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岡村淳のオフレコ日記
     これまでの上映会・イベント(2015年-...  (最終更新日 : 2020/06/13)
西暦2018年実施の公開上映とイベント(更新中) [全画像を表示]

西暦2018年実施の公開上映とイベント(更新中) (2018/01/06) 西暦2018年に実施した公開の上映とイベントについて順にご紹介します。


学芸大学ライブ上映講座『リオ フクシマ』熱く終了(2月10日)
学大1802こうの.jpg


西暦2018年、はじめての上映は故郷目黒の「ホームシアター」にて。
学芸大学ライブ上映講座初春の部。
第一弾は問題作『リオ フクシマ』をお届けしました。

これまで返り血も浴びて、あまり見返したくない作品でもありましたが『リオ フクシマ 2』公開に向かって避けては通れない関門でした。

撮影から6年、公開から5年を経て核種の半減期、そして発酵作用が進んだようで岡村自身が意外なほど面白く見ることができました。

思いを同じくする方々と新たにこの作品を再生、共有することがかない、幸先のよい上映のスタートを切らせていただきました。



*今回もイラストレーターの こうのまきほさんに熱いフライヤを作成していただきました。
どうぞ右の画像を堪能されてください。









水戸1802.jpg

満員御礼/岡村淳の「知られざる世界」@水戸にのまえ(2月11日)

ライブ上映初公開の「チョウの米大陸縦断」「ニッポンに来たゴリラ」、そして店主ゆかりの「残された秘境西表島」の献立。
良質なご来店の皆さんに温かく迎えていただけました。

以下は上映前の告知です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
西暦2018年2月からの岡村淳祖国ライブ上映。
最初の告知はおなじみ水戸にのまえさんです。
水戸のシンパの方々の熱いご要望にお応えするべく、ライブ上映未公開の秘蔵映像数本をブラジルにて発掘し、DVD化をいたしました。
岡村淳の知られざる世界、さあ何が飛び出すか、どうぞお楽しみに!
(経年による画像と音声の劣化部分がありますが、どうぞご容赦ください)

日時 西暦2018年2月11日(日)17時スタート
場所 水戸にのまえ
https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8002373/



京都一条寺にて『ギアナ高地の伝言』山小屋的上映(2月15日)

世界中の本好きが集まるという京都の名物書店・恵文社の構える一乗寺地区。
近くのナチュラリスト志向の老舗喫茶・ウッドノートさんでのライブ上映が実現しました。
今回の京都上映のキュレーター、番匠さんのアイルランド音楽仲間がマスターのお店です。
山小屋風のお店の持ち味を活かした手づくり上映会で、橋本梧郎先生を再生させていただきました。
以下は事前の告知文です。
###########################
京都の立命館大学での岡村作品上映のキュレーターを務める番匠健一さんの取り計らいで、一乗寺にある喫茶ウッドノートでのライブ上映が実現します。
この上映が、京都三日連続河岸変え上映の初日となります。
新たな出会いを楽しみにしています。
日時 西暦2018年2月15日(木)19時スタート
上映作品 『ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌』(103分)
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20041229001473.cfm
入場は無料ですが、お店でのワンオーダーと、制作者の岡村へのカンパをお願いします。
喫茶ウッドノートについて:
http://amanakuni.net/omise/woodnote.html
このほか「食べログ」等に多数の情報があります。



京都・本町「エスコーラ」にて『ブラジルのハラボジ』ほか上映(2月16日)

求道者たちの集う京都の本町エスコーラでのリバイバル上映。
今回は上映会場もバージョンアップ、レトロ感の漂うセッティングとなりました。
厳寒の京都で熱い上映と質疑応答がかないました。
カイピリーニャ、京風フェイジョアーダもまたよろし。
以下は、事前の告知です。
+++++++++++++++++++++++++
昨年に引き続き、京都東山のJR線路脇「本町エスコーラ」にて岡村作品のライブ上映を実施していただくことになりました。
今回、厳選していただいた作品は『ブラジルのハラボジ』と『ササキ農学校の一日』の2本立て。
チョイスの理由は当日、校長が明らかにしてくれることでしょう。

