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岡村淳のオフレコ日記
     これまでの上映会・イベント (2005年...  (最終更新日 : 2016/04/18)
西暦2009年の公開上映会(日本/ブラジル/台湾/チリ/アルゼンチン)

西暦2009年の公開上映会(日本/ブラジル/台湾/チリ/アルゼンチン) (2009/05/30) ◎西暦2009年に日本国内で催された岡村作品公開上映会について、上映順にご紹介します。

最新短編「さまよう人」と「あもれいら」を連続上映(2月28日・3月1日)

最新作の短編「さまよう人とともに マルゴット神父にきく」と「あもーる あもれいら」を東京のカトリック松原教会で二日間にわたり、上映していただきました。

この度、七回忌を迎えるアモレイラの保育園の創設者・マルゴット神父のシンパの懇願にうたれて、未編集だった生前のマルゴット神父のインタビュー映像を編集しての祈念上映でした。

この作業を通して、新たな制作境地に至ったように本人は感じています。

以下、上映の案内をご紹介。

2月28日(土)と3月1日(日)、いずれも13時30分から。
会場は京王線・井の頭線の明大前駅から徒歩4分のカトリック松原教会(2階集会室)。
場所の詳細は、同教会のHPをご参照ください( http://www7.plala.or.jp/cmc/ )。
初日は「さまよう」と「あもれいら」第1部、
二日目は「さまよう」と「あもれいら」第2部を上映。
入場料設定なしのカンパ制。



青森八戸で今年も上映+ブラジル料理の夕べ(4月18日)

昨年の好評のおかげで、八戸のシンパ・YAMさんがふたたび上映会を開催してくれました。
今回は北海道・東北縄文連合岡村作品上映会の一環でもあります。
しかも八戸では熱いファンの多いsaule branche cafeさんを会場として岡村ドキュメをみて、ブラ飯をいただくというオイシイ企画となりました。

以下、YAMさんの事前の告知からです。

 * * * * *

昨年に続き「ブラジルへ渡った映像作家 岡村淳 Documenta NippoBrasilidade vol.2」を八戸のsaule branche cafeで開催します。
今回は「岡村淳 / 2つのドキュメント」と題し、「あもーる・あもれいら第1部」と「アマゾンの女インディ・ジョーンズ」の2本の作品、そして監督のお話というスタイルでの上映会です。
しかも今回はブラジル・ビュッフェつき!!
今年は映像も、お話も、料理も楽しみですよ。

日 時:2009年4月18日(土)start 20:00~
会 場:八戸 saule branche cafe(要予約)
    saule branche cafe 0178-46-5137
    mail to PEACE LAND / yam@hi-net.ne.jp 0178-22-3269
料 金:¥3,000 ブラジル・ビュフェつき
企 画:PEACE LAND+saule branche cafe+Praca Ooh-La


札幌で「あもれいら」②上映しました(4月19日)

縄文の夢・ブラジルの夢。
2009年4月、北の春。
世界遺産登録に先駆けて、夢の北海道・東北縄文連合による岡村作品連続上映が実現しました。
札幌上映会の告知をご紹介しましょう。

札幌上映会 岡村淳監督 ブラジルのドキュメンタリー映画
岡村淳監督 ブラジルのドキュメンタリー映画 札幌上映会
上映作品 「あもーる あもれいら 第2部 勝つ子 負ける子」(1時間45分)


日時 4月19日(日)
OPEN 15:00 START 15:30
会場:北海道立文学館(中島公園内)
札幌市中央区中島公園1ー4
岡村淳監督作品

<<入場無料(カンパ制)>>
ブラジル在住の記録映像作家・岡村淳監督の最新作「あもーる
あもれいら 第2部」が、札幌の北海道立文学館(中島公園内)
で、4月19日午後3時半(午後3時開場)から上映さ
れる。入場は無料。
この作品名はブラジルの奥地の貧しい家庭の子供たちの保育園を1年間
にわたって記録したシリーズ、3部作の第2作。
ブラジル南部の田舎町、アモレイラ。そこには日本人シスターが運営する託児所があった。
貧困による問題を抱える家庭が多い中、子供たちもそのゆがみの中で精一杯生きようとし、今日もまた事件が起こるー。
伝えられずにいるブラジル、知られずにいる日本人移民の姿を優しく、鋭い眼差しで映し出す作品。



