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岡村淳のオフレコ日記
     これまでの上映会・イベント (2005年...  (最終更新日 : 2016/04/18)
西暦2008年の公開上映会(日本/ブラジル/アメリカ)

西暦2008年の公開上映会(日本/ブラジル/アメリカ) (2009/05/23) ●まずはブラジル日本人移民100周年の余波により、例年より多かった祖国での公開上映をご紹介します。

JICA兵庫で『ブラジルの土に生きて』上映しました(3月1日)

岡村自らはカンケーない、とうそぶいていても、やってくるブラジル移民100周年にちなんだ岡村作品上映会。
トップバッターは奇縁から成立した「ブラジル移民の聖地」神戸での『ブラジルの土に生きて』上映でした!
このイベントで仕事納め、という若手スタッフががんばってくれました。
岡村もこれに間に合うよう訪日したのでした。

以下、公開前の告知からです。

上映会の詳細は以下のリンクをご参照ください。
http://www.jica.go.jp/hyogo/event/index.html #a0301-01

日時 2008年3月1日(土)第1回 13:00~ 第2回 17:00~
場所 JICA兵庫 ブリーフィング室



徳島で岡村作品初上映会実現(3月2日)

これも、ブラジル移民100周年記念!
ブラジルで出会った友人の尽力で、四国での岡村作品の初上映が実現しました。

日時:3月2日(日)14:30-17:30
場所:徳島駅ビル・クレメントプラザ6階
   TOPIA(徳島県国際交流協会)
主催:徳島ブラジル友好協会
問い合わせ:Dr.萩原(090-1577-2743)
入場無料・カンパ制
上映作品は、地元出身の移民にちなんだ「ブラジル移民のひとり芝居」、そして「60年目の東京物語」「第二の祖国に生きて」の3本立て。

作品の登場人物を知っている!という数奇な出会いが複数、ありました。
協力者、参加者の皆さんに感謝です。
気になる地元のミュージアムいくつかの訪問を逃したのが、残念…



福岡・田川で『あもれいら』第一部を上映しました(3月5日)

岡村が敬愛する筑豊の犬養光博牧師の福吉伝道所で『あもーる あもれいら』第一部の上映を実現していただきました。
犬養先生は記録文学作家の故・上野英信を師と仰ぐ人です。
岡村はその縁でかつて犬養先生ご夫妻のブラジル旅行の案内をさせていただき、その際、アモレイラにもお連れしています。

上映日時:3月5日(水)19時より。
教会の関係者にとどまらない、犬養先生のお人柄を反映した幅広く国際的な人脈の興味深い集いとなりました。



静岡でブラジル移民百周年記念岡村作品上映会(3月12日)

「ブラジルに渡った日本人たち」at 静岡。


すでに岡村作品上映の強力な拠点となった静岡から。

ブラジル移民100年記念イベント第1弾、だそうです。
企画者のチョイスで「ブラジル最後の勝ち組老人」と「ブラジル・クリチバの挑戦」の中編2本が上映されました。

日時 3月9日(日) 13:00-15:30
場所 静岡県立大学国際関係学部棟2階3316教室
入場料 無料・カンパ歓迎
主催 WPAS(World Peace from Asian Smile)
共催 アジアを考える静岡フォーラム(FAS)
     岡村作品を上映する会・静岡
問合せ 054-209-5682(FAS)

常葉大学の前山ジャンジーラ先生がご参加くださり、ブラジルでご自身の父親が勝ち組として当局に拘束されたエピソードを披露され、作品背景の理解を深めてもらえました。
面白い出会い、たくさんいただきました。



西荻窪APARECIDAで四週連続上映講座が実現(3月4日より)

こんな企画をやってみたかったんです!
3月、毎週火曜日夜に東京・西荻窪のブラジリアンバー・アパレシーダさんにて4回連続で岡村作品上映とトークが行なわれました。

各回とも、面白くも意外な出会いが錯綜するディープな集いとなりました。
以下、店主Willieさんの事前の告知を再収録させていただきます。

  ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×

初めまして、こんにちは。
東京の西荻窪で「Aparecida」というブラジル・スタイルのバールを経営しているWiliieと申します。

念願だった岡村さんの上映会が決まりました!しかも4週連続での上映となります!
終了後は懇親会も予定しています。首都圏にお住まいの方、是非お越し下さい!

詳しくはAparecidaコミュもご確認下さい。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1427582

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「ブラジル移民100周年記念 ドキュメンタリー映像作家 岡村淳作品上映会 
  ~ 移民を撮る・移民を観る」全4回



日時:3月4、11、18、25(毎週火曜日) 18時開場 19時半開始
会場:Aparecida
住所:東京都杉並区西荻南3-17-5-2F
TEL:03-3335-5455
Charge:カンパ制(要Drink Order)

*座席数15、立ち見あわせて30人程度で満員となる狭い店です。事前にご予約をお願いします。
 (予約が無いと入場出来ない場合があります。)
*入場料は頂きませんが、今後の岡村さんの制作活動の為カンパにご協力お願い致します。あわせて飲食のオーダーもお願いします。
*上映後は岡村さんを囲んでの懇親会を致します。ブラジルのお酒や食べ物を用意していますのでお楽しみ下さい。(飲食費は各自キャッシュオンになります。)

<予約方法>
・2月21日(木)18時よりTelにて予約受付致します。希望の日時とお名前、電話番号をお伺いします。
・定員に達した時点で予約終了となります。
・19時半開始ですので、それまでにご来場下さい。
・営業時間内(18:00~24:00)にお電話下さい。営業時間外は対応出来ません。

<上映作品紹介>
第1回(3月4日)巡礼する移民たち
 「60年目の東京物語 ブラジル移民女性の里帰り」36分
 「お涙ちょうだい! ブラジル移民のひとり芝居」26分

第2回(3月11日)究極のホームレス
 「郷愁は夢のなかで」2時間35分

第3回(3月18日)ギアナ高地の果てから
 「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」1時間43分

第4回(3月25日)移民だけが移民じゃない
 「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」1時間6分



東京・小平で「あもれいら」①上映しました(3月16日)

東京のカトリック小平教会で「あもーるあもれいら」第1部が上映されました。
作品に登場する宇田シスターの中学時代の教え子の鶴田さんのご尽力による実現です。
お集まりいただいた方々のボルテージが高く、手ごたえのある質疑が途切れることがありませんでした。
第2部作成への精神的支えとさせていただきます。
ご協力いただいた皆さんに感謝です。

日にち:3月16日(日曜)
時間・場所等は以下のサイトをご参照ください。
http://members.jcom.home.ne.jp/st.maria/



岡村作品、鎌倉デビュー(3月23日)

日本のカフェ業界の草分け、鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュにて岡村作品の上映が実現しました!
地味な作品にこんなに人がいらしていただけるとは、感激でした。

3月23日(日)18:30から。
上映作品「40年目のビデオレター アマゾン編」
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040813000272.cfm

以下のお店のサイトをご参照ください。
http://cvdois.blog01.linkclub.jp/index.php?query=%B2%AC%C2%BC%BD%DF&amount=0&blogid=1130

今回の上映作品は、こだわりのマスター・堀内さんのチョイス。
鎌倉、カフェ、そして岡村のディープな移民モノという3大ミスマッチという説もあるトリオが、思わぬ濃厚な味を醸し出しました。

鎌倉、面白すぎでした!!



