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5月14日(木)の記 バールかボテッコか (2026/05/18)
バールかボテッコか ブラジルにて
今日は珍しく人に会うのが重なった。 その合間はカフェで時間調整、と読みものも持参したが… 一軒目で少なからぬ貰い物をしてしまった。 いったん、わが家に置きに帰ることとする。
次の会合はソコソコ飲みそうだから、忘れ物や盗難が心配だったので。 こちらの友人夫妻と、日本から短期で来た共通の友人とともに。
どこかオカムラさんち方面で、との希望で、いくつか提案した。 するといまや在日の友人が「日系のボテコがいい」とのことで。
さてブラジルで大衆がイッパイやる店、日本でいえば居酒屋といった店のことは… BAR(バール)や BOTECO(ボテッコ)と呼ばれるが、さてその違いは。
検索しないで僕の感じだと。 バールはカフェテリアとも重なり、アルコール抜きでコーヒーや軽食、昼食のみの利用、というのも一般的。 ボテッコとなると、アルコールが付きもの、かな。 存在は、バールと呼ばれるものの方が数倍、ボテッコより多いだろう。
ここで検索。 AIが筆頭にこたえてくれる。 ボテッコはバールより小さく、バールの方がシック、とな。 ううむ、どちらもピンとこない。
ボテッコはたいがい街角にあって、その地域の吞み助が集まる、とも。 ふむ、今宵の店はずばり角にあった。
今宵の店は日系の女傑がドナ(女主人)。 聞くと、日系四世。 日系三世だったバッチャンの日本料理が大好きだったが、レシピを教わる前になくしてしまった。 その味を再現しようと努力研究を重ねて、その方面でしかるべく評価をされているらしい。
本日は飲むのが中心になってしまったが、あらためて食べに来てみるか。
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