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6月3日(水)の記 メガロポリスに生きる (2026/06/07)
メガロポリスに生きる ブラジルにて
今日も午後から環境映画祭、2セッションを鑑賞。 ブラジルの短編4本立てと、中編1本。
中編は『O Jardim de Maria』、「マリアの庭」。 南半球最大のメガロポリス・サンパウロにあるブラジル最小の先住民保護区に生きる先住民グアラニーの女性リーダーMaria dos Santos Ara Potyさんの闘いを描く。
同じ町に住みながら、いったいオレは何をしているんだという思い。
会場に監督のJade RainhoさんとMariaさんが来場、トークあり。 Mariaさんいわく、そもそも自分は街に出るのを好まず、夜のこの時間はほんらいは「祈りの家」にいるべきだ、と語る。
映画祭に作品が選ばれたこと、招かれて参加できることの喜びと御礼をまず語るというのが定石だが、マリアさんの言葉に感じ入る。
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