移民百年祭
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(最終更新日 : 2013/01/29)
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ー“まりまり”が語る」 池上重弘さん&大
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- Vol.155「勤勉さで百姓からホテルオ
ーナーへ」原浜子さん
- Vol.156「現職教師、ブラジルで日本
を見る」岡本真理子さん
Vol.155「勤勉さで百姓からホテルオーナーへ」原浜子さん
Vol.155「勤勉さで百姓からホテルオーナーへ」原浜子さん (2012/11/26)
放送:2012年10月31日(水)ブラジル時間 11:23~12:53(2:30) 日本時間22:23~00:53(2:30)、ダウンロードはゲストコーナのみの57分38秒です。
出演:原 浜子、細川多美子、砂古純子、大久保純子
2012年7月、第51回パラナ州民族芸能祭取材のためにパラナ州クリチバ市を訪れた。
そこで宿泊させて頂いたのがグァイーラ・ホテルだ。そこで朝早くからちょこちょこと小まめに働く日本人女性がいた。それが今回の出演者であり、ホテルのオーナーでもある原浜子さん(85歳、1927年生まれ、2世)だ。共にホテルを経営する娘さんの久保毬さんは、民族芸能祭で日本舞踊を踊る、元大学教授でもある。ブラジルを旅していると、時折、日本人経営のポウサーダ(安宿)に出合うことがある。そういえば、日本人が移民した入植地付近の駅前には日本人の旅館があったと聞く。
大都市クリチバで、2つものホテルを経営する原さんにホテルを経営するまでの話を聞きたくて、帰る前に時間をもらってお話を聞かせて頂いた。聞くと、縁あって3姉妹共にホテルのオーナー夫人である。
そこには、第3回移民の父・角本重喜さん(熊本県出身)から始まって、ご主人・原俊一さん(2世、イタリア戦線の経験あり、8年前に78歳で他界)の人生をちりばめた、浜子さんの歴史があった。
鮮明な記憶と穏やかな語り口。ゆっくりゆっくりとひも解くと、そこには「よく働き」「よく勉強した」今の原家の原点があることがわかる。
ご子息は医者、大学教授、パラナ州州議会議員と優秀な方たちばかり。でも、自慢する訳でもなく、朝早くからホテルのお客さんにお給仕する浜子さんの小さな後ろ姿。そこには忘れかけた勤勉の大切さを思い出させてくれる、そんな素敵なお話だ。
それでは、以下のリンクをクリックしてお聴きください。
http://brasil-ya.com/radio/20121031.mp3
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