札幌で岡村のドキュメンタリー講座実現(4月20日)

岡村の北海道訪問にちなんで、札幌のシアター・キノのドキュメンタリー講座の番外編が実施されました。
題して「ひとりでたたかう・ひとりで伝える」。
この題、気に入っています。

以下のリンクをご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/bluebook/archives/51794743.html

岡村の最新作短編「ササキ農学校の一日」も上映されました。
平日月曜日の午後、しかも急な告知にもかかわらず熱いメンバーがそろってくれました。
手ごろなスペースと人数。
手ごたえのある集いでした。



福岡県田川で「あもれいら」②上映しました(4月22日)

北海道の次は九州で!
チロルチョコレートのふるさと・福岡は田川を再訪しての上映です。
記録文学作家の故・上野英信の縁でつながった福岡・田川の犬養光博牧師のところで「あもーる あもれいら」第2部『勝つ子 負ける子』を上映していただきました。

日時 2009年4月22日(水) 19時30分より。
場所 福岡県田川郡福智町金田・福吉伝道所

次回はフェイジョアーダ試食会をしようと盛り上がっています。



下高井戸シネマで「あもれいら」②上映しました(4月25日)

「優れたドキュメンタリー映画会を観る会」4月恒例の下高井戸シネマでのドキュメンタリー特集上映。
今年のテーマは「見よ、この人を!」。
今回は2作品も岡村作品をチョイスしていただきました。
「あもーる あもれいら」第2部『勝つ子 負ける子』(4月25日モーニングショー)と「40年目のビデオレター アマゾン編」(4月29日レイトショー)です。
「あもれいら」第2部は前夜祭明けの土曜日に最初の上映の誉れに預かり、多種多様な観客の皆さんにご覧いただけて、無量でした。

詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://www.shimotakaidocinema.com/shimotakaido_cinema/documentaly.html



下高井戸シネマ「ビデオレター・アマゾン編」上映と映写事故のお詫び(4月29日)

本年の下高井戸シネマでのドキュメンタリー特集では、主催者のご厚意で岡村作品が2本も上映されました。
好事、魔多し。
二本目の「40年目のビデオレター・アマゾン編」の上映では途中、映写事故が生じ、映画館にバックアップ体制がなかったため、数分におよぶシーンを飛ばしてしまうことになりました。
岡村の上映活動でも前代未聞のことで、不備の数々をお詫び申し上げます。
今後は映画館での映写のプロ任せの上映でも油断しないよう留意いたします。


メイシネマ祭'09で「あもれいら」②上映(5月4日)

5月連休の城東の風物詩となったドキュメンタリー映画一挙上映のメイシネマ祭。
2009年も岡村作品を上映していただきました。

5月3日から5日まで三日間、ドキュメンタリー尽くし。
岡村の「あもーる あもれいら」第2部『勝つ子 負ける子』は、
4日(月・祝)13:40より開映となりました。
http://homepage2.nifty.com/creatoise/maycinema/html/mc0905b.html

場所は小岩コミュニティホール(JR小岩駅下車、南口サンロード徒歩10分・小岩図書館2階:東小岩6-15-2)
当日は11:00より計4本の作品が上映されました。
1回分の鑑賞は前売り(予約)1000円、当日1200円。
問い合わせ・予約はメイシネマ上映会(電話・ファックス03-3659-0179)。

今回は恒例の懇親会にも参加させていただき、新たな出会いに花が咲きました。



千葉・我孫子で「KOJO」しめやかに上映しました(5月9日)

3時間を越える長尺と、ブラジルに関係ないために上映の機会が少ない岡村淳のプライベート超大作「KOJO ある考古学者の死と生」。
この度、昨年のPARC岡村ドキュメンタリー講座受講生の有志が実現してくれました。
まさしく機の熟した、うれしくも不思議な企画でした。
折りしも古城学兄没後10周年。
主催者自らの熱いコメントをアップしました。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000051/20090603002063.cfm

