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岡村淳のオフレコ日記
     これまでの上映会・イベント(2015年-...  (最終更新日 : 2018/07/15)
西暦2016年に行なわれた上映会・イベント [全画像を表示]

西暦2016年に行なわれた上映会・イベント (2016/04/05) 西暦2016年に行なった公開の上映会とイベントを順に紹介します。


『鎌倉の近代美術館の灯を消さないで』現地緊急上映会決行(1月30日)

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短編とはいえ、一日10回にわたる説法上映を問題の鎌倉で、美術館閉館の前日に藤本美津子さんが決行しました。
岡村は当日夜からのライブ上映講座の準備に追われ、午後の数回のみ立ち会わせていただきました。
いずれの回も地元鎌倉の意識を持たれた方々が集って意見と情報を交換し、繰り返しご覧になる方も少なくありませんでした。
映像使いとして、本望でした。
以下は上映前の告知です。

XXXXXXXXXXXXX

ドキュメンタリー映画『テレビに挑戦した男・牛山純一』の藤本美津子プロデューサーの決死の抗議行動を、牛山純一不肖の門下で折しも訪日中の岡村がうろたえながらも、友情撮影敢行。
編集段階で決裂しそうになった小品を、大義にかけて完成させました。
嗚呼『忘れられた皇軍』。
牛山イズムの末裔、ここにあり。
緊急告発の短編『鎌倉の近代美術館の灯を消さないで』を問題の鎌倉で上映します。

2016年1月30日(土)
JR鎌倉駅東口の鎌倉生涯学習センターにて。
午前10時の回から午後4時の回まで、計10回上映します。
詳細は、右の画像をご参照ください。
作品概要は、以下のリンクをどうぞ。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000050/20160117011570.cfm







西暦2016年学芸大学ライブ上映講座早春編第一弾快調スタート「ブラジル二世を見る」(1月30日)

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学芸大学ライブ上映講座、2016年早春編の開幕!

積雪の予報が外れ、お馴染みの顔、なつかしい顔、新たな顔にお集まりいただき、おかげさまで順調なスタートを切りました。

第一回は「岡村淳自選短編ヴィンテージ:ブラジル2世をみる」と題して、リクエストもいただいていた作品など3本を一挙上映しました。

1.「みえない祖国の夢 ブラジル日系盲人の青春」

2.「常夏から北の国へ 青森・六ヶ所村のブラジル日系花嫁」

3.「アマゾン開拓家族の肖像 出稼ぎブームのかげで」

いずれも取材に時間をかけているだけに、個人のみならず家族、そしてブラジルの日系社会そのものが浮かび上がってくるのを改めて感じました。










那覇ふたたび!写真紙芝居とお楽しみ上映会実現(2月6日)

2年ぶりの沖縄上映、初日は先回と同じ那覇壷屋の kiyoko sakata atudioにて実施しました。
チームOJ女子会の手際いい進行のもと、よい寄合いができました。
史上二度目となった岡村淳の写真紙芝居、那覇限定バージョンを前座にご披露。
多数決上映では「奥アマゾン謎の人面画遺跡群」と「60年目の東京物語」。
お集まりいただいた幅広いジャンルの方々にお楽しみいただいた手応えがあります。
上映のフライヤを添付します。

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那覇牧志で『フマニタス』上映しました(2月7日)

沖縄上映の二日目の報告です。
那覇の市場の古本屋ウララさんの階上、「水上店舗2階ギャラリー」のこけら落とし公演として『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』を旧正月の大晦日に上映しました。
会場いっぱいの多種多様な方々にお集まりいただき、質疑応答も絶えないすばらしい集いが実現しました。
以下は発起人のウララさんからの事前の告知です。
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『ブラジル移民ドキュメンタリー上映会&岡村淳監督トークライブ』
自らブラジル移民となり、ドキュメンタリーの制作と上映を続ける記録映像作家・岡村淳さん。2年ぶりの沖縄上映会です。
ブラジル料理屋「Punga Ponga」さんのドリンク・軽食も販売します。

「赤い大地の仲間たち」上映会&岡村淳トークショー
2月7日(日)13時半開場・14時開演
 場所: 水上店舗2階ギャラリー(那覇市牧志3‐3‐1 市場中央通り)
 入場無料/1ドリンクのご注文とカンパをお願いします
ハンセン病患者やストリートチルドレン、土地なし農民などブラジル社会の弱者との歩みをテーマにした作品の上映後、岡村さんにその後のお話などを伺います。
「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」66分
ブラジル奥地でハンセン病患者のための診療所をつくった日本人神父・佐々木治夫さんに迫るドキュメンタリー。「フマニタス(人類愛)慈善協会」はハンセン病の診療センターに始まり、社会的弱者の支援にまで活動を広げている。ブラジル奥地にも及ぶグローバリゼーションの荒波は、新たな貧困と差別を生み出し続け、フマニタスの闘いは尽きることがない。第三世界の社会的弱者と共に生きる日本人神父と修道女たちの愛と闘いの記録。
岡村淳:記録映像作家。1958年東京生まれ。日本映像記録センターで「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」の番組ディレクターを担当し、おもに中南米を取材。1987年フリーランスとなりブラジルに移住。ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした映像作品の制作を続ける。著書に『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(港の人)。
ご予約・お問合せ:市場の古本屋ウララ  urarabooks@gmail.com
主催:チームOJ(kiyoko sakata studio、言事堂、くじらブックス、市場の古本屋ウララ)
前回はさまざまな人にお越しいただき、密度の濃い時間を過ごせました。今回もまた、岡村さんに導かれて不思議な出会いがたくさんあることでしょう。みなさまのご来場をお待ちしております。



