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7月3日(金)の記 点滴の天敵 (2026/07/07)
点滴の天敵 ブラジルにて
明朝からの検査に備えて、今晩から病院で一泊となった。 久しぶりの外泊であり、病気やケガでの入院でもないので、ちとルンルンしていたのだが...
ナメてはいけなかった。 検査のためのいろいろな準備があるとはこころえていたが、点滴までされるとは思わなかった。 しかも深夜に点滴をしたまま、運動のため病院の廊下での歩行を要求される。 狭い廊下を、他にも二人が点滴スタンド(このコトバを検索して探し当てる)を転がしながら歩いているのに混ざって。
そこそこの運転技術を要す。
せっかくだがらケータイを持って歩行数をはかるか。
なにを読もうかと厳選した本を持参したが、横になれる間もとても本を開く気にはなれず。 テレビをつける。
日本では石油危機とナフサ等の不足から使い捨て注射器や点滴等の医療機器も不足するといわれて数か月になるが、ここのところSNSでの続報が乏しいな…
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