移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     TOP  (最終更新日 : 2020/09/19)

ブラジルに渡ったドキュメンタリー屋さん
岡村淳のオフレコ日記

[全画像を表示]

ブラジルに渡ったドキュメンタリー屋さん岡村淳のオフレコ日記 (2004/02/10) JUN OKAMURA : DIARIO DE DOCUMENTARISTA

このホームページは、自らブラジル移民となってひとりでドキュメンタリー・ビデオの制作を続ける記録映像作家・岡村淳が日々の活動を報告するものです。

岡村 淳(おかむら じゅん)プロフィール(西暦2019年12月版)

岡村鳥居.jpg
筆者近影(ブラジル・パラナ州にて)
西暦1958年11月7日生まれ。東京都目黒区出身。
1982年、早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。
考古学・民俗学・人類学などから、現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究。
同年、日本映像記録センター(映像記録)入社。
牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリーの作法を叩き込まれる。
処女作はシンガポールにロケした「すばらしい世界旅行」『ナメクジの空中サーカス 廃屋に潜む大群』(1983年)。
以後、「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(いずれも日本テレビで放送)の番組ディレクターを担当し、ブラジルを始めとする中南米を主に取材。
特にアマゾン川流域の取材が多く、「すばらしい世界旅行」『大アマゾンの浮気女 最後の裸族地帯』(1984年)などインディオの生活や大逆流ポロロッカ、吸血コウモリの生態などをお茶の間に紹介する。
1987年、フリーランスとなり、ブラジルに移住。
その後「すばらしい世界旅行」の他に「新世界紀行」(TBS)、「スーパーテレビ情報最前線」(日本テレビ)などのディレクターを担当。
1991年、「フリーゾーン2000」(衛星チャンネル)の取材を契機に、小型ビデオカメラを用いた単独取材によるドキュメンタリー制作に開眼。
以降、記録映像作家としてNHK、朝日ニュースター、東京MXテレビなどで20本以上の作品を放送。
1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを始める。
おもにブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題などをテーマとした作品の制作を継続中。
自主制作の代表作に『郷愁は夢のなかで』(1998年)、『ブラジルの土に生きて』(2000年)、『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』(2002年)、5時間16分の長編『アマゾンの読経』(2006年改訂)、『あもーる あもれいら』三部作(2007-2012年)、『橋本梧郎と水底の滝』シリーズ(2011年~)など。
2018年以来、画家の富山妙子さんの近況を訪日の度に継続して撮影中。
作品のDVD化やレンタルをせずに、上映には制作責任者である岡村の立会いを原則する「ライブ上映会」を行なっている。
「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、日本とブラジルをはじめ、台湾、アメリカ、チリ、アルゼンチン、オランダ、メキシコなどでライブ上映会を実施している。
2013年にはじめての著書『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(発行:港の人)を刊行、日本図書館協会推薦図書となる。
2017年、ナメコロジー研究会(日本)のナメコロジー大賞を授与される。
ツイッター名は@junbrasil、facebookは本名・岡村淳、Instagramは JUN OKAMURA(junchan117)で発信中。


最新記事 :
*9月19日(土)の記 パウリスタゆかば (20/09/19 西暦2020年の日記) *9月18日(金)の記 おうちでコリアン (20/09/19 西暦2020年の日記)
*9月17日(木)の記 MSTとアマビエ (20/09/17 西暦2020年の日記) *9月16日(水)の記 禁域探検 (20/09/16 西暦2020年の日記)
*『忘れられない日本人移民』を読む(新規作成) (20/09/15 岡村淳アーカイヴス) *9月15日(水)の記 彼女が写本をするとき (20/09/15 西暦2020年の日記)

上映会・イベント/物販のお知らせ
*今後の岡村の訪日予定 *岡村淳の脳内書棚読本全2巻・ややハードカバー版発売!

