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岡村淳のオフレコ日記
     上映会終了のお知らせ  (最終更新日 : 2010/02/23)
2007年度・日本での公開上映会

2007年度・日本での公開上映会 (2007/12/07) 西暦2007年に行なわれた日本での公開上映会をご紹介します。

福島・心滋館劇場で3本立てデビュー(4月8日)

福島市内の里山にある心滋館劇場。
切絵美術館と画廊喫茶、陶芸と手打蕎麦のお店として知られています。
この心滋館の新春第1弾企画として岡村の作品上映とトークを実施してもらいました。
作品は幻の短編(今回は心滋館限定上映)を含めたお楽しみ三本立て。
岡村の4月訪日翌日の初舞台でした。
乗用車1台の通行がやっとの山道を登り、50人もの方たちがお集まりいただけるとは!
場の持つパワーというものを思い知らされました。
またぜひ、あの場所にふさわしい作品を考えておきましょう!
以下、上映の案内です。

日時 2007年4月8日(日)13時−15時(50名限定・要予約)
心滋館のプロフィールと場所、お問い合わせは以下のサイトをご参照ください。

http://homepage1.nifty.com/say-miyu/sinjikan/


静岡再び・岡村作品2本立て上映(4月15日)

静岡市のシンパの皆さんが今回も岡村作品上映会を実施してくれました。
会場の都合で限定30名の予約制となりましたが、40名以上の方々がご来場下さる熱い集いとなりました。
おかげさまで静岡は仙台に次ぐ岡村作品上映都市化しつつある、うれしい予感です。

以下、主催者からの事前のお知らせです。

ブラジルに渡った日本人たち
〜映像作家の作品とお話〜


自らブラジル移民となった映像作家・岡村淳さんをお迎えして、ブラジルに渡った日本人たちの暮らしや、日本への思いなどを記録したドキュメンタリー作品を上映します。上映終了後、ブラジルコーヒーを飲みながら直接岡村さんからお話を聞く時間も設けました。ぜひおいでください。

4月15日(日曜日)13時開場

上映作品:「60年目の東京物語 ブラジル移民女性の里帰り」(40分)
     「第二の祖国に生きて 映像作家の記録したブラジル移民」(60分)

上映は13時半〜15時10分ころまで、上映後、岡村さんとの懇談会があります。
ブラジルコーヒーとブラジルスイーツを用意しています。

*定員30名、事前に下記にお電話ください。

会費:カンパ制
場所:静岡県国際交流協会9F会議室


北海道で岡村作品の初公開上映でした(4月19日)

札幌のシンパ、そしてブラキチの皆さんのご尽力により、北海道で初めての岡村作品の公開上映会が札幌大学で実施されました。
懐かしい出会い、思わぬ出会い…
わずか一日の滞在が惜しまれました。
会場の地下にある「山口昌男文庫」でお勧めの1冊についての記帳を乞われ、書かせていただきました。
さあ、岡村は何を選んだか?
以下、上映会の案内文からです。

ブラジルドキュメンタリー映像作家
岡村淳トーク&上映会
上映作品
赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み(2002年 67分)


ブラジル奥地のハンセン病患者の隠れ里に迷い込んでしまった若き日本人神父・佐々木治夫さん。佐々木神父は何の知識も資金もないまま、彼らのための診療所作りを始めた。
そして25年--
「フマニタス慈善協会」はハンセン病の診療センターに始まり、ストリート・チルドレンの更正・授産施設や、土地なし農民たちの支援にまで活動を広げている。
ブラジル奥地にも及ぶグローバリゼーションの荒波は、新たな貧困と差別を生み出し続け、フマニタスの闘いは尽きることがない。第三世界の社会的弱者と共に生きる日本人神父と修道女たちの愛と闘いの記録。

詳細
ブラジルの弱者に目を向けつづける岡村淳監督作品を、ご本人を迎えて上映致します。北海道では初上映。

日時    2007年4月19日(木)
      18時半開演
会場    札幌大学6号館1階 6102教室
      札幌市豊平区西岡3条7丁目3−1
料金    カンパ制



下高井戸シネマで岡村作品再び上映(4月21日)