日時 西暦2018年2月16日(金)18時30分開始
参加費はカンパ制(投げ銭)とさせていただきます。
当日はブラジル風の屋台も出店予定とのことです。
収容人員に限りがあります。
立ち席、満員の場合はどうぞご容赦ください。

本町エスコーラについては、以下のウエブサイトおよびフェイスブックのページをご参照ください。
ウエブサイト: http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000119/20180115013374.cfm
フェイスブック: https://www.facebook.com/events/895403203975179/?active_tab=about



京都立命館大学にて「ブラジル日本人移民110周年と『移動』上映+討論(2月17日)

京都立命1802 (1).jpg

京都衣笠の立命館大学の番匠健一研究員の尽力で実現した企画。
チョイスしていただいたのはいずれも反省点の少なくない作品でしたが、今日的かつ普遍的な視点で、ご来場の皆さんと再検証と再評価がかないました。
以下は事前の告知文です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

京都の立命館大学衣笠キャンパスで、岡村作品の上映とトーク、ディスカッションが行われます。
今年ははからずもブラジル日本人移民110周年という節目の年ですが、「公式」式典や「正史」の側におもねることなく、人類の移動という視野から、そして自ら南米移民となった立場から、記録映像作家の岡村淳がブラジルでともに生き、学んできた人たちの、等身大の姿をご紹介したいと考えています。

日時 西暦2018年2月17日(土)15時から19時まで
15時から『映像作家の記録したブラジル移民』上映とトーク
16時40分から『40年目のビデオレター』上映と質疑応答
場所 立命館大学 衣笠キャンパス充光館地下301号室
入場無料 予約不要
主催 立命館大学生存学研究センター
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/791






『ばら ばら の ゆめ』西荻窪APARECIDA再上映(2月18日)

常に新しい出会いの生まれる西荻窪のAPARECIDAさん。
今回もナイスな一期一会の宴がかないました。
以下は事前の告知です。
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画:こうの まきほ
数ある岡村作品のなかでも妖しい発酵を続ける『ばら ばら の ゆめ』を東京西荻窪の聖地APARECIDAさんで改めて上映していただくことになりました。

今回はお店でも競争率の高い日曜の夜のゴールデンタイムを提供していただきます。
日曜夜7時半といえば、日本テレビの『すばらしい世界旅行』…
拙作の主人公、木村浩介さんが慕ってくれた番組です。

上映日時 西暦2018年2月18日(日)
     お店は18時開店、イベントは19時30分スタート
入場無料ですが、お店でのワンオーダーと製作者の岡村へのカンパをお願いします。
以下はAPARECIDAさんからの告知です。

++++++++++++++++++

2018年岡村さん第1回目はAparecidaに縁深いこの作品です!!
日曜開催なので、平日は来づらい人も是非!!
岡村淳ブラジル自主制作映像上映会
日時:2月18日(日)18:00Open 19:30Start
上映作品:『ばらばら の ゆめ』
進行:岡村淳
Charge:カンパ制
Barzinho Aparecida
〒167-0053 東京都 杉並区西荻南3-17-5
http://aparecida.pokebras.jp/



横浜パラダイス会館にて『ブラジルのハラボジ』上映(2月24日)

はじめての方々から常連さんまで、一期一会のメンバーがともに語り、笑い、感動を共有するすばらしい一夜でした。
この時の参加者の方々から、すばらしいレビューが寄せられています。
追ってこのウエブサイトにも収録させていただく所存です。
そして、この時の知人との再会がその後の岡村の歩みに少なからぬ影響をもたらしています…
以下は、上映の案内文です。
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恒例の横浜パラダイス会館での岡村作品上映とブラジル料理の夕べ。
一部のマスコミやイベント屋がブラジル移民110周年と喧伝する年の最初にあえてこの『ブラジルのハラボジ』をお届けします。
アマゾン帰りの優婆塞・伊藤修さん渾身の創作料理もあわせてお楽しみください。
以下は主催者からの告知です。
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ブラジル★ナイト
~岡村淳監督上映会とブラジル料理の夕べ
<ブラジルのハラボジ>

*定員10名ほどの小さなスペースです。
必ずメールでご予約お願いします。
artlabova@gmail.com (件名:ブラジル予約)