静岡で「ビデオレター グアタパラ編」上映しました(4月19日)

岡村の2008年訪日第2弾の皮切り。
昨年の大好評を受けて、再び静岡県からのお声がかかりです。

2003年制作の「移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編」
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20041013000269.cfm
の上映とトークです。

この作品は、日本での完成記念上映の後、久しぶりの公開上映でした。
岡村作品群の中でもB級の作品といえそうですが、B級の味わいもなかなか。
神はB級に宿り給う。

会場は静岡駅近くの廃校を再生させた文化スペース。
再生スペースとしては、神戸の旧移民収容所よりもなじみやすい感があります。
参加者のボルテージは高く熱く、岡村のトークと質疑応答の時間はまるで足りない盛況ぶりとなりました。


日時 2008年4月19日(土)13:30-15:30
場所 静岡市クリエーター支援センター
http://www.city.shizuoka.jp/deps/sangyoseisaku/seisaku_c-c-c.html

詳細は以下のリンクをご参照ください。
http://www.sir.or.jp/newsflash/closeup0802.html



下高井戸シネマで「あもれいら」①上映されました(4月20日)

毎年4月恒例の東京・下高井戸シネマのドキュメンタリー特集。
今年も岡村作品を上映していただきました。
最新作「あもーる あもれいら」第1部の劇場初公開です。

2008年4月20日(日)午前10時30分より。
岡村監督も劇場に参上、トークをかまさせていただきました。
まことに多様な皆さんがお集まりくださり…

おかげさまで、下高井戸シネマ3度目の岡村作品の上映で、最高の大入り!
主催者さんと館主さんと飲み交わした生ビールの泡のうまかったこと。
すばらしい時空でした。

詳細は以下の下高井戸シネマのHPをご参照ください。
http://www.ne.jp/asahi/kmr/ski/shimotakaido_cinema.html



岐阜・揖斐川の廃校リニューアルスペースで上映(4月21日)

岐阜市近郊・揖斐川町でのブラジルコネクションの企画です。
4月21日(月)午後2時より、岡村作品「おまかせ」上映と懇親会。
ブラジルの環境モノ、移民モノの短編3本を上映いたしました。
エコロジーとグローバリゼーションには一家言ある生産者が中心の手ごたえある上映会でした。

場所はラーニングアーバー横蔵、小学校の廃校をリニューアルしたカルチャーペンションです。
http://www.juann.jp
音に聞く徳山ダムも見学でき、また上映仕掛け人がギフチョウ保護の名士でギフチョウの食草の栽培から成虫まで観察できて、監督はホクホクでありました。



日本の東海大で『ブラジルの土に生きて』上映(4月26日)

台湾の東海大学での上映が続いていましたが、今度は日本の東海大での上映でした。
ブラジルコネクションの小貫大輔さん門下の若い学生たちが自発的に企画してくれました。

土曜日、雨天、遠方という三重苦にもかかわらず、こんなに多彩な人たちが集合するとは!
在日日本人、および日系ブラジル人の皆さんらが集ってくれました。
さながらこの国の希望を見る思いでした。

以下、小貫さんによる告知をご紹介しましょう。

  ×   ×   ×   ×   ×   ×

小貫大輔@東海大学国際学科です。

直前になりましたが、今週の土曜日(4月26日)に、日系ブラジル移民についてのドキュメンタリー映画を上映し、監督のお話を聞く会を、私の学生が企画して開きます。
Grupo ABCというポルトガル語母語教育のグループの人たちも来てくださる予定です。

東海大学前駅は小田急線で新宿から1時間ちょっとかかりますが、ハイキング気分でぜひおいでください。
入場は無料です。


以下は、ポルトガル語での広報(IPC社のインターネット新聞)へのリンクです。
http://www.ipcdigital.com/ver_noticiaA.asp?descrIdioma=br&codNoticia=12961&codPagina=13477&codSecao=312&codIdioma

ここからは、日本語でのお知らせです。

********
ドキュメンタリー映画「ブラジルの土に生きて」上映・岡村淳監督講演会

日時: 4月26日(土) 15時開演
場所: 東海大学湘南キャンパス13号館202号教室(東海大学前駅下車 徒歩15分)
     (北門入ってすぐ右へ、橋渡ってすぐの10号館を通り抜けた奥の校舎です)
入場料: 無料
講演者: 岡村淳
上映タイトル:  ブラジルの土に生きて
映画詳細:  http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040615000278.cfm

映画の後はお茶・コーヒーで簡単な懇親会も予定しています。
********

以上



横浜JICAであるぜんちな丸シリーズを上映しました(4月27日)

ブラジル移民百周年記念 EM YOKOHAMA
岡村淳ビデオレターシリーズ一挙公開!!(4月27日)

主催者・伊藤修さんの尽力で、熱い集いが実現しました。
岡村自身のしたためた案内文を、掲載しましょう。

2008年4月28日。
ブラジルへの第1回移民船・笠戸丸が神戸港を出航してから、100周年を迎えます。
神戸ではこれを記念して要人を招いて、さまざまなイベントが開かれます。
ここで、ブラジルを始めとする日本人の海外移住の意味を、ステレオタイプに基づいた一過性のイベントに終わらせずに、複眼から捉えて今後の糧とする視点を提供したいと思います。
神戸のみならず、首都圏の横浜からも多くの移住者が新天地に渡って行ったこと。
第2次世界大戦後にも約7万人もがブラジルに移住を志して日本を離れたこと。
ブラジル以外の国々にも移住者が渡って行ったこと。
4月27日はまさしく笠戸丸移民が船に乗船した日です。
100年後のこの日に、自らが移民となった記録映像作家が祈りを込めた2作品を、しめやかに横浜で上映させていただきます。
(文・岡村淳)

日時 2008年4月27日(日)13:00-17:00(12:30開場)
(上映終了後に会食懇親会があります)
場所 横浜JICAホール
入場無料・カンパ歓迎
企画・実行 伊藤修(横浜線大口駅前・ステーキハウスGAUCHAオーナー)
問い合わせ 電話080-5460-7432  Eメール itoh_51@hotmail.com
 
上映作品
「40年目のビデオレター アマゾン編」(2002年制作・78分)
1962年に南米4カ国を目指す日本人約700人を乗せて太平洋を越えた移民船・あるぜんちな丸第12次航。 
アマゾン河口で下船して、小舟に乗り換えて泥色の大河をさかのぼっていった31人のその後を訪ねると…

「移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編」(2003年制作・73分)
かつての満州国官僚らの計画で築かれたサンパウロ州奥地のグアタパラ移住地。
ずさんな計画に翻弄されながらも、現地に残り続けたある一家の歩みと今を見つめる。

制作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳(2作品とも)

この上映会は「日伯文化交流フェステバル」の一環です。
> フェステバル、会場案内については「ラテン化推進会議」 http://novazoom.ameblo.jp/  のサイト3/21付ほかを参照ください。



西荻窪APARECIDAでアンコール上映しました(4月29日)

東京西荻窪のブラジリアンスペース・APARECIDAにて、岡村作品のアンコール上映が行なわれました。
今回は100年前の第1回ブラジル移民船・笠戸丸の出航を祈念しての、この日にちなんだ監督の自選2本立ての上映。

3月に4回連続で上映してもらったばかり、しかも今度は祝日の夜とあって、少人数でちんまりと、と思いきや…
満員御礼の人の入りとなりました。
またまた新たな出会いがいくつか。

霊験あらたか、ノッサ・セニョーラ・デ・アパレシ-ダ!