自主制作作品紹介
*生きている聖書の世界 ブラジルの大地と人に学ぶ *郷愁は夢のなかで *ブラジルの土に生きて
*パタゴニア 風に戦(そよ)ぐ花 橋本梧郎南米博物誌 *40年目のビデオレター アマゾン編 *赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み
*移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編 *アマゾンの読経 *ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌
*KOJO ある考古学者の死と生 *あもーる あもれいら 第一部・イニシエーション *あもーる あもれいら 第二部・勝つ子 負ける子
*さまよう人とともに マルゴット神父にきく *ササキ農学校の一日(短編) *映像素描 夏草のミッション(短編)
*下手に描きたい 画家森一浩 ブラジルの挑戦 *明瑞発掘・三部作 *南回帰行 橋本梧郎と水底の滝・第一部
*きみらのゆめに AOS SEUS SONHOS *よりよい世界のために アレイダ・ゲバラの伝言 *クリスマスツリーのめばえるとき/QUANDO A ARVORE DE NATAL NASCE(短編)
*あもーる あもれいら 第三部・サマークリスマスのかげで *サルヴァドールの水彩画 *リオ フクシマ
*被爆の記憶 鎌倉からの証言 *京 サンパウロ/移民画家トミエ・オオタケ 八十路の華 *ばら ばら の ゆめ / os sonhos das duas rosas
*消えた炭鉱離職者を追って サンパウロ編 *山川建夫 房総の追憶(三部作) *旅の途中 橋本梧郎と水底の滝・第二部
*移民小説家 松井太郎さんと語る 西暦2011年版 *坐る9条 THE MOVIE/初公演版・敗戦70周年祈念版・2017年版 *鎌倉の近代美術館の灯を消さないで(短編)
*新藤ブキチ 国防プロレス大作戦(短編) *焼肉と観音 その後の『アマゾンの読経』 *ふらめんこ y ちゃんちゃんこ
*五月の狂詩曲 *新宿発アマゾン行き 佐々木美智子出版記念会 *佐々木治夫神父の死者の日のミサ(短編)
*金砂郷に打つ *ブラジルのハラボジ *五月の狂詩曲 2016
*リオ フクシマ 2 *未来のアミーゴたち 神立・キッズ&スクール(短編) *常陸と南米 写真家・柴田大輔の視野(短編)
*ドキュメンタリーが風になるとき メイシネマ祭'17 *狐とリハビリ/シリーズ 富山妙子素描 序章(短編) *光州事件発掘・三部作/シリーズ 富山妙子 素描
*ラテンアメリカとの出会い/シリーズ 富山妙子 素描 *いいと思います 中馬一美さんのおえかき *記録と記憶を映す メイシネマ祭’18
*山川建夫 房総の燭光(短編) *富山妙子 炭坑に祈る(短編)

テレビ放送作品紹介
*出稼ぎラッシュ! アマゾンの日本人村は今 *アマゾン新水俣病 水銀汚染と闘う医師 *奥アマゾンで謎の古代遺跡発見! 女インディー・ジョーンズの冒険
*大アマゾンに賭ける 日本人ボランティアたちの青春 *太平洋戦争は日本が勝った! ブラジル最後の勝ち組老人 *南米の‘ヘソ’ 水と緑の大地シャパーダ
*みえない祖国の夢 ブラジル日系盲人の青春 *アマゾン新水俣病その後 しのびよる水銀汚染 *第三世界の環境都市 ブラジル・クリチバの挑戦
*神がかりの里 山口県嘉年村物語 *アマゾン水俣病は今 水銀汚染に挑む医師 *常夏から北の国へ 青森・六ヶ所村のブラジル日系花嫁
*緑の砂漠か緑の再生か ブラジルのユーカリ植林と日本 *お涙ちょうだい! ブラジル移民のひとり芝居 *四万十川からブラジルへ ナゾの巨大トンボを発見!
*私の戦後は終わらない ブラジルに渡った被爆者たち *60年目の東京物語 ブラジル移民女性の里帰り *発見!謎の古代遺跡群 アマゾンの女インディー・ジョーンズ
*アマゾン開拓家族の肖像 出稼ぎブームのかげで *大東亜戦争は日本が勝った!ブラジル最後の勝ち組老人 *消えた少女たちの夢 アルゼンチンの被爆花嫁たち
*花を求めて60年 ブラジルに渡った植物学者 *第二の祖国に生きて 映像作家の記録したブラジル移民 *農地をわが手に ブラジル・土地なし農民たちの戦い

