過にも関わらず、ブラジルは現在、新たにアマゾンに三峡ダムに次ぐ規模の巨大ダムの建設を強行しようとしている。
◆『ササキ農学校の一日』(22分)
『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』に登場する寄宿制の農学校の紹介ビデオ。
農地を獲得した元・土地なし農民たちの子弟のための奥地の農学校。
生徒たちは1週間は寮に泊まって中学レベルの授業と農業実習を学び、翌週は実家に戻って家業を手伝いながら学校で学んだ農法を実践に移すというシステムだ。
農学校から岡村監督に経費ゼロで学校の紹介ビデオの制作依頼が来た。
生まれてからビデオをいじったこともなければ映ったこともない生徒たちをリポーターにしての制作に挑んだ。



VAMOS浜松!リベンジ上映成功(8月7日)

3年前、悪質なヘンタイ日系ブラジル人の闖入で参加者と主催者を深く傷つけることになってしまった浜松上映会。
今回は世代交代、先回とは無関係の若いメンバーたちの手で新たに岡村作品浜松上映会が実現、成功裏に終了しました。
ご協力、お集まりいただいた皆さんに感謝です。
ところで、会場で意味不明のことを叫び続けていたアルゼンチン人女性は何だったのでしょうか?

日時 西暦2010年8月7日14:30~
場所 浜松国際交流協会(HICE)
http://www.hi-hice.jp/
入場無料・カンパ制
主催 VAMOS岡村監督上映会
当日は12:30より13:30までブラジル日本交流協会によるブラジル研修制度説明会が行なわれました。
上映作品
『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』(ポルトガル語字幕付き)
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040913000270.cfm
『あもーる あもれいら 第一部 イニシエーション』
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20080211004181.cfm



八戸ふたたび・大アマゾンと『あもれいら』②(8月21日)

青森は八戸のブラジリアンスペース、Saule Branche Cafeでふたたび岡村作品を上映していただきました。
今回は小学生の参加もあり、お楽しみアマゾン動物モノも上映、まさしく家族で楽しんでもらいました。

日時 西暦2010年8月21日(土)20時より
場所 Saule Branche Cafe
青森県八戸市馬場町4 電話0178-46-5137
上映作品は『あもーる あもれいら 第二部・勝つ子 負ける子』とお楽しみ大アマゾン短編でした!
縄文の聖地・八戸でぜひ『KOJO ある考古学者の死と生』の上映を、というお声をいただき、うれしい限りでした。



岡村淳初期作品研究「熱帯のナメクジとアマゾンの日本人村」@APARECIDA(8月24日)

東京での岡村のホームシアター・西荻窪のブラジリアンバーAPARECIDAで8月の特別上映が実施されました。
岡村のTVディレクター時代のデビュー作『ナメクジの空中サーカス 廃屋に潜む大群』(1983年)とひとり取材による最初の作品『出稼ぎラッシュ!アマゾンの日本人村は今』(1991年)の2本について、映像を交えて語りました。
岡村作品を系統的に観たい、という熱心なファンの方々が現れてきてくれたことを受けての2デビュー作のチョイスです。
「ナメクジ」は映画少年崩れの『2001年宇宙の旅』へのオマージュ、『アマゾンの日本人村』はオカムラ版『地獄の黙示録』とか。
その後の作品群の原点が凝縮されています。
さる研究所のメンバーが団体でお越しくださり、熱く暑い上映の場となりました。

日時 西暦2010年8月24日(火)19:30開始
ワンオーダーとカンパ制
Aparecida(アパレシーダ)
住所東京都杉並区西荻南3-17-5-2F
地図:
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%89%E4%B8%A6%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E8%8D%BB%E5%8D%973-17-5
営業時間18:00~24:00
定休日:不定休
TEL:03-3335-5455
翻訳家の松本乃里子さんがサイト「ジラルドの絵本箱」でこの上映のご報告をUPしてくださいました。
http://ziraldojapao.pokebras.jp/e149750.html



「ブラジルの先史アートと心霊アート」@横浜パラダイス会館(8月28日)