5月9日(土)14:00開場/14:30開演 
会場: 我孫子南近隣センター
    けやきプラザ(我孫子駅南口徒歩2分)9Fホール
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/11 ,18776,39,262,html

入場無料・カンパ制
製作・構成・撮影・編集:岡村淳 上映時間:3時間25分(2006年制作)
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20060701001978.cfm
問い合わせ  abikokko@hotmail.com


六ヶ所村・花とハーブの里で合宿上映(8月8・9日)

2009年日本の夏の上映第1弾は、もはや秋の気配の青森・六ヶ所村から。
ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」にも登場する花とハーブの里での合宿上映でした。
上映の合い間に日中は現場で昆虫・小動物・菌類さがし、夜はブラックライトでスクリーンに昆虫を集めての観察、そして酒盛り等々といった充実した寄り合いとなりました。
別の行事で訪れていた「ピースサイクル」「六ヶ所あしたの森」の皆さんとの交流も楽しませていただきました。
以下、上映前の告知です。

<岡村淳/八月の狂詩曲@六ヶ所村合宿!>
青森のPEACELANDさん主催の岡村作品上映第3弾、一気にグレードアップしました!
青森六ヶ所村・花とハーブの里での泊りがけ合宿上映です。
狂詩曲の通奏低音は、花と縄文・核と人。
一日のみの参加もOK。
上映の前後合い間に、食べられる野草探しと料理、昆虫や軟体動物(!)、菌類の観察(夜間も続行予定)、縄文遺跡探しとフィールドワーク盛りだくさんの企画です。
詳細は、以下のリンクをご参照ください。

http://peaceland.jp/PeaceFiles/event.html #Anchor-47857



「水野龍とは何者か」シンポと上映@高知佐川(8月14日)

まさに夢の企画が実現しました。
関係者の皆さんに心からお祝い申し上げます。
あとは地元でどのように今回の芽を育んでくれるか、楽しみにさせていただきます。
予定が押していたため、現場で上映とシンポの細かい反応をうかがえなかったのが残念でした。

現地での水野龍三郎さんとの会話は、ドキュメンタリーの映像のように僕のなかに収録されています。
移民、そしてヒトを考えるうえでの貴重な教えをいただきました。

以下、シンポ司会の高知新聞社・富尾さんからの事前の告知です。

1908年、ブラジルに初めての移民船「笠戸丸」を送り出した水野龍(りょう)の出身地、高知県佐川町で、生誕150年を記念する事業が8月14日に当地で開かれます。記録映画の上映とブラジルから水野龍の三男、龍三郎さんをお招きしてのパネルディスカッションが主な内容です。

記録映画はブラジル在住の映像作家、岡村淳氏の作品「ブラジルの土に生きて」で、当日は岡村氏も会場に来られてお話もされます。

パネルディスカッションは、自由民権運動に加わったり、実業家を目指したり、衆院選挙に出たり、カフェーを日本に持ち込んだり、移民を送ったりと、さまざまな顔を持つ水野龍について「水野龍とは何者か」と題して、いろいろな角度から論者が迫ります。パネリストにはあの中根健氏も登場します。このあと郷土料理や東京銀座のカフェーパウリスタのコーヒーも出る手作りの歓迎会も開かれます。

佐川町はJR土讃線で高知市から約30分程度で、清酒「司牡丹」の蔵元がある山あいの静かな町で、植物学者の牧野富太郎、作家の坂東眞砂子、漫画家の黒鉄ヒロシの出身地でもあります。地元では「こんな偉人がいたとは知らなかった」と昨年来にわかに盛り上がっています。地方の田舎で、町挙げてのこれだけのイベントが開かれることは、もう後先ないかも知れません。遠方ではありますが、高速道路も1000円だったり18きっぷも使えますので、ぜひご来場ください。

ちなみに高知のよさこい祭りは8月9-12日、徳島の阿波踊りは12-15日です。四国はまだという方、この機会にぜひ、お待ちしております。
記念行事は詳細は以下のとおりです。