茅場町GALLERY MAKIで「フマニタス」上映(5月2日)

動き始めたSAUDADE BOOKSさんのご尽力で実現しました。
岡村の上映活動の画期をなすすばらしい上映会でした。
岡村の「ライブ上映」を、来場していただいた皆さんに再発見していただきました。
上映前の岡村の告知、そのままご紹介いたしましょう。

  ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×

「サルガドは無理でも、サルガジンニョになりたくて」。
あのセバスチャン・サルガドも立ち寄った東京茅場町のギャラリーマキで「フマニタス」を上映してもらうことになりました。
仕掛け人は岡村作品のアースダイバー、淺野卓夫さんの主催するサウダージ・ブックス。
2008年5月2日(金)18;30上映開始です。

詳細は以下のサイトのリンクをご参照ください。
要・予約、30名限定です。
http://www.gallery-maki.com/map/
または、
http://olivrodobanam.web.fc2.com/humanitas.pdf

予約・お問い合わせは、 saudadebooks@aol.com までお願いいたします。


福島心滋館で「ギアナ高地」上映しました(5月3日)

2008年5月の4連休の初日は、福島市の山村シアター心滋館で、堂々3度目の岡村作品上映会でした。
新緑の心地よい里山です。
気心の知れたメンバーが集まってくれ、アットホームな上映会となりました。
前2回に比べると人数は半分以下。
後に主の和田さんから、ちょうど田植えの時期と重なってしまって集客が難しかった、とうかがい、安心いたしました。
農業暦も考慮すべき上映会、よろしいですねー。

日時 2008年5月3日(祝)14時開始

上映作品「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」(1時間43分)
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20041229001473.cfm

いとしの心滋館のプロフィール・場所等は以下のサイトをご参照ください。
http://www.k5.dion.ne.jp/~kirie-ky/



メイシネマ祭'08で「あもれいら」①上映しました(5月4日)

ゴールデンウイークの下町の風物詩・メイシネマ祭で「あもーる あもれいら」第1部が上映されました。
ご来場の方々、そして主催の藤崎さんにも「ぜひ第2部を」とおっしゃっていただき、うれしい限りでした。

以下、20008年上映の全プログラムをご紹介しましょう。

■春のメイ シネマ祭(5月3日(土)・4日(日)・5日(月))

●5月3日(土)

A『映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事』
http://www.tsuchimoto-eiga.com/
監督:藤原敏史 出演:土本典昭
11時から上映(2006年ビデオ94分)

Bドキュメンタリー映画『藝州かやぶき紀行』
撮影・構成・語り:青原さとし
13時30分から上映(2007年 ビデオ90分)

C『ミリキタニの猫』
http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani/index2.php
15時40分から上映(2006年ビデオ74分)

D『鳳鳴(フォンミン)-中国の記憶』
監督:王兵(ワン・ビン)
山形国際ドキュメンタリー映画祭2007で大賞受賞作品
17時30分から上映(2007年ビデオ183分)

●5月4日(日)

E『あもーる あもれいら』
「ブラジルに渡ったドキュメンタリー屋さん」と自らを語る岡村淳監督の新作
11時から上映(2007年ビデオ94分)


F『ガータ~パレスチナの詩』
古居みずえ監督作品
13時20分から上映(2005年ビデオ106分)

G『いのち耕す人々』
http://www.sakuraeiga.com/inochi/news.htm
山形県、米沢の隣町、高畠町で、30年以上にわたって有機農業に
取り組んできた人々を記録した映画です。
監督:原村正樹 編集は私も存じ上げている四宮鉄男さんです。
15時50分から上映(2007年ビデオ100分)

H『花の夢ーある中国残留婦人ー』
http://www2.odn.ne.jp/ise-film/works/hananoyume/hana1.htm
東志津 監督作品
18時20分から上映(2007年ビデオ97分)

●5月5日(月)こどもの日

I 渡辺哲也監督追悼上映(二本立て)
『牧野富太郎と「牧野植物図鑑」』(1995年ビデオ40分)
『四季穂高』(2005年ビデオ46分)
植物と山をこよなく愛した映画監督渡辺哲也、数ある作品の中から代表作と遺作を上映します。
11時から上映

J『船、山にのぼる』
http://www.fune-yama.com/
広島県北東部、灰塚地域のダムエリア再建プロジェクト『船をつくる話』
(by PHスタジオ)を追った本田孝義監督作品のドキュメンタリー映画。
13時10分から上映(2007年ビデオ88分)
この作品「船、山にのぼる」は渋谷・ユーロスペースにて上映中です。
(4/25まで)今回観られない方は、劇場へ!

K『サッちゃん~作曲家・大中恩の世界~』
歌の誕生「サッちゃん~作曲家・大中恩の世界~」: ドキュメンタリー映画
監督:渋谷昶子
15時20分から上映(2006年ビデオ95分)

L 記録映画『いのちの作法-沢内「生命行政」を継ぐ者たち』
http://nishiwaga-film.main.jp/seimei/index.html
公式サイト
http://www.youtube.com/watch?v=9P3X3zxVID0&feature=related
YouTube - 記録映画『いのちの作法』予告編1.
監督:小池征人
17時40分から上映(2008年ビデオ108分)

会場:小岩コミュニティホール(小岩図書館 2F)
JR小岩駅 南口 サンロード徒歩8分
http://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/kakukan/koiwa.html
料金:A~Lまで、
   1回券は、当日1200円・前売り(予約)1000円、 シニア・高校生1000円
   一日又は4回券は、当日4000円・前売り3600円
   12回(全プロ)当日11000円・前売り10000円
   小・中学生は一回600円
※3日間、各日ゲスト(監督・スタッフ)によるショート・トークを予定しています!
※どなたでも鑑賞できます。入会金はありません。

主催:メイシネマ上映会
問い合わせ先:tel/fax 03-3659-0179(藤崎)



札幌岡村ゼミで「あもれいら」①上映しました(5月4日)

一昨日は福島山中。
そして昨日の小岩から鉄路、北海道へ…
昨年2回行なわれた札幌上映会の有志が寄り合って「岡村ゼミ」を結成してくれました。

「10人も集まるかどうか…」
そんな幹事の心配をよそに、大入り満員。
開映までの余興も充実。
質疑応答もなかなか。
岡村ゼミ、見事に羽化して「鳥人」となり、北海道の空に羽ばたきました。
さらに本上映の後、有志が集まって小樽方面某所で温泉上映が実現しました!

