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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2016年の日記  (最終更新日 : 2017/01/01)
11月1日(火)の記 佐々木神父と死者の日のミサ

11月1日(火)の記 佐々木神父と死者の日のミサ (2016/11/06) 佐々木神父と死者の日のミサ
ブラジルにて


緊張のため、浅い眠り。
夏時間のため、まだ夜の明けきらない午前6時半には車を出すことができた。
あとは、ひたすら走る。

およそ8時間、現地到着前には疲労と眠気がピーク。
敷地内での引っ越し準備中の、フマニタスの佐々木治夫神父と再会。
細かいスケジュールは、直接お会いしてから。

まずは日本での諸々を口頭でご報告。
さっそく今夕6時から、アルコール・薬物依存症更生施設のチャペルで死者の日のミサをたてるとのこと。
その撮影を願い出る。

今回の旅の大きな目的のひとつは、11月2日の死者の日を佐々木神父と共に過ごし、死と死者について聴くことだった。
願ったりかなったり。

このミサの説教は、十二分の手ごたえあり。
ちょっと大変だが、日本語字幕を施して短編としてまとめてみようかと思う。

雨季と夏の始まりのせいか、夕暮れ時、そして夜のフマニタスは生き物たちの音がすごい。
なんという、ぜいたく。


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