移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2021年の日記  (最終更新日 : 2021/05/17)
4月22日(木)の記 中韓飲交

4月22日(木)の記 中韓飲交 (2021/04/22) 中韓飲交
ブラジルにて


所用で思い切って東洋人街まで出ることにする。
久しぶりのメトロ使用。

車内は、かなりがらがら。
毎駅ごとにとっかえひっかえやってきた物売り物乞いミュージシャンがこない。
規制が厳しくなったのかな。
(帰路、ようやくひとりのおっさんがウエストポーチを売りにやってきた。)

リベルダーデ駅で降りると、雨。
メインの用事は邦字紙の購読料の支払い。
一台しかないカード支払い機が不調とのことで、待機時間に少し買い物をすませておく。

チャイニーズ系2軒、コリアン系2軒の食材店を回る。
韓国からの輸入もののマッカリを探す。
以前、購入してけっしておいしくもなかったのだが、なぜかまた飲みたくなった。

1軒に、一本だけ残っていた。
封印のシールがはがれかけている。
ワケありかもしれず、やめておく。

チャイニーズ系の店に紹興酒が並んでいる。
値段は安いが、料理用とポルトガル語で書かれている。
お、ちと高い、といっても邦貨500円足らずのもので飲用および料理用というのがある。
その名は加飯酒。
買ってみるか。

飯:料理に加える酒、という意味か。
帰りのメトロでバッグに入れたまま見てみると、5年貯蔵とな。

せっかくなので昼にテイスティング。
うむ、ふつうに紹興酒の味だ。

調べてみると、加飯酒は紹興酒の一種で、日本に入っている紹興酒はほとんどこれだという。

紹興酒にあう料理をこさえないと。



 


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2021 岡村淳. All rights reserved.