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5月22日(金)の記 サントス巡礼 (2026/05/26)
サントス巡礼 ブラジルにて
正直なところ、なにもかもメンドクサイという気もあるのだが。
思い切って、サントスまでくだる。 今日の夕方からサントスのコーヒー博物館で、邦訳してみると『コーヒーの歴史 その消費、文化、食糧として』という本の出版会があるとSNSで知って。
先回の訪問時には完全に閉まっていたサントスのカテドラルにも行ってみたい。 うむ、予報はサンパウロもサントスも雨で、冷え込むようだが。
まずはバスターミナルへ。 海岸山脈は、まるで視界が効かない閉じた天候。
平日のカテドラルは、正午からミサがある。 サントス必須の観光スポットであり、建築的にも見どころありとのことだったが。 西暦1909年に建築が始まり、完成は1967年! ネオゴシック様式とのこと。 ・・・僕にはあんまし面白みも感動もなし。
雨のなか。 スマホもくりくり探した食堂がナイス。
出版会は16時から。 ひと気のない歴史建築を少し見て。 Hans Stadenがかつてこのあたりに滞在したと知る。
付近に築400年以上のチャペルがある。 行ってみる。 これはいい。 しばし黙想。 うわ、他に誰もいなくなった。
コーヒー博では… お身内の集まりという感じで、時間通りに購入目当てに来た輩などカンケーなし、という感じ。
さあ、帰るか。
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