東京の下高井戸シネマの恒例・ドキュメンタリー特集で昨年に引き続き、今年も岡村作品が上映されることになりました。
主催者のご厚意と、皆さんのご声援の賜物です。
上映作品は「60年目の東京物語 ブラジル移民女性の里帰り」プラスお楽しみ短編として「緑の砂漠か緑の再生か ブラジルのユーカリ植林と日本」。
今年は岡村も世田谷線で会場に駆けつけました。
今回はMXテレビと朝日ニュースターのご好意をいただき、それぞれニュープリントでの上映となりました。
映画館のスクリーンと音響、椅子は何といっても快適。
かくいう岡村は後ろの隅の折りたたみ椅子に座って場内の空気をかみ締めつつ、上映後のトークの内容を吟味していたのでした。

日時 2007年4月21日(土) 午前10:40より(モーニング上映)
場所 下高井戸シネマ
   (京王線・世田谷線 下高井戸駅下車徒歩2分)
   電話 03−3328−1008
    http://www.ne.jp/asahi/kmr/ski/shimotakaido_cinema.html
当日一般 1300円 下高井戸シネマ会員・前売 1000円
主催 優れたドキュメンタリー映画を観る会



下関で「ブラジルの土に生きて」上映(4月22日)

作品の主人公の石井夫妻と面識のある地元の有志の熱意と尽力により、下関で「ブラジルの土に生きて」( http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040615000278.cfm )が上映されました。
こうした試みは初めてだという主催者の不安を大きく裏切り、会場は満員御礼となりました。
当日は東京から鉄路、岡村も駆けつけ、トークや質疑応答も盛り上がりました。
来場者からこの作品の今日的意義も新たに指摘され、感銘深い集いとなりました。
ちょうだいしたアンケートはコピーをブラジルの石井敏子さん宛、郵送いたしました。

日時:2007年4月22日(日)14時より
場所:下関労働教育センター(日和山公園横)
   (電話 0832−32−5339)
入場無料・カンパ歓迎



「KOJO」青学でしめやかに上映(4月28日)

故・古城泰さんの論文に影響を受けたという青山学院大学の考古学関係者の尽力により、あの「KOJO ある考古学者の死と生」の上映会がふたたび実現しました。
会場での予想外の新たな出会いの重複に、感無量です。
岡村自身、まるで知らなかった古城さんの新たな引き出しをこの日、知ることになりました。
KOJOは深い! KOJOはこれからだ!
この思いは私にとって、今も変わりありません。
以下、主催者による案内です。

「KOJO ある考古学者の死と生」上映会の御案内

 陽春の候、皆様方におかれましては益々御健勝のこととお慶び申し上げます。
 この度、プラジル在住の記録映像作家、岡村淳氏をお招きして、考古学研究者・故古城泰氏の生涯を綴ったドキュメンタリー映画を上映いたしますので、ご案内申し上げます。
 万障お繰り合わせの上、御参加下さい。

 日時:4月28日(土) 14時00〜18時30分
 場所:青山学院大学青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
    1123教室(11号館2階)
  入場無料・カンパ制



横浜・能見台で「郷愁は夢のなかで」上映(4月29日)

GWの初日。
ブラジルの研修から戻った若者と、彼の地元の仲間が素敵な上映会を企画してくれました。
ブラジルも移民も関係のない若い人たちにこそ観てもらいたい、というのが主催者の願い。
想定を上回る、大成功の熱い上映会となりました。
ご協力いただいた皆さんに感謝です。
楽しい上映会でした。

日時:4月29日(日)12:30開場 13:00開映
上映作品「郷愁は夢のなかで」2時間35分
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040516000280.cfm
終映後に岡村監督のトークと質疑応答あり
場所:能見台地区センター
   横浜市金沢区能見台東2−1
   電話045−787−0080
   京浜急行本線能見台駅より徒歩5分
入場無料・カンパ制
主催:金沢ロマンティックス
    http://www.kanazawa.or.tv/main/about.htm
   エブリデーアースデー
    http://www.geocities.jp/everyday_earthday/index.htm



今年もメイシネマで岡村作品を上映しました(5月3日)

