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岡村淳のオフレコ日記
     これまでの上映会・イベント (2005年...  (最終更新日 : 2016/04/18)
西暦2006年の公開上映会(日本/ブラジル)

西暦2006年の公開上映会(日本/ブラジル) (2006/04/25) まずは西暦2006年に日本で行われた公開上映会の報告です。

下高井戸シネマで『郷愁は夢のなかで』上映(4月22日)

4月22日、東京の下高井戸シネマの恒例・ドキュメンタリーセレクションのトップ上映作品として『郷愁は夢のなかで』が劇場公開されました。
今年のテーマは「山形・TOKYO・サンパウロ」。
10本のセレクションの中のサンパウロ代表が岡村作品でした。
映画館より満員御礼のご報告をちょうだいしました。
最新作『KOJO』制作の追い込みのため、残念ながら岡村は参加できませんでした。
しかし、ドキュメンタリーのモーニングショーでは稀有の人の入りで、幸先のいいスタートを切った、との喜びのご報告がありました。
ご来場、ご協力いただいた方々、そして主催の「優れたドキュメンタリー映画を観る会」の皆さんに改めて御礼申し上げます 。



春のメイシネマにて『ギアナ高地の伝言』上映(5月3日)

ゴールデンウイーク中、新小岩で三日間に渡って催されたメイシネマのドキュメンタリー上映会にて今年も岡村作品を上映していただきました。
主催者藤崎和喜さんの今回のチョイスは『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』。
初日の5月3日に上映されました。
最新作『KOJO』の仕上げ作業中の岡村監督の来場はかないませんでした。
ご来場いただいた皆さん、主催・協力をいただいた皆さん、ありがとうございました。



福岡・小倉にて『アマゾンの読経』全巻を上映(5月28日)

西暦2006年5月28日、西南KCC小倉教会にて『アマゾンの読経』2006年改訂版全巻上映会が行なわれました。
民家を改造した大広間クラスの畳敷きの礼拝堂で、座布団をお尻や頭に敷いてのアットホームな上映会。
なかには寝袋持参の方も。
途中、カレーとキムチの夕食のサービスもありました。
サンパウロ新聞吉永拓哉福岡支局長の取材もあり、上映会の様子はサンパウロ新聞6月7日付の記事になりました。
ご協力いただいた皆さんに御礼申し上げます。
仕掛け人の犬養光博牧師による上映会チラシを添付します。

岡村 淳作品『アマゾンの読経』上映
                      上映5時間15分      
    日時 2006年5月28日〔日〕15時~21時 
    場所 西南KCC小倉教会(小倉駅より北方徒歩25分)
       093-521-7271 
    会費  席上カンパをお願いします
    主催  トラジ学園 日本キリスト教団福吉伝道所  
    連絡先 犬養光博 電話 0947-22-2072

 1999年8月、僕たちがブラジルを訪ねた時、ずっと付き添って案内を務めて下さったのが岡村淳さんだった。
 上野英信先生の『出ニッポン記』に記録されている炭坑離職者を一人でも二人でもお訪ねすることが出来ないだろうか、という僕たちの願いに応えて、関係者に会う場を作って下さったり、ずっとテーマにして来られた「ブラジル移民」に関する様々な歴史や現状を語って下さったり、あの広いブラジルを車を運転しながら、いろいろ語って下さったことを今も忘れることが出来ない。
 そんな中でも、一人の日本人僧が多くの移民の遺骨を弔いながら歩んでいる中でアマゾンで入水自殺をした、というニュースをテーマに「アマゾンの読経」という題で取材を進めている、と語られたこことが忘れられない。
 9年間掛けて、それが完成したと伺っていながら、観る機会がなく、今日まで来てしまった。
 たまたま今年5月から6月に掛けて岡村さんが日本に来られると聞いて、この機会に上映したいと願い、忙しいスケジュールを割いて、岡村さんにも来ていただけることになった。

 「小型ビデオカメラで、ドキュメンタリーを一人で撮り続け、取材相手との信頼関係を築きながら撮影する岡村さんの取材姿勢には、南米に移住した炭坑離職者を長期にわたって追跡取材し、戦後の移住政策を告発した上野英信著『出ニッポン記』や、同じく上野さんがメキシコへ渡った炭坑移民を追跡し、沖縄からメキシコまで十年掛けて取材した『眉屋私記』に共通する、総体として迫ってくる対象への描写が感動を呼ぶものと思う。」
                    サンパウロ在住 田中慎二