初春学大ライブ講座第2弾「太鼓叩きと太鼓持ち」好評終了(2月10日)

生きている聖書の世界x50px50.jpg

今回の学芸大学ライブ上映講座の目玉イベント「太鼓叩きと太鼓持ち」、好評裏に完了しました。
京都からお招きしたパーカッショニスト新川哲弥さんの演奏とワークショップはいのちの根源に連なる拡がりを持つ、すばらしいものでした。
岡村の自主制作処女作も寛容に受け止めていただき、質疑応答も活発でした。
以下は事前の告知です。
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学芸大学ライブ上映講座の特別企画です。
流浪堂店主、二見彰さんが在京都のパーカッショニスト・新川哲弥さんをお招きして打楽器の共演を披露します。
ライブ演奏の撮影も担当する岡村がお届けする作品は、岡村初の自主上映作品『生きている聖書の世界ブラジルの大地と人に学ぶ』。
聖書を社会の弱者の視点から読み解いていく「解放の神学」の現場を求めて、サンパウロのスラム、リオデジャネイロの神学校、アマゾン流域の新開地と僻村、そしてブラジル南部の土地なし農民たちとともに生きるキリスト者を訪ねていきます。
2月11日(祝・木)19時スタートです。




大阪で『ビデオレター アマゾン編』ほか上映しました(2月12日)

4度目になる大阪みつや交流亭の岡村ライブ上映会。
今回は主催の「たまい企画」さんに地味めな2本をチョイスしていただきましたが、来場者の方々のヴォルテージが高く、時機をえた質疑応答の絶えない寄合いとなりました。
映像のなかの店のシャッターを開ける音と、上映の最中に会場のシャッターを開ける音が共鳴する3D感覚も一興でした。
以下は、主催の「たまい」さんの事前の告知です。
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大阪市淀川区のコミュニティースペース「みつや交流亭」では4回目となる岡村映画上映会。今回はアマゾンに戦後移住した人たちと、青森県六ヶ所村の酪農家に嫁いだ日系ブラジル人女性に取材したドキュメンタリーを上映します。
今年はリオオリンピックが開催され、ブラジルのスポーツや観光に華やかなスポットがあたることでしょう。しかし、現場で生きる人々の本当の姿や日本にいる私たちとの繋がりは、お祭り騒ぎによって却って隠されてしまうのかもしれません。自ら移民となってブラジルでカメラを回す岡村監督作品を通して、脈々と紡がれ続ける〝生活者〟の歴史に目を向けてみませんか。今回はこれまでにご参加いただいた方々の「監督をもっと知りたい」との声にお応えし、岡村監督のお話しと質疑応答の時間を多めにとっています。行く人、来る人…2本の作品に刻まれた人々の体温を感じつつ、私たちの今とこれからを語りあう場に。

以下、作品案内は監督のブログ「岡村淳のオフレコ日記」より。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun
「40年目のビデオレター アマゾン編」(78分)
南米への移住が下火に向かうなか、1962年4月に700名近い移住者を南米四ヶ国に運んだあるぜんちな丸第12次航。
それから40年。出身も境遇も異なるものの、共に新大陸への夢と不安を抱いた同船者たちは今、どうしているだろうか。アマゾンの河口で小船に乗り換え、泥色の川をさかのぼっていった31人は―。
成功を夢見る父や夫のかげで、運命に絶望した妻子たちも少なくなかった。移住後間もなく未婚のまま風土病で逝った女性、自ら命を絶った少女…。同船者の訪問を拒む人もいる。あまりにも多様な移住者それぞれの人生だった。
移民の願いと出資を受け、自ら移民となった岡村監督の手による、移民を描いたドキュメンタリー。
「常夏から北の国へ 青森・六ヶ所村のブラジル日系花嫁」(30分)
核燃料処理施設の存在で知られる青森の六ヶ所村に、二人の日系ブラジル人女性が嫁いでいた。
嫁不足に悩む地元の酪農家のために、組合がブラジルの日系子女を対象に研修生を募集したのが効をなしたのだ。厳しい酪農家の仕事に加えて、六ヶ所村には核燃施設、さらに三沢の米軍基地などの不安材料があった。すでに子供も生まれたという二人のブラジル出身の若い女性の本音は?
岡村監督は青森の彼女たちとブラジルの実家の家族のビデオレターを撮影して届けることを申し出て、日本とブラジルの往復取材を開始した。
参加無料(カンパ制 お茶・お菓子付)
日時 : 西暦2016年2月12日(金)18時開始
場所 : みつや交流亭(大阪市淀川区三津屋中1-4-29 阪急神戸線神崎川駅下車、三津屋商店街入って徒歩5分)