ブラジル炭火焼肉ガウシャのブラジル料理をつまみながらブラジルの映像を観る夕べです。
サンパウロから岡村淳監督が駆けつけ、貴重なドキュメンタリーを上映します。
昨今は、ガウシャのガウジイが、2016年9月に伊豆大島にある「ブラジル富士見観音堂」の堂守になったことをきっかけに、南米への移住者についての映画を上映する機会が増えています。
今回は、その中でも異色であり、最新作でもある「ブラジルのハラボジ」を上映します。
また、今回のスペシャルですが、12月にガウジイが観音堂を訪問していたときに池でみつけたキョン(小型の鹿)をさばいて、後ろ脚をハムにしてあります。
ちょうど、熟成がすすんでおいしいころ。
究極のジビエ「伊豆大島観音堂のキョンのハム」をご賞味ください。
もちろんメインはブラジル炭火焼肉プレートです。
炭火焼肉はその場で追加注文もできます。
・日時 2018年2月24日(土)18:30開場 18:45ころ~開始
・料金 1500円(フード&1ドリンク)+上映カンパ
・予約 artlabova★gmail.com(★→@)
    件名「ブラジル予約」
・会場 ART LAB OVA横浜パラダイス会館
    (〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3‐101)
    シネマ・ジャック&ベティ1Fです。

【岡村淳監督上映作品】
▼ブラジルのハラボジ
1996年 撮影/2017年 編集/53分
製作 構成 撮影 編集 語り:岡村淳
西暦1996年。
ブラジル移住10年目を迎えようとしていた岡村は、サンパウロの知人から自分の父親にインタビューしたらよいと何度もすすめられていた。
その人は間もなく90歳を迎えて、体調もあまりよくないという。
セニョール三田と呼ばれるその老人は、日本占領時代の朝鮮から日本に渡った。
そして日本内地から第2次大戦前にブラジルに移住したという。
ブラジルのコリアン移民のパイオニアだ。
当時、ブラジル奥地の土地なし農民の取材にのめり込みはじめていた岡村は、奥地取材の合間にセニョール三田のことをよく知らないまま、お宅をお訪ねした。
数奇な運命をたどった老コリアン移民の絞り出す言葉に、岡村は何度も戦慄した。
そしてこの撮影は、一期一会の機会となった。
セニョール三田の没後、岡村は氏がブラジルのコリアン社会で若い世代からも三田ハラボジ(韓国語で「おじいさん」)と呼ばれて尊敬され続けていたことを知った。
西暦2017年、祖国の暴虐ぶりを憂うる岡村は、未編集だったこの映像の編集と劣化部分の修復に挑戦する決意をした。
三田ハラボジが岡村に託した遺言すべてに日本語字幕を施すデジタルマスター版。


『KOJO ある考古学者の死と生』学大ライブ上映初公開(2月25日)

ついにこの作品を学芸大学ライブ上映講座で公開することがかないました。
少なからぬ方々の心にずっしり届いたようで、感無量です。
以下は事前の案内です。
***********
先着20名限定。
トラブルを避けて、事前の予約は見合わせさせていただくこととしました。
岡村究極のプライベート大作『KOJO ある考古学者の死と生』をいよいよ学芸大学ドキュメンタリーライブ講座の特別枠で上映します。
会場は手狭で、前後編あわせて3時間30分におよぶ長尺の上映となります。
どうぞご了承ください。


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那覇のアルテ崎山にて『フマニタス』上映(3月3日)


今回の沖縄ミッションで一回だけの公開上映会。
主催者不在という開催の危ぶまれる状況でした。
岡村はこの場所にもオーナーの霜鳥さんとの面識もありませんでしたが、霜鳥さんのご尽力をいただき、おかげさまですばらしい集いがかないました。

以下は、事前の案内文です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2年ぶりの沖縄遠征と上映が実現します。
今回は那覇首里のライブハウス、アルテ崎山さんが会場です。

日時:西暦2018年3月3日(土)13時オープン 13時半スタート
上映作品:『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』
1000円(軽食+1ドリンク)と投げ銭をお願いします。

アルテ崎山について:
http://arute.ti-da.net/




満員御礼/PARC自由学校ライブ上映講座「大アマゾンに渡った人たち」(3月5日)

