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岡村悦子の伝言・第5ページ(6月11日更新) (2026/06/10)
・死となれ親しむ
・若いうちから、楽しかったことをよく記憶しておくこと
・老いと死を、日常の生活の中で、ちょくちょく考えること
・長生きに耐えられるかどうかを考えておくこと
・最期は自然に任すのもいいい
・老人の三つの敵を拒否するには、当人の気力もいる
流動食、点滴、車椅子
・遺言状などは気楽に書くこと
・病気が回復しないと思わぬこと
・どのような処遇を運命から受けようとそれに報復してから死のうなどと思わないこと
・自殺は、この上ない非礼である
・老いに対して、自然であること
・血のつながった身内以外に、最終的にみてくれる人はいない
・毎日、世話をしてくれる他人に感謝すること
・政治的人間は、精神の硬化によるものだ
・死ぬ日まで、働けることは最高の幸福である
・金がなくなったら、最後は野垂れ死にをする覚悟を
・金も身寄りもなくなったら、周囲の人にたかること
・幸福な一生も不幸な一生も、一場の夢
・宗教について、心と時間を費やすこと
・一生涯、努めること
・老年の苦しみは、人間の最後の完成のための贈り物
(つづく)
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