 「ブラジルのお盆(dia dos finados=死者達の日、11月2日)に、ひとり無縁仏の墓地で蝋燭を点火して廻る老ブラジル人は、福音書のアリマタヤのヨセフを連想させ、富士見観音を堂守し、「藤川さん出てきて(責任をとって欲しい)」と懇願する女性は「イエスが甦った」と証言して止まないマグダラのマリヤと一体どれだけ距離があるだろうか、訝った。」
                    イビウナ在住  中村  勉

    福吉伝道所 犬養光博・記



静岡・浜松で『ギアナ高地の伝言』上映会実現!(6月3日)

地元有志の尽力により、障害をものともせず、橋本梧郎先生の故郷静岡での『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』の上映が成功裏に行なわれました。
肩書きや権威によらない、橋本先生に捧げるにふさわしい善意のネットワークの勝利です。
皆さんのご協力に改めて感謝申し上げます。

日時:2006年6月3日(土)
   14:00-16:30(13:30受付開始)
場所:浜松市地域情報センター
   浜松市中央1-12-7
   電話 053-456-5000
   遠州鉄道西鹿島線・遠州病院前より徒歩2分
   JR浜松駅より徒歩10分
入場料:カンパ制 
会場詳細・地図は以下のサイトをご参照ください。

http://www.e-switch.jp/f-map/culture-sports/tiikizyoho-senter.htm


東静岡グランシップでも『ギアナ高地の伝言』上映(6月4日)

橋本梧郎先生の故郷静岡県下での『ギアナ高地の伝言』県内縦断上映の2日目。
教員志望の学生さんが複数、来場してくれました。
「どんな教師を志すかの指針をいただきました」とうれしい感想をいただく。
地元静岡からの伝言、しかと橋本先生にお伝えしましょう。
主催のお二人、お疲れ様でした!
Valeu muito!
日時:2006年6月4日(日)
   14:00-16:30(13:30開場)
場所:グランシップ2階・映像ホール
   静岡市駿河区池田79-4
   電話054-203-5710
   JR東静岡駅南口より徒歩3分
入場料:有志の方のカンパ制 

http://www.granship.or.jp/information/access.html
 

星野智幸さん仕切り『KOJO』完成記念上映会(6月10日)

2005年5月、主人公の七回忌に合わせて完成させた最新作『KOJO ある考古学者の死と生』の完成記念上映会。
畏友・星野智幸さんの肝煎りで、ご自身が教鞭をとる早稲田大学文学部にてしめやかに執り行われました。
カントク、そして主人公の母校でもある大学のAV教室は音響がイマイチでしたが、これまで触れ合うこともなかったようなさまざまな人たちが集う上映会は、実にいい盛り上がりをみせてくれました。
ご協力いただいた皆さんに感謝です。
なお星野さんご自信によるコメントが、
http://www.hoshinot.jp/diary0606a.html
以上の6月10日(土)の項に記載されています。

岡村淳ドキュメンタリービデオ上映会
『KOJO ある考古学者の死と生』
~記録映像作家・岡村淳氏を迎えて~
ブラジル移民を取材した数々の名作で知られる岡村淳氏の最新作「KOJO」は、氏にブラジルへの移住を決意させた考古学者・故古城泰の生涯をたどるプライベート超大作! 
2006年6月10日(土)13:30~17:35 [入場無料]
早稲田大学 戸山キャンパス 38号館 2階 38-AV教室
司会:星野智幸 (小説家/早稲田大学文学部客員助教授)
制作・構成・撮影・編集:岡村 淳
2006年 3時間26分
◇上映スケジュール◇
第1部 13:45~15:40
第2部 15:50~17:20
◇上映の前後に岡村氏のお話を伺います。

◆作品紹介◆ 古城泰 ― 2000年5月、46歳の生涯を閉じた。考古学、人類学、そして未確認生物学の分野でも知られる気鋭の研究者。学閥に属さず、徒党を組まず、自分の感性と知性、そして手足を信じてローテク研究を貫き通した。「人間、どんなところでもそれなりに面白く生きていけるんやで」。早大で共に考古学を学んだ後輩・岡村は、そんな彼の言葉に糸の切れた凧となり、ついにはブラジルに渡ったのだった。ブラジルから日本、フィリピン、カンボジア・・・あまりにも豊かな孤高の死者の知性と人間性、影響と可能性を、彼にかかわった生者の記憶と活動から探っていく。
◆星野智幸 公式サイト:  http://www.hoshinot.jp/



神戸にて『フマニタス』バイリンガル版初上映(6月16日)

今年、完成させたばかりの『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』バイリンガル版の初上映会が、関西の若い有志たちの手で神戸で行なわれました。
神戸新聞、毎日新聞にも事前に記事として取り上げていただき、地域のさまざまな人たちの集う理想的な上映会が実現して、質疑応答も絶えることがありませんでした。
ご協力、ありがとうございました。
以下、主催者のチラシからです。