■ 2008年5月5日(月) 13時30分~開場

上映作品 「あもーる あもれいら 第一部」(94分)

■ 北海道立文学館(中島公園内)

  札幌市中央区中島公園1ー4 TEL 011- 511-7655

■この作品は、ブラジルの田舎町で日系人シスターが運営する託児所の1年を追ったドキュメンタリー映画。この託児所に来ている子供たちのなかで、両親がそろっている家庭は少ない。ほとんどの家庭は暴力や麻薬中毒、貧困などで崩壊しており、小さな子供たちが抱えている問題は計り知れない。ブラジル社会の歪みや献身的なシスターたちの想いが克明に描かれている。

■ 入場無料 カンパ制



宮沢和史さんとの共演・新宿死闘編敢行!(5月9日)

「究極のミスマッチ」とまで言われたユニークな企画がホントに実現しました。
あの「島唄」で知られる宮沢和史さんと一緒に岡村の移民ドキュメンタリーを見て、共に語ろうというイベントです。
ブラジル移民100周年にちなんだ月刊「ラティーナ」連載の、思わぬ副産物でした。

おかげさまで第1回・新宿文化センター、つつがなく、大成功でこなしました。

以下、宮沢さんのサイトの告知からのご案内です。

■ 宮沢和史、映画『60年目の東京物語』上映会に参加

5月9日(金)に新宿文化センターにて、13日(火)に東京大学にて行なわれる、映画『60年目の東京物語』上映会にて、岡村淳さんと宮沢和史が対談を行ないます。岡村さんは、様々な立場のブラジル日系移民を撮り続けるドキュメンタリー作家。ブラジルや移民100周年などについて談義する予定です。参加予約は21日(月)11時からスタート。お時間のある方はぜひ参加してください。

宮沢和史&岡村淳 ドキュメンタリー上映会&トークショウ
※各公演毎に申込み方法が異なります

5月9日(金)新宿文化センター・小ホール
開場/開演=18時30分/19時
料金=1500円(整理番号あり)
問合せ・予約=ラティーナ 03-5768-5588
documentary@latina.co.jp
予約開始=4月21日(月)11時~(先着200名)
※受付順に整理番号をご連絡させていただきます。
※当日開場時は整理番号順でのご入場になります。
上映作品=『60年目の東京物語』(36分)、他1作



立教大学新座で「KOJO」しめやかに上映しました(5月10日)

奇しくも、古城忌の皐月。
氷雨見舞う武蔵野にて。
古城泰さんを慕う若手の大学教員が「KOJO ある考古学者の死と生」
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20060701001978.cfm  の上映会を実施してくれました。
主催の枡谷先生の書き下ろしたエッセイは圧巻でした。
以下、枡谷先生の告知から。

場所詳細:立教大学新座キャンパスN636 ロフト2教室(150席の本格映画館仕様)

プログラム:
13:30-14:00 前説
14:00-17:30 「KOJO ある考古学者の死と生」(2006)
17:30-18:00 質疑

会場へのアクセス:
◎東武東上線志木駅下車 スクールバス5分、徒歩約15分
◎JR武蔵野線新座駅下車 スクールバス5分または西武バス(志木駅南口行き・北野入り口経由「立教前」下車)8分

問い合わせ:
〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
立教大学 観光学部 舛谷研究室



静岡・富士市で「あもれいら」①上映しました(5月11日)

駅に降りると、久しぶりにパルプ工場の廃液の強烈なにおいが。
日曜でもこんなに…
在日ブラジル人の増加する静岡県富士市で、在日日本人と在日ブラジル人の理解を深める試みとして岡村のトークと「あもーる あもれいら」第1部の上映が行われました。
主催者の不安をよそに、多種多様な人たちが集って、超満員。
場内をラテン系の子どもが走り回る。
様々な文化を背景にする人たちが、共に感動を共有する。
地方行政と草の根が手を組んだ、いい集いでした。

地元の事態は深刻です。
そのなかで逃げずに立ち向かう女性たちの存在に、心打たれました。

日時 2008年5月11日(日)
   13:30-16:00
場所 富士見台町づくりセンター
主催 静岡県国際交流協会

詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://www.sir.or.jp/newsflash/detail.asp?id=1416



VS宮沢和史2回戦・東大立志編終戦報告(5月13日)

岡村作品上映と宮沢和史さんとのトーク・第2弾は東京大学・駒場のキャンパスで行なわれました。
場所のチョイスは月刊「ラティーナ」常連の石橋純准教授のはからいによるもので、石橋さんに新宿に引き続き、司会を務めていただきました。

新宿と同じ顔ぶれが少なくないことから、岡村は同じネタを使わないでトークに挑戦。
また新宿では作品登場人物のその後に言及できなかったという自己反省点から、そのあたりも補足しました。

2戦とも大成功に終わり、ただ感謝です。

宮沢さんのHPからこの上映の告知をご紹介しましょう。

■ 宮沢和史、映画『60年目の東京物語』上映会に参加

5月9日(金)に新宿文化センターにて、13日(火)に東京大学にて行なわれる、映画『60年目の東京物語』上映会にて、岡村淳さんと宮沢和史が対談を行ないます。岡村さんは、様々な立場のブラジル日系移民を撮り続けるドキュメンタリー作家。ブラジルや移民100周年などについて談義する予定です。参加予約は21日(月)11時からスタート。お時間のある方はぜひ参加してください。

宮沢和史&岡村淳 ドキュメンタリー上映会&トークショウ
※各公演毎に申込み方法が異なります

5月13日(火)東京大学 駒場キャンパス 18号館ホール
開場/開演=18時30分/19時
料金=無料(カンパ制)
問合せ=ラティーナ 03-5768-5588
予約専用アドレス= miyazawa.okamura@gmail.com
※1メールにつき1名様、お名前、職業/所属を明記のこと)
※予約締め切りは5月6日(火)。抽選結果は5月7日にお知らせします。



アジア系アメリカ人研究会で上映しました(8月28日)

8月末からの岡村再来日上映巡礼の第一段です。
意欲的な活動を続けるアジア系アメリカ人研究会に招かれての、上映とトーク。
「60年目の東京物語」「ブラジル移民のひとり芝居」の2本の当初の予定に加えて、急きょ「花を求めて60年 ブラジルに渡った植物学者」を上映して前々日に亡くなられた橋本梧郎先生をしのびました。
橋本先生のような博物志向の日本人移住者が北米にもいたのか、主催者の方々に尋ねてみましたが、首を傾げていました。
どうやら在外日本人史上、きわめて稀な人物のようです。

日時:2008年8月28日(木)
   19時-21時
場所:北沢タウンホール( http://kitazawatownhall.jp/map.html

同研究会のサイト( http://home.c04.itscom.net/a-no/



愛知県知立市で岡村作品2本立て上映しました(8月31日)

