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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2021年の日記  (最終更新日 : 2021/05/17)
3月22日(月)の記 彼岸のヴィーガン

3月22日(月)の記 彼岸のヴィーガン (2021/03/22) 彼岸のヴィーガン
ブラジルにて


このタイトルが浮かんで、使いそびれていた。
今日はヴィーガンどころか、一日断食。

毎朝恒例のブラジルの前日のコロナ禍データチェック。
昨日は日曜なので、数字をそのまま鵜呑みにはできないけど。
それでも高い。
「下げ止まり」の反対語は「高止まり」だと検索して知った。

買いものの大義もでき、外出。
目につく街の動きは、パンデミック以前の3分の一といったところか。
サンパウロ市民、概してよく耐えていると思う。

散髪をしたいと思う頃には散髪屋は閉まり。
気軽にそこいらでちょいとカフェ―が飲めるという行為のありがたさ。
この厳戒態勢の前に、小銭をケチらずにもっとカフェーに行っておけばよかった。

ビデオ編集再開、古新聞チェック、さらに古い新聞の整理。
経済性、生産性とは程遠い行為ばかりだが…
思わぬ発見もある。
だからどうした、と突っ込まれればそれまでだけど。

そうそう、気の重い原稿ミッションがあり…
いつの時点で書いている設定にするかと思い悩んで、今年の最初の彼岸はいつかと調べたところ。
こちらの秋の始まりは3月20日、日本の春分も同日。

明日からののこりの四旬節のヴィーガン献立も考えないと。





  


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