京都カライモブックス『あもれいら』Ⅰ快調上映(2月13日)

岡村の京都のホームシアターと化しつつあるカライモブックスさんで、新春親子お楽しみ上映会を実施していただきました!
カライモブックスの看板娘、幼稚園児のみっちんとお友だち、そして1歳4か月の乳児から熟年の方々まで、幅広い方々に感動を共にしていただきました。
さっそく次回訪日時に第2部の上映を、と盛り上がっています。

カライモブックスさんからの下記の事前の告知とリンクをご参照ください。
http://karaimo.exblog.jp/25189086/
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第32回カライモ学校『あもーるあもれいら 第一部・イニシエーション上映会 岡村淳さんを囲んで』

・日時 2月13日〈土〉13時開場、14時開始。上映後、岡村淳さんによる解説と質疑応答あり。
・場所 カライモブックス 京都市上京区社横町301  http://www.karaimobooks.com/
・定員 20人ほど
・参加費 ワンドリンクorワンブックオーダーと岡村さんへのカンパお願いいたします
・ご予約ください  karaimobooks@gmail.com  / 075-203-1845 (カライモブックス)



京都舞鶴 感動の初上映(2月14日)

街なかは人通りもまばらな舞鶴にて、かくも熱く濃い上映の集いが実現できました!
僕は、主催してくれたメンバーと集ってくれた人たちとの触媒に過ぎなかったのですが、感無量でした。
何人もの方々がフェイスブックでその感動をアップしてくれています。
以下、事前の告知です。
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舞鶴の地元紙にご紹介いただきました!
http://maipress.co.jp/news/area/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%BE%E3%80%80%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A7-%E8%A8%98%E9%8C%B2%E6%98%A0.html
【ブラジル在住 記録映像作家 岡村淳ドキュメンタリー映画会@いさざ会館】
本人立会いの「ライブ上映会」原則の岡村作品が舞鶴で観賞できます。今回はお子さまも楽しめる作品のようです。北近畿初!ドキュメンタリー初心者もこの機会に是非!
前夜祭
『岡村淳さんにブラジルの話を聞く会』
2月13日(土)20:00~ 参加費(軽食代500円 暖房費300円)  
岡村さんを囲んで軽くお食事しましょう!たねふね特製『鳥のトマト煮込み』とみずなぎ学園の手作りパン出します。
映画会当日
2月14日(日)11:00~(10:30開場)
参加費無料カンパ制(暖房費300円子ども無料)
上映作品
『ナメクジの空中サーカス』1983年制作25分、
『アマゾンの巨大ダムと動物救出作戦』1988年制作25分、
『60年目の東京物語 ブラジル移民女性の里帰り』1995年制作36分
昼食休憩とります。たねふねカレー販売します。
上映終了後トークライブイベントをおこないます。
ブラジル移民、環境問題、ナメクジのこと…知らなかったこと、興味なかったことにふれてみませんか?
日本から遠い国ブラジルとの距離が少し縮まるかも。
異文化にふれあう非日常をいさざ会館で体験しよう!



大田区colors「佐々木神父まつり」上映会敢行(2月15日)

小雪舞う真冬の平日の夜の上映でしたが、来場の皆さんの熱い吐息でメガネも曇りました。
上映後の質疑応答では岡村の作品論、作家論の本質を突く指摘が続き、感無量です。
上映前の告知を以下にご紹介します。
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今回も蓮沼colorsさんからうれしいラブコールをいただき、岡村ライブ上映を行なわせていただきます。
拙作を通してファンの多い「フマニタス」「佐々木治夫神父」「ササキ農学校」がらみの2本立て一挙上映、「佐々木神父まつり」とネーミングしてみました。
現地のホットな情報もお伝えしましょう。
2016年2月15日(月)20時スタート。
colorsの住所は東京都大田区東矢口3-3-1、東急池上線蓮沼駅が最寄りです。
以下は、主催の石川明代さんからの告知です。
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またまた(^O^)/在ブラジルの記録映像作家 岡村淳監督がcolorsに来てくださいます\(//∇//)\
今回は ササキ神父の作品2本を上映
【赤い大地の仲間たち】
ブラジル奥地のハンセン病患者の隠れ里に迷い込んでしまった 若き日本人神父・佐々木さん…
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040913000270.cfm
と、同じく佐々木神父のブラジルでの活動を描いた【ササキ農学校の1日】
の2本を上映。
当日 岡村監督からお話があると思いますが、この2本は『非常にタイムリー』ということです^ - ^
お楽しみに‼︎ご期待ください‼︎
参加費…1500円 フリードリンクつまみアルコールあり ラム・テキーラなどもあります。
プラス
岡村監督へのカンパをお願いします(^O^)/



学大ライブ上映講座『明瑞発掘』好評完了(2月17日)

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佳境を迎えた学大ライブ2016年初春2016年編パート3、ブラジル抜きの作品で盛り上がっていただきました。
以下は、上映前の告知です。

