移民百年祭
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2005年ゲスト・アーカイブ
(最終更新日 : 2006/01/03)
--- 2005年ゲスト・アーカイブ 目次 ---
- ベータ版「メインキャスト登場」
- Vol.001 「ピラルクは世界を救う?
ピラルク博士登場!」
- Vol.002 「日系社会栄光への脱出」
- Vol.003 「ブラジル情報を武器にし
て。ブラジルサバイバル術:ジャーナリスト
編」
- Vol.004 「障害を超えて。ブラジル
で生きる」
- Vol.005 「生涯一教師。馬場先生」
- Vol.006 「Are you hap
py?! 青木カナ、歌います」
- Vol.007 「山田彦次さんの戦闘的県
人会論」
- Vol.008 「自由奔放。戸塚マリ式」
- Vol.009 「私たちの 『ハルとナツ
』 − 街の話題 −」
- Vol.010 「岡村イズム宣言!ドキュ
メンタリーは人生だ。」
- Vol.011 「堤剛太のアマゾン日和」
- Vol.012 「2世小川彰夫が見るブラ
ジルと日系社会」
- Vol.013 「親父と共にブラジル大工
道」
- Vol.015「ブラジルで触れた明治の日
本」
- Vol.016「甦れ!カザロン・ド・シャ
」
- Vol.017「坂東式成功術」
- Vol.018「ブラジルの竹翁」
- Vol.019「信州、開拓、そしてシャー
マニズム」
Vol.011 「堤剛太のアマゾン日和」
Vol.011 「堤剛太のアマゾン日和」 (2005/11/14)
放送: 2005年11月10日(木) ブラジル時間 10:39 〜 12:33 (1:53)
出演: 堤 剛太(ゲスト)、櫻田博、大久保純子、高橋晃一
大学時代、コピーライターの学校にも通っていたというゲストだけに、タイトル付けも凡才の小生より遥かにあると思い「何にしましょうか?」と尋ねると「アマゾン日和!」と即答され、完全に最初から1本取られて始まった。
ブラジルと聞くとアマゾンをご想像する人も多いだろうが、堤氏はまさにその熱帯パラー州ベレンにお住まいだ。スタジオのあるサンパウロからは飛行機で約4〜5時間。そこは赤道直下で、いつも雨季と乾期があるだけの年中真夏の世界である。「寒い、寒い」と上着を着込んで現れた堤氏が発したオトボケ熱弁。どこまでが本当でどこからがウソかは、話を聞く側の能力が試されているかのよう…。
移住後、花栽培を3ヶ月で卒業後、サンパウロ新聞社に入社。そこで警察に体験入隊したルポを書くなど、その筆力は若い頃から定評がある。鍼灸師、薬局経営など様々な職を経ながら、その生き方はほぼ計画通りというのだから恐れ入る。
我々スタッフが逆にどんどんと話に引き込まれ、最後は、「ブラジル日和」社長に就任してしまったほど同氏の話術。これはもう「一見」でなく、「一聴」 の価値ありだ。事実、同氏の営業努力により、近々、リスナー・プレゼントが実施される予定。
なお、堤氏は2001年福井県丸岡町の一筆啓上で「一人で来たブラジルだけど、今は5人。俺が我が家のルーツとは、くすぐったくなるな」という一筆で最高賞を受賞。「
アマゾンのほほん熱風録
」(無明舎出版)という著書もある。現在は汎アマゾニア日伯協会事務局長。
また、今回は「隠れファン」と名乗るとささんもチャットに参加して下さり、「ブラジル日和」の認知度もかなり広がりつつある。
さらに前回から新スタッフとなった高橋晃一君もこの日初めての声デビューを果たした。
録音放送を聴くためのお約束条項
(ご面倒おかけしてすみません)
1、たぶん、Media Player 9 以降があった方がよろしいかと思います。
2、リンクをクリックしても聴けない場合は、プレーヤーに直接URLを入力してみてください。
それでは聴いてみましょう。
http://www4.pf-x.net/~radio/2005/20051110.m3u
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