ただいま制作中!
*富山妙子 自作を絵解く/ガルンガンの祭りの夜

岡村淳の著作類
*『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』 *『岐路から未来へ』 *『「反骨の軟体 岡村淳の脳内書棚」読本』part1
*『Pimentamente! ピメンタメンチ!』1号 *雑誌「GALAC」『評伝・牛山純一』 *『反骨の軟体 岡村淳の脳内書棚読本』part2
*大阪のフリーマガジン『ザ・淀川』に寄稿しました(2016年) *『SUNNY 03』に寄稿しました(2016年) *僕は牛山純一に狂気を学んだ(メイシネマ書き下ろし/2012年)
*「時流に逆らう司祭とともに」 *「さらば、人文研」(西暦2008年発表) *オカムラ ファイナルウオーズ(西暦2018年メイシネマ祭『リオ フクシマ 2』公開記念書き下ろし)
*『きんりん』Vol.6に Jun Okamura 登場 *久米明さん追悼文(『西日本新聞』2020年5月) *ミニコミ紙『お好み書き』に富山妙子さんについて寄稿しました (西暦2020年5月号)
*東京江古田・ギャラリー古藤にて岡村作品上映まつり

岡村淳アーカイヴス
*「移民の目で見た日系社会」(神戸新聞2004年4月5日朝刊) *「60年目の東京物語と盗作疑惑」美代賢志著 *「岡村イズム宣言! ドキュメンタリーは人生だ。」ブラジル日和
*拓殖学・移民歴史感から見た『ハルとナツ』のドラマ研究 (前編) *拓殖学・移民歴史感から見た『ハルとナツ』のドラマ研究(後編) *「岡村淳の世界」中村勉著
*「KOJO ある考古学者の死と生」資料 *緊急報告 NHK「ハルとナツ」の疑惑(1) *緊急報告 NHK「ハルとナツ」の疑惑(2)
*日本放送協会会長への質問状 *岡村淳 〈関係〉のドキュメンタリー/〈愛〉のメディア 淺野卓夫著  *「あもーる あもれいら」第一部を読む
*2008年にいただいたコメントから。 *「あもーる あもれいら」第二部を読む *「さまよう人とともに」「ササキ農学校の一日」を読む
*『KOJO ある考古学者の死と生』を読む *「アマゾンの読経」を読む *「ナメクジの空中サーカス 廃屋に潜む大群」を読む
*「映像素描 夏草のミッション」を読む *2009年にいただいたコメントから。 *ブエノスアイレスで観る「60年目の東京物語」
*内側から見た岡村作品 *「下手に描きたい」を読む *ドキュメンタリー映画の最前線メルマガ・neoneo連載
*『南回帰行 橋本梧郎と水底の滝』を読む *オカムラ作品をつぶやく *橋本梧郎先生と私
*『ブラジルの土に生きて』改訂版を読む *『郷愁は夢のなかで』を読む *『リオ フクシマ』を読む
*『ばら ばら の ゆめ』を読む *『ブラジルのハラボジ』を読む *『リオ フクシマ 2』を読む
*岡村淳ライブ上映会を読む *松本浩治『移民Ⅱ』のどこが凄いか<上><下> *江古田映画祭と『リオ フクシマ』シリーズを読む
*『消えた炭鉱離職者を追って サンパウロ編』を読む *『あもれいら』の観想と感想@鳥取 *富山妙子シリーズを読む
*『忘れられない日本人移民』を読む(新規作成)