月曜の夜、雨天、そしてわかりにくいアクセスにもかかわらず多様な人たちがお集まりいただいての「講」がかないました。
PARC自由学校主催で9月に予定されている岡村担当の連続移動講座のプレイベント上映です。
岡村のチョイスは「アマゾン謎の人面遺跡群」と「アマゾン開拓家族の肖像」。
20年以上にまとめたものですが、来場の皆さんとともにわれながら見入ってしまいました。
作品の発酵、というありえないことを感じざるをえませんでした。
PARCさんはさっそく5月の部を企画中です。
お楽しみに!
以下は事前の告知です。
&&&&&&&&&&&
今年はブラジル日本人移民110周年を記念して、PARC自由学校にて10年ぶりに岡村の連続講座の開催を計画中です。
そのプレイベントとして今回の岡村の訪日中のトリとして、この上映会が行なわれます。
申込み方法など、詳細は以下のリンクをご参照ください。
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180305.html



『リオ フクシマ 2』下高井戸シネマにてワールドプレミア上映(4月14日)

毎年4月の恒例だった下高井戸シネマでの「優れたドキュメンタリー映画を観る会」特集上映。
事情により、今年が最後となりました。
そのトップバッターを務めさせていただき、感無量でした。
おかげさまで二塁打ぐらいは、かっ飛ばしましたでしょうか。
懸念の映写事故もなく、さっそく複数のわが意を得たりのレビューをいただいております。
有志のご手配による近くでの懇親会もわが意にかなったものでした。
以下は、事前の告知文です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
岡村渾身の『リオ フクシマ 2』がようやく完成しました。
「優れたドキュメンタリー映画を観る会」主催の東京の下高井戸シネマでのドキュメンタリー特集上映のトップバッターとして上映していただくことになりました。
これが世界初公開になる予定です。
日時 西暦2018年4月14日(土)午前10時より
岡村はこの上映に合わせてブラジルから再訪日いたします。
詳細は以下のリンクをご参照ください。
http://www.shimotakaidocinema.com/schedule/c/index.html



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今年二度目の那覇首里訪問上映(4月20日)

先回の上映から、ひと月半。
いったんブラジルに戻って、今年2度目の沖縄訪問です。

因縁のアルテ崎山での現地有志による再上映会が実現しました。
今回の上映作品は主催者に選んでいただいた短編2本でしたが、岡村にお任せで「アマゾンの大逆流ポロロッカ」の『新世界紀行』編を参考上映いたしました。
月齢と縁深い沖縄ゆえ、思わぬ波紋を生みました。
この日の上映には翌日と翌々日の「みやんち」ライブ上映に参加予定という方々が来てくれて、アウエーの岡村には心強かったです。

以下に事前の告知文をコピペしておきますね。
......................................

災い転じて、福となす。
3月の那覇アルテ崎山でのわがライブ上映会は主催者が欠けてしまい、会場主の霜鳥美也子さんと初対面の異国からのゲストである岡村が力を合わせてのイベントとなりました。
この尽力が功をなして、今回はノリのいい「ひとつなぎ特別編」:ひがっす&まさみさんに主催していただき、さっそくのリバイバル上映が実現することになりました。
西暦2018年4月20日(金)19時開演です。

詳細は、左の画像をご参照ください。




宮沢和史x岡村淳@沖縄みやんち・夢の2ナイト(4月21日・22日)

今回訪日中のメインイベント、沖縄での宮沢和史さんとの上映+トーク+演奏の2ナイト。
「みやんち」スタッフの皆さん、宮沢ファンの皆さん、そして宮沢和史さんのご厚意により、つつがなく成功裏に完了しました。
初日の上映は『京 サンパウロ』、二日目は『ササキ農学校の一日』と『きみらのゆめに』。
「みやんち」のブログが二日間の様子を料理、上映作品とともに紹介してくれています。
http://miyanchi.ti-da.net/e10431826.html