ブラジル在住記録映像作家 岡村淳氏 ドキュメンタリー作品上映会
赤い大地の仲間たち
      フマニタス25年の歩み 
制作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳
2002年初版制作・2003年改訂版制作/66分(改定版)
バイリンガル版神戸初上映!
2005年ポルトガル語版制作を記念し、日本・ポルトガル両語字幕つきで公開
◆日時:6月16日(金)18:30 開場 19:00 上映開始
◆場所:あしなが育英会レインボーハウス(JR「甲南山手」駅から徒歩約8分。セルバ前国道2号線横断歩道を南。業務用食品館前)〒658-0012 神戸市東灘区本庄町1-7-3
TEL: (078) 453 – 2418
◆主催:日伯かけ橋の会 関西支部
※入場無料。カンパ制です。なお、車でのご来館はご遠慮ください。
ブラジルの社会的弱者と共に生きる、日本人神父と修道女たちの愛と闘いの記録
「とんでもないことを始めてしまった」。ブラジル奥地のハンセン病患者の隠れ里に迷い込んでしまったひとりの若き日本人神父がいた。佐々木治夫さん。彼は何の知識もないまま、彼らのための診療所作りを始めたのだった。それから25年。「フマニタス(人類愛)慈善協会」は、ハンセン病の診療センターに始まり、ストリート・チルドレンの更正・授産施設や、土地なし農民たちの支援にまで活動を広げている。ブラジル奥地にも及ぶグローバリゼーションの荒波は、新たな貧困と差別を生み出し続け、フマニタスの闘いは尽きることがない。

自らブラジル移民となり、ドキュメンタリー・ビデオの制作を続ける記録映像作家
岡村淳1958年11月7日、東京目黒区に生まれる。1982年日本映像記録センターに入社。「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(日本テレビ)の番組ディレクターを務め、ブラジルを始めとする中南米を主に取材。87年、フリーとなりブラジルに移住。「新世界紀行」(TBS)などの演出を行う。91年より映像記者スタイルの一人取材を開始。94年、「常夏から北の国へ」で日本ケーブルテレビ大賞 審査員特別賞受賞。現在は、ブラジルの日本人移民、社会・環境問題をテーマとした作品を制作。

「日本のメディアには登場しない、地球上の辺境でグローバリゼーションの荒波に翻弄される人たちの尊厳を見ていただきたいですね。 」      



『KOJO』 早大考古学研究室後援上映敢行(6月17日)

主人公である故・古城泰さん、そして制作者の岡村の出自、早稲田大学考古学研究室の後援により、『KOJO ある考古学者の死と生』」の上映を早大大隈記念タワーにてしめやかに執り行うことができました。
故人ゆかりの方々に多くお集まりいただき、早稲田の地をも揺るがす感動をしかと受け止めました。
懇親会では考古学関係者、早大探検部関係者、カンボジア関係者等々が親しく交わり合うことができました。
考古学を去り、ブラジル移民となった古城使徒・岡村は感無量のまま、翌日の上映地・仙台めざして新宿の深夜バス乗り場に向かいました。
皆さん、ありがとうございました。

日時 2006年6月17日(土)
   13:00-17:00
場所 早稲田大学大隈記念タワー(26号館)
   地下1階 多目的講義室(B204)
   (大隈講堂向かい)
入場無料  



再び仙台で・『ギアナ高地の伝言』上映会(6月18日)

仙台の「ドキュメンタリービデオを楽しむ会」が、昨年に引き続き岡村作品の上映会を企画してくれました。
地元の河北新報に写真入の告知記事を掲載していただき、当日は補助椅子を出すほどの大入りとなりました。
各地で行なわれてきたこの作品の上映会のなかでは、仙台が最もいい反響がありました。
ご協力いただいた皆さんに、改めて感謝申し上げます。

ドキュメンタリービデオを楽しむ会
第2回上映会 岡村淳監督作品・仙台上映会『ギアナ高地の伝言』

日付☆6月18日(日曜日・移民の日・海外移住の日)
場所☆仙台市青年文化センター3F「エッグホール」
開場☆15時30分
開演☆16時00分~18時30分
打上☆19時すぎ(仙台駅周辺にて)
☆仙台市青年文化センター
http://www.bunka.city.sendai.jp/seinenbunka/index.html
☆ドキュメンタリービデオを楽しむ会
http://hitotokokoroto.seesaa.net/



2006年後半第1弾・鹿児島鹿屋で『ギアナ高地』上映(8月27日)

