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5月28日(木)の記 エコエコと唱えてみれば (2026/06/02)
エコエコと唱えてみれば ブラジルにて
・・・以前にも検索したと思うのだが、覚えていない。 「エコエコアザラク」という呪文の意味。
ふむ、バスク語とな。 スペイン語説も。 ポルトガル語説(南蛮起源)もでっちあげたいところだが「アザラク」をポ語で解釈するのはアザといかも。
というわけでエコファランテ:ブラジル環境映画祭が今日から始まる。 自分の動画編集作業が、ちょっとつかえているところ。 とはいえ、この映画祭は一期一会の作品ばかりで思わぬ収穫もある。
オンラインのプログラム情報はわかりにくいこともあり、とにかく一回行って、紙のプログラムももらってこないと。
今年で第15回。 今年は例年より上映会場数は少ない。 とはいえ、なんといってもタダ。
サンパウロ文化センターでのブラジルの短編特集を2セッション、計9本を見る。 おや、紙のプログラムが置いていない。 オンラインの方も直前まで不具合があったし。
短編は、いずれも新人たちの登竜門としての応募作品といった感じ。 この9本は、特にこれといって… 観客は5段階評価の回答を求められる。
かわいそうだから、いずれにも3としておきましょう。 そうそう、『Alucine Olinda』というのがあった。 ブラジルはペルナンブコ州で世界遺産にも登録されているオリンダ。 その老舗の映画館が廃墟となっているのを復活させたい、という意図のドキュメンタリー。 オリンダにはいまやショッピングモールのシネコンの映画館しかないという。 これには4をつけておきました。
かつて日本映像カルチャーホールへの応募作品の審査の下請け作業で試写をしていた時代を想い出すなあ。
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