以下は、事前の紹介文です。
~~~~~~~~~~~~~~~~
ブラジル日本人移民100周年の年。
ミュージシャンの宮沢和史さんと、まさかの共演が東京で実現しました。
あれから、10年、移民110周年。
今回は宮沢さんのシマ沖縄「みやんち」での二日間にわたるライブ上映とディナー、そしてライブ演奏が実現します。

詳細は「みやんち」さんのウエブサイトをご参照ください。
http://miyanchi.jp/



秋田で『ビデオレター アマゾン編』祈念上映(4月27日)

秋田の県北で活躍される森野潤さんらのご尽力、そして秋田県映画センターのご協力により、秋田市での岡村作品上映会を成功裏に完了しました。
新たな出会いの数々に感謝です。
110年前の第一回ブラジル移民船「笠戸丸」の神戸出港前夜に、『蒼茫』を編んだ石川達三の故郷秋田での上映がかない、作品そのものを成仏させていただく思いがしました。
以下は事前の告知文です。
~~~~~~~~~~~~
立ち上がりました、「秋田で岡村淳さんの作品を観る会」。
白神の麓に暮らす代表の森野潤さんが、「より多くの人に」と秋田市内での上映を主催してくださることになりました。
上映作品は今年2月の立命館大学での上映で好評をいただいた『40年目のビデオレター アマゾン編』です。
縄文、発酵食、落涙の聖母、ババヘラアイス等々。
岡村自身が楽しみにしています。

日時 西暦2018年4月27日(金)18時30分開始
場所 ジョイナス 2F 小ホール
http://www.akisouko.com/joy/access.html
参加費 1000円(当日、受付にてお願いします)
問合せ 秋田県映画センター(018-862-9978)

作品概要: http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20040813000272.cfm


笠戸丸出航祈念/西荻窪APARECIDAミニライブと上映(4月28日)

110年前のこの日。
第一回ブラジル移民船・笠戸丸の神戸出港を祈念して。
ブラジルの守護聖母の名前をいただく西荻窪APARECIDAにて、ミニライブと拙作上映の夕べをしめやかに執り行ないました。
ゲスト出演を快諾して感涙の演奏を披露してくださった青木カナさん、店主Willieさんとくみさん、そしてご来場の皆さんに感謝です。
以下は上映前の告知です。
~~~~~~~~~~~~~
おなじみの東京西荻窪の聖地APARECIDAさんでの岡村ライブ上映会。
上映作品は『移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編』。
今回はこの作品に登場されているミュージシャンの青木カナさんを招いてのミニライブを上映前にお願いしています。
どうぞお楽しみに!

日時 西暦2018年4月28日(土)18時開店 19時30分イベントスタート
上映作品 『移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編』(73分)
  http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20041013000269.cfm
場所 APARECIDA(東京西荻窪)
  http://aparecida.pokebras.jp/
お店でのワンオーダーと、カンパをお願いします。


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『郷愁は夢のなかで』地元目黒で奉納上映(4月30日)

映画館は村の鎮守のお祭り、とは原田マハさんの『シネマの神様』の明言。
ブラジル移民110周年を祈念するこの三日間の千秋楽は、わがふるさと目黒での『郷愁は夢のなかで』の再生でした。
上映会場の設置と撤収にも積極的に取り組んでくれたご来場の方々とともに主人公の西佐市さんが託してくれたことばをかみしめました。
以下は、上映前の告知です。
~~~~~~~~~~~~~
「究極のホームレス」を追ったと評され、岡村の祈りの凝縮でもある『郷愁は夢のなかで』をついに故郷目黒で上映します。
今回の学芸大学での上映は18時15分開場30分開始、と通常の時間設定より早めとなっています。
詳細は添付のチラシをご確認ください。




京都シンパ決起上映『勝ち組老人』x『フマニタス』(5月1日)

京都の岡村シンパが手を組んでの上映が実現しました。
イベント紹介記事が地元紙にも掲載されて、多種多様の人たちが集ううれしい上映会でした。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180419000209
主催者はさっそく次回も、と盛り上がってくれています。
京都の熱い夏を楽しみにしています。
以下は事前の紹介記事です。

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今年2月の岡村作品京都連続上映に参加された有志がつながって、新たに岡村作品おためし上映を企画してくれました。
岡村にとって、理想の上映形態の実現です。
どうぞ、皆さんもお気軽にお試しください!