鹿児島県鹿屋市で開かれた「ブラジル展:Terra do Brasil」の一環として『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』が上映されました。
会場には福岡や宮崎からも駆けつけてくれた人がいました。
意欲的な質疑応答も続き、楽しい集いとなりました。
鹿児島では初めての試み、しかも展示会の一部での上映だったため、音響等やや問題がありましたが、今回の体験を生かしてまた楽しいことをやりましょう。

日時:2006年8月27日(日) 14時より
場所:鹿屋市中央公民館
住所:鹿屋市北田町11103番地
電話:0994-44-0321
入場無料



伊豆大島アマゾン亭で『ギアナ高地の伝言』上映(8月30日)

8月30日夜、伊豆大島の民宿アマゾン亭にて『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』の上映が行われました。
参加者の真摯さが伝わってくるアットホームな映会でした。
岡村は席上、アマゾン亭の女主の佐々木美智子さんとギアナ高地の関係、富士見観音とギアナ高地の関係などの秘話を披露。
いよいよ9月20日、藤川真弘師アマゾン入水二十周年祈念『アマゾンの読経』改訂版奉納上映を富士見観音堂にて決行するためのプレイベントでもありました。



仙台・洞林寺にて『アマゾンの読経』全巻一挙上映(9月1日)

すでに岡村作品上映のメッカとなった仙台にて、新たな試みにチャレンジしました。
お寺での作品上映・寺小屋計画です。
9月1日、仙台・洞林寺での『アマゾンの読経』上映は平日の日中にもかかわらず、法事の際にも稀有だというほどの大入りとなりました。
ご協力いただいた皆さんに改めてお礼申し上げます。
以下、主催者の資料からご紹介します。

仙台「ドキュメンタリービデオを楽しむ会」第3回上映会です!(^^)
作品は、今回も岡村淳監督作品。
5時間16分の大作『アマゾンの読経』改訂版です。

日付 : 2006年9月1日(金)
会場 : 仙台市・新寺のお寺「洞林寺(どうりんじ)」本堂
開演 : 午前10時30分~17時00分頃まで
備考 : 入場無料(任意制のカンパ)

☆アマゾンの読経
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20041215000826.cfm

作品は、三部作、5時間16分(改訂版)と長時間を誇りますが、第一部は1時間47分、第二部は1時間25分、第三部は2時間4分となっています。

ブラジルに移住された方々の中には、亡くなられた後、さまざまな理由により、無縁仏となってしまった方も多くいます。その無縁仏の声を聴き、彼らの想いをたどりながら、読経をもってアマゾン各地をまわった人物がいました。日本の移民史には無くてはならない人物。日本海外移住家族会連合会初代事務局長であり、その後、伊豆大島富士見観音堂守となった人物、藤川辰雄氏。
『アマゾンの読経』は、移住された後、無縁仏となった移民の方の御霊を慰霊している作品であり、歴史に埋もれかけていた藤川辰雄氏の生涯を浮き彫りにする作品でもあります。

あまりに長い作品で、上映会をどうしようかと思いながら、視聴させていただいたのですが、私としては、全く、時間を感じませんでした。(^^;)第一部のはじめにある不思議な話、全編を通して浮かび上がる藤川氏の人生の歩みと信念の深さ。ドキュメンタリー(=事実の記録)の真骨頂を感じました。

また、今回の上映会場となります「洞林寺」さんは、宮城県の移住家族会と関わりの深いお寺。これも何かのご縁でしょうか。この経緯などは、当日、岡村監督のトークの中に出てくると思います。まずは取り急ぎ、次回上映会のご報告をさせていただきました。(^^)


横浜鶴見で『フマニタス』バイリンガル版上映(9月3日)

首都圏の身近なブラジルタウン・鶴見での岡村作品バイリンガル上映が実現しました!
主催者の皆さんの奔走により、さまざまな人たちの出会いの場となりました。
見た目は在日・日本人ふうの人ばかりだったものの、アンケートを見てみるとポルトガル語で記載した人が少なくないのに驚きました。
いずれも絶賛の文面でした。
見せる手段さえあれば在日ブラジル人にも十分通用する作品であることが新たに確かめられました。
以下、主催者の案内からです。

『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』
日本語ポルトガル語バイリンガル上映!

