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6月28日(日)の記 グレゴリオ (2026/07/02)
グレゴリオ ブラジルにて
ちょっと思いきって。 午前10時からのベネディクト修道会本部大聖堂でのミサに行ってみるか。 日曜のこの時間はグレゴリオ聖歌が修道士たちによって歌われる。
日曜のメトロは一本のがすと、間がある。 中心街の大聖堂着は10分前となった。 うわ、すでに人でごった返している。 空席どころではない。
立錐の余地もないとまではいかないが、昨日も三時間以上の立ちんぼだったし。 この人ごみのなかでこれから一時間以上、立ったままとは、いやはや。
修道士が撮影禁止と告げているのに、ミサ中にスマホで撮影を始めてガードマンに制止させられる人が複数。 イエスの癒しを切望して禁じ手を使う人を想い出したり。
これまでナマのグレゴリオ聖歌に接したのは未明の聖堂だったせいか、日中のごった返す時空の故か、いまひとつ琴線にまでは響かず。
スマホ撮りはともかく、集った人々は立ち居振る舞いからミーハー観光客というよりカトリック信者ではあるようだ。
ミサ後に近くの老舗のカフェで、遅い朝のコーヒーをともくろんでいたが…
日曜はひとり80レアイス、約2500yenのブランチと聞いて見合わせる。
セー大聖堂まで歩いて、より大衆系の店でオレンジジュースとハンバーガーをオーダー。
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