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5月11日(月)の記 なべのない夜なべ (2026/05/16)
なべのない夜なべ ブラジルにて
...「夜なべ」という語の語源を調べる。 「徹夜」との相違も。
囲炉裏に鍋をかけて、作業中に夜食を食べるから、といったのがまず出てくる。 もう少し掘り下げると昼の仕事を延ばす、あるいは夜を延ばすから「夜延べ」という説もあり。
定説は、ないのか。
『佐々木治夫神父の福音』をいったん仕上げて。 まず、佐々木神父のお世話をずっとしてこられたブラジル純心聖母会のシスターにお送りする。
これは西暦2017年7月の、フマニタス慈善協会での早朝のミサの説教を記録したもの。 現地は冬たけなわの時期。 祈祷室での総勢五人の参加。 ストーブをたいているのだが、静謐な環境なだけに、いま再生してみるとその音がけたたましい。
事情がわからない人は、この雑音はなんだ、ということになろう。
そのためのエクスキューズとなるショットを入れる構成にするかどうか。
最近になって、昨年あらたに大枚をはたいた動画編集ソフトの方なら、特典として音声加工のソフトがダウンロードできるらしいことを知った。
めんどくさいけど、それを試してみるか…
今日は一日断食の日なので、食事当番は免除である。
ついつい根を詰めて作業の試行錯誤を繰り返して…
なんと午前2時になってしまった。 いったん、この辺までにしておきましょう。 音いじりは、むずかしいです。
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