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岡村淳のオフレコ日記
     これまでの上映会・イベント(2015年-...  (最終更新日 : 2019/07/25)
西暦2016年に行なわれた上映会・イベント [全画像を表示]

西暦2016年に行なわれた上映会・イベント (2016/04/05) 西暦2016年に行なった公開の上映会とイベントを順に紹介します。


『鎌倉の近代美術館の灯を消さないで』現地緊急上映会決行(1月30日)

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短編とはいえ、一日10回にわたる説法上映を問題の鎌倉で、美術館閉館の前日に藤本美津子さんが決行しました。
岡村は当日夜からのライブ上映講座の準備に追われ、午後の数回のみ立ち会わせていただきました。
いずれの回も地元鎌倉の意識を持たれた方々が集って意見と情報を交換し、繰り返しご覧になる方も少なくありませんでした。
映像使いとして、本望でした。
以下は上映前の告知です。

XXXXXXXXXXXXX

ドキュメンタリー映画『テレビに挑戦した男・牛山純一』の藤本美津子プロデューサーの決死の抗議行動を、牛山純一不肖の門下で折しも訪日中の岡村がうろたえながらも、友情撮影敢行。
編集段階で決裂しそうになった小品を、大義にかけて完成させました。
嗚呼『忘れられた皇軍』。
牛山イズムの末裔、ここにあり。
緊急告発の短編『鎌倉の近代美術館の灯を消さないで』を問題の鎌倉で上映します。

2016年1月30日(土)
JR鎌倉駅東口の鎌倉生涯学習センターにて。
午前10時の回から午後4時の回まで、計10回上映します。
詳細は、右の画像をご参照ください。
作品概要は、以下のリンクをどうぞ。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000050/20160117011570.cfm







西暦2016年学芸大学ライブ上映講座早春編第一弾快調スタート「ブラジル二世を見る」(1月30日)

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学芸大学ライブ上映講座、2016年早春編の開幕!

積雪の予報が外れ、お馴染みの顔、なつかしい顔、新たな顔にお集まりいただき、おかげさまで順調なスタートを切りました。

第一回は「岡村淳自選短編ヴィンテージ:ブラジル2世をみる」と題して、リクエストもいただいていた作品など3本を一挙上映しました。

1.「みえない祖国の夢 ブラジル日系盲人の青春」

2.「常夏から北の国へ 青森・六ヶ所村のブラジル日系花嫁」

3.「アマゾン開拓家族の肖像 出稼ぎブームのかげで」

いずれも取材に時間をかけているだけに、個人のみならず家族、そしてブラジルの日系社会そのものが浮かび上がってくるのを改めて感じました。










那覇ふたたび!写真紙芝居とお楽しみ上映会実現(2月6日)

2年ぶりの沖縄上映、初日は先回と同じ那覇壷屋の kiyoko sakata atudioにて実施しました。
チームOJ女子会の手際いい進行のもと、よい寄合いができました。
史上二度目となった岡村淳の写真紙芝居、那覇限定バージョンを前座にご披露。
多数決上映では「奥アマゾン謎の人面画遺跡群」と「60年目の東京物語」。
お集まりいただいた幅広いジャンルの方々にお楽しみいただいた手応えがあります。
上映のフライヤを添付します。

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那覇牧志で『フマニタス』上映しました(2月7日)

沖縄上映の二日目の報告です。
那覇の市場の古本屋ウララさんの階上、「水上店舗2階ギャラリー」のこけら落とし公演として『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』を旧正月の大晦日に上映しました。
会場いっぱいの多種多様な方々にお集まりいただき、質疑応答も絶えないすばらしい集いが実現しました。
以下は発起人のウララさんからの事前の告知です。
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『ブラジル移民ドキュメンタリー上映会&岡村淳監督トークライブ』
自らブラジル移民となり、ドキュメンタリーの制作と上映を続ける記録映像作家・岡村淳さん。2年ぶりの沖縄上映会です。
ブラジル料理屋「Punga Ponga」さんのドリンク・軽食も販売します。

「赤い大地の仲間たち」上映会&岡村淳トークショー
2月7日(日)13時半開場・14時開演
 場所: 水上店舗2階ギャラリー(那覇市牧志3‐3‐1 市場中央通り)
 入場無料/1ドリンクのご注文とカンパをお願いします
ハンセン病患者やストリートチルドレン、土地なし農民などブラジル社会の弱者との歩みをテーマにした作品の上映後、岡村さんにその後のお話などを伺います。
「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」66分
ブラジル奥地でハンセン病患者のための診療所をつくった日本人神父・佐々木治夫さんに迫るドキュメンタリー。「フマニタス(人類愛)慈善協会」はハンセン病の診療センターに始まり、社会的弱者の支援にまで活動を広げている。ブラジル奥地にも及ぶグローバリゼーションの荒波は、新たな貧困と差別を生み出し続け、フマニタスの闘いは尽きることがない。第三世界の社会的弱者と共に生きる日本人神父と修道女たちの愛と闘いの記録。
岡村淳:記録映像作家。1958年東京生まれ。日本映像記録センターで「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」の番組ディレクターを担当し、おもに中南米を取材。1987年フリーランスとなりブラジルに移住。ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした映像作品の制作を続ける。著書に『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(港の人)。
ご予約・お問合せ:市場の古本屋ウララ  urarabooks@gmail.com
主催:チームOJ(kiyoko sakata studio、言事堂、くじらブックス、市場の古本屋ウララ)
前回はさまざまな人にお越しいただき、密度の濃い時間を過ごせました。今回もまた、岡村さんに導かれて不思議な出会いがたくさんあることでしょう。みなさまのご来場をお待ちしております。



初春学大ライブ講座第2弾「太鼓叩きと太鼓持ち」好評終了(2月10日)

生きている聖書の世界x50px50.jpg

今回の学芸大学ライブ上映講座の目玉イベント「太鼓叩きと太鼓持ち」、好評裏に完了しました。
京都からお招きしたパーカッショニスト新川哲弥さんの演奏とワークショップはいのちの根源に連なる拡がりを持つ、すばらしいものでした。
岡村の自主制作処女作も寛容に受け止めていただき、質疑応答も活発でした。
以下は事前の告知です。
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学芸大学ライブ上映講座の特別企画です。
流浪堂店主、二見彰さんが在京都のパーカッショニスト・新川哲弥さんをお招きして打楽器の共演を披露します。
ライブ演奏の撮影も担当する岡村がお届けする作品は、岡村初の自主上映作品『生きている聖書の世界ブラジルの大地と人に学ぶ』。
聖書を社会の弱者の視点から読み解いていく「解放の神学」の現場を求めて、サンパウロのスラム、リオデジャネイロの神学校、アマゾン流域の新開地と僻村、そしてブラジル南部の土地なし農民たちとともに生きるキリスト者を訪ねていきます。
2月11日(祝・木)19時スタートです。




大阪で『ビデオレター アマゾン編』ほか上映しました(2月12日)

4度目になる大阪みつや交流亭の岡村ライブ上映会。
今回は主催の「たまい企画」さんに地味めな2本をチョイスしていただきましたが、来場者の方々のヴォルテージが高く、時機をえた質疑応答の絶えない寄合いとなりました。
映像のなかの店のシャッターを開ける音と、上映の最中に会場のシャッターを開ける音が共鳴する3D感覚も一興でした。
以下は、主催の「たまい」さんの事前の告知です。
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大阪市淀川区のコミュニティースペース「みつや交流亭」では4回目となる岡村映画上映会。今回はアマゾンに戦後移住した人たちと、青森県六ヶ所村の酪農家に嫁いだ日系ブラジル人女性に取材したドキュメンタリーを上映します。
今年はリオオリンピックが開催され、ブラジルのスポーツや観光に華やかなスポットがあたることでしょう。しかし、現場で生きる人々の本当の姿や日本にいる私たちとの繋がりは、お祭り騒ぎによって却って隠されてしまうのかもしれません。自ら移民となってブラジルでカメラを回す岡村監督作品を通して、脈々と紡がれ続ける〝生活者〟の歴史に目を向けてみませんか。今回はこれまでにご参加いただいた方々の「監督をもっと知りたい」との声にお応えし、岡村監督のお話しと質疑応答の時間を多めにとっています。行く人、来る人…2本の作品に刻まれた人々の体温を感じつつ、私たちの今とこれからを語りあう場に。

以下、作品案内は監督のブログ「岡村淳のオフレコ日記」より。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun
「40年目のビデオレター アマゾン編」(78分)
南米への移住が下火に向かうなか、1962年4月に700名近い移住者を南米四ヶ国に運んだあるぜんちな丸第12次航。
それから40年。出身も境遇も異なるものの、共に新大陸への夢と不安を抱いた同船者たちは今、どうしているだろうか。アマゾンの河口で小船に乗り換え、泥色の川をさかのぼっていった31人は―。
成功を夢見る父や夫のかげで、運命に絶望した妻子たちも少なくなかった。移住後間もなく未婚のまま風土病で逝った女性、自ら命を絶った少女…。同船者の訪問を拒む人もいる。あまりにも多様な移住者それぞれの人生だった。
移民の願いと出資を受け、自ら移民となった岡村監督の手による、移民を描いたドキュメンタリー。
「常夏から北の国へ 青森・六ヶ所村のブラジル日系花嫁」(30分)
核燃料処理施設の存在で知られる青森の六ヶ所村に、二人の日系ブラジル人女性が嫁いでいた。
嫁不足に悩む地元の酪農家のために、組合がブラジルの日系子女を対象に研修生を募集したのが効をなしたのだ。厳しい酪農家の仕事に加えて、六ヶ所村には核燃施設、さらに三沢の米軍基地などの不安材料があった。すでに子供も生まれたという二人のブラジル出身の若い女性の本音は?
岡村監督は青森の彼女たちとブラジルの実家の家族のビデオレターを撮影して届けることを申し出て、日本とブラジルの往復取材を開始した。
参加無料(カンパ制 お茶・お菓子付)
日時 : 西暦2016年2月12日(金)18時開始
場所 : みつや交流亭(大阪市淀川区三津屋中1-4-29 阪急神戸線神崎川駅下車、三津屋商店街入って徒歩5分)