7月の横浜シネマ・ジャック&ベティでのお祭り上映から派生したスペシャル上映です。
8月下旬より開催の「よこはま若葉町多文化映画祭」の特別イベント!
岡村講師が「ブラジルの先史アートと心霊アート」と題してトークとドキュメンタリー映像上映を行ないました。
日時は8月28日(土)19:30より約2時間。
場所はジャック&ベティの階下・パラダイス会館の1階。
ワンオーダー プラス カンパ制。
懇親会は近くのブラジリアンバー「A BEBE」で実現!
ママさんがアツアツのパステル(ブラジリアンギョーザ)を運んでくれました。

▼横浜下町パラダイスまつり*よこはま若葉町多文化映画祭
http://downtownart.hama1.jp/
●会期 2010年8月28日(土)~9月05日(日)
●会場 1)シネマ・ジャック&ベティ
      横浜市中区若葉町3-51
    2)横浜市中区若葉町界隈の商店
●主催 ART LAB OVAアートラボ・オーバ
     *アーティストがへんてこかわいいことをしているプロジェクト
      http://artlabova.org      
     よこはま若葉町多文化映画祭実行委員会
●共催  横浜最後の名画座と唯一の独立系「まちの映画館」
      シネマ・ジャック&ベティ
       http://www.jackandbetty.net/



勝ち組・被爆者・あもれいら@東京上映(8月29日)

残暑の東京岡村物語・こってり上映してもらいました!
主催・岡村淳映画上映委員会!!
今年、岡村が2度にわたって寄稿させていただいたガリ版誌「あめつうしん」発行人の方々たちの発願で、東京でのこってり上映会が実現しました。

■岡村淳さん作品上映会
8月29日(日)13時~16時30分、港区立港勤労福祉会館 本館1階 第1洋室
(東京都港区芝5-18-12 TEL03-3455-6381)、入場料はカンパ制。
上映作品は『大東亜戦争は日本が勝った!―ブラジル最後の勝ち組老人』(1996年制作)、『私の戦後は終わらない―ブラジルに渡った被爆者たち』(1995年制作)、『あもーる あもれいら 第一部・イニシエーション>』(2007年)の3本。
上映終了後、岡村淳さんを囲む懇親会あり。
会場アクセスは、以下をご参照ください。
http://www.minato-ala.net/guide/kaikan/kaikan02.html

2010年日本の猛暑の最後の上映。
会場は交通の便もよく、映写も見やすくて好評でした。
質疑応答、ちょうだいしたアンケートもボルテージが高く、観るべき人たちと出会ってご覧いただいたという、ドキュメンタリー屋冥利に尽きる思いをさせていただきました。
この思いを糧にして、ブラジルで最新作の編集作業に精進する所存です。



記録映像作家と自閉症@横浜パラダイス会館(11月23日)

今回訪日の最大の懸念だった難しいテーマのトークと上映でした。
主催者、そしてご来場の皆さんのおかげでぶじ終了しました。
以下、上映前の案内文です。

年末の訪日上映週間、さっそくあのジャック&ベティの横浜パラダイス会館ART LAB OVAにてふたたび上映とトークが実現します。
シネマ・ジャック&ベティで開催されるフランスドキュメンタリー映画祭の関連企画としての岡村作品上映とトークです。
今回は自閉症の姉を女優である妹が記録し続けた『彼女の名はサビーヌ』にちなんで、岡村がブラジルの社会的弱者を記録した『生きている聖書の世界 ブラジルの大地と人に学ぶ』を上映、さらにアウチスト(自閉症の人)の記録について語ります。
日時:西暦2010年11月23日(火・祝)18時から
ワンオーダー+カンパ制です。
以下のリンクをご参照ください。
http://www.institut.jp/ja/evenements/10375



西荻窪APARECIDAで『グアタパラ編』リベンジ上映(11月25日)

西暦2010年年末岡村訪日上映第3弾は、ブラジル巡礼のメッカ・西荻窪のAPARECIDAさんでつつがなく行なわれました。
4月にアイスランドの火山大噴火のため、実施できなかった『移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編』のリベンジ上映です。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20041013000269.cfm

店主Willieさんにはこの上映のために新たなプロジェクターを奮発していただいて、今回が処女上映となりました。
おかげさまで新たな出会い、懐かしい再会の交差する楽しい寄り合いとなりました。