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初春の学芸大学ライブ上映講座その3は、ナゾの神童書家の筆跡と足跡をたどる奇作『明瑞発掘』をご披露します。
明治天皇や伊藤博物を驚愕させた異能を持ちながら歴史のなかに埋もれていた天才書家・伊藤明瑞の手がかりを、ブラジル移民の岡村がビデオカメラで日本各地に発掘していきます。
知られざる伊藤明瑞の存在と作品群を、どうぞお楽しみに。
2月17日(水)目黒区鷹番住区センター(古本遊戯流浪堂の先)にて19時スタート。
作品の概要は、以下のリンクをご参照ください。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20101231006783.cfm



「オリンピックブームのかげで」観光立国セミナーで講演と上映(4月22日)

2016年春の訪日最大のプレッシャーのイベントでした。
主催者の方々と来場の皆さんのあたたかいノリのおかげで、「やや控えめ通常モード」にて疾走できました。
いちばんうれしい「ぜひまた」のお声も複数いただき、感謝です。
以下、事前の告知です。
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日本の観光情報協会からご指名をいただき、第121回の「観光立国セミナー」の講師を務めることになりました。
お題は「ブラジル移民のみた日本 オリンピックブームのかげで」。
拙作『60年目の東京物語』の参考上映と講演、質疑応答といった流れを考えています。
好評のブラジル産コーヒーキャンデーも持参するようにいたしましょう。

日時:西暦2016年4月22日(金)12時より2時間程度
場所:海事センタービル(東京四ツ谷)
お弁当付きで、会員以外の方の参加も可能ですが、申し込みが必要になります。



学芸大学ライブ上映講座2016年新緑編「ひとりで闘う」第一弾終了(4月23日)

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初公開『国防プロレス大作戦』をメインイベントとする最新短編3作品一挙上映。
関係者の方々にもお集まりいただき、感動のなかのお披露目をかなえることができました。
幸先のよい2016年新緑編のスタート、感謝です。

以下は事前の告知です。

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お待ちかね!
学芸大学岡村淳ライブドキュメンタリー上映講座、2016年第2期「新緑編」全4回・初日の上映です。
4月23日(土)19時開始(18時30分開場)、古本遊戯流浪堂先の目黒区鷹番住区センターにて。

上映作品は、
『鎌倉の近代美術館の灯を消さないで』
『新藤ブキチ 国防プロレス大作戦』(ワールドプレミア上映)
ほかの3本立てです。
定員20名の会場です。
予約と先着の方を優先させていただき、満席・入場不能の場合はご容赦ください




水戸にのまえ新春最新短編上映会御礼(4月24日)

ゴールデンウイーク突入前の新緑の水府。
おなじみ、にのまえさんにて最新の短編作品3本を上映、いずれも熱い語らいが続きました。
以下は事前の告知文です。
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第27回 岡村淳監督ライブ上映会のお知らせ

至高にて究極の自主製作、反骨の記録映像作家岡村淳監督の再来日が決定しました
水戸で、新作の珠玉の短編三本立てを鑑賞するチャンスです!!ふるってご予約下さい
題目
『焼肉と観音 その後の「アマゾンの読経」』
『国防プロレス大作戦』
『鎌倉の近代美術館の灯を消さないで』
日時 4月24日(日)17:00
会場 にのまえ (水戸市末広町3-7-15)
会費 ¥2,000(舌代含む)
定員 15名
※ご予約はfacebook「にのまえ」コメント欄、または電話029-303-6058(にのまえ)まで
「にのまえ」の食べログ情報:
http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8002373/



五反田ミステリー上映会ぶじ終了しました(4月26日)

正直、集客を危ぶんでいた五反田ミステリー上映会。
ふたを開けてみると、ほどよく多彩なメンバーにお集まりいただけました。
さしたる霊障もなく、『リオ フクシマ』を共にかみしめることができました。
お集まりいただいた皆さんに感謝です。
以下、事前の告知文です。
****************************
訳ありのミステリー上映会を開催することになりました。
上映作品は、岡村がブラジルで知り合ったパーカッショニストの要望を受けて彼のサンパウロの大道での演奏を撮り下ろしてまとめた短編と、賛否両論渦巻く『リオ フクシマ』です。
五反田にある「ザ・ベース麺ト」ですが、オーナーの意向により場所を公表していません。
五反田駅から徒歩7分、築50年を超える古民家を改造したアートスペースとのことです。
以下のFACEBOOKのページか岡村宛てに参加希望のメッセージをくださった方に主催者から場所の通知をするという、ミステリー方式を採らせていただきます。
日時 西暦2016年4月26日(火)18時開場 19時開始
上映時間は合わせて約2時間です。
入場無料・岡村宛てカンパ、投げ銭大歓迎
https://www.facebook.com/events/251385008542953/permalink/252280901786697/


『焼肉と観音』奉納上映@横浜パラダイス会館(4月28日)