◆日時:2006年9月3日(日)13:30 開場、14:00開演
◆場所:横浜市潮田地区センター中会議室(鶴見区潮田交流プラザ内)
横浜市鶴見区本町通4-171-23
http://www.city.yokohama.jp/me/tsurumi/sisetu/tiku.html #3

ブラジルの社会的弱者のために生きる日本人がいる
日本人にも、ブラジル人にも知られることのない場所で

「とんでもないことを始めてしまった」。ブラジル奥地のハンセン病患者の隠れ里に迷い込んでしまったひとりの若き日本人神父佐々木治夫さん。彼は何の知識もないまま、患者達のための診療所作りを始めた。それから25年の月日が経過した。「フマニタス(人類愛)慈善協会」は、ハンセン病の診療センターに始まり、ストリート・チルドレンの更正・授産施設や、土地なし農民たちの支援にまで活動を広げている。ブラジル奥地にも及ぶグローバリゼーションの荒波は、新たな貧困と差別を生み出し続け、フマニタスの闘いは尽きることがない。
※入場無料。カンパ制です。

記録映像作家:岡村淳プロフィール
1958年11月7日、東京目黒区に生まれる。1982年日本映像記録センターに入社。「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(日本テレビ)の番組ディレクターを務め、ブラジルを始めとする中南米を主に取材。87年、フリーとなりブラジルに移住。「新世界紀行」(TBS)などの演出を行う。91年より映像記者スタイルの一人取材を開始。94年、「常夏から北の国へ」で日本ケーブルテレビ大賞 審査員特別賞受賞。現在は、ブラジルの日本人移民、社会・環境問題をテーマとした作品を制作。世の中にまかり通るニセモノへの反骨精神は、世の中には知られていないホンモノの追求へと彼を突き動かす。ステレオタイプを嫌い、地球上の辺境で生きる人々の尊厳を文字通り命懸けで撮り続ける筋金入りのドキュメンタリー作家。
<岡村淳HP  http://www.100nen.com.br/ja/okajun/ >

《上映会場までのアクセス》
JR鶴見駅または京急鶴見駅下車、徒歩20分
JR鶴見駅東口市営バス6番のりば⑮系統(本町通経由)本町通3丁目バス停下車徒歩2分

主催:岡村淳横浜上映会実行委員会(日本ブラジル交流協会25期研修生事務局内)
協力:ブラジル国政府認定公益法人ブラジル日本交流協会



2006年9月・東京で岡村作品一挙5本上映(9月5日)

「岡村作品が見たい」。
そうおっしゃる映画監督の今泉光司さんが、1日がかり一挙5本岡村作品上映という楽しい企画を実現してくれました。
上映機会を待ち望まれていたレア作品の上映も。
「5本はとても無理。途中で失礼を…」のつもりが5本とも見てしまった人が複数あり。
岡村自身も新しい発見、出会いをちょうだいしました。
今泉監督ならびにご来場いただいた皆さんに感謝です。
2007年4月より劇場公開の始まった今泉監督作品『アボン・小さい家』については、下記をご参照ください。
http://www.ne.jp/asahi/small/home/abfolder/menu/welcome.html
以下、5作品上映の案内からです。

 岡村淳ドキュメンタリー作品上映会 
ブラジルに渡り独自の視点と方法で制作を続けるドキュメンタリー作家の注目①~⑤の5作品を監督の解説・質疑応答もお願いして一挙上映  http://www.100nen.com.br/ja/okajun/  
2006年9月5日(火)10:30~20:00 環境パートナーシップオフィス・エポ会議室
(渋谷区神宮前5‐53-67コスモス青山B2F 青山ブックセンターと同フロア)
監督へのカンパ制(20時から会場で懇親会あり)
主催:NPO法人サルボン、問合わせ:03-3843-0877

①10:30-13:05『郷愁は夢のなかで』
1998年作2001年改訂、2時間35分
制作・構成・撮影・編集・報告:岡村 淳 制作協力:細川周平
1992年、ブラジル各地を旅していた岡村はアマゾン源流マットグロッソ州の老日本移民の噂を聞く。世間と孤絶して掘立て小屋に暮らしオリジナル浦島太郎の話を創作し続けている西佐市さん。ブラジルで、そして故郷の鹿児島で、西版浦島太郎の背景を探っていく…。何かに突き動かされるように作った岡村初の長編自主制作ドキュメンタリー。
*13:05~13:35昼食*昼食は会場持ち込みで食べてもかまいません.