ブラジル系人口の増える愛知県・知立(ちりゅう)市の文化会館パティオで岡村作品2本立ての上映が行なわれました。
まる一日のブラジルにからんだ催しの一環でした。
大ホールでは別のものが上映され、わが作品はその控え室ぐらいのスペースでしたが、こちらにいらしてくれた観客の意識は高く、うれしい限りでした。
他県・他国!からも友人知人が駆けつけてくださり、これまた心強い限りで。
名古屋駅近くでシンパの皆さんと祝杯を挙げ、翌日成田からの訪米のため、東京へ…

日時 2008年8月31日(日)
   岡村作品の上映は、12:30から

場所 知立市文化会館パティオ
    http://www.katch.ne.jp/~patio/

上映作品 「移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編」
       「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」
      (「フマニタス」はポルトガル語字幕あり)

入場無料



横浜能見台3度目の上映「あもれいら」①(9月7日)

9月7日、ブラジル独立記念日。
横浜能見台上映、なんと3度目が実現しました。
地元の若衆有志が企画してくれるという、うれしい企画です。
「あとをひく」すばらしい反応をいただきました。

当日、岡村は横浜でダブルヘッダー上映。
終了後は地元のブラメシ屋、サウダージグリルで懇親会。
異種の人たちが一期一会の出会いをして、テキトーに交じり合う。
ライブ上映会の醍醐味です。
とても楽しい時空が、かもしだされました。

以下、主催者からの告知です。

おかむらじゅんさん がくる!
ブラジルの記録映像作家、岡村淳さんがまた金沢区まで来てくれます!9月7日 日曜日!

今回は昨年に出来上がった、「あもーる あもれいら」を引っさげて。
ブラジルの田舎の貧しい家庭の子供たちが通う保育園の日常。その中で色々な事件が勃発します。
上質ドキュメンタリーをとくとご覧あれ!



「宮沢和史とブラジル」横浜JICAで上映(9月8日)

ブラジル凱旋ツアーから帰国したミュージシャンの宮沢和史さんにご指名をいただき、岡村作品2本を横浜の海外移住資料館で上映しました。
平日、しかも月曜の夜、静まりかえった休館日の移住資料群の脇でひっそりと上映いたしました。
ご来場、ならびにアンケートやカンパをいただいた皆さんに感謝です。

日時 2008年9月8日(月)
場所 JICA横浜 海外移住資料館
   入場無料
上映作品 「40年目のビデオレター アマゾン編」
     「生きている聖書の世界 ブラジルに大地と人に学ぶ」

詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://www.jomm.jp/events/2008/okamura.html



暴力と岡村ドキュメンタリー・VOICES上映(9月11日)

旧知のライターのコーディネイトで、NPOのVOICESによる岡村作品上映とディスカッションが実施されました。
「暴力」をテーマに選ばれたのは「日本資本によるブラジル奥地でのユーカリ植林」です。
想定以上の反響をいただきました。
まずは、知ることから。

以下、主催者からの告知です。

<緊急開催! 9.11> ※場所が「早稲田奉仕園」に変更になりました!

VOICES上映&討論会
~ドキュメンタリー映像作家・岡村淳さんを迎えて~


 私たち「VOICES」(ボイス)は、さまざまな映像作品を見る・もしくは自ら撮る&上映することなどを通じ、日常にひそむ“暴力”や暴力的な事柄について皆で気づき、議論し合うことをテーマとしているNPO団体(特定非営利活動法人)です。

 「9.11」である9月11日(木)夜7時~には、ブラジル在住のドキュメンタリー映像作家・岡村淳さんを迎え、その作品『緑の砂漠か緑の再生か ブラジルのユーカリ植林と日本』(26分)を上映・鑑賞するとともに、皆で議論を深めていきたいと思います。

 当日の定員は、アットホームな交流を重視した24人(要予約)。もちろん初めて参加の方も大歓迎! 岡村さんとも気軽にお話できるチャンスですヨ。皆様の参加をお待ちしております!

●日時 2008年 9月11日(木) PM7:00~8:45
    
    <当日スケジュール>
    7:00~岡村淳さんの紹介
    7:05~作品上映(約30分間)
    7:35~8:45 議論&意見交換

●場所 ※下記の場所に変更しましたのでご注意ください!
 
  早稲田奉仕園 セミナールーム 1階101号室
  
 <住所> 〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1
       TEL:03-3205-5411
 <地図> http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
  
 <行き方(3パターンあります)>
 ◆JR・東京メトロ東西線「高田馬場」駅より都バス「学02 早大正門行き」に乗り、2つ目のバス停『西早稲田』で下車(所要時間10分)。降りたら信号で道を渡り、居酒屋「かわうち」の横の小道を入って左

 ◆JR・東京メトロ東西線「高田馬場」駅より徒歩25分

 ◆東西線「早稲田」駅から徒歩5分
  ※千葉方面(船橋・大手町)からお越しの場合…「早稲田」駅の2番出口を出て、左方向に進んでください。
  ※三鷹方面(中野・高田馬場)からお越しの場合…「早稲田」駅の3B出口を出て、右方向に進んでください。


●主催 特定非営利活動法人「VOICES」(ボイス)
 
●参加費 1000円 (税込み・当日お支払い)

●定員 24人 (要予約・先着順)

●参加予約・お問い合わせ先

 9月10日(水)までに、下記アドレスまでメールで予約・お問い合わせください。

 E:mail: yoyaku51@gmail.com (VOICES上映会担当・小林)

※申し込み時は、①お名前、②ご自身を含む参加者人数、③代表者のメールアドレス――をご記入ください。
 
※定員24名になりしだい締め切らせていただきます。なお、定員オーバーで漏れてしまった方にのみ、こちらからメールで連絡させていただきますので、その際は何とぞご了承ください。

■上映作品について
  タイトル:『緑の砂漠か緑の再生か ブラジルのユーカリ植林と日本』
        (構成・撮影・編集・報告:岡村淳 / 26分 / 1994年作品)
 
 <作品の内容>
  私たちが毎日あたりまえのように消費する「紙」。でも、その原料を生産する地球の反対側の奥地で、人々や環境に何が起きているかというと…。
  http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000061/20040719000584.cfm

■NPO「VOICES」とは
 さまざまな映像作品を見る・もしくは自ら撮る&上映するなどして、日常にひそむ“暴力”や暴力的な事柄について皆で気づき、議論し合おうという団体です。作品の良し悪しを評する場ではなく、あくまでも作品を元に考え・議論を深める場。新しい視点を得られるきっかけにもなるでしょう。VOICESホームページは http://www.voices1.com/  



PARC自由学校で「移民とドキュメンタリー」短期集中講座を実現(8-9月)

8-9月、4回にわたって東京のPARC自由学校で岡村を講師に招いての夏季集中講座が実施されました。
毎回、場所を変えての上映という遊行講座となりました。
最終回は伊豆大島の富士見観音堂でに合宿、あの「アマゾンの読経」5時間16分を鑑賞。
あとを引く楽しい出会いの講でした。

この講座をきっかけに、おかちゃんファミリーとも呼ばれる参加者および関連の人たちの集いが尾をひいています。

以下のリンクをご参照下さい。
http://www.parc-jp.org/freeschool/kouza/kouza_19.html



岡村作品、沖縄上陸しました(9月16日)