在ブラジル岡村淳監督ドキュメンタリー&トーク
上映作品 二本立て
ブラジル最後の勝ち組(38分) 18時30分~
赤い大地の仲間たち(66分) 19時20分~
監督トーク 20時30分~
ブラジルより監督来場
参加費 カンパ制
申し込み 不要 直接会場へ 
21時頃終了予定 その後交流会
2018年5月1日(火・祝)「ひと・まち交流館 京都」 第5会議室
(河原町五条下る東側・075-354-8711)
主催:ブラジルドキュメンタリーを見る会
参加団体: ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー



メイシネマ祭’18『坐る9条』『リオ フクシマ 2』上映(5月3日)

憲法記念日スペシャル!
2018年メイシネマ祭のトップバッターとして、短編記録『坐る9条 THE MOVIE』と最新作『リオ フクシ マ2』を上映していただきました。
メイシネマびいきの皆さんのリアクションのよさがうれしかったです。
せっかくの終映後の余韻のひとときに、受付でクレーマーの老人が主催者を怒鳴り罵声を浴びせつけるという見苦しい不快な事態が生じていたことを心苦しく思います。
岡村は来客の応対のため、これを看過することになってしまいましたが、今後はいち市民、いちメイシネマファンとしてこうした暴力的行為に対処していきたいと考えています。
以下は、事前の上映告知です。
**************
東京下町のゴールデンウイーク恒例行事のドキュメンタリー映画祭メイシネマ祭。
今年の初日・憲法記念日スペシャルプログラム!
なんと5月3日10:30からのトップバッターとして
『坐る9条 THE MOVIE』(短編)
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20150615011044.cfm
『リオ フクシマ 2』
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000050/20171011013158.cfm
の2本を上映していただきます。
以下はメイシネマ祭の文字起こし版のデータです。

メイシネマ祭'18

2018年の「メイシネマ祭」のテーマは 
記録と記憶を映す-目から鱗・・・のドキュメンタリーの世界
場所:小松川区民会館2Fホール(会場をお間違えなく!)
   江戸川区平井4-1-1 JR平井駅南口より徒歩11分
2018年5月3日(憲法記念日)
10:30~  岡村淳監督作品2本立て
         『坐る9条 THE MOVIE』 29分
         『リオ フクシマ2』 102分
13:30~  『だれも知らない建築のはなし』 監督石山友美・73分
15:20~  『ミリキタニの猫≪特別篇≫』 監督リンダ・ハッテンドーフ・95分
15:40~  『沈黙-立ちあがる慰安婦』 監督朴壽南・117分
2018年5月4日(みどりの日)
10:30~  『武蔵野』 監督原村政樹・111分
13:10~  『細川牧場の娘 』 監督香取直孝・73分
15:00~  『やさしくなあに』 監督伊勢真一・110分
17:40~  『三里塚のイカロス』 監督代島治彦・138分
2018年5月5日(子供の日)
10:30~  『モランスコボリ』 監督村上直美・80分
12:30~  『まなぶ』 監督太田直子・92分
14:50~  『徘徊ママリン87歳の夏』 監督田中幸夫・77分
16:50~  『標的の島 風(かじ)かたか』 監督三上智恵・119分
*3日間、各日ゲスト(監督・関係者)によるショート・トークを予定しています。
料金:大人1300円 (前売り1000円)
シニア・学生 (大・専・高)1000円
一日フリー券前売り(4作品)3600円 当日1日フリー券(4作品)4000円
 1日券や4回券、3日間フリー券などお得なチケットがあります。
 受付で気軽にご相談ください。



「ブラジルのユニークな教育現場から」PARC自由学校ライブ上映講座2018年第2弾(5月9日)

『みえない祖国の夢』と『きみらのゆめに』、岡村の夢シリーズ2本のチョイス上映。
はからずも茨城のブラジル系児童のフリースクールを取材中の岡村にとって、大いに学びと理解を深める機会となる上映でした。
9月に予定している岡村の連続講座の前哨戦として、よい盛り上がりの機会となりました。
以下は事前の告知です。
***********
満員御礼、大好評をいただいたPARC自由学校での岡村のライブ上映講座「大アマゾンに渡った人たち」。
強いアンコールのご要望を受けて、次回岡村訪日時にもPARCでの岡村ライブ上映講座を実施していただくことになりました。
今回は「ブラジルのユニークな教育現場から」と題して岡村の2作品をお届けして、トークと質疑応答、そして懇親会を繰り広げます。
西暦2018年5月9日(水)19時スタート。
詳細は以下のリンクをご参照ください。
https://www.facebook.com/events/183557838819593/