②13:35-14:15『生きている聖書の世界 ブラジルの大地と人に学ぶ』
1997年、40分
制作:小井沼國光 岡村 淳 ナレーター:朝田志津子 音楽:ARI KOINUMA
構成・撮影・編集:岡村 淳
第三世界の社会的弱者の立場から聖書を読み直し、行動しようという「解放の神学」は今…? そんな関心から聖書学者の木田献一氏がブラジルを訪ねた。さまざまな社会的弱者の現場で奉仕するキリスト者の活動を通して見えてくるものは―。サンパウロのファベーラと呼ばれるスラム街の女性たちを訪問する女性牧師のカチア・オカダさん。アマゾナス州マナウスの神学校で働くイエズス会士・堀江節郎神父。パラナ州の佐々木治夫神父はハンセン病患者のための診療所を経営している。この作品でひとり取材の自主制作ドキュメンタリーを完成させるノウハウを会得。

③14:30-17:02『ブラジルの土に生きて』
2000年、2時間32分
制作:牧田松子 岡村 淳 音楽:ARI KOINUMA 構成・撮影・編集・報告:岡村 淳
ミナスジェライス州の農場に暮らす明治生まれのブラジル移民・石井夫妻の晩年の生活を見つめた記録。いかに死ぬかにこだわり続ける延兼さん、いかに生きるかにこだわり続ける敏子さん。延兼さんはブラジル移民の父・水野龍の呼寄せで移住し書生を勤めたのだった。延兼さんは水野と初期移民にまつわる隠されたエピソードを岡村に託す。
『郷愁は夢のなかで』に続く「ブラジル無縁仏三部作」の第二作。

④17:20-17:46『緑の砂漠か緑の再生か ブラジルのユーカリ植林と日本』
1994年、朝日ニュースター『フリーゾーン2000』(30分番組)にて放送
プロデューサー:篠原保弘 構成・撮影・編集・報告:岡村淳 
ブラジルは紙パルプの原料とされ、成長の早いユーカリの世界最大の植林国となった。ユーカリ奨励側、反対側それぞれを取材した後で、実際に日本資本によるユーカリ林に囲まれて暮らす農民たちを訪ねてみると・・・。

⑤18:00-19:43『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』
2005年、1時間43分
制作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳
未知の植物にあこがれ、軍国化する日本に背を向けて21歳でブラジルに渡った移民植物学者・橋本梧郎先生の悲願の旅の同行記録。岡村は10年来のお付き合いを続ける孤高の博物学者・橋本梧郎先生に、生きる意味を問い、「地上最古の秘境」からこの星にあることの意味を探っていく。



名古屋で『フマニタス』バイリンガル版上映(9月10日)

6月に拙サイトに未告知で実施した名古屋テスト上映会が好評につき、ふたたび名古屋での上映会が実現しました。
『フマニタス』バイリンガル版の上映です。
別のブラジル関係の行事とかぶってしまい、人数はイマイチでしたが、複数の面白い出会いも生まれました。
主催者、そして参加していただいた皆さんに感謝です。
以下、名古屋上映会の案内からです。

【岡村淳さん作品上映会】
自らブラジル移民となり、ブラジルの日本人移民、社会・環境問題をテーマとした作品を自主制作しておられるサンパウロ在住のドキュメンタリー映像作家、岡村淳氏のビデオ作品上映会を以下の予定で開催します。
今回の上映作品は日本語とポルトガル語のバイリンガル版となっておりますので、日本語が分からないブラジル人の方も楽しめる内容となっております。
ぜひお知り合いの方を誘ってご来場くださいませ。
岡村淳氏については
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/
http://brasil-ya.com/okamura/
をご参考ください。

■日時:9月10日(日) 14:00~
会場:中生涯学習センター 視聴覚室
  (地下鉄上前津駅6番出口から徒歩5分ほど
     詳しくは  http://llc.naka.city.nagoya.jp/  )
■上映作品:『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』
 ~ブラジルの社会的弱者と共に生きる、 
 日本人神父と修道女たちの愛と闘いの記録~
 2002年初版制作・2003年改訂版制作/66分(改定版)
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040213000270.cfm
■上映スケジュール
13:30 開場
14:00 上映開始
15:10 質疑応答
15:30 終了
上映会後は岡村さんを囲んでの懇親会を予定しております。
入場料・会費は無料ですが、作品をご覧になってからのカンパ制となっています。



静岡市で『フマニタス』バイリンガル版を上映(9月17日)

在静岡の有志が『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』日本語・ポルトガル語バイリンガル版の上映を実行してくれました。
主人公の佐々木治夫神父の出身地・静岡県での『フマニタス』初上映です。
日系ブラジル人の参加者も多く、岡村は横浜鶴見に続き、バイリンガルで挨拶と質疑応答をいたしました。
今後の静岡での上映活動に結びつく、貴重な集いとなりました。
主催者に感謝です。
以下、上映会のチラシの文面をご紹介します。

ブラジル在住記録映像作家 岡村淳氏 ドキュメンタリー作品
『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』


制作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳
2002年初版制作・2005年ポルトガル語版制作/66分

