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5月17日(日)の記 日曜日の地獄 (2026/05/20)
日曜日の地獄 ブラジルにて
未整理の書籍・資料類がひどい。 今日の午後は、少しでも…
4話まで見ていたネトフリのドラマ『地獄に落ちるわよ』のつづきが気になる。 ・・・けっきょく、9話まで見切る… なかなかの余韻。
僕にとっては日本のテレビにのさばっていた、好感の持てない占い師だった細木数子さんを実名で描くドラマ。 彼女については、上の一行程度のことぐらいしか知らなかった。
これも実名で出てくるのだが、なんと国民歌手だった島倉千代子さんともこんな関係があったとは!
さらに驚いたのは、僕にも何者かよくわからなかった日本の重鎮・安岡正篤とのトンデモな関係。 これも実名かよと驚いたが、ウイキをみるとドラマでは「安永正隆」になっていた。
なんといっても細木数子、島倉千代子などを実名で貫いた太っ腹さに打たれる。
稲本響さんの音楽も脳裏にこびりついてしまった。
さすがにこのドラマは次のシーズンはないだろう。 気になるドラマを片付けた、という思いより、ロス感の方が強いけど。
余談だが、テレビ時代の細木数子の余波は、わが身辺にも及んでいた。 細木数子や高市早苗と日本のテレビの功罪については、後代のというより、いまの検証テーマとしてもらいたいところ。
こっちもそのテレビ「つくる側」の末端にいたBC級戦犯であることは免れないだろう。
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