これまでの上映会・イベント(2015年-)
*西暦2015年実施のライブ上映会とイベント *西暦2016年実施のライブ上映会とイベント *西暦2017年実施の公開上映とイベント
*西暦2018年実施の公開上映とイベント *リオデジャネイロ日伯文化協会で『フマニタス』上映しました(1月22日) *リオデジャネイロ日本人学校で4本立て上映しました(1月23日)
*『房総の追憶』鷹番ライブにて上映しました(3月1日) *西荻窪APARECIDAで最新短編一挙3本上映しました(3月6日) *江古田映画祭『リオ フクシマ』シリーズ一挙上映part1(3月8日)
*横浜パラダイス会館「富山妙子さんと松井太郎さんの巻」(3月9日) *江古田映画祭『リオフクシマ』シリーズ一挙上映part2(3月11日) *京都で『あもーる あもれいら』第三部完結編上映しました(3月15日)
*鳥取にて新大陸と先史文化についての上映とお話と食事会(3月16日) *ブラジルから江田島へ 岡村淳ドキュメンタリー作品入門上映会(3月17日) *北広島町の山村で『フマニタス』上映しました(3月18日)
*鹿児島で『フマニタス』ほか上映しました(3月20日) *水戸にのまえ 彼岸の『郷愁は夢のなかで』上映(3月23日) *「アマゾン新水俣病三部作」学大ライブにて上映しました(3月24日)
*茨城牛久で『郷愁は夢のなかで』上映しました(4月30日) *「ブラジルのキリスト教+裏口入門」@横浜パラダイス会館(5月1日) *メイシネマ祭’19にて岡村の茨城シリーズ上映しました(5月4日)
*学大ライブ『明瑞発掘』上映しました(5月7日) *西川啓さん仕切り石川竜一さんゲスト/中目黒で『ブラジルの土に生きて』上映(5月8日) *東京APARECIDAで『リオ フクシマ 2』再上映しました(5月9日)
*信州松本で『アマゾンの読経』全巻上映しました(5月11日) *鳥取市で『あもれいら』①バーストしました(5月15日) *関西学院大学で『郷愁は夢のなかで』ほか上映しました(5月16日)
*大阪高槻で『下手に描きたい』『狐とリハビリ』上映しました(5月17日) *京都大学吉田寮で上映しました(5月18日) *『南回帰行 橋本梧郎と水底の滝』上映@京都(5月18日)
*「ラテンアメリカ探訪」講座にて『ブラジルのハラボジ』上映しました(5月20日) *『サルヴァドールの水彩画』@学大ライブ上映会(5月22日) *札幌で『狐とリハビリ』『ブラジルのハラボジ』上映しました(5月24日)
*札幌・書肆吉成にて『消えた炭鉱離職者を追って』上映と写真展開催(5月26日) *あれから6年 西荻窪APARECIDAで『ばら ばら の ゆめ』上映しました(7月8日) *岡山・長島愛生園で『フマニタス』上映しました(7月13日)
*鳥取倉吉「海の日」岡村の邦画ドキュメンタリー2本立て上映(7月14日) *鳥取市『あもーる あもれいら/第二部 勝つ子負ける子』ダブルヘッダー上映(7月15日) *島根美郷町で昼夜連続上映(7月16日)
*鷹番ライブ上映「夜の大アマゾン」好評完了(7月28日) *メキシコにて『赤い大地の仲間たち』上映しました(8月16日) *東京石神井カフェ「水曜日」上映デビュー(9月27日)
*「燃えるアマゾンをふりかえる」西荻窪アパレシーダライブ上映(10月1日) *「ふりむけば大アマゾン」鷹番ライブ秋の部第一夜(10月5日) *「妙子さんまつり」@水戸にのまえ(10月6日)
*鳥取市で『フマニタス』上映しました(10月10日) *島根県邑南町で大アマゾン上映会実施しました(10月11日) *江田島岡村淳映画祭成功御礼(10月12日~14日)
*ふりむけば木村浩介さん 学芸大学秋のファイナル上映会(10月20日) *『記録と記憶を映す メイシネマ祭’18』秋のメイシネマ上映会で公開しました(11月24日) *横浜パラダイス会館で『いいと思います』試写会とブラジリアン焼き肉の夕べ(11月28日)
*東京大学東洋文化研究所にて富山妙子シリーズ最新作一挙上映(11月30日) *大阪十三で『サルヴァドールの水彩画』ほか上映しました(12月3日) *立命館大学国際平和ミュージアムで上映と対談(12月4日)
*岡山長島ささざみハウスでライブ上映会実現(12月7日) *水戸にのまえ『ブラジルのハラボジ』ほか上映しました(12月8日) *最新作『いいと思います』ほか年忘れ学芸大学ライブ上映講座(12月11日)
*「ひとりでここまでやるか!」岡村淳監督ドキュメンタリー映画上映まちる@東京江古田ギャラリー古藤(1月18日~25日) *横浜パラダイス会館で富山妙子シリーズ上映しました(1月26日) *西荻窪APARECIDA『ばら ばら の ゆめ』ふたたび(1月29日)
*富山新湊でふたたび上映会実現しました(1月30日) *広島アビエルトにて富山妙子シリーズほか上映しました(1月31日) *鳥取・倉吉ブックセンターで『ブラジルの土に生きて』ほか上映しました(2月2日)
*広島県三原の四國五郎ギャラリー併設スペースで上映会実施しました(2月3日) *学芸大学上映講座「ブラジルの環境問題と日本」満員御礼(2月7日) *大阪・猪飼野セッパラム文庫で『ブラジルのハラボジ』ほか上映しました(3月14日)
*水戸にのまえ『ラテンアメリカとの出会い』ほか上映しました(3月15日) *「自在なるアートの世界」目黒鷹番春分上映(3月20日) *東京世田谷・空間工房にてダブルヘッダー上映(3月21日)
*西荻窪APARECIDAにて画家富山妙子シリーズを上映しました(3月23日) *韓国・光州アジア文化殿堂にて『富山妙子 光州事件三部作』上映(5月24日)