西暦1908年4月28日。
第一回ブラジル移民船「笠戸丸」が神戸港を出航。
118年目のこの日に、この作品を横浜で上映することがかない、感無量です。
限定バージョンの「写真紙芝居」も好評を賜り、重ねて感謝です。
以下、事前の告知です。
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岡村が10年間の悶々を経て紡ぎあげた最新作『焼肉と観音 その後の「アマゾンの読経」』。
作品の主人公・伊藤修さんの供する炭火焼肉をいただきながらご覧いただきます!
事前予約限定、定員10名です。
当日は前座として岡村の写真紙芝居、ショートバージョンを披露させていただきます。
主催していただくART LAB OVAさんからの告知を以下、添付します。

ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
その1<最新作「焼肉と観音 その後の『アマゾンの読経』」と「写真紙芝居」の巻>


*定員10名ほどの小さなスペースです。
必ずメールでご予約お願いします。
artlabova@gmail.com (件名:焼肉と観音予約)
ブラジル炭火焼肉ガウシャのブラジル料理をつまみながらブラジルの映像を観る夕べです。
サンパウロから岡村淳監督が駆けつけ、貴重なドキュメンタリーを上映します。
今回は、なんと、とうとうガウジイのドキュメンタリーができてしまいました!
なぜ焼肉と観音なのか?なぜ大島なのか?
ぜひ、翌日上映の「アマゾンの読経」(5時間)と合わせてご覧ください。
そのほか、岡村監督による「ブラジル写真紙芝居」 も開催します。
今回のお料理はそんなガウジイ自慢の炭火焼肉盛り合わせ。
ライス、サラダも注文できます。
お腹をすかせて来てください。
*未見の方は、ぜひ、翌日上映の「アマゾンの読経」も併せてごらんください。
▼ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
その2<5時間超えの大作『アマゾンの読経』の巻>
https://www.facebook.com/events/810529955749691/
・日時 2016年04月28日(木)18:45開場 19:00開始
・料金 1500円(フード&1ドリンク)+上映カンパ
・予約 artlabova★gmail.com(★→@)
    件名「焼肉と観音予約」
・会場 ART LAB OVA横浜パラダイス会館
  (〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3
シネマ・ジャック&ベティ1F‐101横浜パラダイス会館)
【岡村淳監督上映作品】
焼肉と観音 その後の『アマゾンの読経』
西暦2016年/42分 構成・撮影・編集:岡村淳
横浜若葉町の大道で肉を焼く伊藤修さんは、アマゾン帰り、そして漆職人といったいくつものユニークな顔を持っていた。 その伊藤さんが月に一度、伊豆大島に通い始めた。 伊豆大島にある海外日本人開拓者供養の富士見観音堂の整備のためだ。 富士見観音堂を建立した藤川真弘師は、1986年にアマゾン奥地での日本人無縁仏の供養中にナゾの失踪を遂げている。 現在は無住となった富士見観音堂を、未来と若者に開かれた場にしたいというのが伊藤さんの願いだ。 伊藤さんは生前の藤川師に会ったことはないが、藤川師の奇妙な夢に苦しみ始めた…



『アマゾンの読経』奉納上映@横浜パラダイス会館(4月29日)

最低でも背もたれ付きの会場とすることが上映の条件。
この岡村の注文を、蔭山ヅル館長が苦心してクリアーしてくれました。
定員オーバー、映写事故への対応で監督自らは監禁ボックススペースで。
ナゾのフリーズ事故も何とか乗り越えました。
5時間16分の新たな再生がかない、感無量です。
以下は事前の告知です。
++++++++++++++++++++++++++++++
12年の月日を要した『アマゾンの読経』改訂版完成から10年。
今年は作品の主人公・藤川真弘師がアマゾンで失踪してから30年。
そして藤川師の生誕100周年でもあります。
この節目に、横浜のブラジルパワースポットと化しつつある横浜パラダイス会館で『アマゾンの読経』全三部計5時間16分を一挙上映していただくこととなりました。
定員10名限定でブラジル料理フェイジョアーダ付きとなりますので、予約の方限定の先着順とさせていただきます。
詳細は主催者からの以下の告知をご参照ください。

ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
その2<5時間超えの大作『アマゾンの読経』の巻>

*定員10名ほどの小さなスペースです。
必ずメールでご予約お願いします。
artlabova@gmail.com (件名:ブラジル予約)



『ふらめんこ y ちゃんちゃんこ』初公開@学芸大学(4月30日)

ようやく!
『ふらめんこ y ちゃんちゃんこ』の公開がかないました。
おおむね好評で、安心しています。
万人向けの作品ではありませんが、一部の部外者の方にも共有してもらえるものがあれば成功、と思っていました。
以下、事前の告知です。
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公開の待たれていた幻の作品『ふらめんこ y ちゃんちゃんこ』。
ついに学芸大学ライブ上映講座で公開することになりました!
「優れたドキュメンタリー映画を観る会」の代表であり、自称・世田谷の主婦、飯田光代さんのもうひとつの姿、そして仲間たちをご紹介します。
岡村淳ひとふで撮りシリーズ、と位置づけましょうか。