5月の連休三日間にわたる毎年恒例のドキュメンタリーの特集上映「メイシネマ祭」。
究極のアナログ上映会ここにあり。
年々、客層のふくらみが感じられ、うれしい限りです。
本年は5月3日、13:40より「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」バイリンガル版が上映されました。
この日は11:00より「三池」、16:00より「ツヒノスミカ」、18:00より「プージェー」という劇場公開された話題作群と並んでの上映となりました。
映像記録時代の先輩で「三池」監督の熊谷博子さんとの先輩後輩トークも炸裂!
大入り御礼申し上げます。

場所 小岩コミュニティホール
   江戸川区東小岩6−15−2
   JR総武線南口サンロードを市川方面へ
   小岩区民館の角を左折、右側
料金 1回 前売(予約)1000円 当日1200円
予約・問い合わせ メイシネマ上映会 電話兼ファックス 03−3659−0179



GW最終日「ブラジルの土に生きて」仙台で上映(5月6日)

ゴールデンウイークの最終日、岡村作品上映のメッカとなった仙台にて「ブラジルの土に生きて」が上映されました。
岡村は鹿児島から羽田経由で駆けつけ、かろうじてセーフ。
懐かしい顔ぶれ、新しい顔ぶれが集ってのアットホームな上映会でした。
以下、主催者の熱いメッセージをコピーしました。

記録映像作家・岡村淳監督上映会のお知らせ
ただいま日本全国行脚中の記録映像(ドキュメンタリー映像)作家・岡村淳監督が、5月6日(日)、仙台にも訪問してくれます!上映は、ブラジル移民となった日本人老夫妻の人生を綴った作品「ブラジルの土に生きて」(152分)です。

作品に登場する老夫妻とその家族の人生から、私は、日本人としての誇りを持つことの大切さ、戦前の日本人のスケールの大きさを感じました。そして、いまの日本社会からは薄れてしまったと言われている家族の絆の深さや温かさも感じました。

冒険心を持って。そして不安を抱えながら。

祖国日本を離れた日本人が心細さの中に拠所としたのは、やはり、同胞や家族との絆だったように思います。当時、日本からブラジルまでは、船でおよそ60日間もかかったそうですから、なおさらだったことでしょう。

いまの日本社会から失われつつあるものを、戦前・戦中にブラジルに渡った日本人は大切に温めてきたようです。もし、いまの日本(日本人)に足りないものがあるとするならば、それを大切にして生きてきた方々から分けていただけば良いのかと思います。それがブラジルに移住された人たちだとしたら、ぜひ逆輸入をしてみたいと思い、今回の上映作品となりました。

また、作品中の随所に、その人物たちを記録する岡村淳監督の優しさや気遣いも感じられ、ドキュメンタリー映像のあり方の一つを学んだように思います。ここも岡村淳監督作品の見所の一つかと思います。

ご来場、お待ち申し上げております。

以下の解説は、岡村淳監督のサイトよりの抜粋です。

●ブラジルの土に生きて

2000年制作 152分
音楽:ARI KOINUMA 
構成・撮影・編集・報告:岡村 淳
制作:牧田松子 岡村 淳

ブラジル・ミナスジェライス州の山峡の農場に暮らす明治生まれのブラジル移民・石井延兼さん・敏子さん夫妻の晩年の生活を、四年間にわたって見つめた記録。

心臓を患い、死期の迫るのを覚悟した夫は、過去の思い出にふけり、いかに死ぬかにこだわり続ける。いっぽう夫の看病と農場の台所を預かる老妻は、農場の粘土を用いて陶芸も行ない、いかに生きるかにこだわり続ける。

農場に通って滞在と取材を続ける岡村に、延兼さんは意外な話を打ち明け始めた。延兼さんは、ブラジル移民の父といわれる水野龍の呼寄せで移住して、水野の書生を勤めたというのだ。延兼さんは、水野と初期移民にまつわる隠されたエピソードを岡村に託した。そして…。

●ドキュメンタリービデオを楽しむ会 第4回上映会の日程等
日付 : 平成19年5月6日(日)
開演 : 午後3時30分〜午後6時30分頃(作品上映・監督トーク)
会場 : 仙台市民会館 視聴覚室(地下1階・50名限定)
備考 : 入場無料(任意のカンパ制)
上映 : ブラジルの土に生きて(152分間)
お問い合せ : E-mail
※上映会後、岡村淳監督との懇親会を予定しています。