これまでの上映会・イベント (2005年ー2014年)
*西暦2005年の公開上映会(日本/ブラジル) *西暦2006年の公開上映会(日本/ブラジル) *西暦2007年の公開上映会(日本/ブラジル/台湾)
*西暦2008年の公開上映会(日本/ブラジル/アメリカ) *西暦2009年の公開上映会(日本/ブラジル/台湾/チリ/アルゼンチン) *西暦2010年の公開上映会(日本/ブラジル/オランダ/アルゼンチン)
*西暦2011年の公開上映会(日本/ブラジル) *西暦2012年の公開上映会(日本) *西暦2013年の公開上映会(日本/台湾)
*西暦2014年の公開上映会(日本)

テレビ放送のお知らせ
*牛山純一20世紀の映像遺産 「南米ボリビアの二つの顔」(2007年) *牛山純一20世紀の映像遺産「アマゾン未接触部族を救え」(2009年) *牛山純一20世紀の映像遺産「大いなる日系ブラジル移民」(2009年)
*牛山純一20世紀の映像遺産「アマゾン未接触部族を探す」(2009年)

西暦2020年の日記
*1月の日記 総集編 星野智幸さんと世良美香 *2月の日記 総集編 ブラジル楯状地のはてに *3月の日記 総集編 栄光への脱出、あるいはさすらいの航海
*4月の日記 総集編 ブラジリアングラフィティ *5月の日記 総集編 黒澤明のマスク *6月の日記 総集編 聖体祭の奇跡
*7月1日(水)の記 洋ナシのつぶて *7月2日(木)の記 台湾サウダーデ *7月3日(金)の記 はじめにグラフィティありき
*7月4日(土)の記 アンデスの聖人転換 *7月5日(日)の記 野外美術館都市をあるく *7月6日(月)の記 木蔭の妊婦
*7月7日(火)の記 コラージュのグラフィティ *7月8日(水)の記 ブーバの恋人 *7月9日(木)の記 カレーなる一族
*7月10日(金)の記 犬殺し猫殺し *7月11日(土)の記 わたしのカレーは日本式 *7月12日(日)の記 春の魚
*7月13日(月)の記 テレビへのむかつき *7月14日(火)の記 しのびよるコロナウイルス *7月15日(水)の記 ブラジリアンから朝鮮へ
*7月16日(木)の記 ブレイクファースト *7月17日(金)の記 消えた一日 *7月18日(土)の記 おからとおかむら
*7月19日(日)の記 グラフィティとの相性 *7月20日(月)の記 ウイルスと免疫 *7月21日(火)の記 かきおこしのあいまに
*7月22日(水)の記 さようならカスピ海 *7月23日(木)の記 あとのまつり *7月24日(金)の記 東洋人街グラフィティ踏査
*7月25日(土)の記 とろうながし *7月26日(日)の記 ふゆのひかり *7月27日(火)の記 コロナ禍にベンザ               
*7月28日(火)の記 徒歩圏のオープンギャラリー *7月29日(水)の記 グラフィティと女性運動 *7月30日(木)の記 とりぱんのズーム
*7月31日(金)の記 PANデミック *8月1日(土)の記 ペストとラーメン *8月2日(日)の記 すまほたつ
*8月3日(月)の記 復活の朝 *8月4日(火)の記 グラフィティ曼荼羅 *8月5日(水)の記 嘔吐に辟易
*8月6日(木)の記 75年の節目 *8月7日(金)の記 コロナ禍ブラジルのちいさなこと *8月8日(土)の記 アタマが軽くなる日
*8月9日(日)の記 101枚目のグラフィティ *8月10日(月)の記 ささいな交信 *8月11日(火)の記 岡村淳の近視篇
*8月12日(水)の記 実録『近視篇』 *8月13日(木)の記 『こころの湯』を想う *8月14日(金)の記 湖畔から
*8月15日(土)の記 身近な紙から *8月16日(日)の記 成長する文庫本 *8月17日(月)の記 クラッシュ!
*8月18日(火)の記 蝋燭のマエストロと千住技法 *8月19日(水)の記 学堂の聖ディオゲネス *8月20日(木)の記 古新聞の発酵利用
*8月21日(金)の記 雨中の宇宙旅行 *8月22日(土)の記 王の保証 *8月23日(日)の記 毛ムール貝/2020年の挑戦
*8月24日(月)の記 『クォン・デ』 *8月25日(火)の記 ノイズに耳をすませば *8月26日(水)の記 有機ある追跡
*8月27日(木)の記 サンパウロの壁面から *8月28日(金)の記 貧困と無知 *8月29日(土)の記 赤ひげ あもれいら
*8月30日(日)の記 46年前、丸の内で *8月31日(月)の記 サンパウロの東アジア散策 *9月1日(火)の記 吐瀉日記
*9月2日(水)の記 クラッシュ2 *9月3日(木)の記 松井さん星野さん *9月4日(金)の記 カレーの掟
*9月5日(土)の記 バカにならないカバー *9月6日(日)の記 サンパウロの招かれざる客 *9月7日(月)の記 インデペンデントデー

