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5月19日(火)の記 イモムシとケムシ (2026/05/23)
イモムシとケムシ ブラジルにて
長期間にわたって後回しにしていた作業に、昨日に続いて着手。 ・・・、サクサクと進む、というのはこういうののことだろうな。
見通しもつき、歩きで買い物のハシゴ。 ソコソコ歩く。
道なかばして。 街路樹の幹に、うごめくもの。
ケムシ、いやさイモムシだ。 わが親指ほどの太さで、長さは親指を二本つらねたほど。
いやはや、町なかで。 頭部は橙色、体は薄緑と黒のストライプ。 スマホ撮りしておくか。
背後に通行人の視線を感じつつ。
すると、大声のポルトガル語。 信号待ちした乗用車の作業衣を着たおじさんが、発進しながら僕に言葉を投げかけたようだ。
なにを言われたか、ちょっと変換に戸惑う。 「Raridade, né!? 」 だった。 「めずらしいね!?」 といったところ。
信号待ちしている運転席のおじさんに、街路樹にへばりつくジャポネ―スが目につき、おじさんからもイモムシが確認できたのだろう。
帰宅後、ネットで蝶と蛾の幼虫の画像をチェック。 ・・・、スズメガの仲間、ポルトガル語で mariposa-falcão(鷹の蛾)と呼ばれるガの幼虫のようだ。 属名Acherontia、和名はメンガタスズメ!
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