日時 西暦2010年11月25日(木)19:30~
会場のブラジリアンバーAPARECIDAについては、以下をご参照ください。
http://aparecida.jp/



名古屋で『あもれいら』第二部を上映しました(11月27日)

名古屋の熱いシンパが、新たに上映会を実現してくれました。
新たな出会いの輪が拡がり、ゆっくりはぐくんでいきたいと思っています。
事前に詠んだ一句。
「なごやかに おわりで始まる 上映会」。
以下、主催のたきとうさんからの告知です↓

【岡村淳さん作品上映会】

3年ぶりに名古屋にて上映会です。
少々朝が早いですが、ぜひ皆様お越しください。
■日時:2010年11月27日(土)9:30開場
■場所:名古屋市青少年文化センター8F ビデオルーム
   (栄のナディアパーク内)
  http://www.h6.dion.ne.jp/~artopia/koutsuu/index.html
タイムスケジュール
9:30 開場
9:40 『明瑞発掘・吉野編』 http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20100930006783.cfm
10:00『あもーるあもれいら 第二部 勝つ子 負ける子』 http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20090121005171.cfm
*入場料はカンパ制になっております。



『明瑞発掘』三部作ワールドプレミア上映@水戸にのまえ(11月28日)

7月のジャック&ベティで初公開して続編が待たれていた『明瑞発掘・吉野編』。
ついに待望の「明石編」「東京編」が完成しました。
来春、山口県でオープン予定の「伊藤明瑞書道美術館」(仮称)上映用の特別ドキュメンタリーです。
このたび水戸学そして藤田東湖ゆかりの手打ち蕎麦・水戸にのまえさんで、ワールドプレミア上映を実施しました。
『大アマゾン ヤモマモの人々』との併映という、まさに日本蕎麦とアルゼンチンワインのお店にふさわしいメニューとなりました。
おかげさまで好評をいただき、鋭い考察も飛び交いました。
いまや首都圏からもグルメが通う水戸にのまえ。
ぜひ味見のほどを。

日時 西暦2010年11月28日(日)16時より。
上映お品書き
 ・前菜  岡村取材の大アマゾンインディオシリーズ
 ・主肴 『明瑞発掘』三皿盛り合わせ

なお、にのまえさんでの上映は、すでに常連さんおよびお店関係の方のみで満員御礼になっているため、今後はしばらく岡村からの一般告知は見合わせることにいたします。
お店についての諸情報は以下のリンクをご参照ください。
http://r.tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8002373/
『明瑞発掘』シリーズについては以下をご参照ください。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20101231006783.cfm



広島で『あもれいら』②上映しました(12月5日)

在広島のブラジル系シンパのはからいで、究極の岡村ドキュメンタリーといわれる『あもーるあもれいら 第二部 勝つ子 負ける子』が師走の広島で上映されました。
アットホームな会場は満員御礼となってしまい、ありがたくもかたじけない思いでした。
まさしく様々な人たちの一期一会の集い。
第三部完成を切望されるなか、あらたによき出会いをたくさんちょうだいしました。

▽日時:12月5日(日)17:00開場/17:30上映および質疑応答(19:30まで)
▽場所:ひろしま市民活動ネットワーク HEART to HEART
(広島市中区大手町1-5-3県民文化センター西隣ビル2階/082-299-5182)
アクセスマップ:  http://blog.canpan.info/heart-to-heart/category_1/
▽入場料:無料(カンパ制)
▽作品:『あもーるあもれいら 第二部・勝つ子負ける子』(1時間45分)
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20090121005171.cfm



『パタゴニア 風に戦ぐ花』@ギャラリーマキ(12月8日)

シンパの皆さんのご厚意により茅場町・霊岸橋のギャラリーマキさんでの、みたびの上映が実現しました。
開戦記念日と橋本梧郎先生。
ブルース・チャトウインと松尾芭蕉に捧げる、移民博物学者・橋本梧郎の悲願のパタゴニア踏査の同行記録です。
霊岸で新たに橋本先生を黄泉(よみ)がえらせ、これからまとめる『橋本梧郎と水底の滝』への決意を再確認させていただきました。