今回はワールドプレミア上映であり、関係者が多いものの今後の上映予定もないため、混雑が予想されます。

主催の流浪堂さん宛てに事前に予約された方を優先させていただき、満席・入場不能の場合はどうぞご容赦ください。


日時 西暦2016年4月30日(土)18時30分開場、19時スタート(上映時間:70分)
場所 目黒区鷹番住区センター
詳細は左の画像をご参照ください。

『ふらめんこ y ちゃんちゃんこ』の作品概要は、以下のリンクをご参照ください。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000050/20160320011741.cfm






『五月の狂詩曲』完成記念上映会@メイシネマ祭(5月2日)

メイシネマ2016前夜祭.jpg
ずばりその映画の舞台で、映画を見る。
今年のメイシネマ祭の前夜祭として、そんな醍醐味たっぷりの上映会が実現しました。
全3巻、堂々の174分。
この上映会に足をくださるような目利きの方には、十分に好評でした。
ドキュメンタリー映画の原点、フラハティの『極北のナヌーク』製作から96年。
これは岡村ドキュメンタリーの極北だ。
「極北のエドガワク」。

以下、上映前の告知です。
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ゴールデンウイークの東京下町の風物詩となった、市民によるドキュメンタリー映画祭『メイシネマ祭』。

その25周年を記念して岡村が主催の藤崎和喜さんから制作依頼を受けた記録『五月の狂詩曲』が完成しました。

来たる5月2日、今年のメイシネマ祭の前夜祭として特別公開いただくことになりました。
どうぞお楽しみに!
3時間近い長編です、どうぞご覚悟のほどを。
詳細は、右側の藤崎さんによるお馴染み手書きチラシの画像をご参照ください。



『佐々木美智子「新宿発アマゾン行き」出版記念会記録』デジタルリマスター版公開@新宿ひしょう(5月6日)

イレギュラーな場所と時間設定での上映に関わらず、満員御礼申し上げます。
なによりも新たにお店に映像スペースを決死の覚悟でオープンさせた佐々木美智子さんへの、かけがえのない励みとなることでしょう。
皆さんのおかげさまで、ささやかなオババ孝行をさせていただきました。
以下は、事前の告知文です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
事前予約殺到のため、当日は急きょ連続3回の上映をすることになりました!!
ゴールデン街の黄金の夜明けは近い!
予約と確認は直接、佐々木さん宛てにお願いします。

新宿の/アマゾンの/伊豆大島の、オミッチャンこと佐々木美智子さんの伝説の快著『新宿発アマゾン行き』の1994年3月に行なわれた出版記念会の全貌を折しも訪日していた岡村が佐々木さんの依頼で撮影していました。
この度、佐々木さんの強い要望を受けて、この映像のデジタルリマスターを作成し、ディレクターズファーストカット版を完成させました。
長谷川和彦監督が司会、この本の出版に尽力した沢木耕太郎さんの経過報告、原田芳雄さんや山谷初男さんのお楽しみ芸の披露などなど、見どころたっぷりです。

この度、新たに佐々木さんがママを務めることになった新宿ゴールデン街のブックバー「ひしょう」で完成記念上映会を催すことになりましたします。
ちなみに「ひしょう」は先日の火事の難を逃れています。
日時 西暦2016年5月6日(金)18時開店 19時イベント開始
第一回 19時スタート 第二回 21時30分スタート 第三回 24時スタート
場所 新宿ゴールデン街一番街「ひしょう」
上映時間は約2時間です。
入場無料・カンパ大歓迎です。
収容人数12人のスペースにつき、参加ご希望の方は佐々木美智子さん宛て電話で予約をお願いします。
090-8171-9572 佐々木美智子
「ひしょう」については、以下のリンクをご参照ください。
http://hisyo.main.jp/



京都カライモブックス『あもれいら』②上映(5月7日)

おかげさまで今回も遠方からも千客万来、熱い上映と語らいの場がかないました!
人に出会い、本に出会う。
うれしいカライモ学校での上映です。
以下、事前の告知です。

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なんと昨年以来、はや5回目を迎えた京都のカライモブックスさんでの上映会。
店主の奥田順平さん、さらにご家族に見ていただきたくて始めていただき、続いています。
そして5回のうちで最もご覧いただきたいのが、今回の『あもーる あもれいら 第二部 勝つ子負ける子』。
どうぞご一緒に!
5月7日(土)17時上映スタートです。
詳細は、以下のカライモさんのブログをご参照ください。
http://karaimo.exblog.jp/25487975/



京都「かぜのね」にて『フマニタス』ほか上映(5月8日)

岡村が「太鼓の哲人」と呼ぶ在京都の新川哲弥さん主催のライブ上映会、今年早や2回目の実現となりました。
気心の知れた仲間とのアットホームな上映と懇親会のひと時を楽しませていただきました。
懸念の懇親会も、どうやら問題なかったようで何よりですた。
ご参加いただいた方々に感謝です。
以下は事前の告知文です。

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お知らせです!
ご好評につき、リオノーボ企画の記録映像作家、岡村淳監督のライブ上映会、2回目を開きます。