9月17日(日) 14時30分開場 15時00分開映
会場 清水聖母保育園(カトリック清水教会横)
入場無料・カンパ制
交通アクセス:静岡鉄道の入江岡駅または桜橋駅からいずれも徒歩10分。
JR静岡駅から静岡鉄道新静岡センター駅まで徒歩3分。
新静岡センター駅から桜橋駅まで17分、入江岡駅まで18分。

静岡の教会からブラジルに渡った佐々木神父は、パラナ州で「フマニタス(人類愛)慈善協会」を立ち上げ、ハンセン病の診療センターに始まり、ストリート・チルドレンの更正・授産施設や、土地なし農民たちの支援にまで活動を広げています。
貧困と差別を生み出すものは何なのか、社会的弱者とともに生きるとはどういうことかを、問う作品です。日本語とポルトガル語の字幕が出ますので、日本人もブラジル人も、楽しめます。
制作者・岡村淳さんをお招きしての上映会です!

<岡村淳氏紹介>
自らブラジル移民となり、ドキュメンタリー・ビデオの制作を続ける記録映像作家 。
1958年11月7日、東京目黒区に生まれる。1982年日本映像記録センターに入社。「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(日本テレビ)の番組ディレクターを務め、ブラジルを始めとする中南米を主に取材。87年、フリーとなりブラジルに移住。「新世界紀行」(TBS)などの演出を行う。
91年より映像記者スタイルの一人取材を開始。94年、「常夏から北の国へ」で日本ケーブルテレビ大賞 審査員特別賞受賞。現在は、ブラジルの日本人移民、社会・環境問題をテーマとした作品を制作。



「仙台国際センターまつり」で岡村作品上映(9月18日)

9月18日(祝)、仙台は雨。
「2006 仙台国際センターまつり」の一環の「水と森、そして人」をテーマとした「海外フィルム」上映特集で岡村作品2本が上映されました。
朝日ニュースターの「フリーゾーン2000」シリーズで放送されて、いまだ根強いファンの多い「緑の砂漠か緑の再生か ブラジルのユーカリ植林と日本」と「第三世界の環境都市 ブラジル・ユーカリ植林と日本」です。
大雨のなか、しかも同時開催の盛りだくさんなプログラムのひとつであり、役所仕事とはいえ巨大な上映会場がちょっともったいない人の入りとなりました。
企画プロデューサーは高熱続き等々の苦境のなか、検討してくださり、ご覧いただいた方々からは賞賛をいただきました。
http://www.sira.or.jp/japanese/info/image/poster2.pdf
新たな出会いに感謝です。
当日、ご覧いただいた方のブログのコメントをご紹介します。
http://d.hatena.ne.jp/saisenreiha/20060918



藤川真弘師遷化二十周年祈念『アマゾンの読経』伊豆大島奉納上映会(9月20日)

西暦2006年9月20日、伊豆大島富士見観音堂を建立した藤川真弘師がアマゾンで亡くなってから満20年を迎えました。
生涯を中南米の日本移民とその子弟の援護、そして日本移民の御霊の供養に捧げた藤川師を偲び、富士見観音堂の今後を考えるため、堂内で今年岡村が完成させた『アマゾンの読経』改訂版の上映がしめやかに挙行されました。
作品のキーパーソンでもある佐々木美智子さんのご尽力の賜物です。
ご参加・ご協力いただいた方々に心より御礼申し上げます。

上映日時 2006年9月20日(水)午前10時より
     伊豆大島富士見観音堂内
     全3巻5時間16分を上映(休息あり)
     ちょうだいしたご浄財は、今後の観音堂維持基金とさせていただきました。

事前からご参加いただいたルポライターの太田宏人さんが、当日の模様をサンパウロ新聞に寄稿されています。
http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DA_N_ID=10&DO_N_ID=13036


神戸でふたたび『フマニタス』上映(9月22日)

ジャーナリスト・ネット( http://journalist-net.com/home/ )の邦三郎さんが、神戸で『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』の上映会を岡村の訪日期間に合わせて開催してくれました。
出会いが出会いを呼ぶ満員御礼、熱く楽しい集いが実現しました。
ご協力いただいた皆さんに感謝です。
以下、上映の案内からです。

映画作家 岡村淳氏 ドキュメンタリー作品 上映会の案内:邦三郎

★ ブラジル在住記録映画作家 岡村淳氏 ドキュメンタリー作品神戸上映会 ★
『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』
制作・構成・撮影・編集・報告 岡村 淳
2002年初版制作・2003年改訂版制作/66分(2005年改訂版)