●岡村 淳(おかむらじゅん)監督
東京都出身(1958年生まれ)早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。1982年、日本のドキュメンタリー界の草分け・日本映像記録センター入社。1987年、フリーランスとなりブラジルに移住。1997年より自主制作によるドキュメンタリー作りを始める。ブラジルの日本人移民、社会・環境問題をテーマとした作品制作を継続中。現在、公式サイトの他、mixi(インターネットコミュニティ)上に、監督との対話を楽しめる「岡村講」も作られている。

岡村淳監督公式サイト
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/

仙台市市民会館
http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/shimin/index1.html



佐々木神父の故郷浜松で「フマニタス」上映(5月12日)

「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040913000270.cfm
が主人公の佐々木治夫神父の故郷・浜松で上映されました。
地元の有志と協力者の尽力による上映会の実現です。
予想を超える大入り、尽きない質疑応答に主催者ともどもうれしい悲鳴を上げました。

日時:2007年5月12日(土)
   13:30開場 14:10上映開始(66分)
   終映後に岡村監督のトーク・質疑応答あり   
場所:浜松市地域情報センター
   浜松市中央1−12−7
   電話 053−456−5000
   遠州鉄道西鹿島線・遠州病院前より徒歩2分
   JR浜松駅より徒歩10分
入場料:カンパ制 
会場詳細・地図は以下のサイトをご参照ください。
http://www.e-switch.jp/f-map/culture-sports/tiikizyoho-senter.htm

岡村離日前日の上映会でした。
ぜひにと乞われて夜、浜松のシュラスカリアでの懇親会に参加、自己紹介後に中座させていただき新幹線で東京へ。
楽しい旅と出会いの数々。
皆さん、ありがとうございました。



横浜で「あもーる あもれいら」第1部完成記念上映会(11月10日)

最新作「あもーる あもれいら」の日本での完成記念上映会。
定員予約制とさせていただきましたが、キャパを超える大入りとなりました。
音声と映像の不備とハプニングにより、聞き苦しく見苦しい形での上映となりましたが、それを補って余りあった来場した皆さんの熱気に、お詫びと共に御礼申し上げます。
どうぞ難産の子をお見守りください。

以下、上映の案内からです。

岡村講1周年記念 新作完成記念初上映 「あもーる・あもれいら」第1部 上映会

ソーシャルネットワークシステム『mixi』上で自らブラジル移民となった映像作家・岡村淳さんの作品を語り合う『岡村講』を開いて今年の11月で1年が立ちました。
岡村講開催1周年の記念の意味も込めまして、岡村監督新作の「あもーる・あもれいら」第一部の完成記念上映会を、神戸と並ぶ「移民の振り出し」横浜の地で行うこととなりました。
とりわけ関東近県の方々、横浜駅から極近の場所という交通の便もよいところですので、ぜひご参加くださいませ。

主催:岡村講(本部)
日時:11月10日(土)
場所:かながわ県民活動サポートセンター 会議室304
http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/index.html
住所 〒221−0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2−24−2
(かながわ県民センター内)

時間:18時15分開場、18時30分開演
上映時間は1時間34分(94分)
上映後は岡村さんへの質疑応答の時間をとっております。
会費:カンパ制

※会場がやや手狭ですので、定員(先着)50名の予約制とさせていただきます。
以下のメールアドレスに、御氏名、ご住所(市町村名までで結構です。例えば東京都中野区等)、メールアドレスをご記入の上、ご予約頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
christiana06162003@yahoo.co.jp (担当:栗田)



名古屋で「あもーる あもれいら」上映(11月11日)

名古屋のシンパの方が、完成ほやほやの最新作「あもーる あもれいら」第1部の上映会を実施してくれました。
定員20名のプチ会場でしたが、たっぷりおしゃれで映像・音声とも申し分のないミニシアターの環境でした。
女子短大に迷い込んだかと戸惑うほど若い女性たちが日曜の朝から集まってくれて、続編を待ち望む声をたくさんいただきました。
以下、主催者の案内からです。