★上映作品★
『さまよう人とともに マルゴット神父にきく』41分
「あもーる あもれいら」シリーズの特典映像として、作品の舞台であ る保育園の創設者ヴィトール・マルゴット神父の七回忌を祈念して制 作。「あもれいら」の世界の誕生に、日本を愛し、グローバルに歩み、 権威を嫌ってさまよう人とともに生きようとした、ひとりのキリスト者 がいた。
『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』66分
ブラジル奥地にある「フマニタス(人類愛)慈善協会」。若き日本人神父・ 佐々木治夫さんが何の知識も資金もないまま診療所を作ることから始 まった。ハンセン病患者、ストリート・チルドレン、土地なし農民と いった第三世界の社会的弱者と共に生きる日本人神父と修道女たちの愛 と闘いの記録。

日時 2016年5月8日(日)
スケジュール 13時開場、13時30分上映開始、16時30分終了
       17時〜懇親会:予約制、定員10名
 ◎懇親会に参加ご希望の方は事前に下記アドレスへ
  お申込ください。開場は、かぜのねカフェです。
  (食事代1000円、飲み物は各自ご注文)
参加費 カンパ制
開場 多目的カフェ かぜのね
   住所:京都市左京区田中下柳町7-2
    電話:075-721-4522
    アクセス 出町柳駅(京阪、叡電)6番より徒歩 1 分
懇親会ご予約・お問合わせ
オフィシナ リオノーボ  新川  e-mail:filosoffie@gmail.com



満員御礼・長野県原村ディナー付き上映会(5月10日)

企画いただいた清水夫妻、会場のペンションバロックの稲葉夫妻のご尽力により、事前のディナーも上映も満員の盛況となりました。
旧作B級短編3作品に加えて、多数決とジャンケンにより最新作『国防プロレス大作戦』を披露いたしました。
我が意にかなった客層に恵まれ、みすずかる信濃の一期一会の宴を享受させていただきました。
以下は、事前の告知です。
原村16050001.jpg










































昨年7月のデビュー以来、好評につき長野県原村のリゾート村での早や3回目のライブ上映会を企画していただきました。
今回の会場は「ペンションバロック」、当日のディナー、お泊りも予約先着順で可能です。

さて今回は、地元有志がチョイスした岡村の作品群でもB級の3作品を一挙に上映します。
5月10日(火)18時よりディナー開始、19時より上映イベント開始です。
詳細は上記画像をご覧ください。
ペンションバロックについては以下のリンクをご参照ください。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~barock/




超満員御免/西荻窪APARECIDA『焼肉と観音』ほか上映(5月12日)

岡村の訪日の度に実施していただいていた東京APARECIDAのライブ上映会。
この度は店内の身動きもむずかしく、入店をあきらめた人も続く大盛況となりました。
入店を断念された方々、そして過酷な状況で拙作をご覧いただいた方々にお詫びと御礼を申し上げます。
以下は、事前の告知です。
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さっそく再映と都内上映を望まれていた『焼肉と観音 その後の「アマゾンの読経」』、そして大好評の『新藤ブキチ 国防プロレス大作戦』と『鎌倉の近代美術館の灯を消さないで』のブラジルアンバーAPARECIDA上映決定です!
都内最高の味と言われるブラジリアンカクテル・カイピリーニャや、本国よりおいしいブラジル料理などとともに岡村の最新作品をお楽しみください。
日時 西暦2016年5月12日(木)18時開店 19時30分スタート
お店へのワンオーダーと製作者へのカンパをお願いします。
お店からの告知:
http://aparecida.pokebras.jp/e317523.html
『鎌倉の…』(14分)、『国防プロレス…』(18分)、『焼肉と観音』(42分)の上映順です。
お店の詳細については以下のリンクをご参照ください。
http://aparecida.pokebras.jp/c1358.html



学芸大学ライブ上映『あもれいら』①再映(5月13日)

昨晩、APARECIDAで入店不能だった方々をお招きしたいほど、まったりゆったりと上映させていただきました。
『あもれいら』シリーズのTHE BIGINNING、自分でもその想いを改めてかみしめました。
懇親会はアルコール抜き、「平均律」さんのひとときを楽しませてもらいました。
以下は、事前の告知です。
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好評と再映のリクエストを多数いただき、学芸大学ライブ上映にて『あもーる あもれいら』シリーズを再映します。
まずは第一部・イニシエーション。
副題は「輪廻する子供たち」。
五月病の時期にお送りします。



新潟高田で『フマニタス』上映(5月15日)

古きトラウマを超えて、新たな試練もいただいて。

新宿からの夜行バスで長野へ。
始発の鉄道で県境を越えて新潟へ。
雁木の街・上越高田のカトリック高田教会での『フマニタス』上映会。
おかげさまで成功裏に終えることができました。
再映のご希望、家族や友人知人にも見せたいというたくさんの声に励まされています。
ありがとうございました。
以下は、事前の告知です。
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在新潟のシンパの方の奔走により、高田(上越市)での『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』の上映が実現します。
岡村は東京から長野までバスで往復、新潟まで越境出張いたします。
日時:西暦2016年5月15日(日)午前11時スタート
場所:カトリック高田教会
https://takadacatholic.wordpress.com/access/
入場無料・カンパ歓迎
上映作品概要:
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040913000270.cfm
どうぞお気軽にお越しください。
岡村も気軽に行ってみます。



