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1月7日(水)の記 クイアバ流でござる (2026/01/10)
クイアバ流でござる ブラジルにて
家族の夕食をどうするかに想いを巡らすのはキライではない。
今日はクイアバ風ソーセージをメインにするか。 クイアバとは、ブラジルはマットグロッソ州の州都。
何度か立ち寄ったことはあるが、現地でクイアバ風ソーセージというのに接した記憶がない。
ソーセージのなかにチーズのかたまりが入っているのだが、肉は豚だったり牛だったり。 わが家の近くではやや高級なスーパーか冷凍食品店で売られている。
今日はチキンのがあるのを知り、チキンにしてみる。
なぜクイアバ風と称するのかを検索。
おや、発明はサンパウロ州のようだ。 レシピに牛乳を使用、ともあり。
起源は畜肉を牛乳に浸したもの、といった記載も。
まあ、だいたいの感じはわかった。 「本場」クイアバでお目にかからなかったことも。
家人のサポートを受け、いしくいただきました。
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