  ×  ×  ×  ×  ×  ×

岡村淳さんの新作「あもーる あもれいら」第一部を名古屋で上映いたします。
近郊の方はぜひご来場ください。

*********************
「あもーる あもれいら」第一部上映会

日時:11月11日(日)
時間:9:45開場 10:00上映開始 (上映時間:1時間34分)
場所:名古屋市青少年文化センター ビデオルーム
   (ナディアパーク8F)  http://www.h6.dion.ne.jp/~artopia/koutsuu/index.html
   地下鉄名城線矢場町駅徒歩5分、LOFTのあるビルです。)
会費:カンパ制



四日市で「フマニタス」上映(11月11日)

24時間で3箇所の上映!
トリは、四日市ブラジル文化愛好会の立ち上げ記念・初イベントという光栄な上映会でした。
日本のマスコミ数社、ポルトガル語メディアの取材もあっての賑わい。
質疑応答では、さっそく日本人住民とブラジル人住民の対立・平行線ぶりがあらわに。
後半、岡村トークで日本人もブラジル人もふつう知らないブラジルの多様性の魅力を語って、それらしく閉めました。
主催者の皆さん、お疲れ様でした。
以下、主催者の告知です。

  ブラジルに渡った日本人たち 
    〜映像作家の作品とお話〜
  

自らブラジル移民となった映像作家・岡村淳さんをお迎えして、ブラジルに渡った日本人たちの暮らしや、日本への思いを記録したドキュメンタリー作品を上映します。
上映終了後、ブラジルコーヒーを飲みながら直接、岡村さんからお話を聞く時間も設けました。ぜひおいでください。

11月11日(日曜日) 14:00 開場,  14:15上映開始
上映作品:「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」(66分)
上映は14時15分〜15時30分頃まで、上映後、岡村さんとの懇談会があります。16:30ごろ終了予定
会費:カンパ制
場所:四郷地区市民センター 視聴覚室 (駐車場 有り)
    四日市市室山町645−1 電話059-321-2021 
三重交通バス 笹川3丁目バス停より徒歩2分
(近鉄四日市駅南バス停 南日永経由高花平行き)
主催:四日市ブラジル文化愛好会
問い合わせ・お申し込み: 四日市ブラジル文化愛好会
e-mail: fabianajunko@ybb.ne.jp  FAX 059-348-1154



札幌再び・「ギアナ高地の伝言」上映(11月23日)

2007年4月に公開上映デビューした北海道・札幌で、岡村作品がさらにグレードアップして上映されました。
会場では岡村書下ろしの原稿掲載の「アフンパル通信」第B号( http://cart03.lolipop.jp/LA09260557/ )も合わせて発売されました。
会場撤収時間まで熱い質疑応答も絶えず、思わぬ再会にも恵まれるすばらしい上映会でした。
最大のヒットは軍艦巻き型の手作りカンパ箱。
息を呑む発想と出来栄えでした。
主催者、ご協力いただいた皆さんに改めて御礼申し上げます。

岡村淳監督ドキュメンタリー映画上映会
日時・11月23日(祝・金)17:30open 18:00start
場所・かでる27 520研修室
札幌市中央区北2条西7丁目 電話011−204−5100
料金・カンパ制
上映作品・「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」103min
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20041229001473.cfm
企画・さっぽろインディペンデントシネマ (代表:西田知司)



福島心滋館で「ブラジルの土に生きて」上映(11月24日)

この春にデビューさせていただいた福島の心滋館劇場で、再び岡村作品を上映していただきました。
作品は、「ブラジルの土に生きて」。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040615000278.cfm
前々日の積雪により、山中にある心滋館までのアクセスが危ぶまれましたが、前日からの好天で実施が可能になりました。
劇場は築100年の養蚕農家。
薪のストーブをガンガンたいていただきましたが、それでもなかなか寒く、恐縮でした。
不思議なほど南米移民に縁のある人がお集まりいただきました。
館主ご夫妻が手塩にかけて育てた新蕎麦。
柚子蕎麦が抜群においしかったです
今後はもう少し温い時期を心がけましょうね。

11月24日(土)13時より・カンパ制
心滋館の詳細は、以下をご覧ください。
http://www.k5.dion.ne.jp/~kirie-ky/



神戸・旧移民収容所で「郷愁は夢のなかで」上映(11月25日)

神戸映画資料館の尽力により、旧神戸移住センターで「郷愁は夢のなかで」の上映が行なわれました。
作品の主人公が17歳の時にブラジル渡航までを過ごした建物での上映。
映画のエキスパートが、岡村のこの作品とこの場所を選んでくれたことが感激でした。