学大ライブ上映2016新緑編最終回『パタゴニア』上映しました(5月17日)

ますます、いい味に発酵してきた学芸大学ライブ上映会、2016新緑編最終回。
絶妙のメンバーにお集まりいただいて、好評裏に完了しました。
主催いただいた流浪堂さん、お運びいただいた皆さんに感謝です。
今後もさらにご期待に沿えますよう、精進を心がけますね。
以下は、事前の告知です。
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今期も大好評をいただいている古本遊戯流浪堂主催の岡村淳学芸大学ライブ上映講座。
いよいよ2016年新緑編全4回の最終回のご案内です。
リクエストに応えて、ブラジルに渡った孤高の移民植物学者・橋本梧郎先生シリーズのなかから『パタゴニア 風に戦ぐ花 橋本梧郎南米博物誌』を上映します。
現場音以外の音楽を一切使わないことで際立つ現地の空気感、風の音が評判を呼んでいます。
日時 西暦2016年5月17日(火)13時半開場 14時スタート
場所:目黒区鷹番住区センター
(東急東横線学芸大学駅西口下車/古本遊戯流浪堂から西へ徒歩2分)
入場無料(カンパ・ご祝儀歓迎!)
予約・お問い合わせ: info@ruroudou.com TEL03-3792-3082 または流浪堂店頭にて
翌日、岡村は日本を出国してブラジルに戻ります。




学芸大学ライブ上映講座2016新緑編全4回好評完了(4月23日-5月17日)


流浪堂1604改2.jpg

おかげさまで今期の学大ライブ上映講座は、理想的な熟成が香りました。

主催いただいている流浪堂の二見夫妻と、来場の皆さんとともに育んできた結実の香りです。
スミカヤさんに紡いでいただいたフライヤのみどりがここちよい上映の集いとなりました。
皆さんのご厚意を糧に、作品づくりに励みます。

どうぞ次回もお楽しみに。

以下は事前の告知文です。

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昨年以来、堂々第6期、今年に入って2期目の学芸大学ライブ上映講座:2016年新緑編を実施します。

今回は『新藤ブキチ 国防プロレス大作戦』や「優れたドキュメンタリーを観る会」代表のもうひとつの異貌を紹介する『ふらめんこ y ちゃんちゃんこ』などの世界初公開作品、そして昨年来、再映希望をたくさんいただきました『あもーる あもれいら』シリーズ第一部、『橋本梧郎』パタゴニア編というさらにグレードアップの盛り合わせです。

フライヤ作成は、スミカヤさんです。

紙で配布を開始したフライヤは、このオンライン版よりさらに進化をしました!






サンパウロで『HUMANITAS』上映しました(7月22日)

ブラジルのサンパウロ大学に留学中の日本人の若きわが友 Satoruさんが、彼のお気に入りの作品『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』の上映会をサンパウロ市内のカルチャー集団 LAB HACKERのオフィスのスペースで催してくれました。
サンパウロ大学の学生たち、日本からの岡村シンパの方などを交えて、岡村が成功ラインに設定した二桁の観客数を迎えることができました。
トークも質疑応答もポルトガル語のみで行ない、ブラジルの若者の鋭さに舌を巻くとともに、彼らにも拙作が通用することがわかり、励みになりました。
ご出席、ご協力いただいた皆さんと、すでに祖国に向かったSatoruさんに感謝です。
以下は、事前の告知です。
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久しぶりにサンパウロでの岡村作品の上映です。
上映会の経緯がドラマチックすぎて。
主催者の志に打たれています。
トーク、質疑応答はポルトガル語で行ないます。

Projeção de filme documentário - "HUMANITAS: Companheiros da Terra Roxa"
Deixo apresentar um amigo meu, documentarista Jun Okamura. Ele começou a sua carreira numa produtora de televisão japonesa em 1982, tendo filmado várias cenas naturais no Brasil e na américa latina. Agora ele imigrou para o Brasil, e aborda as vidas dos imigrantes japoneses e os problemas sociais e de meio ambiente por meio de filme documentário.
No dia 22, junto com ele, projetaremos um filme dele, "HUMANITAS: Companheiros da Terra Roxa", registro sobre um padre japonês, Haruo Sasaki, que imigrou numa aldeia isolada de Paraná, e construiu uma abrigo para os hansenianos no local, e posteriormente se dedica nos movimentos tal como reforma agrária, MST, e meninos de rua.
Esse filme foi criado no ponto de cruzamento de elementos "Imigrante", "Caipira", "Religiosidade", "Descriminação", e mostra as facetas do Brasil. Depois do filme, haverá um bate-papo com todas as participantes, onde podemos trocar idéias sobre o filme.
- HORÁRIO: Dia 22, às 18hs
- LOCAL: Lab Hacker // Rua Alfredo Maia, 506
http://labhacker.org.br/
- ENTRADA FRANCA
‐ LOTAÇÂO:20 pessoas
- Contato do organizador: off.the.mind.wall@gmail.com


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