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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/06/14)
5月19日(火)の記 イモムシとケムシ

5月19日(火)の記 イモムシとケムシ (2026/05/23) イモムシとケムシ
ブラジルにて


長期間にわたって後回しにしていた作業に、昨日に続いて着手。
・・・、サクサクと進む、というのはこういうののことだろうな。

見通しもつき、歩きで買い物のハシゴ。
ソコソコ歩く。

道なかばして。
街路樹の幹に、うごめくもの。

ケムシ、いやさイモムシだ。
わが親指ほどの太さで、長さは親指を二本つらねたほど。

いやはや、町なかで。
頭部は橙色、体は薄緑と黒のストライプ。
スマホ撮りしておくか。

背後に通行人の視線を感じつつ。

すると、大声のポルトガル語。
信号待ちした乗用車の作業衣を着たおじさんが、発進しながら僕に言葉を投げかけたようだ。

なにを言われたか、ちょっと変換に戸惑う。
「Raridade, né!? 」
だった。
「めずらしいね!?」
といったところ。

信号待ちしている運転席のおじさんに、街路樹にへばりつくジャポネ―スが目につき、おじさんからもイモムシが確認できたのだろう。

帰宅後、ネットで蝶と蛾の幼虫の画像をチェック。
・・・、スズメガの仲間、ポルトガル語で mariposa-falcão(鷹の蛾)と呼ばれるガの幼虫のようだ。
属名Acherontia、和名はメンガタスズメ!


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