「水野龍生誕150周年記念事業」
主催 同記念事業実行委員会・佐川町
後援 佐川町立図書館・NPO法人とかの元気村・司牡丹酒造株式会社・佐川町 食生活改善推進協議会・佐川町国際交流協会・NPO佐川くろがねの会・駐日本ブラジル連邦共和国大使館(申請中)

2009年8月14日(金曜日)
会場 佐川町立桜座(同町甲346-1)小規模の文化ホールみたいなところでJR佐川駅から約1キロ、徒歩かタクシーで。国道56号沿い

【第1部】記録映画「ブラジルの土に生きて」(2時間32分、途中休憩あり)上映会
9:00開場 9:30上映
【第2部】パネルディスカッション
13:00開場 13:30開演

オープニング行事 佐川中学校吹奏楽部、さくら合唱団、サンバグループ花山海(はなさんかい)の演奏

開催あいさつ 佐川町長 榎並谷哲夫
来賓祝辞 高知県知事 尾崎正直

パネルディスカッション「水野龍とは何者か」
パネリスト 岡村淳(映像作家)
      尾崎正直(高知県知事)
      中根健(NHKプラネットチーフプロデューサー)
      長谷川泰三(カフェーパウリスタ元社長)
      水野龍三郎(龍の三男)
      レジアネヴィアナ水野(龍の孫)
      吉永哲也(高知市議会議員)
      ※五十音順
司会    富尾和方(高知新聞記者)
閉会あいさつ 佐川町教育長 藤田富起

【歓迎会】
会場 JAコスモス パストラルホール
受付開始 17:30 開宴 18:00
会費 5000円
(事前申し込み必要、実行委員会事務局まで→0889-20-0202)



「アマゾンの読経」横浜で奉納終夜上映(8月14日)

<アマゾン帰りのアーチスト、ある時は焼肉屋の親父、ある時はラテンのプロモーター。
伊藤修さんが、地元横浜大口で、5時間16分におよぶ拙作「アマゾンの読経」を、ご自身がぜひ見たいという動機から、旧盆にオールナイトで上映してくれました。

上映形式の幅がさらに広まる思いでした。
岡村の「ブラジル無縁仏3部作」の最終編をなすこの作品を、アマゾン移民80周年の年に縁のある人の手で上映していただき、ただ感謝です。

以下、上映前の告知からです。

「アマゾンの読経」横浜オールナイト上映やります(8月14日)
横浜でアマゾンを伝える男・伊藤修さんがアマゾン移民80周年を祈念して、地元横浜・大口で拙作「アマゾンの読経」盂蘭盆奉納上映をオールナイトで実施してくださる運びとなりました。

日時 2009年8月14日(金)22:00より15日(土)05:45まで
場所 横浜線大口駅西口「駅前酒蔵」3Fホール
入場カンパ制

お問い合わせ ステーキハウス ガウシャ(大口駅東)伊藤さん(080-6675-1552)



岡村淳監督を研究する会@千葉我孫子「八月は廃墟の匂い」(8月16日)

今年5月の「KOJO」上映に引き続いて、千葉・我孫子でますますうれしい企画が実現しました!
その名も「岡村淳監督を研究する会」。
岡村のデビュー作「ナメクジ」から最新作の短編「夏草のミッション」までを、廃墟・遺跡をキーワードにみつめるというユニークな試みです。
岡村は「八月は廃墟の匂い」という副題を付けさせていただきました。

以下、主催のJasminさんの告知をご紹介します。

 ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×   ×

デビュー作から最新作まで、原点となるテレビドキュメンタリー作品を中心に、
岡村淳監督の軌跡を探ります。

日時:8月16日(日) 14:00開場/14:30開演
場所:我孫子けやきプラザ 9階 会議室2
    JR常磐線 我孫子駅南口徒歩2分
入場料:無料(カンパ制)
上映予定作品:
  ・ナメクジの空中サーカス(30分)(1983年)
  ・南米謎の岩絵地帯を行く(1時間)(1991年)
  ・奥アマゾンで謎の古代遺跡発見!(45分)(1992年)
  ・夏草のミッション(短編)(2009年)
☆特別上映!「大東亜戦争は日本が勝った!」(1996年)