京都カライモブックス『あもれいら』Ⅰ快調上映(2月13日)

岡村の京都のホームシアターと化しつつあるカライモブックスさんで、新春親子お楽しみ上映会を実施していただきました!
カライモブックスの看板娘、幼稚園児のみっちんとお友だち、そして1歳4か月の乳児から熟年の方々まで、幅広い方々に感動を共にしていただきました。
さっそく次回訪日時に第2部の上映を、と盛り上がっています。

カライモブックスさんからの下記の事前の告知とリンクをご参照ください。
http://karaimo.exblog.jp/25189086/
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第32回カライモ学校『あもーるあもれいら 第一部・イニシエーション上映会 岡村淳さんを囲んで』

・日時 2月13日〈土〉13時開場、14時開始。上映後、岡村淳さんによる解説と質疑応答あり。
・場所 カライモブックス 京都市上京区社横町301  http://www.karaimobooks.com/
・定員 20人ほど
・参加費 ワンドリンクorワンブックオーダーと岡村さんへのカンパお願いいたします
・ご予約ください  karaimobooks@gmail.com  / 075-203-1845 (カライモブックス)



京都舞鶴 感動の初上映(2月14日)

街なかは人通りもまばらな舞鶴にて、かくも熱く濃い上映の集いが実現できました!
僕は、主催してくれたメンバーと集ってくれた人たちとの触媒に過ぎなかったのですが、感無量でした。
何人もの方々がフェイスブックでその感動をアップしてくれています。
以下、事前の告知です。
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舞鶴の地元紙にご紹介いただきました!
http://maipress.co.jp/news/area/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%BE%E3%80%80%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A7-%E8%A8%98%E9%8C%B2%E6%98%A0.html
【ブラジル在住 記録映像作家 岡村淳ドキュメンタリー映画会@いさざ会館】
本人立会いの「ライブ上映会」原則の岡村作品が舞鶴で観賞できます。今回はお子さまも楽しめる作品のようです。北近畿初!ドキュメンタリー初心者もこの機会に是非!
前夜祭
『岡村淳さんにブラジルの話を聞く会』
2月13日(土)20:00~ 参加費(軽食代500円 暖房費300円)  
岡村さんを囲んで軽くお食事しましょう!たねふね特製『鳥のトマト煮込み』とみずなぎ学園の手作りパン出します。
映画会当日
2月14日(日)11:00~(10:30開場)
参加費無料カンパ制(暖房費300円子ども無料)
上映作品
『ナメクジの空中サーカス』1983年制作25分、
『アマゾンの巨大ダムと動物救出作戦』1988年制作25分、
『60年目の東京物語 ブラジル移民女性の里帰り』1995年制作36分
昼食休憩とります。たねふねカレー販売します。
上映終了後トークライブイベントをおこないます。
ブラジル移民、環境問題、ナメクジのこと…知らなかったこと、興味なかったことにふれてみませんか?
日本から遠い国ブラジルとの距離が少し縮まるかも。
異文化にふれあう非日常をいさざ会館で体験しよう!



大田区colors「佐々木神父まつり」上映会敢行(2月15日)

小雪舞う真冬の平日の夜の上映でしたが、来場の皆さんの熱い吐息でメガネも曇りました。
上映後の質疑応答では岡村の作品論、作家論の本質を突く指摘が続き、感無量です。
上映前の告知を以下にご紹介します。
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今回も蓮沼colorsさんからうれしいラブコールをいただき、岡村ライブ上映を行なわせていただきます。
拙作を通してファンの多い「フマニタス」「佐々木治夫神父」「ササキ農学校」がらみの2本立て一挙上映、「佐々木神父まつり」とネーミングしてみました。
現地のホットな情報もお伝えしましょう。
2016年2月15日(月)20時スタート。
colorsの住所は東京都大田区東矢口3-3-1、東急池上線蓮沼駅が最寄りです。
以下は、主催の石川明代さんからの告知です。
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またまた(^O^)/在ブラジルの記録映像作家 岡村淳監督がcolorsに来てくださいます\(//∇//)\
今回は ササキ神父の作品2本を上映
【赤い大地の仲間たち】
ブラジル奥地のハンセン病患者の隠れ里に迷い込んでしまった 若き日本人神父・佐々木さん…
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040913000270.cfm
と、同じく佐々木神父のブラジルでの活動を描いた【ササキ農学校の1日】
の2本を上映。
当日 岡村監督からお話があると思いますが、この2本は『非常にタイムリー』ということです^ - ^
お楽しみに‼︎ご期待ください‼︎
参加費…1500円 フリードリンクつまみアルコールあり ラム・テキーラなどもあります。
プラス
岡村監督へのカンパをお願いします(^O^)/




西荻窪APARECIDAで『ビデオレター グアタパラ編』上映(2月16日)

岡村の望みどおり、まったりゆったりの上映の集いがかないました。
地味な作品が年月とともに見せる輝き、を垣間見た気がしました。
以下は事前の告知です。
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東京西荻窪のブラジル巡礼スポット、APARECIDAさんでの2016年岡村ライブ上映第一弾。
第2次大戦後、ブラジルに移住した一家の歩みと今をみつめる『移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編』をお見せします。
日本人移住地の生活と風物に民俗学的、考古学的視点も交えてアプローチしました。
主題歌は在ブラジルの青木カナさんに提供してもらいました。
上映の詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://aparecida.pokebras.jp/e315613.html



学大ライブ上映講座『明瑞発掘』好評完了(2月17日)

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佳境を迎えた学大ライブ2016年初春2016年編パート3、ブラジル抜きの作品で盛り上がっていただきました。
以下は、上映前の告知です。

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初春の学芸大学ライブ上映講座その3は、ナゾの神童書家の筆跡と足跡をたどる奇作『明瑞発掘』をご披露します。
明治天皇や伊藤博物を驚愕させた異能を持ちながら歴史のなかに埋もれていた天才書家・伊藤明瑞の手がかりを、ブラジル移民の岡村がビデオカメラで日本各地に発掘していきます。
知られざる伊藤明瑞の存在と作品群を、どうぞお楽しみに。
2月17日(水)目黒区鷹番住区センター(古本遊戯流浪堂の先)にて19時スタート。
作品の概要は、以下のリンクをご参照ください。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20101231006783.cfm



京都鎌倉ナイト@横浜パラダイス会館(2月18日)

大アマゾンと関係ないプログラムのため、集客が危ぶまれましたが、おかげさまでよい会食と上映がかないました。
主催の蔭山ヅルさんに短編『鎌倉の近代美術館の灯を消さないで』を気に入っていただけたのが、なによりうれしかったです。
以下、ヅルさんからの事前の告知文です。
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ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
<鎌倉の近代美術館閉館反対運動とブラジルで開花した近代美術の花トミエ・オオタケの巻>

*定員10名ほどの小さなスペースです。
必ずメールでご予約お願いします。
artlabova@gmail.com (件名:ブラジル予約)

ブラジル炭火焼肉ガウシャのブラジル料理をつまみながらブラジルの映像を観る夕べです。
今回も、サンパウロから岡村淳監督が駆けつけ、貴重なドキュメンタリーを上映します。
今回は、2016年1月31日に閉館してしまう鎌倉の神奈川県立近代美術館の、ある主婦の閉館反対運動に関する短編と、ブラジルに移住し主婦からブラジル近代絵画の巨匠になったトミエ・オオタケさんの映像の2作品を上映します。
今回の料理はまだひみつ。
もちろん、ブラジル炭火焼肉ガウシャのいつものローストスモークも注文できます。
お腹をすかせて来てください。

・日時 2016年02月18日(木)18:45開場 19:00開始
・料金 1500円(フード&ドリンク)
     +上映カンパ
・予約  artlabova@gmail.com
    (件名:ブラジル予約)
・会場 ART LAB OVA横浜パラダイス会館
    (〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3
シネマ・ジャック&ベティ1F‐101横浜パラダイス会館)

【岡村淳監督上映作品】
▼鎌倉の近代美術館の灯を消さないで
(西暦2015年製作・14分 構成・撮影・編集 岡村淳)
西暦2015年11月3日、文化の日の鎌倉・鶴岡八幡宮。天候に恵まれ、境内は七五三祝いの参拝客などで賑わっていた。この神社の境内にある鎌倉近代美術館は「カマキン」の愛称で広く親しまれていたが、「『カマキン』最後の展覧会」と題した展示が行なわれていた。神奈川県立のこの美術館は日本最初の近代美術館だが、敷地の所有者である鶴岡八幡宮との30年毎の土地貸与契約の更新を機に、県側は2016年1月いっぱいでの廃館を決定していた。美術館の存続を願ってやまない在鎌倉の主婦、藤本美津子さんはこの日、博物館の前で思い切ったパフォーマンスを実行する決意をした。大きな荷物を背負った藤本さんが次々に取り出したものは・・・!? 藤本さんの必死の訴えのなか、美術館の訪問者たち、そして美術館側の予想外のリアクションがあった。

▼京 サンパウロ/移民画家トミエ・オオタケ 八十路の華
(製作年:西暦2013年 撮影年:西暦2000年-2001年・51分
製作・構成・撮影・編集・語り:岡村淳)
20世紀最後の年。
岡村は当時、87歳になるブラジルの大御所アーチスト、トミエ・オオタケさんの撮影を引き受けた。
京都出身のトミエさんは1930年代にブラジルに渡って結婚、二児を設けてから絵画を始めた。
以降、ブラジルの抽象画家のトップに登りつめて、なおも新たな試みにチャレンジしていた。
サンパウロでのトミエさんの活動に寄り添った岡村は、トミエさんの心象風景を求めて秋の京都の映像行脚に出る。