伊藤修さん得度祈念『アレイダ・ゲバラの伝言』学大ライブ上映(5月12日)
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この作品で記録したアレイダ・ゲバラさんの日本での民間交流会を企画した大道焼肉師、伊藤修さんの得度(仏教で出家すること)を祈念しての上映会です。
当日、参加できなかった伊藤さんからのメッセージを紹介しましょう。:

「残念ながら学芸大には、お邪魔できません。
『アレイダ・ゲバラ』には、山路さん(註:昨年、亡くなった伊藤さんの親友。この作品に写り込んでいる。)や僕の坊主宣言もあり、なにか不思議な縁のある記録となりましたね…。
また、このたびキューバからの初めてのキューバ人僧侶を自宅でお預かりして総持寺への入山の準備をいたしましたが、このような縁も、つながっていたのでしょうか…?、来週あたり、私もキューバ僧侶とともに正装で、キューバ大使館に出かける事になるでしょう。日本からのキューバ移民先亡者の方々の菩提をお祈りするばかりです…。
本当に不思議な気がいたします。」

以下は、事前の上映告知です。
########################
岡村淳学芸大学ライブ上映会2018年新緑編の最終回。
『よりよい世界のために アレイダ・ゲバラの伝言』を学大初上映いたします。
福島原発事故によるパニックが続く日本にチェ・ゲバラの長女にして小児科医、そしてキューバ親善大使を務めるアレイダさんが、このたび得度した伊藤修さんが当時、経営していた横浜のステーキハウス「ガウシャ」を訪ねて行なった講演と交流の記録です。
5月12日(土)19時スタート。
詳細は上のフライヤ画像をご参照ください。


ブラジル移民110周年祈念/ブラジル風料理と岡村ライブ上映の夕べ@横浜黄金町(5月13日)

岡村訪日時の横浜定番としていただいているブラジル料理と上映の夕べ。
蔭山ヅルキュレーター入念の作品チョイスが、思わぬ意味を持っていることに当夜の岡村は慄然としました。
岡村が『アマゾンをさすらう』を取材していた1986年9月。
伊豆大島富士見観音堂を建立した藤川真弘師が、まさしくアマゾンで入定しようとしていたのです。
あなかしこ。
以下は事前の告知です。
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今回の岡村日本縦断ミッションの最終イベントです。
好評の横浜パラダイス会館ブラジル★ナイト。
今回は、出家ほやほやのガウジイこと伊藤真修師がブラジル料理の定番フェイジョアーダでおもてなしいたします。
岡村の上映作品はブラジル日本人移民を紹介する『第二の祖国に生きて』、そしてブラジル奥地の移動生活者を記録した『アマゾンをさすらう』の2本を予定しています。
予約が定員に達し次第、締め切らせていただきます。
以下は主催者からの通知です。
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ブラジル★ナイト
~岡村淳監督トークとブラジル料理の夕べ
<「ブラジルの日系移民ʼ98」+「流浪の民'86」の巻>

*定員10名ほどの小さなスペースです。
必ずメールでご予約お願いします。
artlabova@gmail.com (件名:ブラジル予約)
ブラジル炭火焼肉ガウシャのブラジル料理をつまみながらブラジルの映像を観る夕べです。
サンパウロから岡村淳監督が駆けつけ、貴重な映像の上映とトークをしてくれます。
昨今は、ガウシャのガウジイが、2016年9月に伊豆大島にある「ブラジル富士見観音堂」の堂守になったことをきっかけに、南米への移住者についての映画を上映する機会が増えています。
今回は、1998年のブラジルの日系移民の映像と1986年のブラジルの流浪の民の暮らしぶりを映した映像を上映してそれにまつわるトークがあります。
また、今回のスペシャルメニューはガウジイ特製フェジョアーダです。
もちろんガウジイの炭火焼肉はその場で追加注文もできます。
・日時 2018年5月13日(日)18:00開場 18:15ころ~開始
・料金 1500円(フード&1ドリンク)+上映カンパ
・予約 artlabova★gmail.com(★→@)
    件名「ブラジル予約」
・会場 ART LAB OVA横浜パラダイス会館
    (〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3‐101)
    シネマ・ジャック&ベティ1Fです。
【岡村淳監督上映作品】
①第二の祖国に生きる日系ブラジル移民
<1998年 /60分> 
自らブラジル移民となってさまざまなブラジル移民の姿と肉声をひとりでビデオに記録し続ける岡村監督の活動と、取材対象の人たちの関係を紹介する。岡村監督自身が主演のドキュメンタリー。
②アマゾンの若いカウボーイたちとサーカス一座
<1986年/30分> 
アマゾン流域南部の牧場地帯の若いカウボーイたちが数百頭の牛を牧場から牧場へと野営をしながら移動させていく旅とアマゾンの新開地をトレーラーで移動しながら興行を続けるサーカス一家の旅の同行取材。
ちなみに、最近、監督はサーカス一家の後継者たちと、再会を果たしたそうです。32年前お腹の中にいた子は監督の名前からJUNと名付けられていました!


