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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2021年の日記  (最終更新日 : 2021/05/17)
3月8日(月)の記 山/川/岡/村

3月8日(月)の記 山/川/岡/村 (2021/03/09) 山/川/岡/村
ブラジルにて


時こそ来たれ。
いざ。

第10回江古田映画祭での拙作『山川建夫 房総の追憶』上映とオンライントークの当日。
主人公の山川建夫(ゆきお)さんが「房総のチベット」から来場してくれたとのメールを主催者からいただく。

会場は練馬区の江古田。
トークネタを数日前から練り練りしていたが、開始直前に急きょ山川さんとの対談で、とのことで。

この拙作はバッハの『音楽の捧げもの』ではないが、僕にとっても「畏友」の山川さんへの映像の捧げものである。
ブラジルのBの字も出てこない、山川さんのメッセージを伝えるための作品であり、そもそも現場監督の僕の出番はないのだ。

完成当時の上映で、山川シンパを自認するらしい筋からネット上で僕への誹謗中傷までいただいたこの作品を、辛口目利きの江古田映画祭の実行委員がなぜ「311」の10年目に選んでくれたかは、いまだ聞けず仕舞い…

ひとりしゃべりはそこそここなしてきているが、対談形式は不慣れである。
しかも今回は打ち合わせなしの、いきなり。
…そこは山川長老、ご自身の主張はそこそこしゃべって、うだつのあがらないオカムラを立てる振りは見事だ。

終了後にオンラインで伝わる参加者の声は、満足度が高かったようで、まあ許容範囲だったかな。

今日のタイトル 「山/川/岡/村」は、この「四文字から日本の里山の光景が浮かんできますよね?」といった導入をしようとして、しそびれたもので。


  


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