「ブラジル教育最前線」シリーズ一挙上映@京都かぜのね(2月19日)

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2月11日に東京ですばらしいワークショップを実現してくれた太鼓たたきの新川哲弥さん。
このたび、地元の京都で岡村作品上映会を開いてくれました。
岡村作品の上映にふさわしい会場のチョイスと集客、ありがとうございました。
以下、新川さんからの事前の告知です。
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在ブラジルの記録映像作家岡村淳監督ご自身が参加してのライブ上映会です。
今回はブラジル現地のさまざまな教育事情の最前線を記録した3部作を一挙上映します。
みなさまのお越しをお待ちしています! 新川

◆上映作品
『クリスマスツリーのめばえるとき』
『ササキ農学校の一日』
『きみらのゆめに』
日時 西暦2016年2月19日(金)
 午後7時30分 上映開始 午後10時 終了 *懇親会予定
参加費 無料 *カンパをお願いします
会場 かぜのね 住所 京都市左京区田中下柳町 7-2
電話 075-721-4522
HP  http://www.kazenone.org/
アクセス 出町柳駅(京阪、叡電)6番より徒歩1分
お問合わせ オフィシナ リオノーボ  代表 新川
       e-mail: filosoffie@gmail.com

◆上映作品のご紹介
クリスマスツリーのめばえるとき』(26分)
サンパウロの広大なスラム地帯にあるカトリック教会の施設で、日系二世の女子大生がボランティア活動を始めた。ブラジルの年間最大のイベントであるクリスマスに備えて、彼女はスラムの少女たちに、小さなクリスマスツリーづくりの手ほどきをしながら、クリスマスの意義を伝えようとする。
『ササキ農学校の一日』(22分)
ブラジルの奥地に、創設に尽くした日本人神父の名が付けられた寄宿制のユニークな農学校がある。貧困のため、学校に通うこともむずかしかった零細農家の子供たちが、自分たちの自慢の学校を紹介する。
『きみらのゆめに』(41分)
サンパウロの街なかにある私立中学校の日常の記録。モンテソーリ教育に基づく少人数制のクラスで授業が行われ、中流階級の子供たちが通っている。卒業を控えた生徒たちは、仲間へのメッセージと、それぞれの夢を語ってくれた。

◆監督プロフィール
岡村 淳(おかむらじゅん) 記録映像作家、在ブラジル。
1958年、東京生まれ。早稲田大学で縄文文化を学ぶ。
1982年、日本映像記録センター(牛山純一代表)入社、番組ディレクターとして「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(日本テレビ)を担当、大アマゾンシリーズなどを手がける。
1987年、フリーとなり、ブラジルに移住。小型ビデオカメラを用いた一人取材と自主制作に開眼。自作の販売やレンタルはせずに、本人の立ち会う「ライブ上映会」を日本、ブラジルなど世界各地で継続している。
著書『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(港の人)は日本図書館協会推薦図書。
ツイッター名は、岡村淳@junbrasil、facebook は本名・岡村淳で発信中。
HP「岡村淳のオフレコ日記」 http://100nen.com.br/ja/okajun/



ブラジル:映像作家のみた先史から未来まで@水戸市国際交流センター(2月20日)

前夜の京都上映会から、綱渡りで間に合いました。
初対面にもかかわらずノリのいい参加者が多く、よい上映と講演の集いができたと思います。
以下は事前の告知です。
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水戸市開催の「国際交流のつどい」ブラジル編で「映像作家のみた先史から未来まで」と題して上映と講演を行なうことになりました。
2月20日(土)の午前と午後の2部制で、入場無料ですが、事前の申し込みが必要とのことです。
詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://www.mitoic.or.jp/jp/ass/ent/foreign/detail.php?id=179
ちなみに岡村はこの日、水戸に一泊、翌日の手打ち蕎麦処「にのまえ」出前上映に突入の予定です。



写真紙芝居と『ブラジルの大地と人に学ぶ』ほか@水戸にのまえ(2月20日)

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史上3度目の写真紙芝居公演、水戸限定バージョン+ブラジル社会派2本の上映となった今回の水戸にのまえライブ。
作者には問題の少なくない作品2本を好意的に受け止めていただき、質疑応答も尽きませんでした。
この場を可能にしてくださった眞家さんご夫妻とお仲間たちに感謝です。

以下は事前の告知文です。

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今回で第26回!ともいわれる水戸の手打ち蕎麦処「にのまえ」ライブ上映。
2016年新春の会のお品書きの発表です。
ご要望に応えて、東京で好評をいただいた写真紙芝居の水戸限定バージョンも披露の予定です。
はじめての方、遠方の方、大歓迎です。

日時 西暦2016年2月21日(日)17時スタート
詳細は、左の画像をご参照ください。
予約は電話029-303-6058、あるいはフェイスブック「にのまえ」のページにお願いします。




学大ライブ2016年新春編最終回『ギアナ高地の伝言』上映(2月26日)

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学芸大学ライブ上映会2016年新春編全4回の最終回。

リクエストの多い橋本梧郎シリーズの『ギアナ高地の伝言』。
平日の日中にもかかわらず濃い方々にお集まりいただき、つつがなくフィナーレを迎えました。

以下は、事前の告知です。

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君は、橋本梧郎を見たか。

いよいよ学芸大学ライブ上映講座、2016年新春編の最終回!

再映のリクエストの多い『ギアナ高地の伝言』をお送りします。

2月26日(金)、この日は午後2時上映開始です。

お間違えなく。




横浜鶴見で『アレイダ・ゲバラの伝言』ほか上映しました(2月27日)

新春訪日、最終の公開上映は横浜鶴見にて。
まさしく地味な2本立てで、「また」クレームをいただくことかと思いきや。
撮り手もよく咀嚼できていないアレイダさんの言葉を深く組んでいただける参加者の方々に恵まれました。
撮り屋:メディアとしての、こうした記録作業の意義を改めて教えていただきました。
*******************
岡村淳/トーク&ドキュメンタリー上映会

フクシマ原発事故が起きた年、大口でアレイダさんのお話を聞く機会を得ました。
その温かな人柄と小児科医としての言葉に触れ、多くの人に聞いてほしいと思いました。
『座る9条THE MOVIE』を見て、寓話のように始まり戦争の本質をぐいぐい伝えていくこのお芝居をみなさんに見てもらいたいと上映会を開きます。
是非お運び下さい。

『坐る9条 THE MOVIE/敗戦70周年祈念版』
西暦2015年製作/26分
構成・撮影・編集 岡村淳
出演 たのうえ正子 藤沢弥生 及川均
西暦2015年8月15日。
日本の第2次大戦敗戦70周年を祈念して「原爆の図」の常設展示で知られる埼玉県東松山市の丸木美術館で、憲法第9条をテーマにしたパフォーマンス「坐る9条」の新バージョンが公開された。
この年の1月の東京都美術館での初演で好評を博したものの、このパフォーマンスの稽古時から伴走してきた岡村監督の辛口のコメントを受けて、内容は見事に進化と深化を遂げていた。
戦後生まれの3人の演者たちは、自らの肉親と郷土の深刻な戦争体験をカミング・アウトしていく。

『よりよい世界のために アレイダ・ゲバラの伝言』
西暦2011年製作/78分
製作:伊藤修 岡村淳
撮影:岡村淳 岡本和樹
構成・編集:岡村淳
西暦2011年7月。
福島原発の大事故による放射能汚染が深刻な日本を、キューバの親善大使、アレイダ・ゲバラさんが訪問することになった。
彼女はキューバ革命の伝説的な英雄、チェ・ゲバラの娘で、小児科医としても活躍している。
これまで日本のキューバ大使館のイベントに協力していた横浜・大口のステーキハウス「ガウシャ」のオーナー伊藤修さんの願いを受けて、アレイダさんは伊藤さんのお店を訪ねて講演を行ない、民間との交流を図ることになった。
会場に入りきらないほどのキューバシンパ、ゲバラファンが詰めかけるなか、数々のハプニングにもかかわらず、アレイダさんはラテンの笑いと知恵、そして希望を届けてくれた。
作品の副読本:「東洋経済」アレイダ・ゲバラのインタビュー記事リンク。
「キューバは被曝者治療の経験を持つ医師団を日本に派遣する用意がある」
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/f5e9c16afacc5cafa73b42defa806725/page/1/

●日時:2月27日(土)17時30分開場 18時開演 20時30分終了
●参加費:カンパ制
●会場:鶴見国際交流ラウンジ ℡045-504-0770 (JR鶴見駅東口エスカレーターを下り、右方向50メートルでエスカレーターを上がり2F右方入り口)      
●お問合せ ℡070-6561-2099(佐々木)
岡村淳トーク&ドキュメンタリー上映会/縄文人になろう会 共催




東京SUNNY BOY BOOKSで写真紙芝居実施(4月15日)

SUNNY1604 .jpg

















今年2度目の訪日の最初のイベント。
到着の翌日、しかも下高井戸シネマのドキュメンタリー特集前夜祭参加前の間隙を縫っての挑戦でした。
訪日後、あらたにコンビニで35枚紙焼きした写真を加えてみてさらに推敲しました。
スペース的にはSUNNY BOY BOOKSさんの店内ぐらいが適当で、今回は岡村も坐って「芝居」をさせていただきました。
集ってくれた方々のヴォルテージは高く、質疑も盛り上がってあっというまにタイムアウト!
後ろ髪を引かれる思いで、まさしく走って店内から学芸大学駅に向かいました。
以下、事前の告知です。
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岡村4月の再訪日後のしょっぱなイベントです。
すでに2回の岡村ライブ上映を実現してくれた東京目黒のSUNNY BOY BOOKSさんで、今回は写真紙芝居を披露します。
テーマは「ブラジルのアート・ネイチャー」。
ブラジルを中心に岡村がデジカメでとらえたアートとネイチャーの紙焼き写真を、紙芝居方式で語ります。
内容は一期一会、今回はサニーさんにちなんでブラジルの古書店、新刊書店の撮り下ろし写真もとり混ぜる予定です。
4月15日(金)17時から1時間程度。
詳細は以下のリンクをご参照ください。
http://www.sunnyboybooks.jp/event/brazilian-art-nature/
定員8名の限られたスペースのため、立ち見や入店不能の場合はご容赦ください。