西暦2019年の日記
*1月の日記 総集編 リオの激励 *2月の日記 総集編 「映画は瞬間しか撮れない」 *3月の日記 総集編 わたしの311
*4月の日記 総集編 「僕らは次のメルトダウンの前夜を生きている。」 *5月の日記 総集編 初夏の書家 *6月の日記 総集編 黒澤明の森
*7月の日記 総集編 世田谷屋根裏発掘 *8月の日記 総集編 クエルナヴァカのリヴェンジ *9月の日記 総集編 元和大殉教とシスティーナの背筋運動
*10月の日記 総集編 佐市さん 一美さん *11月の日記 総集編 教皇突破 *12月の日記 総集編 洗濯物の美学

西暦2018年の日記
*1月の日記 総集編 ファミリービデオ *2月の日記 総集編 崖線上の黙想 *3月の日記 総集編 干瀬をみた
*4月の日記 総集編 謹んで『蒼茫』 *5月の日記 総集編 ベータマックスと縄文 *6月の日記 総集編 アンチモンタージュ宣言
*7月の日記 総集編 茨城ミッション *8月の日記 総集編 森に戻る *9月の日記 総集編 ヤマナメクジの伝言
*10月の日記 総集編 油面の迷宮 *11月の日記 総集編 アフリカ周りでひと回り *12月の日記 総集編 終わりの始まり 始まりの終わり

西暦2017年の日記
*1月の日記 総集編 ブラジルの水田地帯をいく *2月の日記 総集編 原城の覚醒 *3月の日記 総集編 ブラジルの沈黙
*4月の日記 総集編 シモタカヤマノボレ 2017 *5月の日記 総集編 失敗学:現ナマ紛失事件を分析する *6月の日記 総集編 勝ち組とファヴェーラ
*7月の日記 総集編 冬の蛍 *8月の日記 総集編 不受不売の行 *9月の日記 総集編 海岸山脈の野火
*10月の日記 総集編 国難ここにあり *11月の日記 総集編 人はなぜ記録をするのか *12月の日記 総集編 つごもりのひきこもり

西暦2016年の日記
*1月の日記 総集編 海岸山脈を愛す *2月の日記 総集編 いい正月でーびる *3月の日記 総集編 ブラジルの泥濘にはまって
*4月の日記 総集編 ひかりの奥へ *5月の日記 総集編 NHKが削ぎ落としたもの *6月の日記 総集編 報道写真のあの人は
*7月の日記 総集編 サクリファイス *8月の日記 総集編 記憶喪失 *9月の日記 総集編 伊豆大島霊異記
*10月の日記 総集編 私の愛したブラジル移民 *11月の日記 総集編 マットグロッソのフクロウ小路 *12月の日記 総集編 アララクワラ エクスプレス