北九州ビエンナーレ「郷愁は夢のなかで」上映(8月21日)

北九州ビエンナーレ2009のプレイベントとして、岡村の長編ドキュメンタリー第一作「郷愁は夢のなかで」が小倉にて上映されました。
会場のクーラーが故障というハプニングのなか、まさに暑くも熱い長編の上映となりました。
初めてのアウェーの地ながら、手応えたっぷりのトークと質疑応答を楽しませていただきました。

日時 2009年8月21日(金)19:00~
場所 ギャラリーSOAP(小倉駅近く)
料金 1ドリンク付き1000yen
主催:北九州国際ビエンナーレ2009実行委員会
   AIK (NPO法人 アートインスティテュート北九州)
最新情報、アクセス等は主催のギャラリーのサイトをご参照ください。
http://g-soap.jp/index_j.html
以下のブログもご参照ください。
http://artmaniafukuoka.blogspot.com/2009/08/2009-2.html


茅場町ギャラリーマキで「ギアナ高地」上映(8月28日)

隅田川の風がここちよい夏のギャラリーマキ。
昨年上映のご好評を受け、今年も茅場町のギャラリーマキさんにて、追い風で湘南を疾走するSAUDADE BOOKSさん主催の「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」上映会を開いていただきました。
新たな気づきをさせていただくコメントを多くいただき、作者として最新作の初上映をしたようなフレッシュな感動をちょうだいしました。

ギャラリーマキさんのHPをご紹介します。
http://www.gallery-maki.com/
主催のサウダージ・ブックスさんのHPは、
http://sea.ap.teacup.com/saudadebooks



埼玉ふじみ野で「ギアナ高地」上映(8月29日)

埼玉県ふじみ野市の「ふじみ野テレビ」主催による岡村淳ドキュメンタリー上映、つつがなく敢行しました。
またしても、不思議な出会いが錯綜。
出会いの磁力は飲み会の焼きトン屋さんにまでに及び…
岡村の2009年日本の夏は、おかげさまで実り豊かに幕を閉じさせていただきました。

以下、上映前のご案内です。

ふじみ野テレビ岡村淳ドキュメンタリー上映第1弾@埼玉(8月29日

拙日記ページでお知らせしました埼玉県ふじみ野市のふじみ野テレビ主催・岡村淳ドキュメンタリー上映会第1弾の詳細をご案内いたします。
在ブラジルの植物学者・橋本梧郎先生の一周忌を祈念して「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」の上映が決定しました。

日時 2009年8月29日(土)18時会場 18時30分開映
場所 ふじみ野市西公民館(東武東上線上福岡駅西口)
入場無料・カンパ制
詳細・会場地図は以下のリンクをご参照ください。
http://www.ftv.cx/index.php?c=15-7&PHPSESSID=63ee774be704c44e6a0cff3555b4a024



鹿児島枕崎で「あもれいら」②熱く上映しました(11月21日)

岡村の2009年11月九州場所は、南端の鰹節の町から始まりました。
有志の方々のご尽力により前売り券の売れ行きがよく、急きょ会場にスクリーンを2面設置してのマルチ上映となりました。

日時 2009年11月21日(土)14時より。
場所 鹿児島県枕崎市南溟館

地元の熱い空気は、以下のブログからお察しいただければ。

http://green.ap.teacup.com/gojo/1508.html #comment
http://ameblo.jp/rens/entry-10390349056.html #cbox



横浜金沢文庫で「あもれいら」②粛々と上映しました(12月7日)

これまで横浜・能見台で3回にわたって岡村作品上映を続けてくれていた若衆グループが金沢文庫にバージョンアップ、定員500人以上の大ホールで新たに上映をしてくれました。
毎回、すばらしいフライヤーをつくってくれる横浜グループ。
今回は「手描き子供服 あっか」 http://akkaakka.com/index.html  の絵付師・三宅孝典さんがオリジナル描きおろしフライヤーを創作してくれました。
師走の夜の雨のなか、お越しいただいた方々に感謝です。
ちなみにこれまでの上映では絶賛をいただいてきたこの拙作、この上映のアンケートでは否定的なコメントを複数いただきました。
その多様性が勉強になりました。

以下、主催者からの案内です。

またもや岡村淳監督が横浜・金沢区に上陸です!