沖縄屈指、日本全国でもまれな文化スポット・桜坂劇場の肝いりで岡村作品の沖縄初上映が実現しました。
ご配慮いただいた宮沢和史さんに感謝です。
場所は、国際通りに面したアーニー・パイル国際劇場。
同劇場でのドキュメンタリー上映第3弾、しかも日本人制作作品、そして制作者の来場は初めてのことでした。
連休明け、そして台風13号到来の真っ只中の上映となりました。
そんななかお越しくださった方々、そして岡村に挨拶をするためだけに来てくれた若い仲間たちに感謝です。
http://sakura-zaka.com/index.html
沖縄、サウダージです…



高知で2日連続岡村作品尽くし上映(9月20・21日)

高知で2日間にかけて、岡村作品8本の上映と講演が行なわれました
ブラジル移民の父・水野龍翁ゆかりの高知市立自由民権記念館の主宰です。
http://www.minken.city.kochi.kochi.jp/moyooshi.htm

講演の演題は「人はなぜ移動するのか」。
「高知には若者がいないのか?」
と思うほど若者の来場が少なかったのが印象的でした。
参加者の意識は高く、思わぬ知人やブラジルゆかりの人との出会いを楽しませていただきました。
同じ作品の再映の際、懇談を希望される来客と会場の外でお話をしている時に、映写事故が。
このパターン、神戸でもありました。
ゲストの立場とはいえ、戦線離脱をするなというメッセージでしょうか?



香川で2本立て上映しました(9月23日)

かがわ国際フェスタ2008のプレイベントとして、岡村作品2本の上映とトークショーが行なわれました。
南米ゆかりの人、現地からの研修生も参加。
作品の登場人物を知る人、岡村のサンパウロの知人のお嬢さん等々も参加、楽しい出会いとなりました。
担当の方の本当にうれしそうな表情、そして讃岐人のアットホームなノリのよさが心に残ります。

2008年9月23日(祝)
13:00-16:20
アイパル香川にて・入場無料
「第二の祖国に生きて」「フマニタス」の2本立て。
主催・香川県国際交流協会
http://www.jica.go.jp/shikoku/event/index.html



縄文の都・青森八戸2日連続上映(9月26・27日)

縄文晩期の先進地、青森八戸で二日間、たっぷり上映会を開催していただきました。
新たな出会い、うれしい再会に感謝です。
是川遺跡で、縄文土偶と目が合ってしまった…

主催者のYAMさんはあの「六ヶ所村ラプソディー」に登場されるナゾの人。
YAMさんからの告知をご紹介します。

岡村淳三昧の2日間を青森県の八戸市で開催します。
以下詳細です。

2008年PEACE LAND主催のブラジル・イヴェントは、「ブラジル移民100年を想う映画とトークの2日間」と題し、自らブラジルへ渡りドキュメンタリーを撮り続ける映像作家・岡村淳さんを八戸にお招きして、市民の映画館・八戸フォーラムと小さなカフェでの上映とトークで2日間の岡村淳三昧!ちょっぴり世界のことを考えてみませんか。

2008/09/26(fri) 八戸フォーラム 上映作品
18時30分 「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」上映
19時45分 岡村淳監督トーク・タイム         
20時50分 「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」上映

前売券:映画2本+トーク・タイム参加 ¥1,500 当日 ¥2,000
チケット販売:八戸フォーラム、カフェ・トロピコ、saule branche cafe、
       PEACE LAND
八戸フォーラム:0178-71-1555  http://forum-movie.net/hachinohe
PEACE LAND:0178-22-3269  http://peaceland.jp

2008/09/27(sat) cafe ROPICO カンパ de 上映会&トーク
カフェトロピコでの上映作品は、八戸フォーラムでの作品とは異なります。
この日は岡村淳さんが12時から6時半ころまでトロピコに陣取り、主に30分くらいの映像とそれにまつわるトークで、ブラジルに移民した方々の事、環境問題、グローバリズムやローカリズム・・・などなど、まさにまるまる岡村淳って感じの1日を過ごしましょう。

http://peaceland.jp/PeaceFiles/event.html #Anchor-47857



APARECIDAで「あもれいら」①上映しました(11月27日)

2008年・年末訪日の上映第一弾。
かって知ったる東京・西荻窪のブラジリアンショップAPARECIDAさんでした。
「あもれいら」第2部完成上映を前に、幸先のいいスタートととなりました。
居残ってくれたメンバーと、熱い対話も楽しめました。
岡村は、その足で仙台への深夜バス。

以下、APARECIDAさんからの案内を貼り付けておきます。

ドキュメント映像作家の岡村淳さんの作品上映会決定!!

今回はこの1回だけとなります。もちろん岡村監督もご同席されます。
上映後には懇親会も予定していますので、事前予約の上ご参加下さい!!

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岡村淳さん作品上映会

日時:11月27日(木)18:00Open 20:00Start
Charge:カンパ制(要Drink Order)

*予約制となります。15(土)18:00よりTel(03)3335-5455 にて受付開始します。お名前、Tel、参加人数を伝えて下さい。
*25人定員です。定員になり次第予約終了とさせて頂きます。
*当日、ご予約の無い場合は入場をお断りする場合もありますのでご了承下さい。

-上映作品-
『あもーる あもれいら 第1部』
2007年制作・94分
製作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳

ブラジル南部・パラナ州の奥地。
大豆やサトウキビのプランテーションに囲まれた小さな田舎町・アモレイラ。
町の貧しい家庭の子供たちの世話をする保育園の1年を記録した。
この保育園には、日本の長崎純心聖母会から派遣された4人のカトリックのシスターたちが奉仕活動をしている。
2月、保育園の新学期が始まった。
親元を離れるのを嫌がり、何人もの子供たちが激しく泣き叫ぶ。
保母たちの目を盗んで保育園を脱出する子が続出した。
シスターに罵声を浴びせて、蹴りかかっている子供もいる。
学級崩壊をもくろむ子供もいる。
子供たちの家庭で、両親がそろっているのは3分の1程度。
貧困、病苦、失業、アルコール中毒、麻薬中毒、家庭内暴力、売春、性暴力。
小さな子供たちが抱えているトラウマは、計り知れない。
神の愛を実践しようとするシスターたちに、次々と問題が生じていく。
そんなある日、日本から3人の少女が転校してきた…



蒲田アカデミアで「フマニタス」上映しました(11月30日)

とってもオシャレなスペースでした。
「次の華燭の儀は、ゼヒここで」。
こんな岡村ギャグに固くなる、硬い人たちが多かったですが。
手ごたえのある質疑応答も楽しかったです。
以下、告知時の私の案内を貼り付けておきます。

 ×  ×  ×  ×

意欲的な企画で知られる蒲田アカデミアの新シリーズ「ドキュメンタリーと宗教」第1弾を、岡村作品とトークで口火を切らせていただけることになりました。
11月30日(日)、16時からです。
上映作品は「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」。
以下のリンク、11月30日の項をご参照ください。

http://d.hatena.ne.jp/kamata-academia/

ひと言観光案内
JR蒲田駅は映画のテーマソングの流れる数少ない(他は思い当たりませんが)スポットです。
しかも、あの深作欣二監督作品。
さすがに「仁義なき闘い」じゃないけど。


兵庫尼崎で「あもーる あもれいら」第二部完成披露上映敢行しました(12月6日)

メンバーの皆さんの熱い要望に応えて、「あもーる あもれいら」第2部『勝つ子 負ける子』を兵庫尼崎にて世界初公開いたしました。
新参・古参の熱い面々の出会いが錯綜。
うれしくもありがたい寄り合いが実現しました。
こうして岡村の節目を記す作品が世に生み出されました。

以下、拙サイトでの上映の告知をご参考までに。

昨年の第1部に引き続き、尼崎のクム アモーレの皆さんが「あもーる あもれいら」第2部『勝つ子 負ける子』の上映会を開催してくれます。
この作品のワールドプレミア上映となります。
どうぞお楽しみに!