11月25日(日) 14:30より。
詳細は以下をご参照ください。
http://www.kobe-eiga.net/



兵庫尼崎で「あもれいら」上映(11月27日)

現地に援助を続ける関西のグループとご縁が生まれ、急きょ「あもーる あもれいら」第1部の上映が実現しました。
周到な準備にもかかわらず、今回も機材トラブル!となりそうでしたが、地元の強みのバックアップ機材の手配により急場をしのぎました。
熱い上映会でした。
知る人ぞ知るブラジル人の溜まり場・尼崎昭和通り庄本酒店での反省会がまた痛快でした。

兵庫県尼崎市中小企業センター研修室にて。
2007年11月27日【火】18:45開場 19:00開始
カンパ制
主催 CUM AMORE



横浜能見台で「ブラジルの土に生きて」上映(12月2日)

わが意を得たり、うれしい企画の上映会でした。
ブラジルも移民も関係ない地元の若い友人たちに、そしてそのご両親、祖父母に見てもらいたい、とブラジル帰りの若者が始めてくれた上映会パート2です。
先回同様、よき集いとなり、面白くも不思議な出会いの火花があちこちであがりました。
ありがとう!
以下、主催者のホットな案内文をご紹介します。

ブラジルより来日!岡村淳ドキュメンタリー上映会 12月2日(日)
「ブラジルから金沢区にドキュメンタリー作家、岡村淳本人が来日!」

岡村淳ドキュメンタリー上映会です!
11月に再び来日、12月にまた金沢区まで来て頂ける事になりました!

社会の端っこで生きる人達の生き様を取り続けるドキュメンタリー作家岡村淳。

彼らの人間模様を岡村氏のレンズとお喋りを通して体験することが出来るはずです。ブラジルや、日系移民に興味が無くても、「生きる」事に興味がある人に見て、そして岡村氏の話を聞いて欲しい。

それと同年代の人達だけではなく、ぜひお父さんお母さん、そしてブラジル移民について色々と知っているはずのおじいちゃんおばあちゃんも呼んでみてください!今回上映作品、「ブラジルの土に生きて」岡村氏HPより抜粋。

ブラジルの土に生きて

2000年制作/152分
制作:牧田松子 岡村 淳 
音楽:ARI KOINUMA
構成・撮影・編集・報告:岡村 淳

ミナスジェライス州の山峡の農場に暮らす明治生まれのブラジル移民・石井延兼さん・敏子さん夫妻の晩年の生活を、四年間にわたって見つめた記録。心臓を患い、死期の迫るのを覚悟した夫は、過去の思い出にふけり、いかに死ぬかにこだわり続ける。

いっぽう夫の看病と農場の台所を預かる老妻は、農場の粘土を用いて陶芸も行ない、いかに生きるかにこだわり続ける。

農場に通って滞在と取材を続ける岡村に、延兼さんは意外な話を打ち明け始めた。
延兼さんは、ブラジル移民の父といわれる水野龍の呼寄せで移住して、水野の書生を勤めたというのだ。

延兼さんは、水野と初期移民にまつわる隠されたエピソードを岡村に託した。
農場に延兼さんとの最後のひとときを過ごそうと、アメリカに住む妹夫妻が訪ねてきた。

ブラジルの軍政時代にフランスに亡命した娘夫妻もやって来る。
そして…。

「郷愁は夢のなかで」に続く「ブラジル無縁仏三部作」の第二作。

【日時】2007年12月2日(日)11:00開場 11:30開映
【上映作品】ブラジルの土に生きて
2000年制作/152分
制作:牧田松子 岡村 淳 
音楽:ARI KOINUMA
構成・撮影・編集・報告:岡村 淳

http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040615000278.cfm
※終映後に岡村監督のトークと質疑応答あり。

【場所】能見台地区センター
   横浜市金沢区能見台東2−1
   電話045−787−0080
   京浜急行本線能見台駅より徒歩5分
【入場無料】カンパ制
【主催】Kanazawa Romantics
http://kanazawa.or.tv
Everyday Earthday
http://www.geocities.jp/everyday_earthday/index.htm





 


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