ブラジル奥地の貧しい子供達が通う、保育園を記録したドキュメンタリーの続編になります。
ブラジルの田舎町の日常から、バイオ燃料という世界的潮流が落とす影も浮かび上がる本作品。

「あもーる あもれいら 第2部・勝つ子 負ける子」
日時:12月5日(土)18:00- 
場所:金沢公会堂(京浜急行線・金沢文庫駅から徒歩10分~15分)
料金:カンパ制
を現在予定しております。
皆さんお忙しいと思いますので、スケジュールはお早めに押さえておいてくださいね。
ぜひお誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

あもーる あもれいら 第2部・勝つ子 負ける子

2008年12月完成
上映時間:1時間45分
製作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳

ブラジルの奥地の貧しい家庭の子供たちの保育園を1年間にわたって記録したシリーズ、3部作の第2作。
ブラジルの南、パラナ州にある田舎町・アモレイラは周囲を一面のサトウキビ畑に囲まれている。
サトウキビは日本など先進国のバイオ燃料の原料となる。
アモレイラの町の保育園に、日本から派遣されたカトリックのシスターたちが保育士として奔走している。
子供たちの家庭の3分の2は母子家庭であり、貧困から来るさまざまな問題が渦巻いている。
失業、麻薬・アルコール依存、売春、暴力、病気等々。
一見、元気はつらつに見える子供たちも、それぞれが大きなトラウマを抱えていた。
保育園に目つきが厳しく、激しい暴力を振るう少年がやってきた。
この少年は肉親はなく、町の孤児院から通い、腕力で自分の場を築こうとしていた。
少年はさっそくお仕置きをくらうが・・・
栄養失調の幼児へのいじめ、子供の行方不明など問題が相次ぐなかで、「あの日」からの60年目を迎えた。
アモレイラの最年長の宇田シスターは女学生時代、長崎で原子爆弾に遭いながら一命を取り留めていた。
老齢を迎え、修道院にこもる宇田シスターに、ふたたび日本語を教えて欲しいという町の教え子の依頼がくる。
そして、年に1度のお話し大会が始まる。
園長の堂園シスターの狙いは「子供たちが負けることを学ぶこと」。
大会の後も勝ち組・負け組の子供たちの激しい応酬が続く。

岡村淳監督HP
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/



東京谷中で豆上映会実施しました(12月6日)

東京・谷中の有機栽培のお豆料理専門店、ビーンズ・キッチンさんで岡村作品上映と豆料理フルコースの集いが行なわれました。
多種多様な方々にお集まりいただき、充実した日曜のひと時となりました。
以下、上映前の告知です。

日時 西暦2009年12月6日 15:00より
場所は以下のお店のHPをご参照ください。
http://www.beans-kitchen.com/

主催者さんからのミクシイ版の告知を以下、ご紹介しましょう。

ご縁があって、マイミクでいてくださる、現在ブラジル在住の岡村さん。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1586336
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/
「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(いずれも日本テレビで放送)の番組ディレクターを担当なさっていらした方なのですが、これらの番組をご覧になられた方もいらっしゃるかと思います。
今般、岡村さんの来日に合わせ、私の店で彼のドキュメンタリー作品の上映会(含むトーク)&豆料理交流会を開催させていただくこととなりました。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加いただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

開催日:12月6日(日)
スケジュール:
15:00~「緑の砂漠か緑の再生か ブラジルのユーカリ植林と日本」 (26分)
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000061/20040719000584.cfm
これは日本でほとんど「知らされていない」由々しい環境問題だと思いますので、まずはぜひご覧いただければ。
終映後、岡村さんトーク
17:00~「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」(66分)
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040913000270.cfm
ブラジルのナショナルビーン・フェイジョン豆やおそらく本邦初公開のアングー豆などが登場。 オルガニック、オルタネイティブの実践の極みのようなお話です。
18:00~豆料理交流会
参加費:上映会 投げ銭+1オーダー
    交流会 2,500円(飲み物代別)