日 時:2008年12月6日(土) 14:00~ (開場:13:45)
場 所:尼崎商工会議所 7階702号室
主 催:CUM AMORE(クム アモーレ)
入場料:カンパ制

■会場住所 〒660-0881 尼崎市昭和通 3-96(阪神尼崎駅より徒歩3分)
●大阪方面から…阪神電車梅田駅より特急で約7 分
●神戸方面から…阪神電車三ノ宮より特急で約20 分
●JR利用の場合…JR尼崎駅下車,市バス「阪神尼崎行き」
●阪急電車利用の場合…阪急塚口駅下車,阪急バス「阪神尼崎行き」
■立体駐車場あり(60 台収容可能) [30 分200 円]



{あもれいら」②首都圏完成記念披露上映会 na CHACARA(12月7日)

2008年のメインイベント!
湘南台の多目的文化スペース、出来たてホヤホヤのCHACARAさんでの「あもれいら」第2部お披露目上映会です。
関西勢に勝るとも劣らない屈強な方々に各地からお越しいただき、成功裏に終了しました、というか始まりました。
CHACARAはまさしく、豪華クルージングの世界。
すばらしい船出に感謝です。

以下、上映時の告知を。

岡村の人生50年、ブラジル移民100周年の集大成として、この作品をお贈りします。

横浜の篤志家の尽力で、理想的な上映会が実現することになりました。
神奈川・湘南台にて。
12月7日(日)、12時開場、13時開映、カンパ制です。
以下、岡村自身による作品概略と、主催者の発起宣言、場所案内をご紹介いたします。

あもーる あもれいら」第2部『勝つ子 負ける子』

上映時間:1時間45分・2008年12月完成予定
製作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳

ブラジルの奥地の貧しい家庭の子供たちの保育園を1年間にわたって記録したシリーズ、3部作の第2作。
ブラジルの南、パラナ州にある田舎町・アモレイラは周囲を一面のサトウキビ畑に囲まれている。
サトウキビは日本など先進国のバイオ燃料の原料となる。
アモレイラの町の保育園に、日本から派遣されたカトリックのシスターたちが保育士として奔走している。
子供たちの家庭の3分の2は母子家庭であり、貧困から来るさまざまな問題が渦巻いている。
失業、麻薬・アルコール依存、売春、暴力、病気・・・
一見、元気はつらつに見える子供たちも、それぞれが大きなトラウマを抱えていた。
保育園に目つきが厳しく、激しい暴力を振るう少年がやってきた。
この少年は肉親はなく、町の孤児院から通い、腕力で自分の場を築こうとしていた。
少年はさっそくお仕置きをくらうが・・・

栄養失調の幼児へのいじめ、子供の行方不明など問題が相次ぐなかで、「あの日」からの60年目を迎えた。
アモレイラの最年長の宇田シスターは女学生時代、長崎で原子爆弾に遭いながら一命を取り留めていた。
老齢を迎え、修道院にこもる宇田シスターに、ふたたび日本語を教えて欲しいという町の教え子の依頼がきた・・・

そして、年に1度のお話し大会が始まる。
園長の堂園シスターの狙いは「子供たちが負けることを学ぶこと」。
大会の後も勝ち組・負け組の子供たちの激しい応酬が続く。

(以下、主催者の伊藤さんからの事前の告知です)
ドキュメンタリーは、残酷だ、生きながら肉食獣に獲物として食われて行く映像などを見ると、キモチワルーイなどと言ってしまう。

そのくせ、パックに入っている肉を平気で品定めして食べる。

岡村氏の移民というオブラートが、この「あもーれあもれいら」では取り払われている感じは、小生だけだろうか・・・。

再生林のようにテーマと主人公が飛び出てくる。第二部は、アオリを読ませていただくと、もっとすさまじいらしい。

人が、人の中で生きる事の自然さをぶつけられた時、いろいろと失ってきた私たちの管理社会で、なにを失ってきたのか?  
今回の第二部でかなり明らかにされるのだろう。
(怖いもの見たさになってしまいそう)

とにかく、楽しみである。

そして、この記念すべき「上映会」に、小生がコーデネイトした。
「CHACARA」が会場となる。座席数が、約130を数える小さな
映画館の機能も付加したのだが、最初の映画会が、岡村氏のドキュメンタリーとは、本当に幸せであります。(踊り、音楽だけじゃーありません)

問合せ:080-6675-1552(伊藤)
場所:神奈川県藤沢市湘南台2-12-1 3F 4F
電話:0466-41-3032
http://www.chacara-shonan.com/

アクセス:
新宿 東京からだと・・・・
小田急江ノ島線 湘南台駅  下車 西口徒歩1分
横浜近辺・・・・・・
相鉄いずみ野線 湘南台駅  下車 西口徒歩1分
横浜市営地下鉄 湘南台駅  下車 西口徒歩1分

入場料:カンパ制 



広島での初上映が実現しました(12月9日)

地元の友人の尽力により、広島での初めての上映会が実現しました。
参加してくださった方々の、ノリのすばらしいこと。
ノリも広島名産?
そして、またまた不思議な出会いが…
皆さんとの再会が楽しみです。
以下、事前の告知からです。

  ×  ×  ×  ×

在広島の有志の皆さんのご尽力で、岡村作品の広島上映が決定しました。
岡村は前日から広島入りします。
広島でお会いしましょう!!
以下、主催者からの告知です。

岡村淳さん作品上映会@広島

『すばらしい世界旅行』などのテレビ作品制作を経て、ブラジルに渡りドキュメンタリー作品を作り続けている岡村淳さんの作品上映を、ご本人もお招きして急遽開催します。

日時:2008年12月9日(火)18:00より。
場所:ひろしま女性学研究所
http://www.enjoy.ne.jp/~kazokusha/index.html
上映作品:お楽しみ企画(短編)+「あもーる あもれいら」第一部
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/

岡村監督のトークと交流会があります。
入場無料(カンパをお寄せください)
主催:岡村淳さん作品上映会@広島実行委員会
協力:ひろしま女性学研究所、ヒロシマ平和映画祭



岡村作品、長崎初公開しました(12月11日)

広島に引き続き、岡村作品が長崎でも上映されました。
フマニタスやアモレイラにシスターを派遣する長崎純心聖母会の総本山での上映です。
この前日、シスターたち相手の2度の上映での、シスターたちのどよめきが忘れられません。
テレビの守護聖人だという聖クラーラの故事を思い起こしました。
以下、公開時の告知です。

  ×  ×  ×  ×

岡村作品の長崎初上映が決まりました。
12月11日(木)、2箇所で上映します。

上映作品はいずれも「あもーる あもれいら」第1部(94分)
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20080211004181.cfm
です。

1.恵の丘長崎原爆ホーム本館

  午前9時40分より
  電話 095-845-4181
  住所 長崎市三ツ山町139-5

*長崎バスの場合(9番系統、恵の丘行き)
原爆ホーム入り口で下車、近くに標識がありますのでその方向に道を上ってください。
*乗用車の場合
ホーム前に駐車場あり

2.長崎純心大学 C411教室

   午後2時35分より
   電話095-846-0084
   住所 長崎市三ツ山町235
   
*長崎バスの場合(9番系統、恵の丘行き)
終点で下車
大学の方に上っていただければ受付があります。
*乗用車の場合
駐車場がありますので受付にどうぞ!