下高井戸シネマで『ギアナ高地の伝言』好評上映(4月16日)

今回の訪日の最初のヤマ場、『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』の劇場公開。
「優れたドキュメンタリー映画を観る会」と下高井戸シネマにドキュメンタリー特集のトップ、土曜さいしょの枠をいただき、プレッシャーでしたが、おかげさまで予想以上の集客と好評をいただきました。
すでに初版制作から10年以上が経ち、オカムラ系の常連さんの来場は少なかったものの、「優ドキュ」代表の飯田光代さんがたがやしてきてくれた良質の客層に恵まれました。
ここでいただいた新たな出会いをたいせつにはぐくんでいきたいと思います。
以下は事前の告知文です。
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「優れたドキュメンタリー映画を観る会」恒例の下高井戸シネマでの特集上映、今年は『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』をチョイスしていただきました。
岡村作品を映画館のスクリーンと音響、座席で観賞できるチャンスです。
日時 西暦2016年4月16日(土)午前10時40分開映
詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://www.shimotakaidocinema.com/schedule/tokusyu/dokyu.html
ちなみに岡村は前日の前夜祭に間に合うよう、ふたたび訪日する予定です。




「オリンピックブームのかげで」観光立国セミナーで講演と上映(4月22日)

2016年春の訪日最大のプレッシャーのイベントでした。
主催者の方々と来場の皆さんのあたたかいノリのおかげで、「やや控えめ通常モード」にて疾走できました。
いちばんうれしい「ぜひまた」のお声も複数いただき、感謝です。
以下、事前の告知です。
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日本の観光情報協会からご指名をいただき、第121回の「観光立国セミナー」の講師を務めることになりました。
お題は「ブラジル移民のみた日本 オリンピックブームのかげで」。
拙作『60年目の東京物語』の参考上映と講演、質疑応答といった流れを考えています。
好評のブラジル産コーヒーキャンデーも持参するようにいたしましょう。

日時:西暦2016年4月22日(金)12時より2時間程度
場所:海事センタービル(東京四ツ谷)
お弁当付きで、会員以外の方の参加も可能ですが、申し込みが必要になります。



学芸大学ライブ上映講座2016年新緑編「ひとりで闘う」第一弾終了(4月23日)

流浪堂1604改2.jpg
初公開『国防プロレス大作戦』をメインイベントとする最新短編3作品一挙上映。
関係者の方々にもお集まりいただき、感動のなかのお披露目をかなえることができました。
幸先のよい2016年新緑編のスタート、感謝です。

以下は事前の告知です。

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お待ちかね!
学芸大学岡村淳ライブドキュメンタリー上映講座、2016年第2期「新緑編」全4回・初日の上映です。
4月23日(土)19時開始(18時30分開場)、古本遊戯流浪堂先の目黒区鷹番住区センターにて。

上映作品は、
『鎌倉の近代美術館の灯を消さないで』
『新藤ブキチ 国防プロレス大作戦』(ワールドプレミア上映)
ほかの3本立てです。
定員20名の会場です。
予約と先着の方を優先させていただき、満席・入場不能の場合はご容赦ください




水戸にのまえ新春最新短編上映会御礼(4月24日)

ゴールデンウイーク突入前の新緑の水府。
おなじみ、にのまえさんにて最新の短編作品3本を上映、いずれも熱い語らいが続きました。
以下は事前の告知文です。
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第27回 岡村淳監督ライブ上映会のお知らせ

至高にて究極の自主製作、反骨の記録映像作家岡村淳監督の再来日が決定しました
水戸で、新作の珠玉の短編三本立てを鑑賞するチャンスです!!ふるってご予約下さい
題目
『焼肉と観音 その後の「アマゾンの読経」』
『国防プロレス大作戦』
『鎌倉の近代美術館の灯を消さないで』
日時 4月24日(日)17:00
会場 にのまえ (水戸市末広町3-7-15)
会費 ¥2,000(舌代含む)
定員 15名
※ご予約はfacebook「にのまえ」コメント欄、または電話029-303-6058(にのまえ)まで
「にのまえ」の食べログ情報:
http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8002373/



五反田ミステリー上映会ぶじ終了しました(4月26日)

正直、集客を危ぶんでいた五反田ミステリー上映会。
ふたを開けてみると、ほどよく多彩なメンバーにお集まりいただけました。
さしたる霊障もなく、『リオ フクシマ』を共にかみしめることができました。
お集まりいただいた皆さんに感謝です。
以下、事前の告知文です。
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訳ありのミステリー上映会を開催することになりました。
上映作品は、岡村がブラジルで知り合ったパーカッショニストの要望を受けて彼のサンパウロの大道での演奏を撮り下ろしてまとめた短編と、賛否両論渦巻く『リオ フクシマ』です。
五反田にある「ザ・ベース麺ト」ですが、オーナーの意向により場所を公表していません。
五反田駅から徒歩7分、築50年を超える古民家を改造したアートスペースとのことです。
以下のFACEBOOKのページか岡村宛てに参加希望のメッセージをくださった方に主催者から場所の通知をするという、ミステリー方式を採らせていただきます。
日時 西暦2016年4月26日(火)18時開場 19時開始
上映時間は合わせて約2時間です。
入場無料・岡村宛てカンパ、投げ銭大歓迎
https://www.facebook.com/events/251385008542953/permalink/252280901786697/


『焼肉と観音』奉納上映@横浜パラダイス会館(4月28日)

西暦1908年4月28日。
第一回ブラジル移民船「笠戸丸」が神戸港を出航。
118年目のこの日に、この作品を横浜で上映することがかない、感無量です。
限定バージョンの「写真紙芝居」も好評を賜り、重ねて感謝です。
以下、事前の告知です。
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岡村が10年間の悶々を経て紡ぎあげた最新作『焼肉と観音 その後の「アマゾンの読経」』。
作品の主人公・伊藤修さんの供する炭火焼肉をいただきながらご覧いただきます!
事前予約限定、定員10名です。
当日は前座として岡村の写真紙芝居、ショートバージョンを披露させていただきます。
主催していただくART LAB OVAさんからの告知を以下、添付します。

ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
その1<最新作「焼肉と観音 その後の『アマゾンの読経』」と「写真紙芝居」の巻>


*定員10名ほどの小さなスペースです。
必ずメールでご予約お願いします。
artlabova@gmail.com (件名:焼肉と観音予約)
ブラジル炭火焼肉ガウシャのブラジル料理をつまみながらブラジルの映像を観る夕べです。
サンパウロから岡村淳監督が駆けつけ、貴重なドキュメンタリーを上映します。
今回は、なんと、とうとうガウジイのドキュメンタリーができてしまいました!
なぜ焼肉と観音なのか?なぜ大島なのか?
ぜひ、翌日上映の「アマゾンの読経」(5時間)と合わせてご覧ください。
そのほか、岡村監督による「ブラジル写真紙芝居」 も開催します。
今回のお料理はそんなガウジイ自慢の炭火焼肉盛り合わせ。
ライス、サラダも注文できます。
お腹をすかせて来てください。
*未見の方は、ぜひ、翌日上映の「アマゾンの読経」も併せてごらんください。
▼ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
その2<5時間超えの大作『アマゾンの読経』の巻>
https://www.facebook.com/events/810529955749691/
・日時 2016年04月28日(木)18:45開場 19:00開始
・料金 1500円(フード&1ドリンク)+上映カンパ
・予約 artlabova★gmail.com(★→@)
    件名「焼肉と観音予約」
・会場 ART LAB OVA横浜パラダイス会館
  (〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3
シネマ・ジャック&ベティ1F‐101横浜パラダイス会館)
【岡村淳監督上映作品】
焼肉と観音 その後の『アマゾンの読経』
西暦2016年/42分 構成・撮影・編集:岡村淳
横浜若葉町の大道で肉を焼く伊藤修さんは、アマゾン帰り、そして漆職人といったいくつものユニークな顔を持っていた。 その伊藤さんが月に一度、伊豆大島に通い始めた。 伊豆大島にある海外日本人開拓者供養の富士見観音堂の整備のためだ。 富士見観音堂を建立した藤川真弘師は、1986年にアマゾン奥地での日本人無縁仏の供養中にナゾの失踪を遂げている。 現在は無住となった富士見観音堂を、未来と若者に開かれた場にしたいというのが伊藤さんの願いだ。 伊藤さんは生前の藤川師に会ったことはないが、藤川師の奇妙な夢に苦しみ始めた…



『アマゾンの読経』奉納上映@横浜パラダイス会館(4月29日)

最低でも背もたれ付きの会場とすることが上映の条件。
この岡村の注文を、蔭山ヅル館長が苦心してクリアーしてくれました。
定員オーバー、映写事故への対応で監督自らは監禁ボックススペースで。
ナゾのフリーズ事故も何とか乗り越えました。
5時間16分の新たな再生がかない、感無量です。
以下は事前の告知です。
++++++++++++++++++++++++++++++
12年の月日を要した『アマゾンの読経』改訂版完成から10年。
今年は作品の主人公・藤川真弘師がアマゾンで失踪してから30年。
そして藤川師の生誕100周年でもあります。
この節目に、横浜のブラジルパワースポットと化しつつある横浜パラダイス会館で『アマゾンの読経』全三部計5時間16分を一挙上映していただくこととなりました。
定員10名限定でブラジル料理フェイジョアーダ付きとなりますので、予約の方限定の先着順とさせていただきます。
詳細は主催者からの以下の告知をご参照ください。

ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
その2<5時間超えの大作『アマゾンの読経』の巻>

*定員10名ほどの小さなスペースです。
必ずメールでご予約お願いします。
artlabova@gmail.com (件名:ブラジル予約)



『ふらめんこ y ちゃんちゃんこ』初公開@学芸大学(4月30日)

ようやく!
『ふらめんこ y ちゃんちゃんこ』の公開がかないました。
おおむね好評で、安心しています。
万人向けの作品ではありませんが、一部の部外者の方にも共有してもらえるものがあれば成功、と思っていました。
以下、事前の告知です。
*****************************
流浪堂1604改2.jpg

公開の待たれていた幻の作品『ふらめんこ y ちゃんちゃんこ』。
ついに学芸大学ライブ上映講座で公開することになりました!
「優れたドキュメンタリー映画を観る会」の代表であり、自称・世田谷の主婦、飯田光代さんのもうひとつの姿、そして仲間たちをご紹介します。
岡村淳ひとふで撮りシリーズ、と位置づけましょうか。

今回はワールドプレミア上映であり、関係者が多いものの今後の上映予定もないため、混雑が予想されます。

主催の流浪堂さん宛てに事前に予約された方を優先させていただき、満席・入場不能の場合はどうぞご容赦ください。


日時 西暦2016年4月30日(土)18時30分開場、19時スタート(上映時間:70分)
場所 目黒区鷹番住区センター
詳細は左の画像をご参照ください。

『ふらめんこ y ちゃんちゃんこ』の作品概要は、以下のリンクをご参照ください。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000050/20160320011741.cfm






『五月の狂詩曲』完成記念上映会@メイシネマ祭(5月2日)

メイシネマ2016前夜祭.jpg
ずばりその映画の舞台で、映画を見る。
今年のメイシネマ祭の前夜祭として、そんな醍醐味たっぷりの上映会が実現しました。
全3巻、堂々の174分。
この上映会に足をくださるような目利きの方には、十分に好評でした。
ドキュメンタリー映画の原点、フラハティの『極北のナヌーク』製作から96年。
これは岡村ドキュメンタリーの極北だ。
「極北のエドガワク」。

以下、上映前の告知です。
*************************
ゴールデンウイークの東京下町の風物詩となった、市民によるドキュメンタリー映画祭『メイシネマ祭』。

その25周年を記念して岡村が主催の藤崎和喜さんから制作依頼を受けた記録『五月の狂詩曲』が完成しました。

来たる5月2日、今年のメイシネマ祭の前夜祭として特別公開いただくことになりました。
どうぞお楽しみに!
3時間近い長編です、どうぞご覚悟のほどを。
詳細は、右側の藤崎さんによるお馴染み手書きチラシの画像をご参照ください。



『佐々木美智子「新宿発アマゾン行き」出版記念会記録』デジタルリマスター版公開@新宿ひしょう(5月6日)

イレギュラーな場所と時間設定での上映に関わらず、満員御礼申し上げます。
なによりも新たにお店に映像スペースを決死の覚悟でオープンさせた佐々木美智子さんへの、かけがえのない励みとなることでしょう。
皆さんのおかげさまで、ささやかなオババ孝行をさせていただきました。
以下は、事前の告知文です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
事前予約殺到のため、当日は急きょ連続3回の上映をすることになりました!!
ゴールデン街の黄金の夜明けは近い!
予約と確認は直接、佐々木さん宛てにお願いします。

新宿の/アマゾンの/伊豆大島の、オミッチャンこと佐々木美智子さんの伝説の快著『新宿発アマゾン行き』の1994年3月に行なわれた出版記念会の全貌を折しも訪日していた岡村が佐々木さんの依頼で撮影していました。
この度、佐々木さんの強い要望を受けて、この映像のデジタルリマスターを作成し、ディレクターズファーストカット版を完成させました。
長谷川和彦監督が司会、この本の出版に尽力した沢木耕太郎さんの経過報告、原田芳雄さんや山谷初男さんのお楽しみ芸の披露などなど、見どころたっぷりです。

この度、新たに佐々木さんがママを務めることになった新宿ゴールデン街のブックバー「ひしょう」で完成記念上映会を催すことになりましたします。
ちなみに「ひしょう」は先日の火事の難を逃れています。
日時 西暦2016年5月6日(金)18時開店 19時イベント開始
第一回 19時スタート 第二回 21時30分スタート 第三回 24時スタート
場所 新宿ゴールデン街一番街「ひしょう」
上映時間は約2時間です。
入場無料・カンパ大歓迎です。
収容人数12人のスペースにつき、参加ご希望の方は佐々木美智子さん宛て電話で予約をお願いします。
090-8171-9572 佐々木美智子
「ひしょう」については、以下のリンクをご参照ください。
http://hisyo.main.jp/



京都カライモブックス『あもれいら』②上映(5月7日)

おかげさまで今回も遠方からも千客万来、熱い上映と語らいの場がかないました!
人に出会い、本に出会う。
うれしいカライモ学校での上映です。
以下、事前の告知です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

なんと昨年以来、はや5回目を迎えた京都のカライモブックスさんでの上映会。
店主の奥田順平さん、さらにご家族に見ていただきたくて始めていただき、続いています。
そして5回のうちで最もご覧いただきたいのが、今回の『あもーる あもれいら 第二部 勝つ子負ける子』。
どうぞご一緒に!
5月7日(土)17時上映スタートです。
詳細は、以下のカライモさんのブログをご参照ください。
http://karaimo.exblog.jp/25487975/



京都「かぜのね」にて『フマニタス』ほか上映(5月8日)

岡村が「太鼓の哲人」と呼ぶ在京都の新川哲弥さん主催のライブ上映会、今年早や2回目の実現となりました。
気心の知れた仲間とのアットホームな上映と懇親会のひと時を楽しませていただきました。
懸念の懇親会も、どうやら問題なかったようで何よりですた。
ご参加いただいた方々に感謝です。
以下は事前の告知文です。

++++++++++++++++++++++++++++++++

お知らせです!
ご好評につき、リオノーボ企画の記録映像作家、岡村淳監督のライブ上映会、2回目を開きます。

★上映作品★
『さまよう人とともに マルゴット神父にきく』41分
「あもーる あもれいら」シリーズの特典映像として、作品の舞台であ る保育園の創設者ヴィトール・マルゴット神父の七回忌を祈念して制 作。「あもれいら」の世界の誕生に、日本を愛し、グローバルに歩み、 権威を嫌ってさまよう人とともに生きようとした、ひとりのキリスト者 がいた。
『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』66分
ブラジル奥地にある「フマニタス(人類愛)慈善協会」。若き日本人神父・ 佐々木治夫さんが何の知識も資金もないまま診療所を作ることから始 まった。ハンセン病患者、ストリート・チルドレン、土地なし農民と いった第三世界の社会的弱者と共に生きる日本人神父と修道女たちの愛 と闘いの記録。

日時 2016年5月8日(日)
スケジュール 13時開場、13時30分上映開始、16時30分終了
       17時〜懇親会:予約制、定員10名
 ◎懇親会に参加ご希望の方は事前に下記アドレスへ
  お申込ください。開場は、かぜのねカフェです。
  (食事代1000円、飲み物は各自ご注文)
参加費 カンパ制
開場 多目的カフェ かぜのね
   住所:京都市左京区田中下柳町7-2
    電話:075-721-4522
    アクセス 出町柳駅(京阪、叡電)6番より徒歩 1 分
懇親会ご予約・お問合わせ
オフィシナ リオノーボ  新川  e-mail:filosoffie@gmail.com



満員御礼・長野県原村ディナー付き上映会(5月10日)

企画いただいた清水夫妻、会場のペンションバロックの稲葉夫妻のご尽力により、事前のディナーも上映も満員の盛況となりました。
旧作B級短編3作品に加えて、多数決とジャンケンにより最新作『国防プロレス大作戦』を披露いたしました。
我が意にかなった客層に恵まれ、みすずかる信濃の一期一会の宴を享受させていただきました。
以下は、事前の告知です。
原村16050001.jpg










































昨年7月のデビュー以来、好評につき長野県原村のリゾート村での早や3回目のライブ上映会を企画していただきました。
今回の会場は「ペンションバロック」、当日のディナー、お泊りも予約先着順で可能です。

さて今回は、地元有志がチョイスした岡村の作品群でもB級の3作品を一挙に上映します。
5月10日(火)18時よりディナー開始、19時より上映イベント開始です。
詳細は上記画像をご覧ください。
ペンションバロックについては以下のリンクをご参照ください。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~barock/




超満員御免/西荻窪APARECIDA『焼肉と観音』ほか上映(5月12日)

岡村の訪日の度に実施していただいていた東京APARECIDAのライブ上映会。
この度は店内の身動きもむずかしく、入店をあきらめた人も続く大盛況となりました。
入店を断念された方々、そして過酷な状況で拙作をご覧いただいた方々にお詫びと御礼を申し上げます。
以下は、事前の告知です。
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さっそく再映と都内上映を望まれていた『焼肉と観音 その後の「アマゾンの読経」』、そして大好評の『新藤ブキチ 国防プロレス大作戦』と『鎌倉の近代美術館の灯を消さないで』のブラジルアンバーAPARECIDA上映決定です!
都内最高の味と言われるブラジリアンカクテル・カイピリーニャや、本国よりおいしいブラジル料理などとともに岡村の最新作品をお楽しみください。
日時 西暦2016年5月12日(木)18時開店 19時30分スタート
お店へのワンオーダーと製作者へのカンパをお願いします。
お店からの告知:
http://aparecida.pokebras.jp/e317523.html
『鎌倉の…』(14分)、『国防プロレス…』(18分)、『焼肉と観音』(42分)の上映順です。
お店の詳細については以下のリンクをご参照ください。
http://aparecida.pokebras.jp/c1358.html