◆日 時:2006年9月22日(金)
     18時20分開場 18時40分上映開始
◆場 所:神戸市中央区橘通3-4-1
     神戸市総合福祉センター 4階【定員72人】
◆主 催:「フマニタス上映関西実行委員会」
     ※車は空いていれば3台まで会場に有。
       すぐ近くにはJR神戸駅北駐車場有。
◆交通機関:JR神戸駅から徒歩6分。
        阪神・阪急「高速神戸駅」【東出口】から徒歩2分。
        地下鉄「大倉山駅」から徒歩4分。
        湊川神社西側斜め前。

  ◇ ブラジルの社会的弱者と共に生きる、
                神父と修道女だちの愛と闘いの記録 ◇
 数十年前ブラジル奥地のハンセン病患者の隠れ里に迷い込んでしまった日本人神父(佐々木治夫さん)がいた。神父はハンセン病の知識もないまま、彼らのための診療所作りを始めた。それから25年。「フマニタス(人類愛)慈善協会」は、ハンセン病の診療センターに始まり、ストリート・チルドレンの更正・授産施設や、土地なし農民たちの支援にまで活動を広げている。ブラジル奥地にも及ぶグローバリゼーションの荒波は、新たな貧困と差別を生み出し続け、フマニタスの闘いは尽きることがない。日本からの贈り物に喜ぶ小さな子供たち.生きることに懸命に取り組む少年少女や農民の姿は表面的な豊かさに溺れるわれわれ日本人にエネルギーを与えてくれるだろう。

  ◇ 自らブラジル移民となり、
        ドキュメンタリー・ビデオの制作を続ける
                    記録映像作家 岡村 淳 ◇
東京都出身。1982年日本映像記録センターに入社。「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(日本テレビ)の番組ディレクターを務め、ブラジルを始めとする中南米を取材。87年、フリーとなりブラジルに移住。91年より映像記者スタイルの一人取材を開始。94年、「常夏から北の国へ」で日本ケーブル大賞審査員特別賞受賞。現在はブラジルの日本人移民、社会・環境問題をテーマとした作品を制作。



東京杉並の修道院で『「フマニタス』公開上映(9月23日)

9月23日(土)、東京・杉並のベリス・メルセス修道院にて『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』の上映会が開催されました。
実施していただいたのは、明るく活動的な女性たちの集う修道会。
「教会なんて初めて」という方たちも参加され、楽しい交わりが実現しました。
岡村の離日前日の上映会でした。
この修道会のプロフィール、場所、連絡先等は下記のリンクをご覧ください。
http://www.mercedarian.com/info/info_02.html

メルセス修道会・最新のニュースより
 映画『赤い大地の仲間たち』上映会のおしらせ
ブラジルでマイノリティー支援に奔走する佐々木治夫神父たちを記録したドキュメンタリー映画、
『赤い大地の仲間たち~フマニタス25年の歩み~』
(66分、2002年、日本語・ポルトガル語字幕)
の上映会を、下記の要領でいたします。
上映会には、この映画の制作者で、ブラジル在住の岡村淳氏が出席してくださり、あわせて岡村氏のお話をうかがう時間をもうけています。
日時:2006年9月23日(土)15:00(開場)
場所:メルセス会第4修道院



次に以下、西暦2006年にブラジルで行なわれた公開上映会をご紹介します。

サンパウロにて『アマゾンの読経』第二部上映(7月16日)

昨年の『アマゾンの読経』第一部上映に引き続き、ブラジル日本語センターにて第二部の上映が行なわれました。
JICA日本語教師研修生サンパウロ地区OB会の主催です。
参加者の大半が日本語教師、そして女性。
これまでのこの作品上映会のなかでも最高クラスの反応のよさでした。
早くも来年の第三部上映を期待する声をいただいています。
岡村のキャリアのなかでも最長作品の、最長のスロー上映会です。

7月16日(日)、14時より日本語センター講堂にて。
上映時間は1時間25分。
住所:Rua Manoel de Paiva,45 地下鉄Ana Rosa駅近く
入場無料ですが、すぐに傷まない食料品1袋持参が条件。
食料品は岡村ファミリーの台所ではなく、老人ホーム「憩いの園」に寄付されました。



『ギアナ高地の伝言』サンパウロで上映(10月1日)

ブラジルでいつ、どうしたら見られるのか、とお問合せを多数いただいていた『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』、岡村の帰伯に合わせて上映が実施されました。
会場いっぱいのご入場、その他の岡村作品上映の切望、カンパまでちょうだいしまして感激しています。
映像の調整に追われ、音声調整の不備が生じたことをお詫びいたします。

10月1日(日)、午後1時より。
主催はサンパウロ博物研究会と伯国東京農大会。
場所:サンパウロの伯国農大会館
住所:Rua Dona Cesaria Fagundes,235 Saúde
地下鉄Saúde駅近く、鳥取県人会の並び
入場無料


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