西暦2015年の日記
*1月の日記 総集編 カルマン渦の午後 *2月の日記 総集編 翌日の訃報 *3月の日記 総集編 ヨコバイの夜
*4月の日記 総集編 ジェシカとトミエ *5月の日記 総集編 『五月の狂詩曲』 *6月の日記 総集編 Vivian Maierの奇跡
*7月の日記 総集編 アベに殺されてたまるか! *8月の日記 総集編 ライブ上映の三位一体 *9月の日記 総集編 食卓連鎖の最底辺
*10月の日記 総集編 タルコフスキーとサルガド *11月の日記 総集編 鎌倉ミッション *12月の日記 総集編 ナメクジリマス

西暦2014年の日記
*1月の日記 総集編 ブラジルのガラパゴス *2月の日記 総集編 鈍行人生 *3月の日記 総集編 ありがとう、夏の妹たち
*4月の日記 総集編 英信コネクション *5月の日記 総集編 フマニタス禅譲 *6月の日記 総集編 旧石器の隘路に生きて
*7月の日記 総集編 ふめないVHS *8月の日記 総集編 裾野と伏流 *9月の日記 総集編 奇跡のパラグアイ映画
*10月の日記 総集編 祈りの虫 *11月の日記 総集編 白の上の白 *12月の日記 総集編 あざなえる縄文のごとし

西暦2013年の日記
*1月の日記 総集編 僕の啓蟄日記 *2月の日記 総集編 ブラジル沖波裏 *3月の日記 総集編 縄文・さくら・目黒川
*4月の日記 総集編 シモタカ立志編 *5月の日記 総集編 なめくじ男の感謝の涙 *6月の日記 総集編 駒場のヤマ場
*7月の日記 総集編 路頭の迷い方 *8月の日記 総集編 「反逆の見習い修道女」 *9月の日記 総集編 優しさの未来へ
*10月の日記 総集編 死者のささやき *11月の日記 総集編 台湾避難行 *12月の日記 総集編 円空流をめぐるデジとアナ

西暦2012年の日記
*1月の日記 総集編 耳をとじれば *2月の日記 総集編 牛山力 *3月の日記 総集編 アマゾンの巨星をしのぶ
*4月の日記 総集編 開封 *5月の日記 総集編 どちりな あもれいら *6月の日記 総集編 「リオ フクシマ」
*7月の日記 総集編 いつものように幕が開き *8月の日記 総集編 流れているかい? *9月の日記 総集編 千代もと祈る人の子の旅
*10月の日記 総集編 さあ、つなぐか *11月の日記 総集編 IZA鎌倉 *12月の日記 総集編 日本時空旅行

西暦2011年の日記
*1月の日記・総集編 縄文人と日本移民 *2月の日記・総集編 素のちから *3月の日記・総集編 方丈記状態
*4月の日記・総集編 サンパウロの青い風船 *5月の日記・総集編 白夜の智恵 *6月の日記・総集編 アマゾン/大いなる教え
*7月の日記・総集編 ローシャとゲバラ *8月の日記・総集編 大根監督 *9月の日記・総集編 あもれいらをあむ
*10月の日記・総集編 女たちのセハード *11月の日記・総集編 ブラジルの世間師 *12月の日記・総集編 「ありがとう すばらしい めぐみを」

西暦2010年の日記
*1月の日記・総集編 カールじいさんとゴロー先生 *2月の日記・総集編 三位一体のはざまで *3月の日記・総集編 美のシャワー
*4月の日記・総集編 君の瞳はシーボルト *5月の日記・総集編 映像写経 *6月の日記・総集編 「我百年後知己を得む」
*7月の日記・総集編 お楽しみはこれからだ *8月の日記・総集編 私の夏は明日も続く… *9月の日記・総集編 SHOOT AND EDIT
*10月の日記・総集編 アマゾン・ライブ *11月の日記・総集編 人っていいなあ *12月の日記・総集編 ミミズのアセンション

西暦2009年の日記
*1月の日記・総集編 ネカフェ元旦 *2月の日記・総集編 旧約以前 *3月の日記・総集編 アンデスに祈る
*4月の日記・総集編 札幌農学校VSササキ農学校 *5月の日記・総集編 縄文ストーカー *6月の日記・総集編 祭りの準備
*7月の日記・総集編 アクアレイラは雨に流れて *8月の日記・総集編 縄文のマリア *9月の日記・総集編 ある「宿命」
*10月の日記・総集編 五輪と虐殺 *11月の日記・総集編 霊障講座 *12月の日記・総集編 16年目の東京物語