学芸大学ライブ上映『あもれいら』①再映(5月13日)

昨晩、APARECIDAで入店不能だった方々をお招きしたいほど、まったりゆったりと上映させていただきました。
『あもれいら』シリーズのTHE BIGINNING、自分でもその想いを改めてかみしめました。
懇親会はアルコール抜き、「平均律」さんのひとときを楽しませてもらいました。
以下は、事前の告知です。
++++++++++++++++++++++++++
好評と再映のリクエストを多数いただき、学芸大学ライブ上映にて『あもーる あもれいら』シリーズを再映します。
まずは第一部・イニシエーション。
副題は「輪廻する子供たち」。
五月病の時期にお送りします。



新潟高田で『フマニタス』上映(5月15日)

古きトラウマを超えて、新たな試練もいただいて。

新宿からの夜行バスで長野へ。
始発の鉄道で県境を越えて新潟へ。
雁木の街・上越高田のカトリック高田教会での『フマニタス』上映会。
おかげさまで成功裏に終えることができました。
再映のご希望、家族や友人知人にも見せたいというたくさんの声に励まされています。
ありがとうございました。
以下は、事前の告知です。
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在新潟のシンパの方の奔走により、高田(上越市)での『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』の上映が実現します。
岡村は東京から長野までバスで往復、新潟まで越境出張いたします。
日時:西暦2016年5月15日(日)午前11時スタート
場所:カトリック高田教会
https://takadacatholic.wordpress.com/access/
入場無料・カンパ歓迎
上映作品概要:
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040913000270.cfm
どうぞお気軽にお越しください。
岡村も気軽に行ってみます。



学大ライブ上映2016新緑編最終回『パタゴニア』上映しました(5月17日)

ますます、いい味に発酵してきた学芸大学ライブ上映会、2016新緑編最終回。
絶妙のメンバーにお集まりいただいて、好評裏に完了しました。
主催いただいた流浪堂さん、お運びいただいた皆さんに感謝です。
今後もさらにご期待に沿えますよう、精進を心がけますね。
以下は、事前の告知です。
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今期も大好評をいただいている古本遊戯流浪堂主催の岡村淳学芸大学ライブ上映講座。
いよいよ2016年新緑編全4回の最終回のご案内です。
リクエストに応えて、ブラジルに渡った孤高の移民植物学者・橋本梧郎先生シリーズのなかから『パタゴニア 風に戦ぐ花 橋本梧郎南米博物誌』を上映します。
現場音以外の音楽を一切使わないことで際立つ現地の空気感、風の音が評判を呼んでいます。
日時 西暦2016年5月17日(火)13時半開場 14時スタート
場所:目黒区鷹番住区センター
(東急東横線学芸大学駅西口下車/古本遊戯流浪堂から西へ徒歩2分)
入場無料(カンパ・ご祝儀歓迎!)
予約・お問い合わせ: info@ruroudou.com TEL03-3792-3082 または流浪堂店頭にて
翌日、岡村は日本を出国してブラジルに戻ります。




学芸大学ライブ上映講座2016新緑編全4回好評完了(4月23日-5月17日)


流浪堂1604改2.jpg

おかげさまで今期の学大ライブ上映講座は、理想的な熟成が香りました。

主催いただいている流浪堂の二見夫妻と、来場の皆さんとともに育んできた結実の香りです。
スミカヤさんに紡いでいただいたフライヤのみどりがここちよい上映の集いとなりました。
皆さんのご厚意を糧に、作品づくりに励みます。

どうぞ次回もお楽しみに。

以下は事前の告知文です。

######################

昨年以来、堂々第6期、今年に入って2期目の学芸大学ライブ上映講座:2016年新緑編を実施します。

今回は『新藤ブキチ 国防プロレス大作戦』や「優れたドキュメンタリーを観る会」代表のもうひとつの異貌を紹介する『ふらめんこ y ちゃんちゃんこ』などの世界初公開作品、そして昨年来、再映希望をたくさんいただきました『あもーる あもれいら』シリーズ第一部、『橋本梧郎』パタゴニア編というさらにグレードアップの盛り合わせです。

フライヤ作成は、スミカヤさんです。

紙で配布を開始したフライヤは、このオンライン版よりさらに進化をしました!






サンパウロで『HUMANITAS』上映しました(7月22日)

ブラジルのサンパウロ大学に留学中の日本人の若きわが友 Satoruさんが、彼のお気に入りの作品『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』の上映会をサンパウロ市内のカルチャー集団 LAB HACKERのオフィスのスペースで催してくれました。
サンパウロ大学の学生たち、日本からの岡村シンパの方などを交えて、岡村が成功ラインに設定した二桁の観客数を迎えることができました。
トークも質疑応答もポルトガル語のみで行ない、ブラジルの若者の鋭さに舌を巻くとともに、彼らにも拙作が通用することがわかり、励みになりました。
ご出席、ご協力いただいた皆さんと、すでに祖国に向かったSatoruさんに感謝です。
以下は、事前の告知です。
***********************
久しぶりにサンパウロでの岡村作品の上映です。
上映会の経緯がドラマチックすぎて。
主催者の志に打たれています。
トーク、質疑応答はポルトガル語で行ないます。

Projeção de filme documentário - "HUMANITAS: Companheiros da Terra Roxa"
Deixo apresentar um amigo meu, documentarista Jun Okamura. Ele começou a sua carreira numa produtora de televisão japonesa em 1982, tendo filmado várias cenas naturais no Brasil e na américa latina. Agora ele imigrou para o Brasil, e aborda as vidas dos imigrantes japoneses e os problemas sociais e de meio ambiente por meio de filme documentário.
No dia 22, junto com ele, projetaremos um filme dele, "HUMANITAS: Companheiros da Terra Roxa", registro sobre um padre japonês, Haruo Sasaki, que imigrou numa aldeia isolada de Paraná, e construiu uma abrigo para os hansenianos no local, e posteriormente se dedica nos movimentos tal como reforma agrária, MST, e meninos de rua.
Esse filme foi criado no ponto de cruzamento de elementos "Imigrante", "Caipira", "Religiosidade", "Descriminação", e mostra as facetas do Brasil. Depois do filme, haverá um bate-papo com todas as participantes, onde podemos trocar idéias sobre o filme.
- HORÁRIO: Dia 22, às 18hs
- LOCAL: Lab Hacker // Rua Alfredo Maia, 506
http://labhacker.org.br/
- ENTRADA FRANCA
‐ LOTAÇÂO:20 pessoas
- Contato do organizador: off.the.mind.wall@gmail.com




藤川真弘師没後三十年・伊豆大島冨士見観音堂『アマゾンの読経』祈念上映(9月18日)

『アマゾンの読経』改訂版完成10周年、主人公の藤川真弘師没後30周年、そして伊藤修さんの新たな堂守就任決意を寿ぐ祈念上映が台風16号の迫るお彼岸の伊豆大島富士見観音堂にて実現しました。
実現に向けてご厚意を寄せていただいた方々に、ただ感謝です。
以下は、事前の告知文です。
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次回の岡村訪日のメインイベントです。
完成までに十一年の歳月を要した全5時間16分の『アマゾンの読経』主人公の藤川真弘さんのアマゾンでの没30周年を祈念して、藤川さんが私財を投じて建立した伊豆大島富士見観音堂での同作品の上映会です。
特定の宗教にこだわらず、お心と興味のある方々に気軽にお集いいただければと願っています。
上映は9月18日(日)16時から。
この日、夕方からの来島予定の方々のリクエストにより、オールナイトの上映も決定しました!

以下は新たに観音堂堂守り就任予定の伊藤修さん告知のスケジュールと注意書きです。
ちなみに岡村は藤川さんの命日20日まで伊豆大島に滞在し、21日離島の予定です。

9月17日(土) 日伯交流協会OB有志の方々による大清掃
       及び、自由行動
9月18日(日) 
昼食会:11:00~
大勤行:15:00~
上映会:「アマゾンの読経」16:00~
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20041215000826.cfm
   :「焼肉と観音」  22:00~
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20160429011858.cfm
ご要望により、オール・ナイト上映決定!!