日時 西暦2010年12月8日(日本時間)18:15開場 18:30開映
入場無料・カンパ制
上映詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://www.gallery-maki.com/2010/11/19/saudadebooks_okajun3/
ギャラリーマキ・アクセスマップ
http://www.gallery-maki.com/map/



上智大で上映・アマゾンの先住民とブラジルのユーカリ植林(12月9日)

就職活動中の上智大の女子大生が、大学で上映会を実現してくれました。
彼女は「裸族」フリークとか。
例によって、予想もしなかった楽しい出会いと発展が。
飲み会では南米3カ国のワインを制覇しました。

以下、主催者からの事前の告知をご紹介します。

在ブラジル記録映像作家岡村淳による上映会とオフレコ話。

12月9日(木)17時~@上智大学4-175
「アマゾンとブラジル 光と影」

日本の真裏に位置するブラジル。
アマゾンの奥深くには現在でも裸族が伝統的な生活を送っています。
私たちの日常とは全く異なった日常がそこにはあります。
その一方でブラジルは世界最大のユーカリ植林国であり、
その最大の紙パルプ輸出先は日本です。
現地ではユーカリ植林による生態系の破壊が危ぶまれています。

日本の真裏に位置するブラジル。
遠いようで実はコインの裏と表のような関係なのかもしれません。
そんなアマゾンとブラジルの光と影をラテンノリ
かつ毒舌な在ブラジル記録映像作家岡村淳氏自らが
ドキュメンタリー映像上映とオフレコ話により語りかけるライヴ上映会!

岡村氏一時帰国中のこのチャンスをぜひお見逃しなく!
彼の作品はネットでもDVDでも観ることはできません。
どなたでもご参加下さい。

【記録映像作家 岡村淳 プロフィール】
1958年、東京都目黒区出身。1982年、 早稲田大学第一文学部卒業。
在ブラジルの記録映像作家。撮影から編集までをひとりで行なう。
作品の公開は、作者立会いの上映会を前提とし、「一人でもご覧になりたい方がいればお伺いする」という方針で、これまで日本、ブラジル、台湾、アメリカ、チリ、アルゼンチン、オランダでライブ上映会を実施。
ミクシィコミュニティ…「岡村講」
ツイッター…junbrasil

【上映作品】

第一部 アマゾン裸族のドキュメンタリー映像(55分)17:00~
アマゾン裸族最大の部族であるヤノマモ族の日常生活。
少女の通過儀礼やシャーマンによる覚醒剤を使った治療活動、
村の長老が語る神話など我々の日常とはかけ離れた日常に
衝撃の嵐。
第二部 ユーカリの植林問題(30分)18:30~
先進国の大量な紙消費によりしわ寄せをうけるブラジル現地において
ユーカリ奨励派、反対派を取材し、実際にユーカリ林に囲まれている
農民たちを訪ねてみると・・

日時:12月9日(木)17時~20時
場所:上智大学4号館175教室
参加費:無料(カンパ制)
参加予約は amazon.brasilia@gmail.com まで
主催:岡村作品上映アマゾンの会



以下に西暦2010年にブラジルで実施した公開上映会について順にご紹介します。


南マ州カンポグランデで初上映しました(2月6日)

ブラジル日本交流協会の現役研修生の熱い要望に応えて、マットグロッソドスル州カンポグランデでのはじめての上映が実現しました。
関係者のご尽力で予想以上の人出となりましたが、どうやらご来場の年配の日系人の方々の大半はポルトガル語の方がはるかにスムースなご様子。
トークは即興で、いい加減なポルトガル語で押し切ってみました。
観客の皆さんの反応は、すばらしいものが。
出会いと刺激に満ちた上映巡礼となりました。

日時 西暦2010年2月6日(土)18時開始
場所 ASSOCIASÃO NIPO-BRASILEIRA DE CAMPO GRANDE
   (電話67-3324-4160)
上映作品『第二の祖国に生きて 映像作家の記録したブラジル移民』
      『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』



サンパウロで『ブラジル最後の勝ち組老人』上映(3月21日)