いずれも入場無料です。



「かくも多様なブラジル」PARC忘年上映会で打ち止め(12月18日)

2008年上映巡礼の最大のトピックは、PARC連続移動上映と、受講してくれた楽しい仲間たちとの出会いでした。
そして年の最後にこんな楽しい上映の寄り合いがかないました。
また、こんな集いができたらいいですね!
かなうことなら、温泉つきで…

以下、上映時の告知です。

年忘れ・移民忘れ!!
今年、岡村の連続移民(移動)ドキュメンタリーを実施してくれたPARCさんが、岡村の再訪日に合わせて楽しい企画を実現してくれます。
12月18日(木)19時からです。
以下のリンクをどうぞ!

http://www.parc-jp.org/freeschool/kouza/kouza_iminevent1218.html



●以下に日本人移民100周年で沸くブラジルで、しめやかに行なわれた岡村作品の公開上映会を回顧します。


サンパウロで「第二の祖国に生きて 映像作家の記録したブラジル移民」上映(3月30日)

ごひいきいただいているブラジルの日本語教師たちのグループの定期総会で、岡村作品スペシャル上映会が、3月30日(日)に行なわれました。
NHKがブラジル移民90周年を記念して制作した、岡村を主人公とするドキュメンタリー作品です。

日時   2008年3月30日(日)13:15より。
上映作品 「第二の祖国に生きて 映像作家の記録したブラジル移民」
      http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000061/20040703000543.cfm
場所   ブラジル日本語センター
     (サンパウロ市マノエル・デ・パイバ通り45番、地下鉄アナ・ローザ駅近く)

ブラジルではこれまで放送・公開のされていない作品でしたが、想定を超えて、大変よい反響をちょうだいしました。
ようやく見ていただく方々に見ていただけた、という感無量の思いです。
上映にご尽力いただいた方々に感謝です。



ミナス州国際映画祭にて岡村作品上映(8月)

ブラジルのミナスジェライス州で毎年、開催されている国際映画祭「民衆のイメージ:IMAGEM DOS POVOS」。
2008年には岡村が招待を受け、8月に世界遺産の古都オウロ・プレットと州都ベロ・オリゾンテにて「ブラジルの土に生きて:VIVER NA TERRA BRASILEIRA」(前編のみ)が上映されました。

すでに訪日上映を事前にフィックスしていたため、岡村の参加はオウロ・プレット上映のみとなりましたが、想定以上の好評をいただき、感無量でした。
上映にいたる経過、映画祭の状況については「neoneo」誌面で2回に分けて報告させていただきました。
ベロ・オリゾンテでも場内を熱くしたと主催者から報告をいただいています。

映画祭のサイトをご案内します。
http://www.imagemdospovos.com.br/ #



クリチーバで二日連続上映会実施(11月8・9日)

かつては岡村が長期取材を敢行した環境都市・クリチーバ。
現地の日本語の先生たちの招きにより、二日間にわたる岡村作品の上映会が実現しました。
岡村作品を見るためにサンパウロからかけつけてくれる方々も来場、熱い寄り合いとなりました。
ブラジル移民の父・水野龍ゆかりの地での濃厚な上映会がかない、ただ感謝です。

以下、上映時の告知です。

「ブラジルに渡った記録映像作家・岡村淳さんとの対談」

日時 2008年11月8日(土)14時~
         11月9日(日) 9時~

場所 クリチーバ市内 HARA PARACE HOTEL
(Av.Iguaçu,931 Curitiba)

上映作品 
8日
「アマゾンの読経」第1部(1時間47分)
「アマゾンの読経」第2部(1時間24分)

9日
「40年目のビデオレター アマゾン編」(1時間18分)
「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」(1時間6分)
「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」(1時間43分)

主催 在クリチーバ日本国総領事館
   パラナ日本語教育センター

詳細等は同領事館(41-3322-4919)までお願いします。



●以下は、日本とブラジル以外で行なわれた公開上映会です。

西暦2008年に行なわれた日本とブラジル以外での公開上映会についてご報告します。
以下のアメリカ合衆国での上映の他に、3月に台湾でも台北の東呉大学で有志たちによる「アマゾンの読経」の非公開上映会が行なわれました。


アメリカ・サンノゼ州立大学図書館で「ブラジルの土に生きて」上映実現(5月15日)

ついにアメリカ合衆国での岡村作品上映が実現しました。
在カリフォルニアの邦人女性のご厚意と努力の賜物です。
英語字幕なしの長編ドキュメンタリーにもかかわらず、カントク自ら補助椅子の手配に奔走するほどの人の入り。
うれしい悲鳴を上げました。
作品に登場する方が来場してくださる!というすばらしいハプニングも花を添えてくれました。
作品は日本やブラジル以上の好評を博し、感激いたしました。

以下、主催者によるオンライン上の告知からです。

ドキュメンタリー映画上映会 無料
ブラジル移民100周年  岡村淳監督をお招きして


「ブラジルの土に生きて」日本語 (英語での説明あり)

5月15日(木)7PM 
サンノゼ州立大学図書館2階257号室。



加州サンノゼ友愛会でも上映しました(5月16日)

前日に引き続き、カリフォルニア州サンノゼ市での上映。
日系人高齢者のコミュニティセンター、友愛会シニアセンターでこの日も「ブラジルの土に生きて」を上映しました。
ここでも補助椅子と、その上に載せる座布団の手配に奔走する満員の人出のありがたさでした。
在外日本人、特に女性陣のネットワークの力を思い知りました。

2日連続のアメリカ合衆国本土上映、実に貴重な体験となりました。
どこであろうと観るべき人の入るところで、きちんと上映すればうまくいく、という思いを強くしました。
主催、尽力されたコードネーム・イメルダさんご夫妻に感謝です。

ドキュメンタリー映画上映会 無料
ブラジル移民100周年 岡村淳監督をお招きして


「ブラジルの土に生きて」日本語 (英語での説明あり)

5月16日(金)1PM 
友愛会シニアセンター3階 サンノゼ日本町 無料 カンパ制 
連絡先
TEL: 408-293-5464
 

 


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