東京APARECIDAで最新短編3本一挙上映(12月18日)

まことにお店の名前APARECIDAにふさわしい妙なる出会いの上映となりました。
岡村が2009年にまとめた短編作品3本の上映。
数人ぐらいでしんみりと上映になるかと思いきや、満員御礼となりました。
さらに何人もの方々から思いもかけぬお話をうかがい…
まさしく、有り難し。
ありがとうございました!
以下、主催者Willieさんからの告知です。

多数のリクエストにお答えして、今年もブラジルのドキュメンタリー映像作家、岡村淳さんの作品の上映会が決定しました!!

しかも今回は、岡村さんの作品を始めて観るという方に向けた入門編の夜、
そして岡村さん最新作3本一挙上映の夜と、隔週で2夜開催します!!
もちろんどちらも岡村監督ご出席、上映後は懇親会を開催します。
平日の夜ですが、ご都合あわせてお越し下さい!!

岡村淳さん 映像上映会

第1夜 岡村さん作品入門編の夜      
日時:12月2日(水) 18:00Open 19:30Start
上映作品
『ブラジルの土に生きて』
Charge:カンパ+Drink Order

第2夜 岡村さん最新作品一挙上映の夜 
日時:12月16日(水) 18:00Open 19:30Start
上映作品
『「さまよう人とともに マルゴット神父にきく』
『ササキ農学校の一日』
『映像素描 夏草のミッション』
Charge:カンパ+Drink Order
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Aparecida(アパレシーダ)
住所東京都杉並区西荻南3-17-5-2F
地図: http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%89%E4%B8%A6%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E8%8D%BB%E5%8D%973-17-5
営業時間18:00~24:00
定休日:不定休
TEL: 03-3335-5455 03-3335-5455
ホームページ:http//www.aparecida.jp(準備中)



茨城水戸で新蕎麦と岡村作品の夕べ(12月20日)

先回8月の好評を受け、ふたたび水戸の日本蕎麦とアルゼンチンワインの店「にのまえ」さんでお蕎麦と岡村ドキュメンタリーの集いが実施されました。
日時 西暦2009年12月20日(日)16時より。
場所 水戸・にのまえ
    http://r.tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8002373/
上映作品
「移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編」
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20041013000269.cfm
「あもーる あもれいら」第2部『勝つ子 負ける子』
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20090121005171.cfm

二度目とあって、先回よりぐっとアットホームな寄り合いとなりました。
「グアタパラ編」には、にのまえさんマスターご夫妻、そしてご来場の人の友人知人たちが偶然にも映っていて、これまた妙な味がありました。



◎以下、西暦2009年にブラジルで催された公開上映会についてご紹介します。

クリチーバで「ブラジルの土に生きて」ほか熱く上映(10月18日)

昨2008年の好評に引き続き、今年もクリチーバでの上映が実現しました。
「ブラジルの土に生きて」をメインに、上映会初公開の「神がかりの村」、そして「第二の祖国に生きて」「謎の巨大トンボを発見!」という多様な4本立てでした。

ブラジル移民の父・水野龍がこよなく愛したクリチーバで、ご子息の水野龍三郎さんにもご来席いただいての上映となりました。
奇しくも会場玄関には水野龍翁の銅像が。

良質の観客に恵まれ、特に「ブラジルの土に生きて」上映時の空気の熱さは息を呑むほどでした。
感無量です。

10月18日(日)クリチーバの日伯文援協にて。
午前の部 09:00-11:30
午後の部 14;00-17:30
入場無料、午前・午後ともそれぞれ2本ずつ合計4本を一挙上映。

以下、ポルトガル語の案内のリンクです。
http://madeinjapan.uol.com.br/agenda/2009/09/18/encontro-com-jun-okamura/