学大1807.jpg
学芸大学ライブ上映講座2018夏の部第一回『リオ フクシマ』(6月30日)

西暦2018年夏の訪日最初の上映会でした。
故郷目黒にて、少人数のアットホームな集いとなりました。
左の画像とフライヤは、アトリエ・アルカンジェロさんにお願いしました。

以下は今期の鷹番上映会の案内です。

『リオ フクシマ』シリーズ一挙公開!
学芸大学 岡村淳ドキュメンタリーライブ上映講座
西暦2018年 納涼編・全2回


第1回 6月30日(土) 18時半開場 19時開始
〈 They said like this, didn't they?〉
『リオ フクシマ』西暦2013年製作 104分
第2回 7月28 日(土) 18時半開場 19時開始
〈 たましいの滝までの道のり〉
『リオ フクシマ 2』西暦2018年製作 102分

〇場所:目黒区鷹番住区センター
   (東急東横線学芸大学駅西口下車/古本遊戯流浪堂から西へ徒歩2分)
〇毎回、先着順/座席に限りがあります。立ち見・満席の場合はご容赦ください。
〇入場無料(製作者へのカンパ・ご祝儀、歓迎いたします)
〇お問い合わせ: info@ruroudou.com TEL03-3792-3082 または流浪堂店頭にて



にのまえ1807.jpg


水戸にのまえ『リオ フクシマ 2』上映(7月1日)


岡村の西暦2018年祖国の夏の訪日でのはじめての『リオ フクシマ 2』の上映です。
今回が岡村ライブ上映会通算29回!という、水戸にのまえさんで実施していただきました。

来場の皆さんから様々なコメントや指摘をいただき、岡村自身にとっての貴重な学びのひと時となりました。

以下は、事前の告知文です。

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水戸にのまえさんにて待望の『リオ フクシマ 2』を上映していただきます。
西暦2018年、盛夏訪日ミッションでのこの作品の最初の上映です。

予約限定、すでに残席わずかとなりました。

詳細は左のフライヤ画像をご参照ください。





西荻窪APARECIDA『リオ フクシマ 2』初上映(7月5日)

リオフクシマ2x50p.jpg
画:アトリエ・アルカンジェロ
因縁の聖地、日本のアパレシーダにて『リオ フクシマ 2』上映をしてもらいました。
酷暑続き、台風接近と降雨、連日のワールドカップ観戦疲れのせいか、客足は夏枯れ気味でした。
その分、少数精鋭のご来場の皆さんと濃い対話を交わすことがかないました。
以下は事前の告知です。
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岡村の祖国夏の訪日後、最初の東京での『リオ フクシマ 2』上映です。
ブラジルから凱旋帰国したばかりのAPARECIDA 店主 Willie Whopperさんに、この作品に合わせたスクリーン設定をしていただきます。
岡村のなかでは、ブラジルの守護聖母 APARECIDA とアトリエ・アルカンジェロさんがこの作品のために描いてくれた女性がオーバーラップします。

日時:西暦2018年7月5日(木)19:30スタート(お店は18時開店)
場所:Barzinho Aparecida
〒167-0053 東京都 杉並区西荻南3-17-5(JR中央線西荻窪駅下車、平和通り)
お店でのワンオーダーと製作者の岡村へのカンパをお願いします。

詳細は以下のフェイスブックのページをご参照ください。
https://www.facebook.com/events/527746810954300/


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