場所:伊豆大島 富士見観音堂内 
※ 東京都大島町元町字上山206番
上映会参加費:カンパ制
昼食会費:2000円(子供1000円)ソフトドリンク含む
シュラスコ
※ お酒類は、各人でお持ちこみください。

9月19日(月) 自由行動
私(伊藤堂守)は、9月20日(火) 勤行
   9月21日(水) 離島
宿泊無料
観音堂で宿泊は出来ますが、トイレは水洗では、ありません。
寝具はありますが、雑魚寝をご了解ください。
(電気、水道はございます。ガズは携帯コンロ式)
※ 民宿、ホテル等もございます。各人でご予約決定をお願いいたします。
問合せはファイスブックのこのイベントページにお願いします。
https://www.facebook.com/events/618005758373174/


四谷ニコラバレ『フマニタス』上映満員御礼(9月22日)

台風16号襲来のリスクから、伊豆大島滞在を一日短縮して備えた、義のための上映会。
あいにくの雨で集客を憂うる実行部隊の方々を、会場の設定をしながら「二桁の人が集まれば成功としましょう」などと励ましていたのですが…
なんと、三桁の方々にいらしていただきました。
新たな出会いを大切に育んでいく所存です。
ありがとうございました。
以下は、事前の告知文です。
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「日本カトリック海外宣教者を支援する会」の主催により、拙作『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』が来たる9月22日・秋分の日の祝日に上映されることになりました。
場所は四ツ谷の雙葉学園内にあるニコラバレ修道院のホールです。
岡村の日本語ナレーションに加え、ポルトガル語の序幕も施したバイリンガル版の上映です。
どうぞお楽しみに。

日時 西暦2016年9月22日(木・祭)14時から16時まで
場所 四谷ニコラバレ9階ホール(雙葉学園内修道院)
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-uLaRSNXzqko/map/
報告 日高和子シスター(聖心侍女修道会)、岡村淳
主催 日本カトリック海外宣教者を支援する会
詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://www.kaigai-senkyo.jp/2016/08/24/




木村浩介さん追悼上映会@西荻窪APARECIDA(9月29日)

APARECIDAの常連さん、オカムラ系、そして木村さんのご家族にもお集まりいただき、木村浩介さんのお人柄と音楽を偲ぶ集いでした。
グレート木村!
木村さん、ありがとう。
以下は事前の告知です。
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8月31日に亡くなられたミュージシャンを偲ぶ上映会を、木村さんと岡村の出会いの場所・東京西荻窪のブラジリアンカフェAPARECIDAで行ないます。
木村さんは岡村の『ばら ばら の ゆめ』の主人公です。
木村さんの訃報に接して、急きょ昨年の木村さんの決死のブラジル旅行の際に岡村が撮影した動画を『木村浩介 ブラジルの休日』と題して編集しました。

日時 西暦2016年9月29日(木)18時開店 19時30分スタート
上映作品『木村浩介ライブ@学芸大学』24分
    『木村浩介ライブ@APARECUDA』19分
    『木村浩介 ブラジルの休日』17分
入場無料ですが、お店へのオーダーをお願いします。
お店の詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://aparecida.pokebras.jp/  




埼玉・武蔵野市民学校でお楽しみ上映会(9月30日)

仕掛け人の畠山容平監督以外は誰も知らないという、はじめてのアウエーの地での上映でした。
参加者のノリがよく、岡村のブラジルで出会ったアミーゴも駆けつけてくれて盛り上がりました。
このメンバーで好例だという近くのコリアンレストラン『南大門』ではシネフィルたちが楽しく爆裂しました。
以下は、上映前の告知です。
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ドキュメンタリー映画『テレビに挑戦した男 牛山純一』の畠山容平監督のはからいで、埼玉新座での岡村ライブ上映が実現します。
岡村が大アマゾンものからブラジル移民ものまでの自作短・中編のDVDをいくつか持参して、来場の皆さんのチョイスで上映作品を選ぶという、民主主義システムの可能性と限界を問う上映会です。
以下、畠山さんからの告知です。

「忘れられない日本人移民、ブラジルに渡った記録映像作家・岡村淳さん来日記念・上映会」

大アマゾンものからブラジル移民ものまで、お楽しみ上映会。(短編2〜3作品を予定)。
上映後にご本人のトーク&ディスカッション。
日時:西暦2016年9月30日(金)18時00分開場 18時30分開始
場所:新座市東北コミュニティセンター
(志木駅から徒歩5分)
http://www.city.niiza.lg.jp/map/niizashiritsutohokukomisen.html
参加費:無料(カンパ大歓迎)
主催:武蔵野市民学校・映画○学ぶ会
問合せ:080–4291−4904(兼岡)
メール: musashino-shimin@softbank.ne.jp



学大ライブ「私の愛したブラジル移民」第一弾『あもれいら』完結編上映(10月2日)

学大ライブ1610.jpg

お待ちかね、古本遊戯流浪堂さん主催の岡村淳学芸大学ライブ上映講座。

このたび、ようやく完成させた『ブラジルの土に生きて』改訂版をプログラムのメインにすえて、シリーズ名は「私の愛したブラジル移民」といたしました。

今回のフライヤはおなじみ、こうの まきほ さんにふたたびお願いしました!

第一弾「その人は修道女」、10月2日に『あもーる あもれいら 第三部・サマークリスマスのかげで』を上映しました。

この日は新たに購入したスピーカーシステムの初導入に気を取られ…、

確認不十分のまま『あもれいら』③の初版の方を上映してしまいました。

(ちなみに初版と改訂版の違いは、現地音とナレーションの音量のバランスです。)

お詫び申し上げます。

過ちを繰り返さないよう、気を配りながら今後の上映に臨む所存です。









亀井文夫と岡村淳/『五月の狂詩曲』秋のメイシネマで上映(10月2日)

メイシネマ16秋.jpg

『五月の狂詩曲』再映のリクエストに応えて…
メイシネマ上映会のキュレーター藤崎和喜さんが編んだ驚きのプログラム!
3時間近い拙作の上映にお付き合いいただいた皆さんから熱いエールをいただき、『五月の狂詩曲2016』作成を決意いたしました。

引き続き応援をお願いします。

以下は上映前の告知です。

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東京下町の市民によるドキュメンタリー映画祭、メイシネマ。

代表の藤崎和喜さんのキュレーションには定評がありますが、今年秋の番組には驚きました。
日本のドキュメンタリー映画市場の金字塔・亀井文夫監督の4作品と、岡村の手によるメイシネマ祭25周年記念記録『五月の狂詩曲』の上映です。
その心は?
当日の藤崎代表と岡村の証(あか)しにご期待ください。

詳細は藤崎さん手製の左記の告知をご参照ください。

上映日は10月2日(日)、『5月の狂詩曲』上映開始は15:50からです。

岡村はこの日、学芸大学での昼の部のライブ上映があります。
その終了後、すみやかに小岩に駆けつけます。





島根県美郷町で『ブラジルの土に生きて 改訂版』開眼上映(10月4日)

この上映の実現で、岡村の今回の旅の「つじつま」があった思いです。
ブラジルで故・石井敏子さんの陶芸作品を再発見した島根在住の陶芸家・橋本白道さんにご覧いただければという思いでのミッションでした。
橋本さんのご尽力により、急なイベント、しかも平日の夜にも関わらず、他県からの来客も含めて30人余りの善男善女にお集まりいただきました。
『ブラジルの土に生きて』改訂版、ここに開眼を宣言します!
以下は、上映前の告知です。

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今年の岡村渾身の作品『ブラジルの土に生きて』改訂版を、この作品に新たに因縁を持つこととなった陶芸家の橋本白道さんのホームグラウンドで上映していただくことになりました。
改訂版を岡村以外の人にご覧いただく初の機会となります。

10月4日(火)18時30分より島根県美郷町の浄土寺にて。

詳細は、以下のリンクをご参照ください。
https://www.facebook.com/events/1755189768054597/?active_tab=highlights



大阪釜ヶ崎で『郷愁は夢のなかで』上映しました(10月6日)

大阪の懐徳堂の伝統を継ぐと言われる公開学習講座「寺子屋アジア」の招待をいただき、大阪釜ヶ崎での『郷愁は夢のなかで』上映と岡村の講演が実現しました。
作品はもとより、参加者の多彩ぶりに主催者一同、喜んでいただき、来年もぜひにとのお声をいただきました。
主人公の西佐市さんの渾身のメッセージが釜ヶ崎でよみがえり、感無量でした。
感謝です。
以下に、事前の告知文をご紹介します。

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日本の三大寄場、横浜寿町に続いて大阪釜ヶ崎での岡村作品ライブ上映会が実現することになりました!

第79回 寺子屋アジアのご案内
ブラジル日系社会と在日日本人を考える
-共に生きるために-


講師は東京都目黒区出身で、早稲田大卒業、日本映像記録センター入社、すばらしい世界旅行などの番組ディレクターを担当し、ブラジルを始めとする中南米を主に取材。1987年フリーランスとなり、ブラジルに移住。97年から自主制作によるドキュメンタリーづくりを始める。日本人移民、そして社会、環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。作品のDVD 化やレンタルをせずに、上映には制作責任者である岡村の立ち会いを原則とするライブ上映会を行っている。在日日本人社会でも釜ヶ崎は独特の位置を占めている。ここに関わる自らの存在を考えてみたい。
寺子屋アジアは今まで78回学習会を重ねてきました。我が国の難民受け入れの
実情、日本軍「慰安婦」問題、東南アジアからの看護師受け入れ問題等を学習して
きました。講師の話の後、ビール、飲み物、おでんを飲食しながら 討論をします。
準備の都合がありますので、連絡先まで 予約の電話をしてください。9月30日締め切りです。よろしくお願いします。
連絡先 釜ヶ崎医療連   06-6647-8278
    または 橋本 隆 080-6170-1127
日時: 2016年10月6日(木)PM 7時~10時
場所:上映 7時より「ふるさとの家」
   上映後のトーク 「釜ヶ崎医療連」事務所
   (「ふるさとの家」より徒歩5分)
講師:岡村淳 在ブラジル/ドキュメンタリー監督
『郷愁は夢のなかで』2時間35分上映
参加費: 1000円
(講師謝礼 飲食代を含む。講師遠方より来阪のため少々高めご理解を乞う)
アクセス : JR環状線新今宮駅東口下車南へ徒歩6分、または地下鉄御堂筋線、堺筋線動物園前駅下車⑨番出口すぐです。更生相談所前の赤いテントが目印です。


東京蓮沼colorsにて写真紙芝居公演しました(10月7日)

関西ミッションから押っ取り刀でうかがった、シン・ゴジラ被災慰問の大田区蓮沼講演。
女主人の石川さんにぜひご覧いただきたかった写真紙芝居「ブラジルのアートネイチャー」、石川さんは体調不全で欠席でしたが、オカムラ系の方々にのお楽しみいただきました。
1年前に始めて以来、5回目の写真紙芝居でした。
以下は、事前の告知です。
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昨年以来、すでに3回のライブ上映会を開いていただいた東京・大田区蓮沼のバリアフリー社会サークルColorsさんで、今回はスペシャリイベント「岡村淳の写真紙芝居」に挑戦することになりました。
進行役は、新宿での写真展を終えて11月には大阪ニコンサロンで写真展を行なう柴田大輔さんです。
テーマは「ブラジルのアートネイチャー」を予定していましたが、柴田さんと火花を散らすため、「写真は どこで、だれのために」についてもご一緒に考えてみたいと提案します。
以下は、フェイスブックのイベント告知からです。

ブラジルから岡村監督が、またまたcolorsに来てくださいますーー
【はすぬまラテン化計画 岡村淳監督 写真紙芝居&トークLive】
岡村淳の写真紙芝居「ブラジルのアートネイチャー」


第4回を迎える在ブラジルの記録映像作家・岡村淳監督による、はすぬまLive上映会は、岡村監督の写真による写真紙芝居作品「ブラジルのアートネイチャー」です。
後半は岡村監督を交えて皆さんと、ブラジルのアート、自然、写真そのものについて、ざっくばらんなやり取りをしたいと思います。
今回も、ラムにテキーラ、ブラジル焼酎カシャーサご用意してお待ちしてます。
秋の夜長に、ラテンな一夜を蓮沼で楽しみましょう〜!!