西暦2008年の日記
*1月の日記・総集編 また旅 *2月の日記・総集編 水底の滝 *3月の日記・総集編 笠戸丸VSキングジョー
*4月の日記・総集編 すばらしい上映旅行 *5月の日記・総集編 牛山掌中 *6月の日記・総集編 千年経ったら祝いましょう
*7月の日記・総集編 アマゾンの七夕 *8月の日記・総集編 黒金の街 *9月の日記・総集編 縄文クレソン
*10月の日記・総集編 平易さから生まれる美こそ *11月の日記・総集編 御近所録音 *12月の日記・総集編 滝に哭く

西暦2007年の日記
*1月の日記・総集編 破壊の100年 *2月の日記・総集編 牛山純一かく語りき *3月の日記・総集編 ある狂気
*4月の日記・総集編 FORMOSA! *5月の日記・総集編 うらない宣言 *6月の日記・総集編 事実はドキュメンタリーより
*7月の日記・総集編 モエダ山脈は見ていた *8月の日記・総集編 ブラジル風バッハ21 *9月の日記・総集編 移民の法則
*10月の日記・総集編 パラナでピンチ *11月の日記・総集編 24年目のなめくじ *12月の日記・総集編 歳末の路上家族

西暦2006年の日記
*1月の日記・総集編 敵対を恐れず *2月の日記・総集編 アガリクス問題を読む *3月の日記・総集編 25期の皆さんへ
*4月の日記・総集編 中隅忌 *5月の日記・総集編 KOJOコード *6月の日記・総集編 上映巡礼
*7月の日記・総集編 「住めば「ブラジル」の土に生きて」 *8月の日記・総集編 熱帯TOKYO *9月の日記・総集編 嗚呼富士見観音
*10月の日記・総集編 都市映像ゲリラ教程 *11月の日記・総集編 宮本常一ごっこ *12月の日記・総集編 はじめに現場ありき

西暦2005年の日記
*1月の日記・総集編 となりのテプイ *2月の日記・総集編 修道院から朝帰り *3月の日記・総集編  It's All True
*4月の日記・総集編 シュラスコ史観 *5月の日記・総集編 永劫未来 *6月の日記・総集編  移民とたこ焼き
*7月の日記・総集編 2005年 地球の旅 *8月の日記・総集編 ローテク精神 *9月の日記・総集編 NHK会長宛
*10月の日記・総集編 安手のドラマ *11月の日記・総集編  クケナン・再生と覚醒 *12月の日記・総集編  縄文のからだ

西暦2004年の日記
*2月の日記・総集編 をとこもすなる日記… *3月の日記・総集編 九州→マニラ→伊豆大島 *4月の日記・総集編 通信不調
*5月の日記・総集編 冬のコナタ *6月の日記・総集編 移民殺しと無縁さん *7月の日記・総集編 虹の谷の七月
*8月の日記・総集編 報告・産経新聞破廉恥取材 *9月の日記・総集編 トラブル慣れ *10月の日記・総集編 ゴジラと観音
*11月の日記・総集編 無縁仏 FINAL WARS *12月の日記・総集編 観音開眼

関連メディア
*岡村淳 ブラジルの落書き  *Bumba - Brasil Original *僕は移民ストーカー 記録映像作家岡村淳の世界

孤高の作家・松井太郎の世界
*ある移民の生涯 *堂守ひとり語り

岡村淳/ブラジルの落書き
*処女作はナメクジ *ヤノマモ・インディオとの神話的関係 *南米大陸 とんだ体験
*大アマゾン究極のグルメ *和風インディー・ジョーンズを探して *シャーマンたちの黄昏(たそがれ)
*それぞれのシャーマン *金魚売りと原爆報道 *日伯往来こぼれ話/骨ふれあう縁

岡村淳/住めばブラジル (改訂版)
*ブラジルの日本食最前線 *ブラジルのお盆 *ブラジルの年越し事情
*おせち料理はブラジルで *ブラジルの日本語映画『ウルチモ・サムライ』 *ブラジルのカレーは日本料理?
*サンパウロの書物の祭典‼

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2020 岡村淳. All rights reserved.