◎以下は2009年に開催した日本とブラジル以外の国々での公開上映会の情報です。この年は、計5か国での公開上映を行ないました。

西暦2009年に日本とブラジル以外で行なわれた公開上映会を、開催順にUPいたします。

岡村淳放映會於台湾台中(3月10日)

この3年間で4度目の岡村作品上映のための台湾訪問が実現しました。
おなじみの台湾台中・東海大学から、台湾山中でのプライベート上映、そして小野リサの歌声流れる台北・淡江大学と拠点を広げての遊行となりました。
中国語の告知を再録しておきましょう。

※※※岡村淳放映會預告 歡迎各方自由轉貼※※※

移民巴西的影像紀錄作家,岡村淳導演,這回帶著他的最新作品來到東海大學第三回的放映會!三月十日,將上映岡村導演的新作「あもーるあもれいら 第二部 勝つ子・負ける子」、若還沒觀賞過第一部,或是還想再看一次的人,我們將三月三日再度為各位播放,誠摯地歡迎有趣的朋友前來參加.

上映影片:「あもーるあもれいら 第一部 イニシエーション」 (日語發音沒有中文字幕)
上映日期:2009年3月3日(週二)
上映時間:18時20分進場 18時35分開始播放 片長94分鐘
上映地點:台中東海大學外文系館FL202

上映影片:「あもーるあもれいら 第二部 勝つ子 負ける子」 (日語發音沒有中文字幕)
上映日期:2009年3月10日(週二)
上映時間:18時20分進場 18時45分開始播放 片長105分鐘
上映地點:台中東海大學外文系館FL202

※3日與10日的上映時間不一樣,請各位密切注意.

三月十日的上映會結束後,將舉行座談會,座談會結束後預計有應攻宴,歡迎各位踴躍參與!

關於岡村淳導演的個人資料與作品請參照:
「岡村淳のオフレコ日記」 http://www.100nen.com.br/ja/okajun/

台湾淡江大学で上映しました(3月12日)

岡村の台湾訪問時に、新たに台北での公開上映が実現しました。
花蓮在住の李文茹先生のご尽力の賜物です。
以下、李先生からの告知をご紹介しましょう。

オカムラワールドの皆様へ

お待たせしました。台北上映会についてお知らせいたします。
台北にお越しになる機会がございましたら、ぜひ上映会にご参加ください。
なお、台北上映会に関するお問い合わせは、ミクシィ(岡村講)の掲示板か次のメールアドレスメールにてご連絡くださいませ。(り・うぇんる  wenjulee@hotmail.com

時間:2009年3月12日(木曜日)15:00~17:00
会場:淡江大学(淡水キャンパス)工館E518室
上映作品:「あもーる・あもれいら2」+監督との座談会
アクセス方法:
台北駅からMRT淡水線に乗って「淡水駅」で下車してから、タクシーか淡江大学行きのバスに乗ってください。所要時間は10分間分ほどです。
淡江大学のキャンパス地図↓(淡水校区)
http://www.tku.edu.tw/2008new/road.asp (書巻広場と覚生記念図書館の近く)



チリ・サンチャゴで初上映しました(3月28日)

チリ赴任中の日本人の有志のご尽力により、岡村作品2作品のチリでの初上映会が実現しました。
場所はサンチアゴの日智文化会館1階ホール、3月28日(土)午後から。
「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」
「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」
の2本立て上映でした。

来場者の反応はよく、ボルテージの高い質疑が交わされました。
そして「例によって」トンデモ級の出会い・再会がありました…



アルゼンチン・ブエノスアイレスで初上映会実現(11月7日)

岡村のライブ上映会6ヶ国目が、アルゼンチンで実施しました!
会場には主催者側の発表で約200人が集いました。
「アルゼンチンの被爆花嫁」「第二の祖国に生きて」「60年目の東京物語」の3本を上映しました。
国境を越えて同じ日系人として、これほど熱く作品に見入っていただけるとは。
思いを新たにさせていただきました。
ご協力していただいた皆さんに感謝です。

日時 2009年11月7日(土)19時より
場所 在亜沖縄県人連合会
   CENTRO OKINAWENSE EN LA ARGENTINA(SAN JUAN 2651)


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