日時:10月7日(金) 19時〜21時30分
場所:東京都大田区東矢口3−3−1Transit Cafe Colors (東急池上線蓮沼駅 徒歩3分)
お代:1500円(フリードリンク、ツマミ付き)カンパ歓迎!
※要予約 定員20名
予約先:柴田大輔 daisuke.pp@gmail.com


学芸大学ライブ上映『ギアナ高地の伝言』『ブラジルの土に生きて』ダブルヘッダー上映敢行しました(10月8日)

岡村淳学大ライブ上映史上、初の試み、ダブルヘッダー上映を決行しました。

14時からの『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』の上映のあと、大阪民博テイストの老舗喫茶「雑伽屋」さんで有志と茶話。

18時半から、いよいよ『ブラジルの土に生きて』改訂版、東日本初上映となりました。
改訂版の上映を心待ちにしてくれていた方々にお集まりいただき、ご期待は裏切らなかったようです。

さあ、次のダブルヘッダーもがんばりますね。


水戸にのまえ『ブラジルの土に生きて』改訂版上映(10月9日)

今回で第28回目!とされる水戸の手打ち蕎麦処にのまえさんでの岡村淳ライブ上映会。
ついにご待望いただいていた『ブラジルの土に生きて』改訂版の上映を迎えました。

来場の皆さんは感銘とともに作品のもとさまざまなテーマの探求に努めてくださり、夜更けまで盛り上がり続けました。

西暦2016年10月9日、17時スタートの上映でした。



カトリック市川教会で『フマニタス』『生きている聖書の世界』上映しました(10月10日)

目黒で芽生えた上映の輪が、千葉の市川まで広がりました。
教会の聖堂で、神父さん自らが脚立を担いで信徒代表の皆さんとスクリーンの設置にあたるなど、絶妙なシチュエーションでの上映がかないました。
運動会はじめ、様々なイベントが重なるなかでの上映を決行してくれた関係者の皆さん、ご来場いただいた皆さんに感謝です。
以下は、事前の告知です。
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ますます熱い『フマニタス』、千葉県初公開です!
さらにリクエストの続く岡村の初自主制作作品『生きている聖書の世界 ブラジルの大地と人に学ぶ』を併映というスペシャル企画。
上映会場はカトリック教会ですが、他の神仏等を崇拝される方々、宗教無用の方々もどうぞお気軽にお越しください。
当日は岡村も参加、皆さんとの出会いと対話を楽しみにしています。

日時:西暦2016年10月10日(月/祝)13:30開始
上映作品:『生きている聖書の世界 ブラジルの大地と人に学ぶ』(40分)
    『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』(67分)
入場無料
場所:カトリック市川教会( http://www.catholic-ichikawa.com/index.html )
   千葉県市川市八幡3-13-15
   tel,047-322-5488
   JR総武線、都営新宿線
   本八幡駅下車 徒歩10分
主催:京葉宣教協力体



横浜関内『フマニタス』上映しました(10月13日)

横浜関内の快適空間「りせっとcafe」での『フマニタス』上映が実現しました。
在横浜のフマニタスシンパの方に企画していただき、その方はやむを得ない事情で欠席となりましたが、お店のご厚意でつつがなく上映を行なうことができました。
一期一会の充実した集いがかない、感謝です。
以下は、事前の告知です。
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末永く上映リクエストの続いている『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』を主人公の佐々木神父ゆかりの横浜で上映します。
上映会場の横浜関内は、岡村の考古学徒時代のゆかりの場所というのも奇遇です。
どうぞお楽しみに。
日時 西暦2016年10月13日(木)
   14時開場 15時上映開始、17時まで
場所 りせっとcafe関内店
  横浜市中区住吉町1-14
  JR京浜東北線 関内駅南口より徒歩4分
  海側にベイスターズ通りを直進、右側です。
お店へのワンオーダーをお願いします。
岡村のフマニタス再訪のための資金カンパ、歓迎します。
作品の概要は、以下をご参照ください。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040913000270.cfm


横浜パラダイス会館 上映とブラジル風料理の夕べ『40年目のビデオレター』上映(10月15日)

料理も上映作品も来客も、何が飛び出すかフタを開けてみないとわからない横浜パラダイス会館のブラジル風ナイト。
今回も一期一会の集いを楽しませていただきました。
伊藤さんが熱く、長くなりすぎるけど。
以下、事前の告知です。
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毎回好評の岡村作品ライブ上映と伊藤修さん謹製のブラジル料理の夕べ@横浜パラダイス会館。
伊藤さんの伊豆大島富士見観音堂堂守就任にちなんで、蔭山ヅルキュレーターが選んでくれたのが、この作品です。
以下、蔭山さんからのフェイスブックでの告知です。

ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
<なぜ富士見観音なのか?「40年目のビデオレター アマゾン編」を観て考えるの巻>


*当初「ブラジルと観音」を上映する予定でしたが、変更いたしました。「ブラジルと観音」はまたの機会に再上映します。
*定員10名ほどの小さなスペースです。
必ずメールでご予約お願いします。
artlabova@gmail.com (件名:ブラジル予約)
ブラジル炭火焼肉ガウシャのブラジル料理をつまみながらブラジルの映像を観る夕べです。
サンパウロから岡村淳監督が駆けつけ、貴重なドキュメンタリーを上映します。
この春ブラジル炭火焼肉ガウシャのガウジイのドキュメンタリー「焼肉と観音」と、5時間の大作「アマゾンの読経」を鑑賞して、ガウジイが伊豆大島の富士見観音の守になる、その経緯を学びました。そして、今回は、そもそもなぜ「アマゾンの読経」の藤川さんは私財をなげうって観音堂を作るにいたったのか?日本から南米に渡った人々のその後の過酷な人生を追った「40年目のビデオレター アマゾン編」を上映します。
そして、9月に開催された伊豆大島富士見観音堂勤行会の簡単な報告をします。
今回のお料理は、黒い豆でなく「茶色い豆のフェジョアーダ」。
フェジョアーダ用のおいしい塩漬け肉ができているようです。
貧乏なのに、気前のよいガウジイなので、何かおまけもついちゃうかも。
そのほかポンデケージョやサラダ、もちろんリングイッサなど炭火焼肉も注文できます。
お腹をすかせて来てください。

・日時 2016年10月15日(土)18:45開場 19:00開始
・料金 1500円(フード&1ドリンク)+上映カンパ
・予約 artlabova★gmail.com(★→@)
    件名「ブラジル予約」
・会場 ART LAB OVA横浜パラダイス会館
    (〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3‐101)
    シネマ・ジャック&ベティ1Fです。
【岡村淳監督上映作品】
▼40年目のビデオレター アマゾン編
2002年/78分
製作:あるぜんちな丸第12次航同船者40年の集い実行委員会
制作・構成・撮影・編集・報告:岡村 淳
南米への移住が下火に向かうなか、1962年4月に700名近い移住者を南米四ヶ国に運んだあるぜんちな丸第12次航。
あれから40年。
出身も境遇も異なるものの、共に新大陸への夢と不安を抱いた同船者たちは今、どうしているだろうか。
アマゾンの河口で小船に乗り換え、泥色の川をさかのぼっていった31人は―。
成功を夢見る父や夫のかげで、運命に絶望した妻子たちも少なくなかった。
移住後間もなく未婚のまま風土病で逝った女性、自ら命を絶った少女…。
同船者の訪問を拒む人もいる。
あまりにも多様な移住者それぞれの人生だった。
移民の願いと出資を受け、自ら移民となった岡村監督の手による、移民を描いたドキュメンタリー。



西暦2016年祖国最終ダブルヘッダー上映会(10月19日)

おかげさまで2度目を迎えた学芸大学ダブルヘッダー上映、好評かつ成功裏に終えることができました。
今回もこの上映を実現してくれた流浪堂の二見ご夫妻、新たにすてきなフライヤを描いてくれたこうのまきほさん、そして皆さんに感謝です。
以下は、事前の告知文です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
西暦2016年、日本でのファイナル上映は10月16日(日)、ホームグラウンド学芸大学で午後と夜の2本立て上映です。
手狭な会場のため、事前に主催者の流浪堂さんに予約をされた方を優先させていただきます。
満席の場合はご容赦ください。
会場はまず13時30分に会場いたします。
14時00分より『南回帰行 橋本梧郎と水底の滝』(135分)を挨拶に引き続き、上映します。
上映後のトークと質疑応答のあと、いったん会場はクローズして近くで喫茶懇親の予定です。
夕方の部は18時00分に開場します。
18時30分より『ブラジルの土に生きて』改訂版(150分)を上映いたします。
上映後はトークと質疑応答のあと、近くの格安居酒屋等で懇親会の予定です。
どうぞお楽しみに!


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