久しぶりにサンパウロ市内での公開上映が実現しました。
サンパウロ地区JICA・OB会定期総会の午後のアトラクション上映です。
上映作品は『大東亜戦争はブラジルが勝った!ブラジル最後の勝ち組老人』。
一般参加歓迎の上映のため、在ブラジルのシンパの方々にもお越しいただき、終了後に楽しい飲み会もさせていただきました。
遠路ご参加いただいたモラさん(コード名)がブログで作品と上映についてご紹介してくれています。
http://blogs.dion.ne.jp/hiroyuki_morishita/archives/9285052.html

日時 2010年3月21日(日)12:30より
場所 日本語センター(地下鉄アナ・ローザ駅近く)
   住所 Rua Monuel de Paiva,45 Vila Mariana São Paulo



アマゾン・トメアスーで巡回上映しました(10月22・23日)

アマゾン最古の日本人集団移住地・トメアスー。
岡村は最初のブラジル取材以来、すでに10数回にわたって訪問しています。
この度、トメアスー農協OB会の特別な計らいで、オカムラライブ上映会が実現しました。

初日22日にはトメアスー文化協会ホールで『赤い大地の仲間たち』『ギアナ高地の伝言』。
二日目の23日には第2トメアスーにて『ブラジルの土に生きて』『ギアナ高地の伝言』が上映されました。
来場された皆さんから感銘と絶賛の声ばかりちょうだいして、否定的な声が影からも聞こえてこないのが意外でした。

これまで取材で通い続けた第2トメアスーでの上映は、初めての試みでした。
移住者の方のお宅のオープンスペースで、アマゾンの日没と共に上映開始。
虫や蛙の音、熱帯林の木陰からの満月など、アマゾンの森羅万象を舞台にした絶妙のライブ上映となりました。



旅行者主催・サンパウロ年末夏至の上映会(12月22日)

岡村作品をどうしても見たい、というサンパウロ滞在中の若い日本人旅行者の主催による上映会が実現しました。
県人会のテレビモニターを使った少人数のアットホームな上映でしたが、ノリのいい人が多く、楽しい集いとなりました。

日時 西暦2010年12月22日(水)18時開場・18:30開映)
場所 ブラジル鹿児島県人会館(地下鉄クリニカス駅下車・墓下)
(Rua Itajobi,54 Pacaembu 電話011-3862-2540)
上映作品『60年目の東京物語』
     『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』
主催 岡村作品を見るサンパウロ旅行者の会



次に、その他の国で実施した公開上映会をご紹介します。


オランダで欧州初上映が実現しました(4月15日)

ヨーロッパでの岡村作品初ライブ上映が実現しました。
在オランダの日本人の方々のご要望を受けて、4月に予定していた訪日をオランダ経由のフライトに組んでの実現となりました。
ご来場いただいた方々の意識は高く、激励とともにさっそく次回上映のご要望をちょうだいいたしました。
今回の実現にご尽力いただいた皆さんに感謝申し上げます。
日時   2010年4月15日(金)19時より
上映作品 『ブラジルに渡った植物学者』『60年目の東京物語』
場所   オランダ・アムステルファーン市・囲碁会館
オランダの日本語サイトに紹介された上映案内: http://www.baibainet.com/ibento.html

余談ながらオランダ到着日にアイスランドの火山が噴火、予定していた日本へのフライトはキャンセル、回復の見通しは立たず。
思わぬオランダ難民の日々を送ることになりました…



アルゼンチンで『フマニタス』ほかスペイン語字幕版上映実現!!(6月25日)

昨年のブエノスアイレス上映に参加してくれた方、そして現地の有志のご尽力で、岡村作品のスペイン語版字幕作成と上映が実現しました。
作品は『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』とお楽しみ短編。
日時 西暦2010年6月25日(金) 18:30開場 19:00開始
場所 Hall de CeUAN (Charcas 5157)
主催 Centro Nikkei Argentino, CeUAN
現地側で字幕を作った『みえない祖国の夢』(1993年)が大好評。
『フマニタス』はアルゼンチンの皆さんにも、しっとりと響いたようです。
主催者が上映会の様子をブログでアップしています。
http://centronikkeiargentino.blogspot.com/2010/06/blog-post.html


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